PHP研究所 - 深く考える力 田坂広志の検索結果
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あなたの中には、「想像を超える叡智」が眠っている。本書は、深く考えるとは、「賢明なもう一人の自分と対話すること」と語る著者が、これまで誰も語らなかった5つの心理技法と32の随想を紹介。論理思考を超えた叡智が湧き上がる1冊。 (本書の主な内容)●誰の中にもいる「賢明なもう一人の自分」 ●我々の能力の発揮を妨げる「無意識の自己限定」 ●直観を閃かせる究極の技法 ●才能の開花を妨げる「迷信」 ●「明日、死ぬ」という修行 「実は、我々、誰の中にも、心の奥深くに、想像を超える賢さを持つ『もう一人の自分』がいる。我々の能力を分けるのは、そして、人生を分けるのは、その『賢明なもう一人の自分』の存在に気がつき、その自分との対話の方法を知っているか否かである」(本書「第一部 賢明なもう一人の自分」より) ※本書は、2018年2月に刊行された『深く考える力』に加筆・修正し、文庫化したものです。
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緻密に論理を積み上げていく「論理思考」は、思考の初歩的な段階にすぎない。「深く考える力」とは、論理思考とは全く異なる思考のこと。それは、心の奥深くに眠る「賢明なもう一人の自分」の叡智を引き出す力。では、どうすれば、その力を身につけることができるのか。本書に載せた「5つの技法」と「38のエッセイ」を読むだけで、読者は、自然に深く考える力が身についている自分に気がつくだろう。日米のシンクタンクで活躍し、内閣官房参与、ダボス会議GACメンバー、世界賢人会議代表などを務めてきた著者が、数々の著書で示してきた、新たな発想と深い思考の秘密を、いま明らかにする。 【目次より】●第一部 賢明なもう一人の自分――深く考える力とは、心の奥深くの自分と対話する力 ●第二部 深き思索、静かな気づき――文章を書くこと、読むことは、思索の階段を降りていくこと ●第三部 言葉との邂逅――心に触れる言葉に巡り会ったとき、深い思索が始まる