配信予定・最新刊

作品一覧

  • 日本人が知らない「天皇と生前退位」

    日本人が知らない「天皇と生前退位」

    ビジネス・実用

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    1巻880円 (税込)
    8月8日、天皇陛下による異例の「お気持ち表明」から議論となっている天皇の生前退位。今後、皇室典範の改正をはじめ、国民的な議論になることは間違いない。では、我々は議論の本質をどう捉えればいいのだろうか。天皇家125代のうち実に57人が生前退位していることなどに触れつつ、カリスマ予備校講師が丁寧かつ詳細に「生前退位」についてレクチャーする。
  • 講義 戦後史を歩く 1945-2000:この国の軌跡
    NEW

    講義 戦後史を歩く 1945-2000:この国の軌跡

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,980円 (税込)
    代ゼミで10万人が聴いた伝説の講義 誰しも心に残る授業があるはずだ。人生においてもっとも多感な時期に受けた講義は生き方を変え、心の糧になっていく。 大学受験の予備校がそうした経験の場になった時代があった。受験という枠組みを超えて、悩める若者の背中を押し、社会へと送り出した珠玉の授業がたくさんあった。 本書は1980年代から30年以上にわたり代々木ゼミナールで日本史を教えてきた著者による戦後史講義だ。毎年、受験直前の冬に語られた戦後の事績は、これから大人になる受験生に大きな感動を与えた。 焼け跡、復興、冷戦、高度成長、バブル、失われた30年。戦後史の明暗を通じて浮き彫りになるのは、上滑りに滑ってきた日本近代の姿である(夏目漱石『現代日本の開化』)。歴史を語る意味、歴史を学ぶ意味を熱く語った伝説の授業を白水Uブックス〈人文知への扉〉でもう一度! [目次] I 敗戦後の日本と占領政策――一九四五年から四八年までの動き1 占領政策の展開/降伏文書の調印/五大改革指令の実行指令/婦人の解放/労働組合の奨励/教育の自由主義化/圧政的諸制度の撤廃/経済の民主化 II 日本国憲法の成立と戦後の経済混乱――一九四五年から四八年までの動き2 日本国憲法の成立/政党の再建と保守政党の再編/戦後インフレ/金融緊急措置令と傾斜生産方式/昭和電工事件の顚末/悪性インフレの発生 III 占領政策の転換――一九四八年から五〇年ころまでの動き 東西冷戦構造の深まり/朝鮮戦争の勃発/日本経済の自立/安定恐慌と朝鮮特需/下山・三鷹・松川三大怪事件/特需景気とIMF体制 IV 講和条約の締結と国内の状況――一九五〇年から五三年までの動き サンフランシスコ講和条約の調印/戦時賠償を考える/日米安全保障条約の影響/再軍備の動きと逆コース V 吉田茂内閣の退陣から石橋湛山内閣の成立まで――一九五三年から五七年までの動き 「臣茂」の辞任と昭和天皇の退任問題/吉田対鳩山の確執と造船疑獄問題/鳩山内閣の成立と保守合同/日ソ共同宣言と国連加盟問題/第三諸国の台頭と「雪解け」/特需景気以降、神武景気までの経済/石橋湛山内閣の残したもの VI 安保騒動と所得倍増政策――一九五七年から六四年までの動き 岸信介内閣成立と反共政策/新安保条約の締結とその狙い/反安保闘争と岸内閣の退陣/池田勇人内閣と所得倍増計画/LT貿易と日中関係の改善/「家族の時代」と六〇年代前半の社会/農業基本法制定とその後の日本農業 VII 高度経済成長の終焉――一九六四年から七四年までの動き 佐藤栄作内閣の登場と「いざなぎ景気」/朝鮮半島との関係と日韓基本条約の締結/被爆国日本と「非核三原則」/沖縄返還協定とベトナム戦争の動き/高度経経済成長の終焉と「公害大国」日本/田中角栄内閣の成立とその挫折 VIII 現在の日本と二一世紀へのメッセージ――一九七四年から「明日」という時代まで 三木武夫内閣から、ロッキード事件、鈴木善幸内閣までの動き/中曽根康弘内閣と財政問題/レーガノミックスと日米貿易摩擦/チェルノブイリ原発事故とエネルギー問題/その後十年あまりの政治状況/バブル経済の実態とその後の日本経済/「明日」という時代へのメッセージ 旧版あとがき   参考文献及び資料 白水Uブックス版あとがき

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