作品一覧

  • ASAHIYAMA-旭山動物園物語-(1)復活への軌跡編

    ASAHIYAMA-旭山動物園物語-

    少年・青年マンガ

    -
    1~3巻638円 (税込)
    日本最北の動物園が廃園の危機に――。そんなどん底の状態から理想の動物園を目指し、立ち上がった飼育員たち! 進化し続ける「旭川市旭山動物園」が、入場者数日本一になるまでの、汗と涙の復活再生物語!
  • 春・夏・秋・冬 どうぶつえん

    春・夏・秋・冬 どうぶつえん

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    【春】お花見に興じるナマケモノ * 【夏】水風呂に飛び込むトラ * 【秋】恋してお尻を赤くするニホンザル * 【冬】ネギで風邪予防するチンパンジー * こんな季節限定の動物たちの姿を知っていますか? *** 日本の動物園に暮らしている動物たちは、 私たちと同じ季節を生きています。 四季折々に見せる「季節限定の姿」を集めました。 絵本のようなイラストとともに楽しむ “動物園版 歳時記”です。 どうしてそんな見た目になるの? どうしてそんな行動をするの? そんな「季節限定の姿」のギモンにも応えます! 動物園の楽しみがぐんぐん増える1冊です

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  • モンスターハンター 超生物学~モンスターvs生物のスペシャリスト~

    モンスターハンター 超生物学~モンスターvs生物のスペシャリスト~

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★大きな図面で見やすくわかりやすい!★ モンスターの生態、進化の過程――はもちろん、 毛並は? 触感は? 肉質は? 食味は? オススメ調理方法は!? といったマニアックな考察まで! ハンターなら誰もが気になるモンスターの謎を、 各分野の専門家(森林総合研究所の川上和人氏、東海大学海洋学部の武藤文人氏、動物園ライターの森由民氏、神畑養魚株式会社・爬虫類部門の中井穂瑞領氏)が真摯に考察! 現実世界の生物と照らし合わせつつ、 専門家の個性がにじみ出たユニークな切り口で、 誰もが楽しく読める内容となっている。 「モンスターハンター」の世界をより深く楽しめる一冊だ。 ■スペシャル対談■ 『モンスターハンター:ワールド』ディレクター・徳田優也氏 × 爬虫類・両生類研究家・中井穂瑞領氏 爬虫類の話から、今後のモンスターハンターに影響があるかもしれない裏話まで、 ここでしか知ることができない、見逃せない内容に要注目!! ●掲載モンスター● クルルヤック ツィツィヤック プケプケ バフバロ アンジャナフ ラドバルキン ブラントドス ヴォルガノス ジュラトドス オドガロン ドスギルオス ドスジャグラス ドドガマル トビカガチ パオウルムー バゼルギウス レイギエナ イヴェルカーナ ヴァルハザク ゾラ・マグダラオス
  • 約束しよう、キリンのリンリン~いのちを守るハズバンダリー・トレーニング

    約束しよう、キリンのリンリン~いのちを守るハズバンダリー・トレーニング

    小説・文芸

    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 秋田市大森山動物園の柴田典弘さんがキリンの命を守るため、ハズバンダリー・トレーニングに取り組む、感動ドキュメンタリー。麻酔なしで蹄を整える削蹄や採血などをできるようにする「命の約束」。

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ユーザーレビュー

  • 約束しよう、キリンのリンリン~いのちを守るハズバンダリー・トレーニング

    Posted by ブクログ

    初めてそれを意識したのは「スラムダンク」を読んでいるときだったか。
    「寄生獣」「幽☆遊☆白書」「鋼の錬金術師」「うしおととら」のときもそうだった。マンガだけじゃない。小説なら「銀河英雄伝説」か。ノンフィクションなら瀬田貞二、斎藤敦夫、島泰三・・・。挙げれば枚挙にいとまがない。

    あとで振り返ったとき、「あの本がターニングポイントだった」と思うような本を読んでいる最中は、いつも同じ気持ちでいた。
    つまり、「早く読みたい、一気に、一瞬で内容を理解したい。でも読みたくない。いつまでもこの未知を既知にする驚きの中にいたい」。
    これも、そういう本だった。


    児童書である。キリンのトレーニングの話だ。

    動物園のキリンは、健康管理のために蹄を削ったり、血を抜いたりしなければならない。でもキリンは臆病で神経質な動物で、人間が近づくことを許さない。いや、野生動物とはそういうものだ。他の動物に触れるときは、食うときか、食われるときか。
    だから必要なとき動物に触れるためのトレーニングがある。例えば毎日ある合図で座る訓練をしていれば、検査のときその合図をすればすぐに座る。

    本書は、秋田市大森山動物園の飼育員、柴田典弘さんが、「ハズバンダリー・トレーニング」という技術を用いて、キリンのリンリンたちの命を守るために奮闘した物語。
    柴田さんは力いっぱい守る方法を考えた・・・。誰も失わないように・・・、誰も遠くにいかねェように.。柴田さん、あんたリアル「モンキー・D・ルフィ」だよ。

    児童書だからって舐めちゃいけない。いや児童書だからこそ手抜きなど微塵もない。
    子ども達は無垢だ。初めて教わったことはその後の人生に大きな影響を与える。幼少期に親から教わって信じていたことを友だちの前で言ったら恥を掻いた、なんていう経験はよくある。
    繰り返そう。児童書だからこそ手抜きはない。だって相手は子どもだよ?

    ジェットコースターのような本だった。
    「はじめに」から「あとがき」まで、一本のレールの上をまさに<疾走>した爽快感があった。
    時と場所が行ったり来たりしたり、比喩に溢れていたり、思わせぶりだったりすることがない。時系列に具体的に書かれている。

    子どもたちにとっては「巧い」文章である必要はない。大切なことは内容と、その内容がストレートに理解できることだ。
    動物園に行く機会がある子には、つまりすべての子どもだけど、ぜひ読んで欲しい。きっと動物の見方が変わる。もっと面白くなる。

    ところで僕は、児童書の文章に「巧い」は要らないと言った。
    でもね、キリンをはじめ野生動物や命のこと、動物園について、組織のあり方、技術論、ひとりの男の物語他、さまざまなことを織り交ぜながら、たぶん誰もが簡単に「ワカル」。これって本当はどういうことかワカル? 超絶凄い。

    これこそザ・児童書。
    読みやすい、わかりやすい、盛りだくさん。そしてなにより、読む者に強い影響を与え、その人生を豊かにする一冊。

    0
    2013年07月11日
  • 春・夏・秋・冬 どうぶつえん

    Posted by ブクログ

    「育む」は親鳥が卵やヒナを羽でくるむ様子「羽➕くくむ(くるむの古語)」からできた言葉。「フラミンゴミルク(消化器官からでてくる)で夫婦で子育て。
    コツメカワウソの「流しカワウソ」

    0
    2020年07月24日

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