作品一覧

  • monogatary.com 1st Anniversary Book
    無料あり

    小説・文芸

    -
    1巻0円 (税込)
    ストーリーエンタテインメントプラットフォーム『monogatary.com』(モノガタリードットコム)から誕生したデジタルマガジン! 『monogatary.com 』は「お題」にひも付いた「物語」を投稿したり、「表紙」をつけたり、「オススメ」をしても楽しめる“遊び場”感覚のサービスです。 部屋でリラックスしている時はもちろん、通勤、通学、授業の合間、仕事の休み時間などにも、自分にあった方法で気軽に楽しむことができます。 今号は、「monogatary.com 1st Anniversary Book」と題し、monogatary.comの1周年を記念した特別号をお届けします。 2017年10月30日にスタートしたサイトも、お陰様で1周年! この1年間の歩みを振り返りつつ、初のコンテスト「モノコン2018」の結果発表、コンテストの優秀作品3作品を全文掲載!! さらに2年目のmonogatary.comの重大発表も……。好評連載「ものちゃんでぃず」「ものキャラ図鑑」もお見逃しなく。特別号はいつも以上に盛り沢山の内容で特別価格0円にてお届けします。※声優・徳井青空さん、声優・夏川椎菜さん、イラストレーター・ふすいさんのプレゼントが当たるキャンペーンも実施中! 【目次】 ■monogatary.com累計ランキング ■monogatary.com1年間の歩み ■4コママンガ「ものちゃんでいず」石川チカ ■「モノコン2018」結果発表 ・優秀賞 ・「【#異世界勇者】魔王の頭に聖剣が刺さったまま勇者が倒れました【募集中】」ウサギ様 ・「TENOHIRA IDOLS! ~笑顔を教えてくれた小さなアイドル~」夢猫 ・「突然ですが質問です。YESか、NOかでお答えください。」因幡雄介 ■ものキャラ図鑑 ■プレゼントキャンペーンのお知らせ

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  • 新米占い師はそこそこ当てる

    小説・文芸

    4.0
    1巻715円 (税込)
    英国人の占い師を祖母にもつ萌香は、幼い頃から占いの才能があったが、そのせいで周囲とうまく行かなくなった過去があり、高校生になった現在は占いを封印していた。ある日、家に帰ると祖母の客らしき女性がやって来て、どうしても占いをしてほしいという。かなり切羽詰まっているようだったが、折悪しく祖母は英国に帰国中。なりゆきから萌香が占うことになるが、その結果はどうにも見当外れに思えるピント外れなもので……!?
  • 桜木双葉の世界

    小説・文芸

    3.0
    1巻748円 (税込)
    今をときめく人気作家・桜木双葉。新作執筆に悩む彼女は、新人の担当編集とともに小説の舞台・関東大震災前夜の横浜へと迷い込んでしまう! そんな彼らの前に姿を現したのは……文豪・谷崎潤一郎と芥川龍之介!?
  • 銀盤のフラミンゴ

    小説・文芸

    -
    1巻880円 (税込)
    第17回ノベラボグランプリ最優秀賞受賞作品! 幼いころから続けてきたフィギアスケートで大きな壁にぶつかり、スケートを続けるか悩む少女ダーリーン。 そんな中、幼馴染のスコットから誘われ、スコットの姉のランディと3人でモンタナのイエローストーンにキャンプに行くことに。 アメリカの広大な自然を舞台に、繰り広げられるティーンエージャーの青春劇。 スケートを教えてくれたお母さんはこんなことを言っている……。 「スケートってね、小さな銀盤の箱庭で、ルールなんていう不自由さにもがきながら、必死に羽を広げて自由を表現するアートのようなものよ」

ユーザーレビュー

  • 新米占い師はそこそこ当てる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かった! 悩殺姫の作者さんなんだね><。全然分からなかったけど、言われてみたら、納得かな! 翼くん、かわいい! 翼くんがかなり好きだった~♪。萌香ちゃんも最初は見てて、もどかしかったけど、段々ポジティブになってきて、萌香ちゃんが立ち直る物語だったのが良かった! ただ、続きは読みたいけど……続編が出て、そこでも萌香ちゃんがネガティブに悩んでたら読むの辛いから……続きが単純に出て欲しいかは難しいところ><。うん、でも、やっぱり続きは読みたいな~♪。繰り返しになるけど、面白かった!

    0
    2020年11月26日
  • 新米占い師はそこそこ当てる

    Posted by ブクログ

    占い師を祖母に持つ主人公も占いができるが
    過去のいざこざでしない事にしていた。

    ご近所パン屋さん、美味しそうです。
    やりたくもない占いを使う羽目になった主人公ですが
    この年代の葛藤、という感じです。
    過去を考えれば、ここまでこじらせるのは
    確かかな、とは思いますが。
    まぁ過去の友人達は、思うほど友人ではなかった、と
    いうだけの話です。
    即切替、は難しい話ですが。

    しかし、切羽詰まってたとはいえ、あれは怖い。
    相手の事情を考慮しても、結構怖いです。

    0
    2023年10月30日
  • 桜木双葉の世界

    Posted by ブクログ

    作中にも書かれている通り心境小説てきな幻想冒険ものだが
    作者作品いつもの娯楽作品に徹する姿勢と違い
    登場人物にキャラクタがみかけしかなく
    作者代弁者で自己完結
    題材はおそらくレーベル色に適合しているはずなのに
    注文した編集はこれで良かったのだろうか
    作者作品の読者としては面白く読んだけれど
    同じ分類で並べられている娯楽作品と比較すれば困ったものである

    0
    2018年10月25日

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