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「浅井隆志」の「“検討します”を言わせない営業術」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「浅井隆志」の「“検討します”を言わせない営業術」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
1.検討しますと言われた後の反応に困ってる
2.検討しますと言われた理由には大きく2つあります。1つは、懸念材料があるからです。この商品を買うにあたって、まだ気になる部分があるため、納得できてないということです。2つめは、とにかく心をガードしたいからです。とりあえず契約しないためには、心をガードする必要があると考えているからです。
このような状況下で、セールスマンがやるべきことは「ベネフィットを伝える」ことです。ベネフィットを伝えるタイミングは本書を読んでもらばわかるので割愛しますが、お客さんのタイプに合わせて言葉を選び、価値を理解してもらう必要があります。また、ベネフィットを伝えても「検討します」と言われたら具体的に何が懸念材料なのか、そもそもこの商品を勧めるのは的確なのかを再度考える必要があります。そのためにも、仮クロージングなどを使って反応を確かめていくことが大切です。
3.LABプロフィールを使った言葉選びは考えたことがありませんでした。人を分析することが苦手で、予想してもよくはずれます。そのため、自分の言葉が相手に響かないことや相手の性格を理解できないことが多々あります。LABプロフィールを1つの基準として使っていきたいと思います。また、自分に足りないのは、検討しますと言われた後に「具体的には何が懸念材料ですか?」と聞く勇気がないことでした。お客さんに嫌われるのを恐れ、次回に持ち越せば良いと考えてしまう癖があるため逃げられます。そのため、仮クロージングを使って徹底的に分析しつつ、検討しますと言われても対処できるようにしていきたいです。
Posted by ブクログ
営業スキル本は何冊も読んだが、中でもお気に入りの一冊。
非常にタメになる実践的な内容が多い。
以下、備忘録
◆契約は価値と価値の交換。あなたが商品やサービスを提供することによって、お客様にメリットや良い事が提供できるのであれば、頭を下げる必要はない。
◆セールスで大切なのは、お客様に“欲しい”と動機づけすること。伝えるべきことはメリット。二次的、三次的なメリット(ベネフィット)を訴えることができると、あなたのセールスは飛躍的に上手になる。
◆テストクロージングをすることで、契約に向けての懸念事項や、検討事項を先回りして聞き出すことが出来る。お客様の「提示した条件を満たせば、契約する」という言質を獲る事で、契約へのコミットが結ばれる。
◆提案時のルール。①お客様の使っている言葉で提案する。②理解度を確認しながら進める。
◆ペーシング実践的テクニック→相手の言葉が切れた時に頷く。
◆バックトラッキングのポイント①事実を返す②感情を返す③要約して返すバックトラッキングで必然的にイエスセットの状況を作れる。
◆コミュニケーションテクニックは子供の頃の自転車と同じ。使い続ければ自然と無意識で使えるようになる。
◆自分を大きく見せても長期的には失うものが多い。そこで強みは弱みのように、弱みは乗り越えた失敗談として話すべし。×僕は文章の天才です。○僕は文章を書くことしか能のない、文章オタクです。
◆人は自分を肯定する人に共感を覚える。相手の持っている枠組みを架け変える(リフレーミング)その人自身を受け止め、肯定する。
◆商品の具体的な説明は「一般論」→「反論」→「結論」
◆お客様の省略された言葉を見逃してはいけない。明確にするためには「具体的には?」「過去に○○といった経験があるか?」「もう少し詳しく伺ってもいいですか?」
◆第六章LABプロファイル
価値基準の上位2つを満たすことで、満足度の90%を達成できる。「もっとも何が大切ですか?」「○○(価値基準)はどうして大切ですか?」
◆本当の営業力は、人間力。どんなにスキルを学んでも、人間力がないと使いこなせない。
人間力は二つの要素から成り立っている。チャレンジ精神と謙虚さ。
◆成功者は与えることをいとわない。