Mの悲劇の検索結果

非表示の作品があります

  • 分身 -女子高生Mの悲劇- 1巻
    完結

    分身 -女子高生Mの悲劇-

    少年・青年マンガ
    3.0
    全12巻121円 (税込)
    美花は女手一つで育てられ、それもあってか母娘は普通以上に仲良く暮らしてきた。初めての恋もして、穏やかな日々を過ごしていた。ただ一つ気になるのは、自分を見つめる謎の視線。なぜか昔から美花の周りからは大切な人がいなくなってきた。拭いきれぬ不安…そして事件が。どこにでもいる普通の女子高生の身に次々に降りかかる悲劇。恐怖、疑念、そして迎える衝撃の結末とは…
  • Mの悲劇

    Mの悲劇

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    北海道・釧路よりさらに東の厚岸町。東京からこちらへ移って七回目の海霧(ガス)の季節をむかえた真淵早奈美は、この海霧を見るたびに、夫・洋造との平穏な生活の崩壊を懼れとともに期待していた。そんなある日、突然一人の青年が夫のもとに弟子入りし、彼女の予感は現実のものとなった。名作『Wの悲劇』に続く殺意と愛憎(サスペンス・ミステリー)の傑作!
  • 信州安曇野Mの悲劇

    信州安曇野Mの悲劇

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    死体に残された謎の文字「ちくまがわのうらみ」は何を意味するのか  奈津美は信州松本に本拠をかまえる医薬品メーカー森沢製薬の令嬢だが、わけあって、東京で派遣社員をしながら一人暮らしをしている。そんな彼女が久方ぶりに松本に帰省すると、縁談が用意されていた。気の進まない奈津美は、両親や親類に説得され、やむなく見合いだけは承知したが、その席上、森沢製薬会長の訃報が入った。彼の遺体は安曇野を流れる穂高川の河原で発見され、他殺の線が強いという。そして、死体のそばには「ちくまがわのうらみ」という文字が残されていた…。 ●矢島誠(やじま・まこと) 1954年、東京生まれ。中央大学卒業。雑誌編集者を経て、1988年『霊南坂殺人事件』でデビュー。『星狩人』で、第29回江戸川乱歩賞候補。第8回横溝正史賞候補となった『双曲線上の殺人』は火曜サスペンス劇場でドラマ化されている。長編ミステリーだけでなく、ホラー短編集や、最近では、時代小説も手がける。

最近チェックした作品からのおすすめ