幻の甲子園の検索結果

  • 昭和十七年の夏 幻の甲子園 戦時下の球児たち

    昭和十七年の夏 幻の甲子園 戦時下の球児たち

    小説・文芸
    3.0
    1巻733円 (税込)
    正史から抹殺された甲子園大会の「謎」に迫る!  昭和十七年夏の甲子園大会は、朝日新聞主催から文部省主催に変更。さらに、戦意高揚のため特異な戦時ルールが適用され、「選手」としてではなく「選士」として出場することを余儀なくされた。そして、大会後は「兵士」として戦場へ向かった──。球児たちの引き裂かされた青春の虚実を描くノンフィクション大作。 解説・岡崎満義 【目次より】 序章 開幕迄 第1章 満州のハーモニカ 第2章 とある予科練生の憂鬱 第3章 応召した監督 第4章 台湾から来たチーム 第5章 少年航空兵に憧れた主将 第6章 幻のホームラン 第7章 海軍航空隊の現実 第8章 戦時下の大記録 第9章 シベリア抑留 第10章 撃沈 第11章 真の最多得点記録 第12章 焼け落ちた優勝旗 第13章 一通の戦死公報 第14章 キノコ雲の下 第15章 最後の熱戦 第16章 それぞれの青春と戦争
  • 幻の甲子園殺人事件

    幻の甲子園殺人事件

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    鶴ヶ丘高校卒業以来17年振りのクラス会が行われた日の翌日、その参加メンバーのひとりである湯原隆夫がアクアマリン・ホテルで死体となって発見された。目撃情報などから、単なる事故死と思われたが、捜査にあたった松本警部は、湯原のこめかみに残る殴打痕から殺人の線を捨てきれずにいた。 同級生の証言などから、鶴ヶ丘高校は17年前、甲子園出場確実視とされながら、直前で謎の不祥事により準決勝出場辞退に陥っていたことがわかった。さらに当時プロ有望視されていた湯原の同級生、高林投手がそれによって夢を断たれていたことを知る。 17年前に起きた不祥事が今回の事件にどうかかわっているのか…?松本警部は事の真相を追う…。

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