憲法 第八版

憲法 第八版

ビジネス・実用
3,740円 (税込)

18pt

5.0

憲法の学習は,「芦部憲法」を読むことから始まる.憲法的思考のエッセンスを簡潔かつ平易に語り,世代を超えて読み継がれてきた名著を,一九九三年の初版刊行から三〇年,芦部信喜生誕一〇〇年を記念して四年半ぶりに改訂.法改正,新立法,新判例,新論点等,この間に生じた憲法変動を反映させた第八版としてここに刊行する.

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 法律
  • 出版社
    :
    岩波書店
  • タイトル
    :
    憲法 第八版
  • タイトルID
    :
    1428386
  • ページ数
    :
    492ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年09月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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憲法 第八版 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    身構えていたけれど読みやすかった。かなり基礎的な部分なのだろうけれど、自由権と社会権という概念すらもちあわせていなかったし、「公共の福祉」のもつ制約が内在か外在かという議論もはじめて触れて面白かった。憲法の規定が私人間に適用されるのかという問いもまるで考えたことがなくて、言われてみれば憲法は公権力対国民の構図のもとにあるのだからそうか、と思い、憲法学の考え方・ものの見方がじわじわと浸透してきた感覚が(まだまだ非常に浅瀬ながら)ある。日本国憲法がいかに過去の反省を踏まえて作られたものかがわかった。怪文書の趣すらある自民党改憲草案の、たとえば「個人として尊重」がしれっと「人として尊重」に変えられている箇所などを見返しては、本書の〈この人間尊厳の原理は「個人主義」とも言われ、日本国憲法は、この思想を「すべて国民は、個人として尊重される」(一三条)という原理によって宣明している。〉(p.84)という一文を噛みしめたりする。また〈徴兵制は「本人の意思に反して強制される労役」であることは否定できないであろう。〉(p.265)という一文に触れ、当該の第一八条後段は改憲草案でも手を加えられていないから、そのあたりは多少冷静に議論をするべきなのかもしれないとも思った。

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    2026年04月05日

憲法 第八版 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 法律
  • 出版社
    :
    岩波書店
  • タイトル
    :
    憲法 第八版
  • タイトルID
    :
    1428386
  • ページ数
    :
    492ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年09月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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