情けない人の検索結果

  • しゃにむに写真家

    しゃにむに写真家

    小説・文芸
    4.8
    1巻1,760円 (税込)
    いしいしんじさん推薦! 「ろうそくの灯を手のひらに包むような読書。ことばにも、写真と同じように、吉田さんのなかの「人間の光」が、さやかに溢れだしている。」 「今の仕事をこのまま続けるつもりなの?」——妻の一言が僕の人生を変えた。 バングラデシュのレンガ工場や皮なめし工場の労働者、ふたり暮らしの老女と青年——〈働く人〉や〈生と死〉をテーマに撮影し、国内外で注目されている吉田亮人。 しかし、もともと写真家を志していたわけではない。 妻の一言から教員という仕事を捨て、無謀にもこの道を選んだ。 専門的に学んだことのない男が、右も左もわかないまま踏み出し、挫折し、傷つき、そして国際的に評価を受けるようになるまでの10年を振り返る。 ——「働くとは何か」「生きるとは何か」について考えた渾身の一冊。 【目次】 プロローグ 1.写真家になる ■ 始まり ■ 選択 ■ 願い ■ 約束 ■ 別れ ■ 船出 ■ 振り出し ■ インド行き ■ 更紗 ■ 情けない人 ■ 銭がなけりゃ ■ 鳥葬 ■ 厳しい人 ■ 持ち込み ■ 初個展 ■ 弟 ■ 働くとは何か ■ レンガ工場 ■ はじめての賞 ■ 何も知らない ■ 修業 ■ 再び 2.大切な出会い ■ ただならぬ出会い——矢萩多聞さんのこと ■ Brick Yard ■ パリフォト ■ 皮なめし工場 ■ Tannery ■ 行商人 ■ 退蔵院方丈襖絵プロジェクト——村林由貴さんのこと ■ まだ見ぬ世界を求めて——近藤雄生さんのこと ■ シプさんの言葉 ■ 代を継ぐ仕事——松林豊斎さんのこと ■ 続けていく覚悟——堀部篤史さんのこと ■ 写真を現場に返す 3.写真をおくる ■ 老女と青年 ■ 悲しみ ■ 向き合う ■ 森 ■ 京都グラフィー ■ 葬送 ■ 誕生 ■ 写真家になる エピローグ あとがき
  • 頼る勇気

    頼る勇気

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    「頼ること」は強さの証。 しんどいときは、人に頼りなさい。 困っているとき、つらいときは、 人にどんどん頼っていいのです。 ◆「序章」より抜粋 みなさんは、人に頼る勇気、ありますか? 「助けを求めるのは、甘えだ」 「自分のことは自分でなんとかするべき」 「人に頼るなんて、情けない」 「人に迷惑をかけてはいけない」 あなたの心のどこかに、このような言葉が根づいていませんか。 「頼る勇気」があると、心が軽くなって、不思議と他人にも自分にも優しくなれるのです。 必要なときに、必要な人に助けを求められること。 複数の頼れる人を持っていること。 自分の限界をよく知っていること。 自分ができないことを素直に認められること。 他者のよさを認め、他者の力を生かせること。 「一人で立つこと」ではなく、「だれかと共に、自分らしく立つこと」。 他人に頼ることができ、他者との関係性を築ける人。 これらは、自分らしく生きるための土台になります。 「頼ったら負け」ではありません。 「頼ることができるあなた」は、賢く、しなやかで、強いのです。 そして、頼るたびに、あなたは一段ずつ、確実に強くなっていきます。
  • 出来れば知らないでいてほしい事
    完結

    出来れば知らないでいてほしい事

    アダルト
    -
    全1巻1,298円 (税込)
    快楽という名の、甘い毒。大人びてても、男勝りでも、頭が良くても、まだまだ未熟な身体と心。刺激に抗うことも出来ず、犯され、堕ちて、沈む…。絶望と快楽に溺れゆく少女たちをダークとエロスで描き出す実力派の初作品集!先生とのサポに存在意義を見出したJSの歪みを描いた『情けない人』、「魔女見習い」と「魔女っ(男の)娘見習い」の搾精実習!『愉しくがんばる!魔女見習い』など、ハードだけじゃない、ファニーな特濃スケベも光るハイクオリティな単行本です♪【収録作品】情けない人/あいつはスカートをはく/ごめんなさいちゃん/友達っていいな/愉しくがんばる!魔女見習い/gig/トイレの花子さん

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