作品一覧

  • 日朝開戦(1) 核ミサイル発射宣告

    小説・文芸

    5.0
    1~3巻836円 (税込)
    新シリーズ スタート! 北朝鮮による 驚愕の日本侵攻作戦が始まる! 核ミサイル攻撃を 阻止できるのか!? 挑発行為を繰り返す北朝鮮は長距離弾道ミサイルの発射実験を強行するが失敗。新潟沖で操業中の漁船が落下したミサイルの直撃を受けて沈没する。哨戒任務中の海上自衛隊護衛艦に対しても北朝鮮海軍フリゲート艦が攻撃をしかけてきたことで、日朝関係に緊張が高まる。 そんな中、日本への亡命を申し出た北朝鮮高官を暗殺しようと工作員が日本へ送り込まれる。嶋田首相の肝いりで創設された内閣情報局は、日本を標的とした北朝鮮の軍事侵攻作戦計画をつかむが、遂に北朝鮮は主要三都市を狙った核ミサイルの発射を宣告。 日本中をパニックに陥れるべくカウントダウンを開始する。果たしてミサイルの発射は阻止できるのか……。核の脅威を迫真の筆致で描く近未来シミュレーションノベルス。
  • 激突 日中戦争(1) 中国艦隊を駆逐せよ!

    小説・文芸

    3.0
    1~3巻836円 (税込)
    中国客船爆破テロの犯人は日本人学生!?各地で反日デモが勃発する中、護衛艦「やましろ」が突如、中国からの攻撃を受ける‼日中両軍、ついに開戦!大国への道を突き進む中国は、一帯一路構想を掲げ外洋進出への野望を顕在化させていた。そんな中、東シナ海を航行中の中国客船で爆破テロが発生。中国当局が日本人の身柄を拘束したことを契機に各地で反日デモが勃発し、日中関係の緊張が一気に高まる。一方、西太平洋を演習航行中の最新鋭ヘリコプター搭載護衛艦「やましろ」が中国空軍機から突如攻撃を受ける。救援のため護衛艦を急派させた海上自衛隊であったが、中国側が猛反発。強力な南海艦隊を送り込み、遂に日中間で戦端が開かれた。さらに護衛艦「やましろ」艦内では、精鋭の中国海軍陸戦隊との壮絶な銃撃戦が巻き起こり……。自衛隊は果たしてこの戦いを制することができるのか!?
  • 真珠湾W奇襲(1) ワレ奇襲ヲ目撃セリ
    完結

    小説・文芸

    3.0
    全3巻836円 (税込)
    オアフ島上空に現れた ドイツ軍機は、 敵か? 味方か? 日独両軍が「太平洋軍団」を発足!? 昭和16年12月。真珠湾を目指し、日本海軍の第一航空艦隊から計一八三機の大編隊がオアフ島へ向けて飛び立った。しかし真珠湾上空に飛来した機動部隊攻撃隊長・淵田美津雄中佐が目にしたのは、停泊するアメリカ艦船を攻撃するドイツ空軍機だった。じつは、日本政府とヒトラー総統の密約に基づき、日本軍と呼応してアメリカの太平洋艦隊を叩く手筈になっていたのだった。 「同時奇襲攻撃」を果たした日独両軍は、真珠湾の太平洋艦隊を完膚なきまでに粉砕する。その後、両国の思惑が交差しながらも、ドイツ太平洋軍団との共闘体制を整えた日本軍は、次なる作戦を開始するのだが……。
  • 日米艦隊出撃(1) 東京同時多発テロ勃発
    完結

    小説・文芸

    -
    全3巻836円 (税込)
    今、日本に起こりうる危機! これはテロか? 戦争か? 日本に中国の脅威が迫りくる!未曽有の危機に日米同盟は戦いを挑む 20XX年5月、東京では空港や駅などを狙った大規模な同時多発テロが発生した。現場の痕跡から中国軍関係者の関与が濃厚となるが、日本政府の発表に対して中国側は激しく反発し、日中の対立は一気に高まる。 危機感を募らせる稲盛首相は安全保障政策の新機軸を打ち出すべく、首相補佐官として国際政治学者の松方宗一郎を任命した。日米同盟を強化し、抑止力の切り札として共同軍事作戦を担う同盟艦隊の創設へと動き始める松方だが、世論は艦隊創設の是非で二分され、戦争回避を叫ぶ反対派が急速に勢力を拡大していく。 そんな矢先、南シナ海には黄劉生将軍の率いる中国東海艦隊が現れ、直接対決の時が迫り来る……。 危機の時代に生きる現代人必読。戦慄の近未来シミュレーションノベルス。

ユーザーレビュー

  • 日朝開戦(1) 核ミサイル発射宣告

    Posted by ブクログ

    こういう展開の小説
    あったかな?
    と思うような話で
    個人的には好きですね。

    まぁ、実際の政治屋が
    そこまでの決断ができるか
    微妙ですが。

    展開としては
    じっくり読み込めるような
    内容だったですね。
    次の巻も期待です。

    0
    2019年07月13日
  • 日朝開戦(2) 弾道ミサイル列島襲来!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    二巻目も悪くない。
    悪くないけど
    なんでしょうね?
    盛り上がりに欠けるというか
    雑さが見られるというか。

    完勝ではないところは
    かなり評価できるんですがね。
    やはり日本側も血を流すことは
    仕方ない事なんですよね。

    でも、助かった氷室さんが
    船長室に行き無線をみつけ
    連絡が取れてしまっていて
    それを元に2次部隊が
    再度、乗り込んでくるというのは
    まぁ、本筋でなければ
    それでもいいんでしょうが、ねぇ。
    シュワちゃんやスタローンみたいな
    ことは期待しませんけどね。
    せめてブルース・ウィリスくらいは。

    なんて思ってしまうんですがね。
    まぁ、次巻の米軍の動きに
    期待ですね。

    0
    2019年07月15日
  • 日米艦隊出撃(3) 死闘!南シナ海決戦

    Posted by ブクログ

    全三巻のオチとしては、うーん。
    チャイナが南沙の人工島について、ASEANの査察を受けることを是とするなんて言うのは、対米全面戦争よりもリアリティが無いなあと。

    0
    2020年12月12日
  • 日朝開戦(3) 先制攻撃作戦発動!

    Posted by ブクログ

    なんでしょうねぇ。。。
    悪くないんですけどね、
    展開が速すぎなんでしょうかね。
    無為に長編にしてくれ、という訳ではなく
    それなりの過程や葛藤などが
    描かれてくれた方が
    よりリアル感があって良いのでは
    と思ったんですがね。。。

    0
    2019年09月12日
  • 真珠湾W奇襲(1) ワレ奇襲ヲ目撃セリ

    Posted by ブクログ

     同盟を結んでいたものの作戦行動を共にすることのなかった日独が太平洋で共同作戦を実施していたら?という着想の架空戦記。いつもの艦艇にドイツの空母を加えた陣容での真珠湾攻撃は失敗するはずもなく、その後、つまり撃ち漏らした空母をどうするかがメインの内容となっている。共闘に対する陸軍のいかにもな反応、太平洋に作られていたドイツの秘密基地などを見ると、最近では珍しいエンタメ色の強い作品のようだ。

    0
    2019年03月03日

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