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  • 社長は「人」に頼るな、「仕組み」をつくれ!
    値引きあり

    社長は「人」に頼るな、「仕組み」をつくれ!

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻770円 (税込)
    「これだけ働いているのに、どうして会社が伸びないのか?」当時私が、自分自身に問いかけていた質問である。負けず嫌いの私は、どうしてもその状況が許せなかった。そして、会社を成長させるためには何が必要なのかを必死で探した。そして、たどり着いた答えが会社の「仕組み」である。私の経験からすると、売上3~4億円までは、「仕組み」がなくても頑張れば何とか到達できる。しかし、10億円を超えるためには、必ず「仕組み」が必要になってくる。私はそのことに気づいたのである。(本書より) 本書では、「売上10億のカベ」を越えられないという中小企業の経営者に向けて、個人の力に頼るような経営スタイルではなく「誰がやってもうまくいく仕組み」を作ることの重要性を著者が自らの経験をもとに解説します!

ユーザーレビュー

  • 社長は「人」に頼るな、「仕組み」をつくれ!

    Posted by ブクログ

    短時間で読みやすい本。
    基本だけど大切なことが書かれている本で参考になりました。社長側からどんな人材がほしいのか分かりやすい。

    0
    2025年05月18日
  • 社長は「人」に頼るな、「仕組み」をつくれ!

    Posted by ブクログ

    ・会社の力は、ある部門が優秀でも、最終的には一番弱い部分の部門によって決まってしまう。
    ・独自にマーケティングの手法やノウハウをゼロから作ってはならない。成功者をマネするのが一番。
    ・会社が成長するのには必ず理由がある。だからこそ、成長している、マネをするべき会社を探す。
    ・他社のノウハウを得るには、その会社の客になる。その会社の集客ノウハウのほぼすべてを簡単に得ることが出来る。(資料請求から始まり、営業担当者、メルマガに至るまで)
    ・マネをしても最初は上手くいかない。
     実践→検証→修正→再度実践 が必要。

    ・広告物の制作を業者に丸投げしているとすれば、かなり危険。制作会社は、自社と同業社のサイトを参考に自社サイトを作る。「その他大勢」に埋もれてしまい、自社の強みが前面に出せないため、差別化をはかることが出来ない。広告会社が自社の商品を正確に理解しているかも疑問。

    ・人はアウトプットでしか向上しない。何度も任せる。
    ・経営者は、「人と組織」をコントロールしなければならない。会社とは、「人を用いて事をなすところ」。
    ・仕事で能力を発揮するために必要なこと
    (重要度)
     ↑ 1 仕事に対する考え方・スタンス
       2 素質
       3 ビジネス経験
     ↓ 4 スキル
    ・社員の失敗に感情的にならないため、第三者の視点で起きたことを客観的に見るように習慣づける。
     1 トラブルの事実確認(社員個人には注目しない)
     2 解決方法の模索
     3 防止策の検討
     大きな失敗をした場合、社員は既に十分反省していることが多い。本当に叱る必要があるのかは、起こった事実を客観的に判断することで自ずと分かるはず。
    ・社員の「言葉」には、何らかの意図や目的がある。社員の言葉を全て真に受けると、事実を把握できないことがある。
    (社員の報告パターン)
     1 事実をそのまましゃべる
     2 事実を隠そうとしてしゃべる
     3 誰かに不満を言いたくてしゃべる
     4 自分に有利に働くように、社内政治的にしゃべる
     5 嫌いな人間のことを意図的に貶めるためしゃべる
    ・表面上の言葉にとらわれず、本音では何を言いたいのか探り出すよう心がける。言葉の裏側を読み取らねばならない。
    ・言葉は、事実ではなくその人の意見に過ぎない。
    ・社員がミスを犯した場合、叱る対象は「仕事」だけにとどめる。
    ・自分が出来るようになった仕事は早々に後輩に任せ、自分はもっと高いレベルの仕事にチャレンジすべき。
    ・「自分は人から教わるが、人には教えない」社員は、傲慢であり、そもそもそのノウハウは自分が持っていたものではない。
    ・中途採用のマーケットには、優秀な人材はめったに流れてこないと認識するべき。優秀ならマーケットに流れる前に声がかかる。

    ・学生の「頭の良さ」→インプット(どれだけ知識を詰め込んだか)
    ・社会人の「頭の良さ」→アウトプット(営業、プレゼン、企画書等)

    ・目標とは、
     ①本人が現在の自分のレベルを理解し
     ②会社のニーズを理解し
     ③前向きに作ったものでしか意味がない。
    ・目標は達成度が数値化されなければ意味がない。目標が達成されたか検証のしようがないからだ。測定できない目標は、目標として成立しない。

    0
    2010年07月14日

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