赤き血のイレブンの検索結果

  • 日本サッカーの夢 W杯が現実になるまで
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    世界の舞台まで遥か彼方だった時代があった―。スポーツニッポン新聞の連載を書籍化した「我が道」シリーズ、今回は「日本サッカーの夢 W杯が現実になるまで」をお届けします。  日本は18年6月に開幕するロシア大会を含め、W杯には6大会連続出場中。しかし98年フランス大会に初出場を果たすまで、世界の扉を長らくこじ開けることができませんでした。今回、書籍に編さんされたのは永井良和氏、奥寺康彦氏、佐々木則夫氏、加藤久氏、城彰二氏の自伝。5人のうちでも、現役時代に夢の舞台のピッチに立ったのは城氏のみです。  往年の人気テレビアニメ「赤き血のイレブン」のモデルになった永井氏、西ドイツに渡って日本人で初めて海外プロリーグでプレーした奥寺氏、Jリーグ草創期に名を馳せた加藤氏。一時代を築きながらもW杯までの高く厚いカベに阻まれた3人の夢は、城氏が実現し、佐々木氏はなでしこジャパンの監督となってさらに大きな花を咲かせました。  5人それぞれが当時の日本サッカー界の時代を背景としながら語る、貴重な証言集。夢を現実にした男たちの言葉を、本書でぜひお確かめください。
  • 「我が道」永井良和
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    往年の人気テレビアニメ「赤き血のイレブン」をご存知でしょうか?「巨人の星」や「あしたのジョー」で知られる梶原一騎氏原作の高校サッカーストーリーで、1970年代の子どもたちに絶大な人気を誇りました。スポーツニッポン紙上での自伝連載を書籍化した「我が道シリーズ」、今回はこのアニメの主人公・玉井真吾のモデルとなった永井良和氏の物語をお届けします。  永井氏は「日本サッカー暗黒の時代」といわれる1970年代から80年代を駆け抜けたエースストライカーです。69年、浦和南高2年時はインターハイ、国体、全国高校選手権の3冠を達成。日本リーグでも名門・古川電工の主力として活躍し、歴代最多272試合出場を果たしました。日本代表でも通算166試合19得点をマーク。92年にJリーグが発足すると、ジェフ市原(現千葉)、新潟、横浜FCの監督も歴任しました。  当時は世界との距離ははるか遠く、日本のW杯出場など夢物語。ファンも少なく、観客がまばらなスタジアムでの試合が当たり前という時代でした。だが、本書を読み進めれば「暗黒の時代」は「夜明け前の時代」だったということが徐々に明らかになっていきます。興隆するJリーグ、世界に飛び出していくプロ選手たち、W杯出場が当然視される日本代表…。そんな今日の日本サッカーに至るまでの道を切り開き、照らし出してきた永井氏のヒストリーをどうぞお楽しみください。

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