作品一覧

  • 100日後に打ち切られる漫画家
    完結

    100日後に打ち切られる漫画家

    少年・青年マンガ

    -
    全1巻759円 (税込)
    Twitterで連載していた『100日後に打ち切られる漫画家』がまさかの電子書籍化。 0日目や100日後の後日譚、カエル先生(?)のロングインタビュー、あとがき「どこからどこまでが実話なの?」など、描き下ろし16ページ収録!!
  • UMAO-ウマオ-浦田カズヒロ短編集
    完結

    UMAO-ウマオ-浦田カズヒロ短編集

    少年・青年マンガ

    -
    全1巻605円 (税込)
    『僕のおじいちゃんが変な話する!』『もももも百田さん』のギャグ漫画家・浦田カズヒロ待望の短編集 初投稿作からヤングジャンプ読切掲載作まで、全13作品収録! 「くだらない」に全てを賭けたネタに抱腹絶倒間違いなし!? 【収録作品】 01.馬男-UMAO- 02.馬男-UMAO-(第二弾) 03.それいけ!アナルくん!! 04.ハゲブヨ 05.QRコード太郎 06.エロガミ 07.エロい巨塔チンポブラリアン 08.キトウ戦士チンポダーマン 09.新アイドル物語ぱいなっぷるパンダ 10.スーパーアイドルマッスルババア 11.黒乳首大戦 12.地球防衛侍 平和守 13.お父さん毎日ガンバってます! あとがき
  • もももも百田さん(1)
    完結

    もももも百田さん

    少年・青年マンガ

    4.5
    全2巻594円 (税込)
    米山くんが転校した学校で出会ったのは千年に一人クラスの美少女、百田さん! でも彼女は、何かを見ると想像力が暴走する下ネタに敏感すぎる女の子だった! 百田さんが世界に隠れている下ネタを暴くおバカ・ラブコメディ!!
  • 僕のおじいちゃんが変な話する!(1)
    完結

    僕のおじいちゃんが変な話する!

    少年・青年マンガ

    -
    全3巻594円 (税込)
    眠れない童夢くんのために、おじいちゃんは今日もお話を読み聞かせてくれます。桃太郎、鶴の恩返し、マッチ売りの少女……誰もが知るあの物語が、おじいちゃんの超斬新な解釈で現代に蘇る!!
  • JINBA 1
    完結

    JINBA

    少年・青年マンガ

    -
    全3巻528円 (税込)
    異色コンビが競馬界で嵐を巻き起こす!! 人と馬の血を継いだケンタウロス競走馬ジンバと新人女性騎手夢乃サラ。ダービー優勝を目指すが早くも周囲からイロモノ扱いされ…!? 異色熱血競馬ストーリー第1弾!!

ユーザーレビュー

  • もももも百田さん(2)

    Posted by ブクログ

    うーん、残念、この『もももも百田さん』も2巻で終わっちゃったか
    くろは先生の『NEWS×it』とは違った意味合いで、ヤりすぎちゃってたもんな
    少年漫画は下ネタがあって何ぼにしろ、さすがに、これは許されないラインを越えちゃってたか
    でも、私は、これくらい、恥を捨ててる漫画の方が好きだけどな
    青春時代を作るピースの一つには、間違いなく、下ネタがある
    下ネタに触れず、青春時代を送るなんて、まず無理だろう
    むしろ、学生時代に耐性をつけておかないと、大人になってから変な扉を開け、倫理的にヤバい行為に走る人間になってしまう。新キャラの鷹木は、生粋のドMらしいので的確な例にはならないが、こんな恥ずかしい大人になってしまう可能性は0じゃない。そう言う意味では、多少、エロネタが過激でも規制すべきじゃない、と私は常々から思っている
    まぁ、この『もももも百田さん』は、下ネタがキツすぎたってのもあるが、どちらかっつーと、ストーリーが少し良くなかったかな、そう、一ファンとしては思った
    ラブコメが主軸になっているのはイイんだが、やや、テンポが悪かった
    それで、下ネタが連発されるタイプのギャグ漫画として、質が悪い、と判断した読み手が多かったんじゃないだろうか。私はコミックス派で、マンガボックスで読んでいた訳じゃなかったが、もし、リアルタイムで読んでいたら、内容のくどさに辟易していたかも
    次回作は、その辺りのバランスを意識して描いて欲しいモノ。個人的に、次作にも活かして欲しいのは、主人公のキレのいいツッコミだ。まだ、ツッコミとしてレベルは低いが、若いなりの勢いがあって、十分な笑いを誘える。次回作が、どんな内容になるのか、そこは浦田先生自身も分かってないだろうが、主人公はツッコミ役にしていただきたい
    お勧めの回は、やはり、ハッピーエンドかつ、『もももも百田さん』らしい、しょうもないオチだった、最終話「幕が上がる」だ。最初から最後まで、百田さんは百田さん。でも、今日から、君も変態一族の一員じゃない?
    この台詞を引用に選んだのは、インパクト重視である。また、台詞だけでなく、無様な姿そのものに、妙な説得力も宿っているからだ。人間には、決して、手を伸ばして掴んではならないモノもあるってコトを知るのも、時には必要だ

    0
    2016年07月21日
  • もももも百田さん(1)

    Posted by ブクログ

    下劣に強烈、そして、過激に口撃!!
    食事中に読めない、電車の中で読めない、人前で読めない
    ものの見事に三拍子を揃えて、ビンゴを成立させやがった、この『もももも百田さん』
    下ネタをメインにしたギャグ漫画として、正統派と断言できる内容
    読んでみて大当たりだとは感じちゃいるが、書店で手に取った際、周りの人間に正気を疑われたのでは、と今更になって不安になってきている
    内容は、まぁ、要するに、下ネタに過敏すぎるヒロインが毎度、暴走している、だ
    言うなれば、湖西昌先生の『かみさまのいうとおり!』を、少年漫画っぽく、下品にした、そんな感じと思ってくれて構うまい
    ギャグの勢いとセンスが、決して、巧くはない画とバランスが取れており、破壊力を上げている。もし、これが萌え系の絵柄で構築されていたら、間違いなく、可笑しさは半減どころか、読み手に「媚びている」と思われ、確実に三話目で打ちきり候補に入れられていただろう。作品にもよるだろうが、やはり、ギャグは多少、絵は崩れている方が面白い
    見解の相違ではあるが、下ネタ系のギャグは、ホント、描き手のセンスが切実に問われる。オブラートに包みすぎては読み手に衝撃が半分も伝わらない、下品さを突破させると逆に敬遠されてしまう。蜘蛛の糸より細い綱を目隠しで渡れるくらいのバランス感覚を問われると言っても過言じゃなく、浦田先生は、この難題へ体一つで恐れずにぶつかり、毎回、見事にクリアしている。人気が出るか、は微妙にしろ、ギャグ漫画読みなら確実に覚えておきたい逸材が出てきたのではないか?
    ヒロイン・百田さんの暴走が、この作品の武器だが、それを支えているのがサブキャラ等のリアクションだ。主人公・米山ヨウタは困惑し、百田さんの親友・サキちゃんはネタ解説で熱くなる。見事にキャラの役割バランスが取れている
    また、ほんのりではあるが、主人公とヒロインのラブコメ要素もあるので、そこも楽しめる・・・・・・まぁ、純情からは懸け離れている気がしないでもないけど
    どの話も抱腹絶倒は必至だが、個人的には、描き下ろしの「ささささ笹木さん~笹木の流儀~」は強く印象に残っている。方向性はともかくとして、懸命な努力自体は高く評価したい
    この台詞を引用に選んだのは、一気に読み手のハートもとい玉袋を掴みに来やがった、と感じたので。だけど、いきなり、美少女にこんな扱いをされた時、男として、どうすりゃいいんだろうか・・・少なくとも、喜んだら末期だよなぁ

    0
    2016年03月06日

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