作品一覧

  • チーム・ブライアン 300点伝説

    チーム・ブライアン

    小説・文芸

    4.6
    1巻1,540円 (税込)
    あの笑顔の理由、あの雄叫びの真相、あの激闘の舞台裏。さらに異次元の未来へ! 名コーチが語る、羽生結弦、ハビエル・フェルナンデスの物語。
  • 羽生結弦 王者のメソッド

    羽生結弦 王者のメソッド

    小説・文芸

    4.5
    1巻815円 (税込)
    2014年ソチ冬季五輪で、日本の男子フィギュア史上初の金メダルに輝いた羽生結弦。 史上最年少の12歳で全日本ジュニアの表彰台に上がり、14歳で初出場した世界ジュニア選手権では、すでに「僕が日本で2人目の金メダリストになる」と宣言していた。 15歳で世界ジュニア優勝、17歳で世界選手権銅メダル、19歳で五輪と世界選手権、GPファイナルの3冠達成。20歳で史上初の300点超えを果たした。 「悔しすぎて、嬉しくなってきました」「僕はレジェンドになりたい。羽生結弦の名前を歴史に刻みたい」「これからは自分のなかで戦いを創り上げていかないといけない」「絶対王者になってやる」 その柔和で端正な容姿からは想像できない強い意志を持った「羽生脳」と、そこから導き出される「絶対王者のメソッド」が浮かび上がる。 本文カラー写真を再構成し、2016年以降、平昌五輪に向けて更なる進化を遂げていく過程を、「文庫版あとがき 王者のメソッド、最後は挑戦心に戻る」として追加した文庫版を電子化。

ユーザーレビュー

  • 羽生結弦 王者のメソッド

    Posted by ブクログ

    まだ全部読み切ってないのですが、最初と真ん中に写真が沢山収録されています。
    羽生結弦ファンとしては癒される一冊です。

    0
    2021年04月01日
  • チーム・ブライアン 300点伝説

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2017.02.01 発売
    フィギュアスケートは伊藤みどりさんの時代から好きでしたが、
    今シーズンになって、フィギュアスケート本をはじめて手に取りました(中野友加里さんの本)(遅っ苦笑)
    何も知らずに観ているだけだと、やっぱり採点に疑問を感じたりすることもあって、
    しかしやっぱり何事も知ることは大切だなーと改めて思ったし、疑問に思っていたことも解ったし、読んでよかった^^*
    そして、自身もオリンピアでマイルストーンを抱えて戦ったオーサーコーチだからこそできたコーチングに加えオーサーコーチのお人柄、スケート愛、オーサーコーチの人を大切にされる気持ち
    ほんとに素晴らしい
    2004年から導入された新採点方式が良いシステムとして根付いていくため、お手本になるような演技を目指すというスタンスにも感嘆!!
    どこまでも素晴らしいスケート愛(尊敬)
    チーム・ブライアンにだからこそのものがある!!
    トレーシーさんのキスクラでの表情もほんと選手のお母さんみたいで好き(笑)

    フィギュアスケート競技で大切なこと
    演技構成点(PCS=プログラムコンポーネンツスコア)
    「つなぎ」
    「振付」・・・プログラムの計画の仕方、プログラムのパターン
     滑っていく方向 一方向ばかりのサークルを描く滑り、両足で直進の滑りをする→NG
     本当の振付とは・・・左回り・右回りの複雑な軌道の組合せ ターン、滑る、ステップの方向 しゃがんだり跳ねたりした上下の空間使用

    新採点方式のなかで勝つためには
    スケーティングの基礎、ステップ、ターン、スピン、ジャンプも跳んだら良いということではなく、全てのエレメンツの質の高さ(GOEプラス評価)、“振付(PCS)”が必要(だから平昌五輪の、後半にジャンプをかためたザギトワに批判も上がったのね・・・)
    トータルパッケージでなくてはならない
    その他にも、ピーキング、コンディション管理などなど

    フィギュアスケートって競技だけど、芸術
    そういうところも大好きで
    オーサーコーチの本を読んで、大好きなフィギュアスケートのいろんなことが沢山知れて益々フィギュアスケートが好きになりました
    観るの楽しみだわ♡^^*

    ブライアン・オーサー コーチ
    1984サラエボ、1988カルガリー銀メダリスト
    カナダトロントの50年以上の歴史がある「クリケット・クラブ」のコーチ
    2006年キム・ヨナの指導をきっかけにコーチに専任
    (ヨナちゃんは、最初は3アクセルがしたくてオーサーコーチの元へ行ったのね。)
    2015世界選手権羽生結弦記者会見
    「(略)ブライアンはコーチとして僕たちの背中を押してくれるだけでなく、僕たち“クリケット・ファミリー”の皆を大切にして成長を見守ってくれて、ときどきお母さんみたいになる存在です」

    0
    2018年02月26日
  • チーム・ブライアン 300点伝説

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かった!!文章がうまいのか、インタビュアの質問が凄いのか。。。

    2作目なのか、1作目も読みたい。

    以前読んだツールドフランスの本のように
    ノンフィクションで文章力がともなったものって、小説並に面白い。

    比較対象の二人が個性的で、似通っていない面が多いからかもしれないが。

    何よりオーサーコーチの指導力、愛が凄い。
    こんな指導者にあえるかどうか、正に選手たちにとっては一期一会なのだろうな。。

    0
    2018年02月08日
  • チーム・ブライアン 300点伝説

    Posted by ブクログ

    羽生くんとフェルナンデスというツートップが切磋琢磨する中でも、「チーム・ブライアンはコミュニティである」という原則にこだわった運営をしている。
    優秀な選手しか見ないんじゃなく、今いる選手の練習や指導の質を守ることが大切。
    勝利至上主義ではなく、互いを思いやり、支え合う。引退してからも役に立つツールを授ける。
    2人の性格や技術や体力に応じて練習日程までが柔軟に組まれているところに驚き。
    コンディション作りについてはオーサー自身の話が興味深い。しっかり休むことが大切!

    0
    2017年05月05日
  • チーム・ブライアン 300点伝説

    Posted by ブクログ

    フィギュアスケートを観るようになってから大分経つが、こういった本を読むのは初めて。素人は四回転を何回跳ぶかとか、転ばないかくらいしかわからない。この本はよくわからないフィギュアスケートの採点についても書かれているので少しだけ解った気がする。あとは、どの国でも目立つ人の背負うプレッシャーは相当なものであり、いかにメンタルのコントロールが大事かも書かれている。

    0
    2017年02月28日

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