作品一覧

  • 芦部憲法学 軌跡と今日的課題
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    1巻10,560円 (税込)
    芦部信喜の憲法研究とは何であったか.それは,戦禍の末生まれた憲法によって導入された違憲審査制を日本に根付かせる営みであり,平和主義・法の支配・自由主義等の価値を,政治,司法,国民に伝える不断の努力であった.生誕100年記念,芦部の研究の功績を評価し残された課題を共有する,憲法学者29名渾身の書き下ろし決定版!

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  • 憲法 第八版
    5.0
    1巻3,740円 (税込)
    憲法の学習は,「芦部憲法」を読むことから始まる.憲法的思考のエッセンスを簡潔かつ平易に語り,世代を超えて読み継がれてきた名著を,一九九三年の初版刊行から三〇年,芦部信喜生誕一〇〇年を記念して四年半ぶりに改訂.法改正,新立法,新判例,新論点等,この間に生じた憲法変動を反映させた第八版としてここに刊行する.

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  • ダンプ&通子の 夫婦でゆったり登山術(小学館文庫)
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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 日本最強の登山家夫妻が伝授する、中高年だからこその快適登山のコツ。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

ユーザーレビュー

  • 憲法 第八版

    Posted by ブクログ

    身構えていたけれど読みやすかった。かなり基礎的な部分なのだろうけれど、自由権と社会権という概念すらもちあわせていなかったし、「公共の福祉」のもつ制約が内在か外在かという議論もはじめて触れて面白かった。憲法の規定が私人間に適用されるのかという問いもまるで考えたことがなくて、言われてみれば憲法は公権力対国民の構図のもとにあるのだからそうか、と思い、憲法学の考え方・ものの見方がじわじわと浸透してきた感覚が(まだまだ非常に浅瀬ながら)ある。日本国憲法がいかに過去の反省を踏まえて作られたものかがわかった。怪文書の趣すらある自民党改憲草案の、たとえば「個人として尊重」がしれっと「人として尊重」に変えられて

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    2026年04月05日

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