夏へのトンネル、さよならの出口 1の検索結果

  • 夏へのトンネル、さよならの出口 群青 1
    完結

    夏へのトンネル、さよならの出口 群青

    少年・青年マンガ
    4.4
    全4巻660円 (税込)
    時空を超えるトンネルに挑む少年と少女の夏 夏の日のある朝、田舎の高校生・塔野カオルはある都市伝説を耳にする。それは中に入ると年を取る代わりに欲しいものがなんでも手に入るトンネルがある、というものである。その名も「ウラシマトンネル」。その日の夜、散歩に出掛けたカオルは怪しい雰囲気漂うトンネルを見つける。恐怖を感じるカオルだったが、それと同時に興味を持ってしまう。「もしこのトンネルが本物のウラシマトンネルだったなら…」。 ガガガ賞&審査員特別賞のW受賞を果たした大注目作品のコミカライズ!
  • 夏へのトンネル、さよならの出口 群青【単話】 1

    夏へのトンネル、さよならの出口 群青【単話】

    少年・青年マンガ
    2.7
    1~29巻88円 (税込)
    時空を超えるトンネルに挑む少年と少女の夏 夏の日のある朝、田舎の高校生・塔野カオルはある都市伝説を耳にする。それは中に入ると年を取る代わりに欲しいものがなんでも手に入るトンネルがある、というものである。その名も「ウラシマトンネル」。その日の夜、散歩に出掛けたカオルは怪しい雰囲気漂うトンネルを見つける。恐怖を感じるカオルだったが、それと同時に興味を持ってしまう。「もしこのトンネルが本物のウラシマトンネルだったなら…」。 ガガガ賞&審査員特別賞のW受賞を果たした大注目作品のコミカライズ!
  • きのうの春で、君を待つ

    きのうの春で、君を待つ

    幼馴染だった二人、すれ違う時間と感情。 17歳の春休み。 東京での暮らしに嫌気が差した船見カナエは、かつて住んでいた離島・袖島に家出する。そこで幼馴染である保科あかりと2年ぶりの再会を果たした。 その日の夕方、カナエは不可思議な現象に巻き込まれる。 午後6時を告げるチャイム『グリーンスリーブス』が島内に鳴り渡るなか、突然、カナエの意識は4日後に飛んだ。混乱の最中、カナエは憧れの存在だったあかりの兄、保科彰人が亡くなったことを知らされる。 空白の4日間に何が起きたのか。困惑するカナエを導いたのは、あかりだった。 「カナエくんはこれから1日ずつ時間を遡って、空白の4日間を埋めていくの。この現象を『ロールバック』って呼んでる」 「……あかりはどうしてそれを知っているんだ」 「全部、過去のカナエくんが教えてくれたからだよ」 『ロールバック』の仕組みを理解したカナエは、それを利用して彰人を救おうと考える。 遡る日々のなかで、カナエはあかりとの距離を縮めていくのだが……。 甘くて苦い、ふたりの春が始まる。 大きな感動を呼んだ、『夏へのトンネル、さよならの出口』に続き、八目迷×くっかで贈る、幼馴染だった少年少女の春と恋の物語。 ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

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