岡部正の作品一覧
「岡部正」の「脂質中毒 脳は「脂」を欲するようにできている」「ズボラでも中性脂肪とコレステロールがみるみる下がる47の方法」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「岡部正」の「脂質中毒 脳は「脂」を欲するようにできている」「ズボラでも中性脂肪とコレステロールがみるみる下がる47の方法」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
脂質異常症とは血管障害。血液はドロドロ。油の汚れが内壁に積もり血管が痛めつけられてボロボロ。血管ほど健康のために重要な器官はない。綺麗な血液が栄養と酵素を全身に送り届けてくれるから脳が働き体を動かすことができる。重要な臓器をトラブルなく働かせるのも綺麗な血液からのエネルギー補給があるからこそ。
血管の健康を守るために最も重要なことは、内臓脂肪を減らすこと。内臓脂肪が増えると健康を守ってくれる長寿ホルモン、アディポネクチンが減少する。アディポネクチンは血管を守ってくれる。動脈硬化を改善し、脂肪も減少させる。アディポネクチンは体内で糖尿病など様々な病気を予防してくれる。更に中性脂肪が減り、善玉HDLコレステロールが増えるので脂質異常症が改善される。反対にコレステロールや中性脂肪は体の中で悪さをする。
内臓脂肪を減らすために大事なのは食べすぎないこと。このために最も効果的なのはゆっくり食べること。満腹感を感じるのは食べてから最低20分はかかる。できれば30分はかけて食べよう。
中性脂肪値を最も上げるのは糖とアルコール。砂糖は最も危険で、炭水化物は次に危険。
Posted by ブクログ
無理せず、少しの要素を気にしましょう。
という精神がやさしい本
ただ、特別なことは書いていない。
この手の本はだいたい最終的には同じような結論に行きつく。
なので、本質的なことは、みな一緒なんでしょう。
脂質異常症から脱して健康体になるために必要な3つのこと
①早食いを改める
②間食の仕方を変えること
③座ったままの時間(座位時間)を短くすること
気になったフレーズ
・満腹感を高めるために、まずはいっぱいの水。
・飲み会、ゆっくり食べる
・粉物を連続2食だけはダメ
小麦粉主原料となると、摂取量が把握しにくく、かつ、単品メニューになりがち。
・肝臓でのコレステロールの合成を高める飽和脂肪酸を含む食品
動物性脂肪(=飽和脂肪酸)
牛肉や豚肉の脂身、鶏肉の皮、バターやチーズ、生クリーム、牛乳、アイスクリームなどに含まれている乳脂肪分
・トランス脂肪酸を多く含む食品
マーガリン、ショートニング、ケーキ、クッキー、菓子パン、ファストフードの揚げ物、スナック菓子などの小麦粉加工食品
・コレステロールを多く含む食材
[卵・魚卵系]鶏卵、うずらの卵、いくら、たらこ、すじこ、数の子などの魚卵
[内臓系]レバー、ミノ、砂肝など
[その他]うなぎ、あなご、うに
・コレステロールを下げる不飽和脂肪酸を含む食品
[大豆、大豆製品]豆腐、みそ、納豆、油揚げなど
[魚介類]青背の魚、いか、えび、たこ など
[その他]野菜、きのこ類、果物、海藻類、こんにゃく
・メニュー選びで迷ったら「サカナスキネ」
魚
海藻
納豆
酢
きのこ
ねぎ類
・1日5色の野菜
緑:小松菜、ほうれん草、ブロッコリー、アスパラガス
赤:トマト、にんじん、パプリカ、紫玉ねぎ
黄:かぼちゃ、とうもろこし、玉ねぎ
白:大根、白菜、キャベツ、カリフラワー、もやし、レタス
黒:しいたけ、マイタケ、ごぼう、じゃがいも