古家正亨の作品一覧
「古家正亨」の「韓式ふたりごはん 常備菜と日々のごちそう」「K-POP・シークレット」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「古家正亨」の「韓式ふたりごはん 常備菜と日々のごちそう」「K-POP・シークレット」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
古家さんといえば韓流にハマった人ならほとんどの人が知っているだろう。歯に衣着せぬいえばそんなにイケメンなわけでも若いわけでもない、まあこぎれいなおじさんではあるけどモムチャン、オルチャンの韓流スターたちと一緒の場にいるのは見た目にもそんなにマッチしてないけど(ちょっとけなし過ぎ)、いろんな韓流関係のイベントに出ているのはなぜだろうと思っていたけど、この本を読んでそのわけがわかった。
『K-POPバックステージパス』なんていうタイトルだから、韓流スターたちとのおつき合いや裏話を半ば自慢げに紹介されてる本かと思っていたら、実際の古家さんは表舞台を離れたおつき合いはむしろ避けてきたというし、韓流文化が根づく前から、また、日韓関係が不穏な時期も両国の文化や人の仲をつなごうと、自分のこと二の次、滅私的に活動してきたのだなと感服した。自分が古家さんを知った2008年頃だってステージでは売れっ子司会者っぽく見えたけど、つい数年前まで持ち出しばかりの身の回りだったようだし、司会業はいわば副業のようなもので、本当は裏方で韓流文化の土台をつくり支えてきた人なのだなということがわかった。
自分がハマった一つのことを追い求めて、苦節しながらもこうして一門の人になったというのも素晴らしいこと。この本に書かれているような歳月を経てのことなら素直によかったねと思える。自分もいま、先が見えないことに踏み出そうかと思っているから、励みにもなった。
最後に。古家さんの初の単著が嫌韓ぶりも甚だしい社長さんがいらっしゃるDHC刊行だったとは何という皮肉(本の中では古家さんはDHCがどういう企業だとはいわず、担当編集者の名前を出し、単著を出してくれてありがたいとだけ書いている)。
それと、あとがきの最後の最後にハングルで「カムサハムニダ」と書いてある……んだと思うけどハングルが間違っているのが非常に残念。古家さんかわいそうに。
Posted by ブクログ
まだ日本では流行って無かった時に飛行機で韓国と日本を行ききしながら日本にはなかった韓国のCDを買って聴くという生活をしてラジオでは当時韓国関連の番組をやってなくてラジオ好きだった古家さんがプロデューサーに頼んで曲をかけてもいいか聞いたらダメだと言われたけどどうしてもかけたかったからお試しでかけてもいいですかと聞いたらオッケーもらったのでかけたらなんなんだよ気持ち悪いな日本の曲をパクってるとコメントがきてたりしたけど皆んなに韓国の素晴らしさを伝えたくて色んなことをやって古家さんのおかげで今は人気になり日本でも活動するアイドルがふえてラジオやTVでも韓国のことをやる所が増えてありがたいですありがとう