西田大の作品一覧
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
英語学習は「メンタル」が最重要
英語力は単なる知識や技術だけでなく、モチベーションや自己肯定感など「心の持ち方」で大きく変わる。
挫折や失敗を恐れず、前向きに取り組むことが成功の鍵。
2. 自分の英語学習の目的を明確にする
なぜ英語を学ぶのか、具体的な目標をはっきりさせるとモチベーションが続きやすい。
目的に合わせた学習法を選ぶことが大切。
3. 完璧を求めすぎない
ネイティブと同じレベルを目指す必要はない。
間違いを恐れず、まずは伝えることに集中する。
4. 小さな成功体験を積み重ねる
毎日少しずつでも達成感を感じることで、学習意欲が持続する。
例えば、1日5分でも英語に触れる習慣をつくる。
5. 「好き」を活かす
自分が興味を持てる教材や話題で学ぶと続けやすい。
映画や音楽、趣味を通じて英語に親しむのも効果的。
6. ストレスを減らす学習法を選ぶ
無理に詰め込みすぎると挫折しやすい。
リラックスして楽しく学べる方法が長続きする。
7. 習慣化が成功のカギ
毎日のルーティンに組み込むことで、英語学習を自然な生活の一部にする。
朝の5分や通勤時間など、隙間時間の活用もおすすめ。
8. 他者と比較しない
自分のペースで学ぶことが大事。
比較は焦りや不安を生むので避ける。
9. ポジティブな自己対話を心がける
「自分はできる」「続けられる」と自己肯定感を高める言葉を使う。
自分を励ますことがやる気の源になる。
10. 柔軟に学習法を変えてみる
一つの方法に固執せず、自分に合ったやり方を試行錯誤すること。
挫折しそうなときは別のアプローチを検討。
まとめ
英語力は単に勉強時間や教材の質だけで決まるものではなく、心の持ち方(メンタル)が非常に重要。目標を明確にし、小さな成功を積み重ね、無理なく楽しく続けることで、大人でも確実に英語力は伸びる。自分を信じて、英語学習を日常に取り入れることが成功への近道。
Posted by ブクログ
タイトルの割には暑苦しくなく読みやすかった。
これから語学学校へ通うので、モチベーションアップのつもりで、これと『英語は1年でマスターできる』という本を並行して読んでみた。
共通点もあれば相違点もあった。こういう本を読むときは筆者の学歴や職歴、置かれていた環境が注目ポイントだなーとも思う。
以下、覚えてる範囲で
共通点
・言語習得には質より量、必要な勉強時間を知る、確保する
・留学しないとできないは嘘
・発音は諦める
・教材は1つとかとにかくしぼる(あと、たった〜でできるとかタイトルにつられるな)
・実はビジネス英会話より日常会話の方が難しい、目的に沿った英語の習得を
・アウトプットの場を作る
・完璧に喋れなくてもいい、恥じるなやれ
相違点
※前者が『英語力はメンタルで決まる』
※後者が『英語は1年でマスターできる』
・オンライン英会話賛成派←→英会話教室賛成派
→いつでもどこでもできることをメリットと捉えるかデメリットと捉えるかの差。
・文法や単語の勉強は必要派←→不必要派
→後者の作者は東大卒で頭がいいから土台が十分にあるからそう言えるのかなとも。自分の学力によってって感じやな。
・英検、TOEIC賛成派←→あんまり派
→英検、TOEICを知識を伸ばすと捉えるか、あんまり英語力と直結しないと捉えるか。後者は少なくとも他に習得目的があるならスコアなどをゴールにはするなと言っている。
『英語は1年でマスターできる』の方が、英語を習得する目的が(ビジネスでとか)明確で、かつ短期間でという方に向いていると思う。あとは英会話力をとにかく付けたい人。
『英語はメンタルで決まる』の方は、学校英語の延長に近いような気がする。この方自身が教育者であるのもあってか、勉強をすることも、人に勉強を進めることも大好きなんやと思う。
どちらも良さがあるけど、個人的には『英語は1年でマスターできる』がしっくりきて、モチベーションを上げてもらったかな。