作品一覧

  • 一生楽しく働ける50代からの起業 スモールビジネスのすすめ

    一生楽しく働ける50代からの起業 スモールビジネスのすすめ

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻733円 (税込)
    美容室「Ash」を経営し、国内外に260を超える店舗を持つ、カリスマ経営者による、起業のすすめ。経験を積み、ネットワークも持っている定年前の起業は、ローリスク・ミドルリターンで充分、と説く。
  • コミュニティと都市の未来 ──新しい共生の作法

    コミュニティと都市の未来 ──新しい共生の作法

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻946円 (税込)
    地方のコミュニティは衰退し、都市はグローバル化によって格差が拡大し疲弊している。そして都市の論理が地域のコミュニティを崩壊させている──通常このように否定的に語られることが多い。だが本当にそうだろうか。軽やかに移動し、ICTの様々なコミュニケーションの新技術でつながった人々による、都市における新しい共生の作法がありえるのではないか。多様性を認める寛容な精神に満ちた作法が、既存のコミュニティをも変えていく可能性を探る、碩学による最新社会評論。
  • 都市社会学講義 ――シカゴ学派からモビリティーズ・スタディーズへ

    都市社会学講義 ――シカゴ学派からモビリティーズ・スタディーズへ

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,815円 (税込)
    都市社会学とはどんな学問か。絶えず変調しつづける現代世界において、なおも都市という場に注目する意味とは何だろうか。20世紀初頭の「衝撃都市」シカゴに花開いた古典的な都市社会学やその批判者であるニュー・アーバン・ソシオロジー、世界経済の緊密化とともに台頭する空間論や移動論的転回。そこで何が問われ、何が見落とされてきたか。長年、都市社会学やコミュニティ研究を主導し、モビリティーズ・スタディーズの導入に尽力してきた著者が都市/都市社会学の軌跡をたどり、その現状と可能性を問う。
  • 震災復興の地域社会学:大熊町の一〇年

    震災復興の地域社会学:大熊町の一〇年

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,663円 (税込)
    〈小文字の復興〉という視座 2011年夏、ふとしたことで、会津若松市にある大熊町被災者が寄り集まる仮設住宅を訪ねることになった。それから隔週で通うようになって9年―。 その間、あるときは被災者と寝食をともにしながら、またあるときは被災者にとって慣れない雪かきや雪下ろしを手伝いながら、被災者の発する言葉に耳を傾けてきた。 途中で、家族が離散するのにいくつも出会ったし、急に逝ってしまった人を野辺送りすることもあった。出会いと、その何倍もの別れがあった。 被災地の外側では、「忘却」に象徴的にみられるような社会的暴力状況が深くおぞましく進行している。 いつごろからだっただろうか。被災者に寄り添うかたちで、「大文字の復興」ではなく「小文字の復興」を言うことに、著者はある種の空しさをおぼえるようになった。 「小文字の復興」という言葉が被災者に届いていないことを、深く知らされたからだという。 被災者それぞれの「生」に寄り添うということはいかにして可能なのか? 希望の「底」で問い続けた震災10年目の復興論。

ユーザーレビュー

  • 都市社会学講義 ――シカゴ学派からモビリティーズ・スタディーズへ

    Posted by ブクログ

    第1章 社会科学から社会学へ──制度化のプロセス

    第2章 生成期から展開期のシカゴ学派都市社会学

    第3章 パークからワースへ──本流か傍流か?

    第4章 拡散する批判理論と「都市イデオロギー」論

    第5章 「没空間の時間論的偏向」再論

    第6章 シカゴ・モノグラフを読む

    第7章 起点としての空間論的ルネサンス

    第8章 空間論的転回から移動論的転回へ(1)──空間/場所と時間の再審

    第9章 空間論的転回から移動論的転回へ(2)──ルフェーヴルとジンメル

    第10章 モビリティーズ・スタディーズの理論的座標軸(1)──創発とは何か

    第11章 モビリティーズ・スタディーズの理論的座標軸(

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    2026年08月28日
  • 一生楽しく働ける50代からの起業 スモールビジネスのすすめ

    Posted by ブクログ

    題名の通り、50代からの起業をすすめる起業啓発書。
    吉原氏は美容業界での起業家であるが、
    美容業界に限られない起業に関する幅広く、バランスの取れた著述はとてもわかりやすく、説得力がある。

    0
    2014年07月10日
  • コミュニティと都市の未来 ──新しい共生の作法

    Posted by ブクログ

    分断と不寛容が跋扈する現代に都市共生はとりうるのか。
    新書にしては珍しく多数の参考文献が引用されていることからもわかるように学術的な内容かつ硬質な文体であるため読むにはそれなりの体力が求められる。
    私も、何度も用語を調べたり、前項に戻って反芻したりしながら読み進めた。

    美しく、誰からも反論がでないような提案。街路樹を植え景観を良くするーそれが消極的支持によるものだったため結局は街の発展には寄与せず、住民からの支持も得られないなどは悲惨な末路だが、さもありなんである。
    弱体化することで逆に寛容さが生まれるコミュニティ、というエピソードは興味深かったし、感動的ですらあった。
    しかし、なにか積極的

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    2019年10月21日
  • 一生楽しく働ける50代からの起業 スモールビジネスのすすめ

    Posted by ブクログ

    文字通り40代・50代から起業する人向けの本。

    起業する人もそうでない人も読んでおいて損はない一冊。

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    2019年02月07日
  • 一生楽しく働ける50代からの起業 スモールビジネスのすすめ

    Posted by ブクログ

    起業啓発書です。バランスよく書くことを目指していたのか、具体的に突っ込んだ話はありませんが薄い書籍にしては幅広い事柄について書かれています。起業を考えるきっかけ作りには良いのではないでしょうか。

    0
    2018年01月09日

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