作品一覧

  • ふたつの禁断 長男の嫁と次男の嫁
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    1巻946円 (税込)
    早坂宗則は妻を亡くして一軒家でひとり暮らしだが、近所に長男夫婦が住んでおり、息子の嫁である美和子が頻繁に訪ねてきて、料理や掃除など世話を焼いてくれていた。そんなある日、美和子が夫の浮気を告白し、慰めているうちに肉体関係を結んでしまう。以後、宗則は長男の嫁との禁断セックスに溺れていくが、二人の関係を次男の嫁・莉乃に知られてしまう。莉乃は口止め料として、性生活で欲求不満が溜まっているので、自分も快楽で満たしてほしいと宗則に迫ってきて…!? 息子の嫁たちとの淫戯、ゆれ動く罪深き快楽を描く、禁断回春エロスの決定版。
  • とろり母娘温泉<新装版>
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    1巻968円 (税込)
    コンサルティング会社に勤める50歳バツイチの逸見孝太郎は、北関東にある温泉旅館「宝泉亭」の立て直しのため、同地に派遣されていた。宝泉亭の女将・篠崎真由子は37歳の淑やかな未亡人で、滞在する内に孝太郎は魅了されていく。そして、独り身で淋しい真由子も孝太郎を求めていく。愛する真由子のために旅館を再建しようと奮闘する孝太郎。そんな時、真由子の娘・結衣が商売敵であるMホテルの者と駆け落ちしようとする。何とか結衣を思い留まらせた孝太郎だったが、彼女は瑞々しい若肌で彼を誘惑してきて…!? 温泉宿で交錯する情欲、傑作回春エロス!
  • 社宅の淫ら夫婦交換
    4.0
    1巻803円 (税込)
    社宅住まいの朝倉敬志は、妻の美穂子とずっとセックスレスで悩んでいた。これを上司の柳田に相談すると、夫婦交換(スワッピング)をしてみないかと誘われる。興味を持った敬志は美穂子を説得し、柳田夫妻とスワッピングをおこない、他の男に抱かれる妻を見て大いに刺激される。そして興奮のまま美穂子とも性交、久しぶりに盛り上がるのだった。味をしめた敬志は、同じ社宅に住む部下に夫婦交換を持ち掛けてみるが…!? 社宅内に広がる乱倫の戯れ、背徳の集合住宅エロス。
  • 嫁の手ほどき<新装版>
    -
    1巻891円 (税込)
    5年前に妻を亡くした52歳の安西寛之は、会社を早期退職し、枯れた生活を送っていたが、友人たちと呑んだ際、恋人を作ると約束してしまう。そして、恋人づくりの活動を始めるが、精力も減退し、男としての自信も喪失している寛之には荷が重かった。そんな義父の姿に息子の嫁の遥香が、恋人づくりの手助けを買って出る。最初は服装や会話の指摘だったが、義父の精力を甦らせるために、自慰行為を見せたり、フェラチオをしたりと、嫁のレクチャーは淫らなものへとエスカレートしていくのだった…! 名手がおくる禁断回春ロマンの傑作。
  • 息子の嫁
    4.3
    1巻660円 (税込)
    定年退職後、妻に先立たれ一人暮らしとなってしまった亮介の元に、息子夫婦が引っ越してきた。27歳の魅惑的な息子の嫁に、かいがいしく世話を焼かれる毎日に年甲斐もなくドキドキしながら過ごす亮介は、彼女の熟れた肢体に自然と目がいってしまう。ある日、その視線に応えるような動きをする嫁に気づいて……。
  • オジサマはイカせ屋
    値引きあり
    3.0
    1巻412円 (税込)
    離婚して独り身の49歳、吉増泰三は飲料メーカーの経理課長。見た目は冴えない。けれどもその実体は(いや副業だけど)実践的性コンサルタントである。風俗で鍛えまくったテクを目当てに、イケる身体になりたいアラフォー眼鏡美人など、依頼者は引きも切らない。しかしまさか、同じ会社で働く高嶺の花、長瀬扶美が客として来るとは! 正体がバレやしないか不安ななかで、目隠しをさせた扶美に、興奮のあまりアヌス攻めまでしてしまう泰三なのであった。美女づくし性感開発オリジナル長編エロス。
  • 竜崎家の嫁 夜の適性検査
    5.0
    1巻869円 (税込)
    好きな人と結婚するためにその祖父と父から受けることになった恥辱の肉体チェック―― 美沙子は交際中の吉彦から結婚を申し込まれた。彼は、会社のオーナー・竜崎家の跡取り息子で、結婚には父親と祖父の許可が必要でサディストと、女性の恥じらう姿を好む男から恥辱の肉体検査を受けることに――
  • 美女刺客と窓ぎわ課長
    値引きあり
    4.0
    1巻368円 (税込)
    長年会社一筋で働いてきた52歳の田村課長は、リストラ候補になってしまったことに納得できない。すると、このリストラ施策の成否に出世がかかっている、人事部の木嶋怜子が説得に来る。「一度、抱かせてくれたら辞めてもいいですよ」「ほ、ほんとうね」「ただし、私がイカなければダメですよ」。実は田村には“筋金入りの遅漏”という武器があったのだ。その後もリストラ請負人から次々と「セックス刺客」が送られてくるが……♡ 絶好調! 霧原一輝の官能長編、書き下ろし新作!
  • 同窓会の天使
    値引きあり
    4.0
    1巻418円 (税込)
    ずっとこの胸を揉みたかった! 俺は二十数年の間、心の底でこうなることを望んでいた――高校3年の時に意を決して告白してフラれ、自分の級友と結婚し、今は未亡人の42歳・谷口彰子と同窓会の流れで見事ベッドイン。これ以上の悦びがあるとは思えない。44歳の青木大輔は幸せの絶頂だったが、突然モテ期が訪れ、故郷の大分に帰れば、小学校で登校班が一緒だった3歳下の若女将とも湯けむりセックスに及んでしまうのだった――。行き着いた先は未亡人のアヌス開発! 昔からの知り合いとヤレたらこんなに最高! 興奮長編エロス!
  • 田舎のふしだら団地妻
    -
    1巻869円 (税込)
    田舎町に巨大な半導体工場が移転してきて、地元青年の恭平と竜成はそれぞれ商品管理部と運搬部で採用された。そして、移転に伴い従業員用団地が建てられて、都会から会社員の家族が移住してくる。竜成は移住してきた女たちに欲望を抱き、恭平にふたりで団地妻を落とそうと持ち掛ける。恭平は乗り気ではなかったが、あることを切っ掛けにして、団地妻の祥子と関係を結んでしまう。一方、竜成は美熟の人妻・美千代に目をつけ、まずは娘の遥香を落とし、それをネタに篭絡しようとするが…!? 貞淑な人妻を快楽の虜に落とす、衝撃の集合住宅エロス。
  • 蜜楽ハーレムハウス
    3.0
    1巻715円 (税込)
    ◎シェアハウスに集う家出妻、わけあり美女… ◎美しく淫らな入居者募集中! 魅惑の回春ハーレムロマン 妻を亡くした羽鳥啓太郎は、大きな家で一人暮らしを続けていたが、日々募る寂しさに二階部分をシェアハウスにすることを思いつく。女性限定で格安にて貸し出し、出来れば食事の面倒をみてもらえたらと考えていた。すると、横暴な夫から逃げてきた人妻・谷口優子の入居が決まる。淑やかな彼女は啓太郎の食事や身の回りの世話をしてくれるようになり、そしてある夜、ふたりは身体を重ねてしまう。そんな折、奔放な専門学校生の樹里が入居してきて、さらに三人目の入居希望者も…!? 中年男に訪れた夢のハーレム生活を描く傑作回春エロス。
  • 未亡人 悪夢の遺言書
    5.0
    1巻770円 (税込)
    富豪の夫の遺言のため、嫌いな男に抱かれる若き未亡人―― 富豪の夫が残した「財産相続」の条件は、屈辱に満ちたものだった。 嫌いな男たちに抱かれ…… 富豪の重蔵が亡くなった。若くして未亡人となった後妻・美千代に残されていた重蔵からの手紙には、全財産を美千代に遺すための三つの条件が記してあり、満たさない場合は外部に寄付するとあった。元々忌み嫌っていた義弟及び前妻との間の二人の息子とセックスすること、いずれもその証拠を弁護士に提出すること……。悪夢のような指令を実行に移すが──。
  • 輪廻の春 第一回 ―青い性―
    -
    1~7巻110円 (税込)
    東京・深川に生まれた川口昭吾。父は布団の製造と販売で財を成し、毎晩のように料亭に繰り出して芸者と戯れるような遊び人であった。昭吾が高校1年の頃、父には美代吉という愛人がいた。美代吉に一目惚れしてしまった昭吾は、彼女の裸身を想像しながら、部屋でこっそりオナニーする日々を送るのだった。そんなある日、ついに二人の痴態を覗く機会が訪れた。美代吉は父の股間や肛門を舐めまわしながら、恍惚の表情を浮かべている。それを見ながら昭吾は、無意識のうちに肉棒を握りしめ……。
  • 息子の嫁は元カノジョ
    2.0
    1巻712円 (税込)
    「オヤジ、紹介するよ。こちら小川聡美さん…」 妻に先立たれた息子と二人暮しの木村大輔は、ある日、息子が連れてきた婚約者を見て驚愕する。目の前にいる聡美は、かつて年の差を越えて愛し合った女だったからだ。運命の悪戯に困惑する大輔だが、息子は聡美を愛しており、結婚を認めることに。 五十八歳で会社を早期退職した大輔は、カフェのマスターとして働き始め、奔放な人妻や清楚な未亡人と知り合い身体を重ねるが、嫁となった聡美のことが気になってしかたがない。そして家で二人きりのとき、聡美が誘惑するような素振りを見せ、堪らなくなった大輔は…!? 俊英が放つ究極の禁断回春エロス!
  • 還暦ボーイズの性春
    値引きあり
    -
    1巻398円 (税込)
    ランジェリーパブ「小指の思い出」の雇われ店長・大隅倫太郎は、店のコンパニオンの肉体攻撃に籠絡され、還暦野球チームの監督就任を承諾してしまう。 そこでチームのマドンナである遠藤美羽に一目惚れをした大隅は、美羽の愛を勝ち取るために地区優勝に向けて奮闘をする。 チームの内紛もあるなか、ランパブ美女軍団の肉体の助けを借りて乗り越え、ついに決勝戦までチームを導くが……。 果たして愛しの美羽を射止めることは出来るのか!?
  • 乱倫 うちの家政婦と隣家の未亡人
    -
    1巻979円 (税込)
    予備校生で父と二人暮らしの杉本悠人は、家政婦の山口佳乃に惹かれていた。佳乃は三十半ばの美しく優しい未亡人で、杉本家に通い始めて一年が経っていた。そしてある夜、悠人は佳乃に童貞を奪ってほしいと懇願する。最初は拒む佳乃だったが、悠人の想いに押し切られ了承することに。憧れの美熟女に導かれて感激の童貞喪失を果たす悠人。しかし、二人の関係を知った父・雅治は佳乃を脅して身体を奪い、悠人との関係を終わらせてしまう。佳乃が急に冷たくなり呆然とする悠人。そんな時、隣の家に引っ越してきた妖艶な未亡人・舞香が甘い誘いを掛けてきて…!? 自宅と隣家で淫らな三角関係、鮮烈誘惑エロス。
  • オジサマが好き♡
    値引きあり
    3.0
    1巻401円 (税込)
    58歳の誕生日に行きつけのスイーツバーでひとり吞んでいた戸部啓介に、30歳以上も年下のバーテンダー・里美がセックスをプレゼントしてくれるという。戸惑う啓介だったが、里美のスペシャルボディと濃厚な性技に「この歳で初体験」ばかりの感動メロメロ時間を過ごす。世の中には、中年男の安心感を好む女性が結構いるらしい。親身な里美の指導の下でオジサマ好きを見分け、若くて美しい同僚社員何人もとイチャラブ突入。急にリア充になったおじさんの、文庫オリジナル回春エロス。
  • カルチャーセンター人妻あそび
    値引きあり
    -
    全1巻398円 (税込)
    カルチャーセンターで人妻相手に水彩画を教えている高野郁夫は、妻を亡くした後、以前から目をつけていた美人妻の仲井由季子に誘われる。仲間の朝川真弓が絵画コンクールに入賞しており、自分も入賞したいので推薦状が欲しいというのだ。高野はその見返りに肉体提供を強要し、ホテルで彼女の体を自由に弄ぶ。その後も高野の性欲は収まらずに、次々と他の人妻にも手を出していくことになるが…。著者特有の粘っこい人妻なぶりの性技が存分に楽しめる作品!!
  • 老いらくの恋
    -
    1巻110円 (税込)
    外で飲み過ぎてフラフラになった荒木邦夫は、同居する息子の嫁・景子の肩を借りて寝床についてすぐさま眠りに入った。数時間後……邦夫は股間が濡れていることに気付き、目を覚めす。どうやら、いい年になって寝小便をしてしまったようだ。動転して声を出してしまう邦夫。そこへ景子がやって来る。彼女はこの事態に驚きもせず、冷静に服を脱がしていく。34歳の義娘に下半身を剥き出しにされた恥ずかしさで、つい勃起してしまう邦夫。すると景子は、アンモニア臭が漂う肉棹をそのまま口に含んで……。
  • 弟の嫁
    -
    1巻110円 (税込)
    井上晋也は、今は亡き弟の嫁・紗季と、その子ども・早智と温泉に来ている。弟が交通事故で亡くなってから1年半。当初は憔悴しきっていた紗季も元気を取り戻していた。晋也は36歳で、紗季は33歳、早智は4歳。今は両親とともに同居しており、何も事情を知らない人から見たら3人は親子に見えるはずだ。弟に初めて紹介された時に晋也は彼女に一目惚れしていた。ハーフアップにした髪型がくっきりした紗季の顔だちによく似合う。娘に合わせて、大きな朝顔の柄を配した浴衣姿で微笑まれるだけで、晋也は体の芯が蕩けそうだった。紗季は自分に好意を抱いてくれているのではないか。そう考えた晋也は、早智に押される形で3人に混浴することになると行動に移す。紗季の手を掴んで、お湯の中に導いた。そそりたったものに手が触れると、抗わなくなった彼女はそこに指を絡めてきて……。

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  • 紅葉と息子の嫁
    -
    1巻110円 (税込)
    古希を迎えたばかり西村悠平は、息子の嫁・妙子と撮影旅行に秋田県・角館に来ている。写真は40年来の趣味。愛人を作った息子との折り合いが悪く、落ち込んでいる33歳の義娘を慰めようと連れ出したのだ。角館の武家屋敷を巡りながら、室内や外で妙子をモデルに写真を撮る。その美しさに心を奪われた悠平は、思い切って露天風呂での撮影を提案する。恥ずかしがりながらも応じてくれた妙子。白いバスタオルを胸から下に巻いているが、なだらかな曲線を描く肩や長い二の腕、むっちりとした太腿とすっと伸びている下肢は見えてしまっている。それ以上に、バスタオルからのぞく、双乳のふくらみと深い谷間に視線を奪われた。撮影も終わり、2人で岩風呂に入ることに。チラチラと盗み見している間に、イチモツが力をみなぎらせてきた。すると、妙子は突然下腹部に手を伸ばしてきて……。

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  • 鳥獣戯画
    -
    1巻110円 (税込)
    69歳の石田道雄は日本文学専攻の大学教授。21歳の教え子・井原香子と京都に来ている。高山寺を訪れ、国宝『鳥獣人物戯画絵巻』を観賞した。香子は鼻先のツンとした、見ようによっては生意気な顔をしている。飾り気のないデニムの上下を着ているが、実はこの下に、信じられないほどに肉感的な身体が隠れていることを道雄は知っている。道雄は近代詩歌のゼミを持っており、そこに香子が入ってきて知り合った。論文の資料集めのために信州に行った際、香子には同行して手伝ってもらった。その夜、肉体関係を持ってしまった。道雄は20歳年下の妻がいる身。それまで一度も学生と関係は持ったことがなかった。それを乗り越えてしまうほど香子は特別だった。夜は温泉宿へ。部屋付きの露天風呂に2人で入る。道雄が乳首をいじると、香子は艶めかしくあえぎだした。湯船に入ったまま香子が肉棒を舐め始めて……。

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  • 梅雨になると嫁は
    -
    1巻110円 (税込)
    吉沢宗平は70歳。仕事を退職して悠々自適の生活を送るはずが、梅雨の時期は持病の腰痛が悪化し、憂鬱な気分になっていた。何かと面倒を見てくれるのが、息子・一義の妻である29歳の美里。かるくウエーブした髪の下で、アーモンド形の美しい目がきらきらと光っている。スレンダーなのに、カーディガンの開いたところからのぞくブラウスの胸は優美に盛りあがっていて、スカートに張りつく尻も大きい。性格もよく、息子の嫁でなければ自分のものにしたいぐらいだった。現在、一義はカンボジアに単身赴任中。宗平は1人きりの美里が心配だった。ある日、彼女が雨の降る庭先を見つめながらオナニーしているのを目撃する。長い間、勃起しなかった自分の愚息が反応して、宗平は驚く。夜、宗平が風呂に浸かっていると、浴室に全裸の美里が入ってきた。オナニーを宗平が見ていたことに気づいていたようで……。

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  • レシピは裸エプロン
    -
    1巻110円 (税込)
    妻が病気で倒れたため、50歳の河島はひとりでも料理ができるようにと料理教室に通うことにした。近所の主婦や花嫁修行の若い女性に交じりつつ気恥ずかしさを覚えながらも、佐智子という35歳の人妻講師の美貌にやる気満々の河島。料理の腕がなかなか上達しない河島に、佐智子が個人レッスンしてあげると声をかけてきた。ふたりで調理をしていたが、彼女の様子がどこかおかしい。浮かない表情の彼女から、とんでもない秘密を打ち明けられて、河島は……。

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  • 愛人の躾
    -
    1巻110円 (税込)
    田尻光男は、愛犬のハナコを連れて散歩していた。反対側からやってきたのは、近所の旧家に嫁いできた結衣。銀座のナンバーワンホステスをしていたという27歳の美人妻だ。ハナコと同じコリー犬を連れていた彼女は、犬の扱いに馴れた田尻に、調教方法を教えてほしいとねだってきた。なにげなく、夫との性生活の不満を洩らす彼女に、田尻の股間はビンビン。すると、彼女は「あなたの犬になりたいの」と告げ、驚きの性癖をあらわにしたのだ……!

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  • あじさい電車の夜
    -
    1巻110円 (税込)
    酒井郁夫は58歳。昨年、長年務めてきた会社を早期退職したばかりだ。ずっと続けてきた営業勤務で今は精も根も尽き果てている。妻を3年前に癌で亡くしていて、息子も自立しており、今は一人きり。充電期間と考えて、箱根旅行にやってきた。長年、夢に見ていた「夜のあじさい電車」に乗り込むと、隣の席にやってきたのは30代半ばの女性。中肉中背で、鼻筋が通った美人だが、どこか儚げな印象を受けた。雨に濡れないようにパーカーをはおっているが、白いニットを突きあげた胸の形が生々しく、スキニーパンツが豊かなヒップを強調していた。窓側の席を替わってあげたのをキッカケに会話を交わす。名前は森下妙子。2年前に交通事故で夫を亡くし、今は実家の両親と暮らしているという。お互いの境遇が似ているだけに、意気投合すると……。

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  • 応援団の美人課長
    3.0
    1巻110円 (税込)
    横沢光一は直属の上司である女課長・山辺紀和子と野球観戦に来ている。37歳でバツイチの彼女は、会社だと優雅な美貌を持つ理想的な上司。しかし、実はプロ野球の新球団・函館サーモンズの熱狂的なファンだった。球場での紀和子は普段とまったく違う。セミロングの髪の上にピンクの野球帽を斜めに被り、ユニフォームはたわわな巨乳で持ち上がっている。しかも、下は白いミニスカート。応援団顔負けに声援を送ると、胸の膨らみがぷるんぷるんと揺れ、むっちりと熟れた太腿が覗く。紀和子のセクシークイーンぶりは半端なく、光一も股間の膨らみを隠すのが大変だった。紀和子の応援が実を結び、サーモンズは快勝。試合後の居酒屋でも彼女は上機嫌で、野球経験者である光一との談義は盛り上がる。解放的になった紀和子は、個室内でお尻を突き出し、舐めるように求めてきて……

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  • 小樽の車夫
    -
    1巻110円 (税込)
    「今、あなたが必要です。助けてください」32歳の小澤奈都子は、10歳年下の部下との不倫をなかなか清算できない夫・道雄に小樽旅行を提案する。道雄が5年前にプロポーズしてくれた思い出の場所を回ってやり直そうと考えていたのだが、遂に夫は姿を見せなかった。寂しさを引きずりながら、5年前に2人で小樽を回った人力車に乗る。車夫は前と同じ沢渡茂美だった。日焼けした小柄な沢渡は今シーズンで車夫を辞めるつもりだという。夫の代わりにと食事に誘った奈都子は、沢渡が過去の悲恋を引きずっていることを知る。互いの寂しさを埋めようと、奈都子は抱いて欲しいと沢渡に懇願する。無骨ながらも優しいセックスをする沢渡に対し、興奮を隠せない奈都子も普段はしないような情熱的なプレイを始めて……。
  • 神山家の嫁
    -
    1巻110円 (税込)
    定年を控えた59歳の神山隆男は、事故で亡くなった甥・博史の一周忌の打ち合わせで、実兄の家を訪れていた。残された博史の妻・祐美は、どこから見ても未亡人には見えない。それもそのはず、まだ26歳の若さだった。以前から祐美の美貌に惹かれていた隆男は、これ幸いとばかりに彼女に近づく。一周忌当日、喪服姿の祐美を強引に部屋へ連れ込み身体を奪う隆男。最初は嫌がっていた祐美であったが、忘れかけていた女の欲望を蘇らせると、自ら進んで肉棹の侵入を受け入れて……。
  • 紅葉のごとく
    -
    1巻110円 (税込)
    及川浩一郎は68歳。今は亡き息子の妻・及川美帆と小豆島に来ている。美帆は亡夫の孝行の一周忌を終えたばかりの34歳で、その優美な容姿には、夫を亡くした女の寂しさが漂っている。浩一郎の妻はすでに5年前に亡くなっており、これまでは孝行と美帆の若夫婦と一緒に住んでいた。2人には子供もいなかったし、美帆もまだ再婚して家庭を作ることができる年齢だ。今回の旅行を最後に籍を抜き、浩一郎は義父ではなくなり、美帆も息子の嫁ではなくなる。寂しさを感じながらも、温泉旅館に一緒に宿泊。2人で露天風呂を楽しむことに。美帆が背中を流してくれたが、浩一郎と孝行の背中がそっくりだったため、感極まったのか後ろから抱きついてきた。背中で美帆の胸の膨らみを感じた浩一郎は……。

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  • 炬燵男
    -
    1巻110円 (税込)
    79歳を迎えた古田鴻一郎は息子夫婦の世話になっていた。妻を2年前に亡くし、今はするべきことが何もない。朝から晩まで炬燵に入り、昔の思い出に浸ってはウトウトしていた。息子には疎まれていたが、38歳の嫁・淑乃は何かと気にかけてくれ、いつも味方をしてくれる。清楚なのに男心をくすぐるはかなさを持つ淑乃を「心のオアシス」だと思うようになっていた。ある日、いつものように炬燵で寝入ってしまうと、気づいた時に鴻一郎は10センチほどの大きさになっていた。まさかの事態に呆然としたが、夢を見ているに違いないと思い込む。その時、淑乃が炬燵の中に入ってきた。妄想心に火が点いた鴻一郎は嫁のアソコをいたずらすることに。その巨体に命の危険を感じながらも、クリトリスを優しく舐め回す。淑乃のオ○ンコが濡れてくると、鴻一郎は小さい体をその中に滑り込ませ……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 炬燵で息子の嫁と
    -
    1巻110円 (税込)
    朋代と健太は、健太の父である敬文と3人暮らしだった。敬文は、朋代と健太のセックスを盗み見ては、健太のふがいなさを感じていた。大晦日の夜、健太は仕事で帰ってこられず、朋代とふたりの年越しとなり、炬燵に入ってテレビを見ていた。そのとき、朋代の指が敬文の股間に撫で回してくる……「お義父さま、今夜は健太の代わりをしてくれませんか?」年が明けて、夫婦に子どもができないのは健太に種がないからだと知った敬文は、驚きの決意をする!!

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  • 最期の一筆
    5.0
    1巻110円 (税込)
    75歳の大物書道家、井上英泉。36歳の門下生・柳田美雪は美しすぎる書道家としてもてはやされ、様々なパフォーマンスをして、脚光を浴びている。英泉は彼女が小学生の頃から書道の師匠として、面倒を見てきた。英泉のおかげで、美貌と才気を兼ね備えた書道家として人気を博したと言っても過言ではない。しかし、英泉は美雪を師匠として指導する一方で、22歳の時に処女を奪っていた。美雪はつまらない男と結婚し、英泉の元から逃げるように去っていたが、その夫を交通事故で亡くし、未亡人に。夫の死から1年経ち、余命いくばくもない英泉は、もう一度彼女を抱きたいと考えていた。熟れた女の色香をただよわせ、高貴さをも感じさせる女へと成長を遂げていた美雪をソファに押し倒す英泉。喪服の衿元から白い長襦袢がのぞく。嫌がる彼女の唇を強引に奪い……。

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  • 昭和荘エレジー
    -
    1巻110円 (税込)
    20歳の大学生・葛西孝介は安普請のアパート『昭和荘』に住んでいる。壁は薄くて、隣室の声がまる聞こえだった。「組」の者と激しいセックスを繰り返す27歳の美人書店員・竹内香里、娘が男と情事にふけっていても気にせず母親が横のキッチンで料理している異常な親子・サナエとカナエ、学生運動に明け暮れる野崎竜一……。周りは厄介な住人ばかり。至るところからあえぎ声が聞こえてきて、童貞の孝介は悶々としていた。そんな孝介は大家である吉岡直子に淡い恋心を抱いていた。33歳の彼女は人妻だが、子どもがいないせいかまったく生活疲れがなくてハツラツとしている。整った顔立ちでスタイルも抜群だった。しかし、直子が隣室の竜一と逢い引きしていることを知る。孝介は我慢できずに屋根裏に忍び込んで覗き見をしてしまう。それに気づいた直子が部屋にやってきたが……。
  • 親友が残した女
    -
    1巻110円 (税込)
    勝野真一は38歳。コピー機のリース会社で営業部の課長をしている。ある日、新しい派遣社員を紹介された時、自分は安直な作りのテレビドラマを見ているのかと思った。その相手が高校時代に人生で初めて告白した初恋の相手・山本文枝だったからだ。当時、文枝は密かに真一の親友・山本康弘と付き合っていたため、真一はフラれてしまい、山本も絶交していた。その後、山本と文枝は結婚したものの、3年前に山本は事故死。真一も5年前に妻を癌で亡くし、独り身だった。久しぶりに会った文枝はとても37歳には見えなかった。顔も優美で、いかにも淑やかそうで、髪を後ろで結んでいる。ニットのワンピースがたわわな胸の膨らみで見事な曲線を描いている。あっと言う間に距離を縮めた2人は真一の自宅で……。

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  • 城ヶ島の恋
    -
    1巻110円 (税込)
    私立大学の非常勤講師・斎藤浩市は65歳。20年も昔に教え子の学生・永澤千鶴と不倫をしていた甘美な記憶を忘れられないでいる。当時、浩市は私立大学の教授で、業界の評価も高く、何をしても許されるというおごりがあった。そして、神秘的な美貌の裏側に気の強さと淫靡さを持っていた千鶴と逢瀬を重ねてしまう。その時、まだ彼女は処女だった……。しかし、今の浩市は周りから過去の遺物として扱われ、妻も亡くなってしまった。まるで昔の記憶にすがるように、千鶴と再会する。当時より幾分肉が付いて色香が増し、落ち着いた女の魅力を感じさせた千鶴だったが、すでに結婚して態度もつれない。懇願してベッドを共にしても挑発的な態度のまま。浴衣の腰ひもで腕を縛られた浩市は、胸を押しつけられ「オッパイを吸いなさい」と命令されて……。
  • 過ぎ去っていく季節
    -
    1巻110円 (税込)
    石丸達生は田島葉子の告別式にやってきた。癌に蝕まれての往生だったという。彼女は77歳になっていた。一人娘の慶子が挨拶する様子を見ながら、達生はかつて愛した彼女との思い出に想いを馳せる。44年前、達生と葉子はアパートに住む大学生とその管理人という関係だった。どこか寂しさのある彼女に惹かれた達生。どうやら葉子の夫は浮気ばかりを繰り返し、夫婦関係は冷え切っているらしい。徐々に距離が縮まり、クリスマスの夜に一線を越えてしまう二人。それから大学を卒業するまでの3ヵ月間、達生は熟れた人妻の身体に溺れ、秘密の情事を重ねた。達生が帰郷して就職することになると、関係は自然消滅。しかし、7年後、突然の再会を果たす。編集者として働き、結婚して子供もいる達生。ひどい夫と別れて、別の男性と幸せに過ごしている葉子。再会した二人は、互いを求めて淫靡に燃え上がる。達生は四十路の葉子をザディスティックに責め、彼女を四つん這いにさせると……。
  • セミが鳴き、人妻も啼く
    -
    1巻110円 (税込)
    葛西鴻一郎は71歳。長年連れ添った妻に先立たれ、広い家で一人暮らしをしていた。心配した息子夫婦の提案を受け、半年前から同居するようになった。今は息子が出張中で、その嫁の亮子が甲斐甲斐しく世話を焼いてくれる。今日は2人で庭の草むしりをすることになった。28歳の亮子は、思わず見とれてしまうような整った横顔を見せている。軽くウェーブした髪型で、アーモンド型の目から鼻のあたりに悲しさを漂わせていた。白いゆとりのあるワンピースを着ていて、麦わら帽子を被っている。亮子は小学生だった鴻一郎が初めて恋した隣家の人妻にそっくりで、性的な魅力を感じずにはいられなかった。膝を曲げ、股を開いて草むしりする亮子のムッチリとした太ももに見入ってしまう鴻一郎。自分を責めつつも、義理の娘の前に回り込み、胸の谷間や股間を凝視してしまった。淫らな妄想に浸り、肉棒を膨らませると、それを亮子に気づかれてしまう。だが、亮子も鴻一郎に乱れた妄想を重ねていた。その汗の匂いに異様な興奮を覚えるようで、肉棒に手を伸ばし、舌をはわせる。「お口に出してください」。そう亮子に言われた鴻一郎は我慢できず……。
  • 高山の夜
    5.0
    1巻110円 (税込)
    南原一徳は68歳の官能小説家。飛騨高山で開催される秋の高山祭を見るため、1人でバスツアーに参加している。隣の席に座っているのは20代後半に見える美人だった。髪はミディアムレングスで丸顔。車窓から外を眺めている横顔はどこか涼しげだ。女にしては長身で手足も長い。その長い足を強調するようにピッタリとしたパンツを穿いている。上はニットの白いセーターで、たわわな胸の盛り上がりに目を奪われてしまう。性欲が減退してスランプに陥っている一徳も、さすがに目を惹かれた。話してみると、彼女……小鳥遊典子はなんと39歳で中学生の娘がいるという。官能小説家だと告白すると、距離ができてしまったが、旅の過程でそれが少しずつ埋まっていく。「ふふっ、旅の恥はかき捨てと言うでしょ?」積極的になった彼女と、ホテルの部屋で飲むことになった。酔いが回り、バスローブから覗く典子の胸元が淡いピンクに染まっている。ここ何年もないぐらいイチモツが大きくなると、彼女はそこに手を伸ばしてきて……。
  • 追憶の銀山温泉
    -
    1巻110円 (税込)
    3年前に最愛の妻・涼子を亡くした梨田耕作の時間はずっと止まったままだった。同時期に、60歳の定年で長年務めた会社を退職。その後は漠然と日々を過ごしていた。だが、老け込むには早すぎる。気分を変えようと、30年前に妻を初めて抱いた思い出の銀山温泉を訪れる。この町は時間が止まっているようで、タイムマシンで昔に戻った気分になった。名産のこけし店に入ると、ある女性の顔が目に入り、心臓が止まりかけた。すっと通った鼻筋とちょっとめくれあがった上唇の感じが、涼子そっくりだったからだ。顔をじろじろと見すぎたせいか、彼女から声をかけられる。女性の名は佐久間奈緒。38歳で、2年前に夫を亡くしたばかりだという。どちらも一人旅で、宿も同じ。似た境遇に意気投合した2人は露天風呂へ。互いに今は亡き大事な相手になりきり、混浴することになると……。
  • 妻濡れる宿
    -
    1巻110円 (税込)
    銀婚式を迎えた熟年夫婦、酒井泰久と妻・詠子は、記念旅行として北関東にある温泉地を訪れていた。泰久が宿の大浴場に入っていると、そこに偶然、同じ会社の部下、五十嵐亮一がやってくる。26歳で独身の亮一が一人で温泉地に、しかも自分たちと同じ宿にいるのは何かワケがあるに違いない、と怪しむ泰久。翌日、夫婦で観光に出かけると、詠子が「体調が悪い」と言い出し、宿に戻ってしまう。不信感をぬぐえない泰久。ついには妻の携帯を覗き見してみると、そこには亮一からのメールが届いていた!
  • 濃厚接触
    -
    1巻110円 (税込)
    逸見雄一は45歳。建築資材会社で営業部の課長をしている。7つ年下の妻・倫子とは職場で知り合い、10年前に結婚。今は小学3年生の娘もいる。夫婦関係は良好で2週間に一度のセックスは欠かさなかったが、新型コロナのせいで全てが変わってしまった。倫子の潔癖症が顕著になり、ベッドは別々になって、夜の営みも拒否された。最初は我慢できたが、コロナ禍は収束せず1年が過ぎた。オナニーでは収まらないし、風俗は怖すぎる。性欲の強い雄一は限界を迎える。お気に入りの女子社員をことあるごとに食事へ誘うと、空振りが続いたが、ある日、26歳の若手社員・木本彩奈が乗ってきた。『総務の花』と呼ばれている、明るく溌剌とした子で、雄一も一度でいいからデートしたいと思っていた。食事の後、すんなりホテルへ。1年ぶりのセックスを前に、彼女の裸を見ただけで勃起した雄一は……。

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  • 秘境の宿
    4.0
    1巻110円 (税込)
    野口俊之は48歳の証券会社課長。仕事の疲れを癒すべく、妻子を連れずに船でしか行けないことで有名な大牧温泉にやってきた。道中の船内で、普段からお世話になっているAV女優・菊池あやかに似た女性を見かける。小柄でくりっとした目をした女優で、キャラ的には妹タイプ。胸がそれほど大きいわけでも、スタイルが抜群なわけでもない。だが、演技が上手く、彼女の濡れ場なら俊之は百発百中で抜けた。公式のプロフィールは29歳で、デビューして7、8年は経っているのに、人気も衰えていない。どうやら撮影でもないらしい。雪道を歩く際に、荷物を持ってあげてその声を確認。やはり本人で間違いない。気づかないふりをして近づき、言葉巧みに自分の部屋にある個室タイプの露天風呂に誘い出すと……。

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  • 秘すれば華
    -
    1巻110円 (税込)
    35歳の小倉啓介は、7歳年下の妻・友季が浮気しているのではないかと疑っていた。最近、セックス中の舌使いや指使いが随分と上手になったからだ。この前のセックスでも、玉袋を口に含んで舌で転がすような高度なテクニックをさり気なく披露していた。ついに我慢できなくなった啓介は、友季を問い詰める。ところが彼女は、他に男なんかはいないと一点張り。どうしても信じられない啓介であったが、ある日偶然にも妻の浮気シーンを目撃してしまう。しかも、それは意外な相手で……。
  • 引っ越してきた人妻
    -
    1巻110円 (税込)
    今田達生は去年、定年退職で高校教師を退職。5年前に妻を亡くし、今は1人で暮らしている。梅雨明けが発表されたある日、向かいの家に引っ越してきた夫婦が挨拶にやってきた。その妻のほうを見てびっくりする。かつての教え子・中谷美和だったのだ。記憶の中の彼女は大きな眼鏡をかけた真面目な目立たない図書委員だったが、今目にしている美和はウェーブヘアが肩にかかった華やかな美人で、なおかつ人妻としての落ち着きもあった。達生の家は2階にキッチンとリビングがあり、必然的に2階にいることが多い。その窓から向かいの家の様子が見えてしまう。彼女の生活を覗き見するようになった達生。美和の夫が不在だった日に事件は起こった。カーテンを閉めずに、美和がオナニーを始めたのだ。明らかに達生が見ていることに気づいている。「……イキそう……イキます……先生、イキます」。そうつぶやいているのが伝わってきて……。
  • 未亡人の姫はじめ
    -
    1巻110円 (税込)
    岩佐洋輔は建築資材関係の会社に勤める48歳。35歳の時に妻を亡くし、それからは独身を通している。心の支えになったのは、部下である36歳の小菅弓香だ。彼女は2年前に夫を亡くし、今は未亡人。洋輔は三回忌が済んだタイミングで、2人の間にある壁を壊そうと、彼女を京都旅行に誘い出す。弓香は目鼻立ちのくっきりした美人だが、全体にやさしげで、美人特有の冷たいところはなく、見る者を穏やかな気持ちにさせる。ましてや京都では着物姿に。薄紫の小紋に帯を締めて、髪はアップに結われ、そこにべっ甲のかんざしが刺さっている。裾からは内股になった白足袋に草履がのぞいていた。その美しさに、洋輔は息を呑んだ。2人はそのまま人力車に乗ることに。洋輔は彼女の着物の中に手を伸ばし、車夫に気づかれないように愛撫すると、弓香はそれだけでイッてしまい……。

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  • 向かいの未亡人
    -
    1巻110円 (税込)
    田山栄一は69歳。長年連れ添った妻を5年前に亡くし、子供たちも自立していて、今はひとりで暮らしている。雪が降る中、スーパーで買い物をしていると、向かいの家に住む松浦景子と偶然遭遇。一緒に帰ることになった。景子は29歳の未亡人。2年前に夫が交通事故で急逝し、今は小学生の息子を女手ひとつで育てていた。帰りの雪道で、栄一は転倒した彼女を咄嗟にかばい、右腕の骨にヒビが入ってしまう。責任を感じた景子は家にやってきて、手料理を振る舞ってくれた。景子は可愛らしい花柄のエプロン姿で、胸の膨らみに目が奪われてしまう。セミロングの髪に整った横顔、ツンとした鼻先にふっくらした唇も魅力的だ。小柄で顔はやさしげだが、目力があって、芯の強さを感じさせた。料理だけでなく、掃除など甲斐甲斐しく世話をしてくれる景子。それどころか積極的に誘惑してきて……。

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  • 娘の部屋
    -
    1巻110円 (税込)
    親戚の結婚式に出席するため、信州から東京へ出てきた62歳の今井芳郎。夜は、一人娘の紀和子が暮らす部屋に泊めてもらうことにした。出版社に勤める33歳の紀和子はまだ独身で、今のところ結婚はついては全く興味が無いという。それに対し、つい小言を言ってしまった芳郎は、やり切れぬまま一人で近所の飲み屋街へと繰り出した。路地裏の小さなバーに入り、40歳くらいの美人ママ・美佳に悩みを打ち明ける芳郎。ひとしきり話を聞いた美佳は、芳郎にこう言った。「わたしを抱いて、娘さんのところに帰ってあげなさい」
  • モンペの女
    -
    1巻110円 (税込)
    時は太平洋戦争末期。新聞記者の北村貞雄は、記者としての無力感に苛まれ、挫折した気持ちを抱えたまま、部下・川上正吾の実家に疎開することになった。田舎にあるその家に向かう途中、貞雄はもんぺ姿のまま川辺で放尿する女性を目撃する。その女こそが川上の妻・江莉だった。明るく快活で、話すときもその愛嬌のある瞳で、相手の目を真っ直ぐに見る。そんなハツラツとした彼女に貞雄は魅了されていく。ある日、江莉が張形でオナニーしている場面に遭遇し、覗いているのを見つかってしまう貞雄。「来て。こっそりと私を覗いた罰よ……したいの、たまらないのよ」彼女は貞雄のアソコに頬ずりしてきた。そして、2人はただのオスとメスになって、激しいセックスで何度もイキまくり……。
  • 湯煙の向こうに未亡人
    5.0
    1巻110円 (税込)
    佐野修一は36歳のバツイチ会社員。旅行帰りに空港でスーツケースを取り間違えてしまった。しかし、偶然にもロックの暗証番号が1つ違いだったため、開けることができ、中に入っていた保険証から相手が判明。鎌倉に住む38歳の書道家・宮田香弥子だった。運命的なものを感じた修一は、鎌倉を訪ねて、直接会って交換することに。目の前に現れたのは、落ち着いた小紋の着物をつけて、髪を後ろで結う美人だった。優しげだが、目鼻立ちのくっきりした顔は、修一が理想として描く女の顔そのもの。夫を3年前に亡くし、今は実家に出戻っているという。お互いに独身。運命的な出会いをした2人は惹かれ合い、2ヵ月に一度のペースで会うことに。今日は草津温泉に来ていた。関係を進展させたい修一は、混浴に誘うと、香弥子も乗ってくる。湯船の中、彼女から積極的に肉棒に手を出しきて……。

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