配信予定・最新刊

作品一覧

  • 明日、息子は空に還る 小児白血病と闘った家族の10年
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    1巻1,100円 (税込)
    息子のカズマは12歳の時、急性骨髄性白血病と宣告された。突然のことに、驚きを隠せない家族。両親は病気について必死に調べ、息子に事実を告げる。まだ幼い妹は、まだ状況がわからず母に甘えたがり…。カズマは入院となり、抗がん剤治療を開始したが、効果がなく、骨髄移植をすることに。しかし、家族のものでの適合は難しく、適合するドナーを待つことになる。息子にとっても、家族にとっても、長く苦しい日々が続いた。 しかし、カズマは中学入学を目指して、治療を続けた。学校の先生も友達も、カズマを待っていてくれる。家族を心配させないように気丈に振舞う息子の姿に、母は懸命に励まし続けた…。
  • 不登校は病気? 医師の診断が子供と家族を救う
    NEW
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    1巻1,540円 (税込)
    「見守りましょう」では、子供は救われない― 「学校に行きたくない」と言い出した我が子。 カウンセラーには「無理させないで」と言われ、学校からは「様子を見ましょう」と言われる。でも、待っていても状況は一向に良くならない。むしろ悪化している気がする―。 そんな経験はありませんか? 実は、不登校の多くには「脳の疾患」が隠れています。 うつ病、不安障害、発達障害―。これらは適切な診断と治療によって、大きく改善できる「病気」です。 にもかかわらず、日本では「子供に薬を使うなんて」「子供を精神科に行かせるなんて」という誤った常識が根強く、多くの子供たちが適切な医療につながれないまま苦しみ続けています。 本書の著者・飯島慶郎医師は、全国初の「不登校専門クリニック」を開業し、これまで200人以上の不登校児を診療してきました。 精神科医・総合診療医・漢方医・臨床心理士という複数の専門性を持ち、「生物・心理・社会モデル」に基づいた包括的アプローチで、多くの子供たちを回復へと導いています。 本書は、偏見や誤った常識と闘いながら診療を続ける筆者が、不登校児とその家族を本気で救うために書いた一冊です。

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