作品一覧

  • 梅サト傑作よみきり集 ユカリさんはクローン

    梅サト傑作よみきり集 ユカリさんはクローン

    少女・女性マンガ

    5.0
    1巻495円 (税込)
    シュールでリリカルでミラクルな5作品を集めた、オンリーワン作家梅サトのよみきり集!  収録作:「ユカリさんはクローン」自分と同じの姿の人間が増殖し続ける。悩むユカリに言葉をかけてくれたのは…?  「放課後の最後の晩餐」美術教師の暴走で絵画「最後の晩餐」の再現コスプレをすることになった生徒12人!?  「妖精裁判」妖精を捕らえた罪を問われる父を持つ伊東。妖精好きの同級生・小林が訪ねてきて?  「アンコンシャスワールド」美大浪人を続ける先輩・裕一を慕う夏目。ある日、先輩が失踪してしまい…!?  「最後の人形」故人の副葬品専門の人形屋シロウ。彼には妻・ヨウコに隠している秘密があり…?
  • 妖怪村の三つ子たち
    完結

    妖怪村の三つ子たち

    少女・女性マンガ

    5.0
    全1巻462円 (税込)
    異才・梅サトの最新リリカルファンタジー! 妖怪村で生まれ育ったジル、ルイス、スコットの三つ子。 ほかの2人とは違い、妖怪としての特殊な能力を持たないジルは会ったことのない自分たちの父親がどんな人物なのかを確かめるため人間の町に向かおうと決心して・・・!? 妖怪三兄弟が繰り広げる、哀しい心をそっと包んでくれる愉快なファンタジック冒険譚! 作者は、デビューコミック「緑の罪代」が話題となった月刊フラワーズ出身の異才・梅サト。 完成度の高い精緻な絵柄と、ペーソス溢れるストーリーで珠玉作を贈り続ける稀代の漫画家・梅サトの最新コミックスがついに登場!! 表題作「妖怪村の三つ子たち」をはじめ、すでに傑作だったデビュー作「竜巻の日」、月刊フラワーズ掲載時圧倒的支持を受けた読み切り「亀の恩返し」、ほか特別かきおろし短編「未来から来た同級生」など・・・心に沁みる作品を集めた最新コミックスです。
  • お兄ちゃんは今日も少し浮いてる 1
    完結

    お兄ちゃんは今日も少し浮いてる

    少女・女性マンガ

    4.0
    全2巻583円 (税込)
    月刊フラワーズの俊英・梅サトの新連載がついに単行本に! 大人気・不思議系兄妹ストーリー、待望の第一巻が発売!! 小学3年生の千春。 お母さんはお弁当やさんで忙しいし、お父さんは単身赴任中。 だから放課後は、なにかと口うるさいけどほんとは優しい“お兄ちゃん”と2人で過ごしているのです・・・。 でも、お兄ちゃんの姿は、なんと千春にしか見えなくて・・・!? ちょっぴり変わった兄弟の、笑えて、そしてちょっぴり泣けるストーリー「兄ウキ」第一巻、登場です!
  • 人生最大の嘘ついた 1
    完結

    人生最大の嘘ついた

    少年・青年マンガ

    3.3
    全3巻693~759円 (税込)
    底辺芸術家、35歳の人生大逆転ラブコメ! 35歳・いいひと・底辺芸術家である前田は ひょんな事から著名クリエイターに絶賛されて、 全世界に天才芸術家なのだと勘違いされてしまう。 ひとつの嘘から全てが激変、 女性との同居生活まで始まって…!? 35年、運にも縁にも恵まれなかった男の人生が大逆転し始める!? ひとつ屋根の下で繰り広げる、嘘と芸術のラブコメディ! 『重版出来!』松田奈緒子氏、激推し! 「『才能』という形のないものに、 色と形を与える物語がはじまる――」
  • 恋ものがたり~愛の先にあるもの~
    完結

    恋ものがたり~愛の先にあるもの~

    少女・女性マンガ

    3.0
    全1巻825円 (税込)
    人生最後のセックスはいつだっただろう―― 恋の名手・西炯子の単行本未収録作を含め、月刊フラワーズ発の大人の恋愛模様を描いたアンソロジーが登場! <収録作品> 西炯子「縁ありて」 江平洋巳「へるんさん」 谷和野「ソファベッド・ツアー」 白水こよみ「兄嫁の結婚」 梅サト「ほんぽうふき」
  • 狛犬撫でたら

    狛犬撫でたら

    少女・女性マンガ

    -
    1巻495円 (税込)
    「ねえ知ってる?この神社のおまじない。狛犬撫でるとねーー。」女子高生同士の友情、親子愛、そして十年ぶりの再会から始まる恋の予感・・・!?狛犬のまわりに集う人々の優しく愛しい日々を綴ったオムニバス・ヒューマンドラマ。(収録作:「狛犬撫でたら」「わたしたちのマロン」「遠くの友達」)
  • 緑の罪代
    完結

    緑の罪代

    少女・女性マンガ

    -
    全1巻462円 (税込)
    資産家の老女・澄香に届いた、40年前に消えた夫の死の知らせ。 東京で彼女が知った秘密と真実とは・・・!? ミステリアスなラブストーリーの表題作含む4作品収録。注目の新鋭・梅サトの新鮮な感性が溢れるデビューコミックス。 収録作品/「緑の罪代」「僕と悪と平和な日々」「ほんぽうふき」「たゆたう」

ユーザーレビュー

  • 梅サト傑作よみきり集 ユカリさんはクローン

    無料版購入済み

    クローンという題材で人間の普遍的な欲望について描いているようでとても興味深い。自分だけを見てほしい、他とは違う自分に気づいてほしいという気持ちは、クローンではない人間も持っているものだから。

    0
    2022年09月30日
  • 妖怪村の三つ子たち

    Posted by ブクログ

    表紙やあらすじではなく、むしろ、帯に購入意欲をそそられた
    月刊フラワーズが激推するのだから、相当に実力のある新人なのだろう、と期待しての事だ
    まぁ、読んで感じたのは、「・・・・・・そうか?」だった
    買って読んだ事を後悔するほどじゃないにしろ、他のグッと来た作品のような「大当たり」を引いた感もなかった
    つまらなくはないけど、凄ぇ面白い、と感じるほどじゃない
    ただ、月刊フラワーズが推すだけの、伸びしろは確かにあった
    あえて、同じ妖怪ものを描いている、佐藤さつき先生を例に挙げるが、潜在能力は同じくらいだろう
    その可能性が花開くか、は梅サト先生の努力も大事だろうけど、担当さんが如何に本気で応援できるか、一番のファンでいられるか、にかかっていそう。佐藤先生の方は、既に自分の殻を破りつつあるからな、梅サト先生も負けちゃいられない
    何故、私はこの『妖怪村の三つ子たち』にグッと来ないのか、ちょい考えた
    絵は下手じゃない。グラつきそうになっている読み手の心に、そっと寄り添おうとするストーリーの良さを、さりげなく引き出せる、優しさを感じる絵柄だ
    ストーリーもテンポが良く、読みやすい。連作も読み切りも、起承転結がしっかりしていて、梅サト先生が「これがいい」と信じるハッピーエンドに、ちゃんと着地させられている
    キャラも、とびっきり個性的と言えるほどではないにしろ、芯が通っていて、立っているな、と思えた
    ただ、総合的に考えると、物足りないな、って感覚が拭えない
    小説のコンクールに落選した私が言えた義理じゃないんだが、もうちょい、梅サト先生らしさっつーか、熱を感じたかった
    読み手に媚びろ、とは言わないけど、ちょっとナメすぎ? もっと、本気でぶん殴ってきてくれてもいいのに、痛がられて嫌われたらどうしよう、と怖がっているのか、本気を出せてないな、と思った、読み返して
    既刊の『緑の罪代』を読んでいないから、何とも言えないが、次回作では、もっと体重の乗ったパンチを繰り出してくれる事を期待している。もし、グッと来るものなら、こっちも全力で殴り返そう
    表題作の『妖怪村の三つ子たち』も、主役のジルが辛さを乗り越えて、大切な事に気付き、成長した、そんな心温まるストーリーで好感が持てたが、個人的に「いいな」と感じたのは、頑固で不器用な父と、彼のそっくりな娘との間に絆を、やけにフランクな亀のお節介が繋ぎ直す、ってシュールなストーリーの『亀の恩返し』だった
    人は手遅れだった、と後悔する。でも、自己嫌悪で曇った目を開ければ、自分の手の中には、まだ大切な物が残っていた、と気付けるのだろう。やれる事がある、と思うのなら、グダグダと悩んでないで、動いた方が良いってコトか。きっと、梅サト先生も、それに気付いたのかもしれないな、これを描く中で
    この台詞を引用に選んだのは、梅サト先生が見えた気がしたので。私は、そうでもなかったが、この言葉に救われ、一線を越えずに済んだ読み手が、一人くらいはいそうな気がする。人生、いつでも、トラブルや不幸ってのは、予期せぬタイミングでやってくる、しかも、立て続けに。あまりにもボロボロになると、自分はずっと不幸なんだ、と思ってしまうけど、そんな事ぁない。自分だって幸せになっていいはずだ、と思って行動しなきゃ、不幸のケツは蹴っ飛ばせない。幸せになっちゃいけない人なんて、この世にはいないんだから。とは言え、人の不幸の上に自分の幸福は築いちゃいけないんだけども

    0
    2018年04月16日
  • 月刊!スピリッツ 2024年2月号(2023年12月27日発売号)

    Posted by ブクログ

    浅野いにおは裏切らなかった!
    浅野いにおが描く戦争。
    きのこたけのこ、あまりにも哀しすぎてぐっときた。

    0
    2014年01月10日
  • 人生最大の嘘ついた 1

    無料版購入済み

    芸大マンガ、芸術マンガはたくさん読んできた。
    その中でも、主人公が過大評価されて困ってしまってるというのは、意外と読んだことがなかった。
    ここから一皮剥けるようなので2巻も読んでみたい。

    #共感する

    0
    2024年11月14日
  • お兄ちゃんは今日も少し浮いてる 1

    Posted by ブクログ

    幽霊となったおにいちゃんとの微笑ましい交流話ではあるものの生き死について考えさせられるエピソードも多く兄妹がこれからどうなるのか気になる作品です。

    0
    2020年03月25日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET