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  • なぜヒラリー・クリントンを大統領にしないのか?

    なぜヒラリー・クリントンを大統領にしないのか?

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻968円 (税込)
    大本命・民主党のヒラリー・クリントンは、プライベートメール問題、クリントンファンド問題を乗り越え、「ヒラリー・ヘイター」たちに足元を掬われることなく、女性初の米大統領の座に就けるのか。共和党は、暴言を連発するドナルド・トランプが勝つか、ジェブ・ブッシュがレースを勝ち抜き、ブッシュ家vs.クリントン家の戦いが再び繰り広げられるのか。在NY40年の著者が語る、日本人が知らない大統領選挙の真実!

ユーザーレビュー

  • なぜヒラリー・クリントンを大統領にしないのか?

    Posted by ブクログ

    今年はアメリカ大統領選です。
    大統領について、大統領選挙について知っているようで知らないことだらけだったので復習しようと思って、本を探してみたのですが意外とないものですね。。。

    そんなときに見つけたのがこれ。タイトル的には何だかゴシップ本のような感じがしますが、過去の大統領選挙を例に具体的な解説があってとても分かり易かったです。もちろん、今回の大統領選挙の行方についてもしっかり書いてあります!(実は、そもそも「民主党」と「共和党」の違いについてもよくわかっていなかったのですが、筆者は40年以上ニューヨークに住んでいるので、そのあたりの細かいニュアンスについても書かれているのでよいです!)

    ということで、そろそろ各党の予備選も始まりますのでその前の復習?予習にどうぞ!笑

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    2018年04月04日
  • なぜヒラリー・クリントンを大統領にしないのか?

    Posted by ブクログ

     この本は、2015年11月に出版された本で、タイトルはヒラリー・クリントンとなっているが、大統領選挙に関する情報が載っている。
     著者いわく「今では、アメリカの大統領に立候補し、大統領を目指す人ほど、強いエゴを持っている人はいないのではないかと思う」というように、ぎらぎらとした野心を持ちながら様々な批判を浴びても図太い神経を持ちかつ有権者にアピールできる能力、人柄、コミュニケーション能力を駆使する人でないと務まらないのがアメリカ大統領だ。

     今回の特徴はよく言われているが現状に対する怒りだ。共和党ではドナルド・トランプやテッド・クルーズ、民主党ではバー二ー・サンダースといったように左右で既成の政治に対する不満受け皿となっている候補者たちがいる。

     ヒラリーに関しては、「ガラスの天井」と闘う女性というように、女性が大統領になるのにはエベレスト山くらいの高い壁がそびえたっている。果たして現状を「チェンジ」していくことが出来るのか。

     アメリカ大統領選挙で目立つのがネガティブキャンペーンだ。真実だろうが嘘だろうが先に言ったもの勝ちという側面が見られエル。まさに、アメリカ社会の黒い影がちらついて見える。

     アメリカは左右に分裂している状態が続いている。その状態を解消できる日はやってくるのか。その役目をどの候補ならできるのか気になるところだ。

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    2016年04月01日
  • なぜヒラリー・クリントンを大統領にしないのか?

    Posted by ブクログ

    アメリカ大統領選挙の行方が気になって読んでみた。
    ヒラリーは果たして女性初の大統領になれるのか。
    ヒラリーだけでなく、トランプや他の候補、アメリカの大統領の選び方や、その問題点など書かれてある。
    2016年11月8日新しい大統領が決まる。

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    2016年03月20日
  • なぜヒラリー・クリントンを大統領にしないのか?

    Posted by ブクログ

    主観多いが読みやすい。筆者がニューヨークに住むまでの話(英字紙のアシスタント、メーカーの駐在、国連勤務、学費返済など)や、アメリカ程住みやすい国はない、自然が多くものが安く?などのあまり聞かない意見も新鮮だった。NSCについてもサラッと書かれてたり、自分の知識が浅いので、読めば読むほど勉強になった。

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    2016年03月10日
  • なぜヒラリー・クリントンを大統領にしないのか?

    Posted by ブクログ

    著者の主観もかなり入っていますが、それも含めて2016年の大統領選の現状と今後の行方見通しについて概観出来、とても整理して状況の理解が進みました。

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    2015年12月21日

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