作品一覧

  • 図解入門よくわかる 最新RFPと提案書の基本と作成法

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,782円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 失敗しない情報システム構築のためのRFP(提案依頼書)と提案書の作成ノウハウを基礎から解説した入門書です。情報システム業界は「秒進分歩」「ドッグイヤー」などと言われるほど、技術革新が速い業界です。しかし、スピードを重視するあまり、適切さが不足しがちで、本当に必要としている情報システムの機能が何か(要求)をあいまいにしたままシステム開発を進め、失敗してしまう事例も少なくありません。そこで本書では、システム利用者からみた業者選定のあり方、システム開発業者からみた提案のあり方の違いを埋めるべくRFP作成から提案書提出までのプロセスとサンプルを解説。システム開発の前に身につけておくべき知識とノウハウがわかります。
  • 図解入門よくわかる最新要求定義の基本と実践

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,782円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 要求定義の手順やスキルを、豊富な図解と事例でわかりやすく解説した図解入門書の改訂版です。システムエンジニアなどに必須の知識となります。
  • ポケット図解 要求定義のポイントがわかる本

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻792円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報システム開発の上流工程である要求定義の進め方と要求定義書の内容をコンパクトに解説した入門書です。要求定義はシステム開発において最上流工程となるため、ここで発生した問題はそのまま下流工程へ引き継がれていき、より大きな問題となるため、曖昧な点や必要機能の欠落などがないように慎重に定義書を作らなければなりません。第2版となる本書では、BABOKの導入やREBOKの発行、SLCP-JCF2007の改版、非機能要求グレードの公開といった、要求定義を取り巻く状況の説明はもちろん、要求定義の進め方の手順、取りまとめ手法、目次構成、作成のポイント、チェック方法、成功のコツまで一通りの作業を図解でわかりすく解説しています。

ユーザーレビュー

  • 図解入門よくわかる最新要求定義の基本と実践

    Posted by ブクログ

    ・発注側の内容と思って買ったが、開発側の内容だった
    ・読み進めるにつれて、発注側としても役立ちそうな内容で良かった
    ・要求定義の流れが分かった点、また、4章の要求分析の手法と、7章の事例が特に良かった

    0
    2025年05月07日
  • 図解入門よくわかる最新要求定義の基本と実践

    Posted by ブクログ

    本のタイトルにある通り要求定義のみで1冊書かれています。要求定義でここまで細かくやらなくてもいいのでは?と思う部分もあったものの、参考になる部分もありました。個人的には要求を要件や設計に反映するときに漏れがないように要求トレーサビリティマトリクスを作成する。というのは参考になりました。

    0
    2026年07月14日
  • 図解入門よくわかる最新要求定義の基本と実践

    Posted by ブクログ

    実践を想定して書かれているのもあってそこそこ掘ってはいるが、物によってはそれだけでかなり専門性のいる領域もあるので、引き出しがわりに使うのが良いと思う。
    斜め読みして必要になった時にこの本を読み返して考えるためのきっかけを探す使い方になると思われる。

    0
    2023年08月28日
  • 図解入門よくわかる 最新RFPと提案書の基本と作成法

    Posted by ブクログ

    全体的にうまくまとまっていました。

    RFPをどうして書くのか?
    どうして意思の疎通に問題がでるのか?
    どうしたら失敗を防げるのか?
    などなど、著者が言いたいことは全体を通して筋が通っていて、最後までスッと読めました。

    0
    2013年05月31日
  • ポケット図解 要求定義のポイントがわかる本

    Posted by ブクログ

    1項目は見開き2ページ以内にまとめられていて、図を交えてわかりやすく説明されている。

    また全般的な網羅度は一応確保されているが、しかし薄さゆえに読んでわかったという気になれないのが正直なところ。

    あと特に書名には書かれていないが、「要求定義」という用語を自分は「システム」の要求定義と理解して本書を買ったが、本書での意味は内容的にはシステムの一部である「ソフトウェア」の要求定義であった。

    したがってハードやネットワークに関する要求事項等の説明や、それらとソフトウェアの要求に対する違い等も言及されておらず、その点もちょっと不満に感じた。

    0
    2016年05月06日

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