風の歌うたいの検索結果

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  • 和やかな気持になるように

    和やかな気持になるように

    小説・文芸
    -
    1巻704円 (税込)
    「風を歌い/花を愛で/雨の瑞々しさを知り/星の光に憧れを思う時/詩が湧き上がる/書き始めて三十年以上経つが/私にとって詩とは未知数だから」(「詩とは未知数」より)。北海道出身の著者が、日々の生活の中で移ろいゆく四季と人間の内面の変化を丁寧な言葉で綴る、優しく温かな詩集。表題作の「和やかな気持になるように」のほか、全40編を収録。
  • はねだしの百合

    はねだしの百合

    小説・文芸
    -
    1巻385円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 耳をすませば、木も風も歌っています。目をこらせば、人も鳥も同じ空気をすっています。ブナの森にはおいしい水がわき、人は自然とともに、かしこく暮らしてきたことも知りました。こんなにすてきなことって、あるでしょうか。そう気づいたとき、いままで見えなかったものが、見えてきました。見えていたものがちがって見えました。そんな小さな発見がわたしの詩です。―あとがきより抜粋―
  • おるすばんなんてだいきらい

    おるすばんなんてだいきらい

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    ひとりぼっちのおるすばん。おしゃべりをはじめたのは、お気に入りの絵本の動物たち! 「おるすばんなんてだいきらい!」おかあさんは仕事、お兄ちゃんは遊びに出かけて、みきは今日もおるすばん。いつもはだいすきなあの絵本も、こんなときはなげたくなってしまいます。「いたい!」 「いま、わたしたちをなげたでしょ!」おしゃべりをはじめた絵本のなかの動物たちにみきはびっくり!そんな中、みきがらくがきしたドラゴンが絵本のなかで大事件を起こしてしまい――!?これは、みきとどうぶつたちのひみつのおはなし。想像力で楽しむ、絵本の世界の大冒険。 鳥乃 あさり(とりの・あさり) 初めまして。雨の日が大好きな、鳥乃あさりです。温めながら書いていた物語の卵が、鳥になり、私の知らない場所へと飛んでいく。解き放たれた鳥が、自由に羽ばたく姿を見るのは、とても幸せです。鳥はどんな風に歌っていましたか。きっと、みつけた方によって、見え方も聴こえ方も違うのでしょうね。沢山いる鳥の中で、私の鳥を見つけてくれたこと。とても感謝しています。物語のポンタの歌のように、雨の日も風の日も晴れの日も、歌い続ける物書きでありたいです。鳥は歌います。何よりも、皆さんのいる場所が温かく豊かでありますようにと。

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  • 十三夜荘奇談
    完結

    十三夜荘奇談

    少女・女性マンガ
    3.0
    全1巻528円 (税込)
    突然現れた五木くんと同居した達郎。「やさしいんですね、あなたは」、「やさしいと言うと…聞こえはいいけどな…」。――片すみに生きる小さな生命たちにやさしい視線をむける、秋生クンのファンタスティックな表題作の他、「夏の終わりに…」、「風の歌うたい」、「金の糸 銀の風」、「きつねのよめいり」、「ざしきわらし」、「アカプルコ・ゴールド」の6編を収録。独特な画風と巧みな心情表現で読者を魅了する吉田秋生の意欲作を集めた傑作短編集、第3弾!

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