十三の冥府の検索結果

  • 浅見光彦ミステリースペシャル 十三の冥府
    完結

    浅見光彦ミステリースペシャル 十三の冥府

    少女・女性マンガ
    -
    全1巻440円 (税込)
    古文書の取材で青森県を訪れた光彦は、行く先々で不可解な死に遭遇する。「ピラミッド」、「キリストの墓」、「東北王朝」!? 本州最果ての地に息づく謎めいた伝説と信仰……死は荒ぶる神のタタリなのか!? 事件に潜む殺意に敢然と立ち向かう名探偵の活躍!
  • 十三の冥府(上)

    十三の冥府

    小説・文芸
    3.2
    1~2巻519~559円 (税込)
    「都賀留三郡史」なる書物の真偽を確かめるため、青森に赴いた浅見光彦。発見した神社の宮司は、史実であると譲らない。一方、偽書だとする人々の死。「アラハバキ神」の祟りなのか。そして、またお遍路の女性が殺された。神をも嘲笑うような人間の底なしの業に翻弄される光彦……。長篇旅情ミステリーの傑作。著者による書き下ろし自作解説もつきます。
  • 十三の冥府

    十三の冥府

    小説・文芸
    3.0
    1巻660円 (税込)
    ウミネコで有名な八戸の蕪島でお遍路の女性とすれ違った時、女子大生・神尾容子は、記憶の底に刻み込まれた奇妙な唄を耳にした。ところが数日後、唄を口ずさんでいたお遍路と思しき女性の絞殺死体が、新郷村の“ピラミッド”へつづく山道で発見される。同じ頃、古文書の真贋論争を取材するため青森を訪れた浅見光彦は<ピラミッド殺人事件>を皮切りに、行く先々で不可解な死に遭遇するが、その死の原因を“アラハバキ神の祟り”だと噂し、恐れおののく人たちがいた……。本州最果ての地に息づく謎めいた伝説と信仰。その背後に潜む憎悪と殺意に敢然と立ち向かう名探偵・浅見光彦の活躍を描いた、長編旅情ミステリーの傑作!

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