PHP研究所 - 女性のための自分で選べる漢方の本 大澤稔作品一覧
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「漢方薬は遅効性」「中医学の専門医にかからなければ服用できない」は、いずれも大きな誤解です。実は漢方薬は、誰もが症状に即して選べる親しみやすい薬であり、速効性が期待できるものも多くあります。とくに女性で悩む方の多い「多愁訴や不定愁訴(ほてり、のぼせ、うつうつ、冷え、腹痛、めまい、肩こり、便秘などとりとめのない症状が同時に起こること)」に、漢方薬は絶大な力を発揮します。西洋薬のように一つひとつの症状に個別の薬を処方するのではなく、複数の症状をひとつの症候群として捉えて最適の漢方薬を見つけ、大元の根を刈り取る治療をするのです。本書では、独自のフローチャートを使って、誰でも簡単に、自分に合った漢方薬を選べるよう工夫しました。従来の古典的な漢方と違って、難しい理論はいっさいありません。漢方薬の効果的な服用法、妊娠・出産のための漢方薬、頓服として使える漢方薬もわかる、新しい漢方薬ガイドです。