谷中生姜の検索結果
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捨てない料理 始末な台所 皮・根・葉もおいしくいただく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野菜や果物の皮・根・葉・種、魚や肉の骨・あら・わたなどを、無駄なくいただくレシピとアイディア179!「たとえば、野菜の皮や根。わざわざ食べる必要はないのかもしれません。なぜ食べるのかと聞かれれば、どれもこれもがおいしいから。そして、無駄にすることなく仕事をまっとうした台所がこのうえなく清々しいから。ただそれだけです。」(「はじめに」より) 野菜や果物の皮・根・葉・種、魚や肉の骨・あら・わた……。自然の食物で食べられない部分は、思っているよりずっと少ない。食材をあますところなく、おいしくいただくためのささやかな気遣いと、料理するほんのひと手間のレシピ。そして、上手に保存し、賢く使いきるための工夫とアイディアを集めました。 ●捨ててませんか?実はおいしい一品のもとです。 *春野菜 うどの穂先・皮、たけのこの軸、根三つ葉の根、空豆の皮・さや、新にんじんの葉、かぶの葉... *夏野菜 トマトの皮、ゴーヤのわた、谷中生姜の葉、セロリの葉、枝豆のさや、とうもろこしのひげと芯... *秋野菜 かぼちゃの種・皮・わた、大根の葉・皮、長芋の皮、干ししいたけの軸... *冬野菜 白ねぎの青葉、ブロッコリーの軸と葉、玉ねぎの外皮、クレソンの茎、せりの根、春菊の茎... *果物 桃の皮、すいかの皮、梨の皮、びわの種・皮、柿の皮、りんごの皮、ゆずの皮・内袋、みかんの皮... *魚や肉 鶏皮・手羽端、鮭の皮、干物のあら、魚のあら、えびの殻、いかのわた... *ほかにも 初夏のはじき梅・梅酢、お正月の残りのおせち・餅、少しずつ残った半端野菜、豆腐・油揚げ、漬け物、乳製品、乾物、豆類...など 巻末に食材別の索引付き。 -
栗原家のごはん 一年の食卓
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評『栗原家のごはん』シリーズ、第二弾! 栗原家三代にわたって受け継がれるレシピを紹介し、ロングセラーとなっている『栗原家のごはん』。 ご好評の声にお応えし、第二弾を刊行することとなりました。 今回のテーマは「一年の食卓」。日本では四季のうつろいとともに、食材の旬が大きく変化します。 そして栗原家にも、季節に応じたたくさんの定番メニューがあります。 そのとき一番おいしい食材を存分に活かして料理する。シンプルだけど幸福感たっぷりの、栗原家の一年をご紹介します! もくじ 「春」 たけのこごはん/若竹煮/たけのこと生ハムのサラダ/新玉ねぎのサラダ/長芋の磯辺焼き/絹さやのだし浸し/グリーンピースごはん/あさり汁/鯵のたたき/鯛の昆布〆/鰆の粕漬け/ハッシュド・フライドポテト 「梅雨」 茗荷の酢漬け/じゅんさいの土佐酢/ホタテのフライ/焼きヤングコーン/茄子の味噌炒め/おかひじきのお浸し/ヒイカのソテー/生牡蠣/大葉の天ぷら/谷中生姜の天ぷら 「夏」 ガーリック焼き枝豆/枝豆の酢醤油煮/ししとうソテー/ピーマンのまるごと焼き/鰯の刺身/鰹の刺身/青唐のにんにくだれ ~豚のしゃぶしゃぶに/肉厚ステーキ/かぼちゃの甘煮/しじみ汁/とうもろこしのスープ/とうもろこしごはん/穴子の天ぷら 「秋」 さつまいものレモン煮/さつまいもサラダ/さつまいもごはん/煎り銀杏/戻り鰹たたき/里芋汁/舞茸ごはん/松茸の土瓶蒸し/松茸ごはん/鰯フライ/鮭の醤油漬け焼き 「年末・クリスマス」 牛肉のタリアータ バルサミコソース/ラザニア/ローストチキン/鯛のカルパッチョ/栗原家のすき焼き 「冬」 百合根の茶碗蒸し/せり鍋/大根と豚の台湾煮込み/豚とねぎのだししゃぶ/白菜漬け/鱈とじゃがいものたまご炒め/春菊の胡麻和え/ごぼうのきんぴら/シューマイ/蓮根の炒め煮/あん肝 -
「天ぷら」神髄 近藤文夫
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 東京・銀座五丁目、並木通りに面したビルの九階。 「てんぷら近藤」は今日も活気にあふれている。 油っぽさをまったく感じさせない、素材の色が美しく透ける薄衣の天ぷらをよどみなく揚げるのは、主人の近藤文夫さんだ。 新鮮な魚介が旬の野菜が、二つの鍋中で音を立てている。 見回せば豊かな香りに包まれて、お客はみんな笑顔だ。 近藤さんの天ぷらには人を幸せにする力がある。 【目次抜粋】 美しい天ぷらを揚げたい 近藤文夫 第一章 天ぷらは“音”で揚げる 耳を澄まして素材の声を聴く 車海老/アスパラガス/舞茸/ピーマン/鱚/椎茸/人参/穴子 第二章 おいしい天ぷらとは何か 天ぷらは揚げ物ではなく“蒸し料理” 魚介を揚げる/野菜を揚げる 対談「真のおいしさは素材が教えてくれます」 中道博 「モリエール」オーナーシェフ×近藤文夫 「てんぷら近藤」主人 第三章 春の天ぷら 春の苦味を旨味に変える 蕗の薹/土筆/筍/青じそ/白魚/菜の花/つぼみ菜/雲丹/たらの芽/こごみ/姫竹/こしあぶら/めごち/平貝/小柱と三つ葉のかき揚げ 第四章 思い立ったらすぐに揚げてみる 名物に理由あり 余熱の技。厚さ一〇センチの「さつまいも」/甘鯛の「オーロラ巻」/池波正太郎好みの「じゃがいもとご飯」 第五章 夏の天ぷら 豪快に揚げたてを頬張る醍醐味 とうもろこし/万願寺唐辛子/ヤングコーン/稚鮎/茗荷/谷中生姜/鱧/鮑/さやいんげん/ペコロス/蛤/おくら/おくらの花/賀茂茄子/新銀杏/新蓮根/南瓜 「天ぷらはやめや。あれはいくらやっても勝てない」 ―――上野修三 「浪速割烹 㐂川」創業者 第六章 秋冬の天ぷら 焼き松茸を超える味を目指す 松茸/新いか/栗/牡蠣/かわはぎと肝/帆立/蚕豆/河豚白子/鱈白子/すみいか/百合根 フルーツを揚げる 既成概念からの脱却。赤ワイン衣で揚げる シャインマスカット/桃/いちじく 最終章 天ぷらの未来 江戸前の伝統を守りながら天ぷらを進化させる 次世代を担う天ぷら職人 「てんぷら 前平」 前平智一 「てんぷら 成生」 志村剛生 「てんぷら近藤」の一日 天ぷらに人生を捧げる ※紙版と一部内容が異なる場合があります。