関山宜孝の作品一覧 「関山宜孝」の「OpenFlow徹底入門」「実践dbt入門」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 評価高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 NEW 実践dbt入門 ビジネス・実用 IT・コンピュータ / 言語・プログラミング - 1巻3,740円 (税込) ◆開発速度と品質を両立したデータ変換パイプラインを実現する◆ データドリブンな意思決定の重要性が高まるなか、効率的で品質の高いデータパイプラインの構築のためのツールであるdbt(Data Build Tool)への注目が集まっています。本書では、dbtの基本的な使い方から、実践的なデータモデリング、品質管理、CI/CD連携まで、体系的に解説します。また、実際のビジネスシナリオに基づいたハンズオン形式の解説により、みなさん自身の課題に即座に適用できる知識を提供します。 ■目次 第1章:dbtで解決するデータ変換の課題 ・データ変換における従来の課題 ・現代のデータ基盤に求められるもの ・dbtとは? ・dbtによる解決策の全体像 第2章:dbtをはじめよう ・ハンズオンのセットアップ ・dbtプロジェクトの作成 ・sourceの定義 ・モデル構成の全体像 ・stagingレイヤーの構築 ・モデル間の参照(ref) ・martsレイヤーの構築 ・マテリアライゼーションの設定 ・Jinjaテンプレートとマクロによる共通処理の再利用 ・dbtの実行 ・ハンズオンの次に知っておきたいこと 第3章:チーム開発を支えるテスト、ドキュメント、CI/CD ・ハンズオンのセットアップ ・dbt testによるテスト実行 ・dbtのメタデータ管理とドキュメント生成 ・dbtにおけるCI/CDパイプライン ・ハンズオン:GitHub ActionsによるCI/CDパイプラインの構築 第4章:実践的データモデリング ・本章で使用するdbtプロジェクト構成 ・ビジネスシナリオと分析要件 ・stagingレイヤーの実装 ・intermediateレイヤーの設計 ・ディメンショナルモデルの構築 ・データマートの構築とハンズオン実践 第5章:データ品質管理の実践 ・データ品質アセスメントと指標設計 ・開発段階での品質保証体制の構築 ・運用段階での異常検知と監視 ・チーム間でのデータ品質情報共有 ・テスト運用の実践知識 第6章:ワークフローエンジンによるdbtの運用 ・ワークフローの実装 ・本番環境でのワークフローの設計と運用 第7章:レイクハウスにおけるdbtの活用 ・データレイクからレイクハウスへ ・本章のハンズオンの概要 ・ハンズオン1:Icebergベースのレイクハウスをdbtで扱う ・ハンズオン2:複数プロジェクトで同じレイクハウスを扱う ・Icebergを利用するうえでの注意点 第8章:既存システムからのマイグレーション ・マイグレーションにとどまらない組織の変革へ ・移行計画の立案 ・段階的な移行実践 ・移行後の改善と最適化 付録A:セマンティックレイヤーの紹介 付録B:AIによるdbt設計・運用の効率化 付録C:dbtトラブルシューティングガイド ■著者プロフィール ●大橋潤(おおはし・じゅん):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社所属。SIerでのシステム構築・運用を経てAWSにクラウドサポートエンジニアとして入社し、アナリティクス関連サービスの技術サポートに従事。 ●関山 宜孝(せきやま・のりたか):ビッグデータエンジニア。OSS dbtアダプターの開発に携わる。2026年よりデータ/AI企業にてStaff Forward Deployed Engineerとして勤務。2014年から2026年までAWSにてAWS Glueの開発・顧客支援に従事。 ●豊原世将(とよはら・ときまさ):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社所属。プロフェッショナルサービスのデータアナリティクスコンサルタントとして、エンタープライズのお客様に対して、データ基盤構築やデータマネジメントなど、データ利活用を支援。 ●中谷宙央(なかや・みちあき):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社所属。Webサービス開発を経てAWSへ入社し、クラウドサポートエンジニアとしてアナリティクス関連サービスの技術支援に従事。現在はコンサルタントとしてお客様のデータ活用を支援。 ●疋田宗太郎(ひきた・そうたろう):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社所属。検索とビッグデータに関わる技術を中心に活動している。 試し読み フォロー OpenFlow徹底入門 ビジネス・実用 IT・コンピュータ / 全般 - 1巻3,960円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 SDNでネットワーク仮想化が変わる 仮想システムの登場によりOSやサーバー機器がソフトウェアとして管理できるようになりましたが、「OpenFlow」は新たに“ネットワークの仮想化”を提供するものです。もともと仮想ネットワーク自体はシステムにはありましたが、これらはそれぞれの機器を設定しなければいけないという点で、実際の機器を操作しているのと変わりません。OpenFlowプロトコルが新しいのはこのような機器の設定変更をサーバーからリモートで実現するため、システム全体のネットワークを一元的に管理することができる点です。 本書はOpenFlowの実装である、クライアントOpen vSwitchとサーバーFloodlightを使ってソフトウェア的にネットワークを扱う本格的な手法を紹介します。本書を通じて、SDN(Software Defines Network)を実現するための指針を得ることができます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 関山宜孝の詳細検索へ