伝説巨神イデオンの検索結果
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キャラクター・プラモデル・アーカイブ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ホビージャパンヴィンテージVol.2「伝説巨神イデオン」、同Vol.2「聖戦士ダンバイン」の巻頭特集を一冊にまとめ、さらに富野由悠季監督、キャラクターデザイン・湖川友謙氏コンビの「戦闘メカ ザブングル」を新規に編集してまとめた1冊。プラモデルのレビュー、インタビュー記事などにより、作品企画からどのようなデザインが望まれ、そのデザインがいかにしてプラモデル製品に落とし込まれているかを多角的に検証します。 -
サンライズ・メカニック列伝
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月刊ホビージャパンにて連載中の人気企画「サンライズ・メカニック列伝」が待望の単行本化! 本誌未掲載の写真や作品解説、設定画も交え、本誌から大幅ボリュームアップしてお届けします。 今なお色褪せない、サンライズメカたちの雄姿をご堪能ください。 ■収録内容 『機甲戦記ドラグナー』『機甲界ガリアン』『クラッシャージョウ』『超力ロボ ガラット』『銀河漂流バイファム』 『伝説巨神イデオン』『重戦機エルガイム』ほか -
新版 アニメーション作画法 -デッサン・空間パースの基本と実技-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『巨人の星』『科学忍者隊ガッチャマン』や『伝説巨神イデオン』など、多くの名作アニメをてがけた伝説のアニメーター湖川友謙が、自らの作画技術を伝えるべく書かれた本書。 「デッサン・空間パースの基本」から「実技編」まで、この本にアニメーターにとって必要な技術が網羅されている。 「アニメーションは創作の仕事ですから、(中略)鑑賞者が「おもしろい」と思った瞬間から、創作と現実のこととの差が消滅してしまうものです。そのために我々は〝リアル″ではなく〝リアリティ″にあふれた想像の世界を切り開いていく使命があるのです。」 ---湖川友謙 湖川が試行錯誤して得たアニメーション技術を、これからのアニメ界を背負う人々のために公開した、愛情あふれるアニメーター必読の一冊。 ※このたびの新版は、湖川によるカバーイラスト描きおろし!! ▼内容 -デッサン・空間パースの基本- 描くことの魅力/人物を描く/デッサンをする/透視画法/空間パース -実技編- 人物を動かす/手と足の存在/物体と影との関係/構図とレイアウト/空間パースの実技/絵コンテから動画への行程 ※本書は、1985年・創芸社刊『アニメーション作画法 -デッサン・空間パースの基本-』と、1986年『アニメーション作画法 -実技編-』を合本、再編集して復刻するものです。 -
富野由悠季論
『機動戦士ガンダム』『伝説巨神イデオン』『Gのレコンギスタ』……。なぜその作品には強烈な個性が宿るのか。日本を代表するアニメーション監督の創作の謎を解き明かす! -
なぜあのキャラは死ななければならなかったのか? 名作の「死」の描写で辿るマンガ・アニメ史
■フィクションの「死」を通して「社会」を探求する。 ―シャーロック・ホームズは、熱烈なファンの声により生き返った(死んでいなかったことになった)。 ―力石徹(『あしたのジョー』)の死を悼んだファンの力により現実に葬儀が行われた。 ―ラオウ(『北斗の拳』)が自死する際のセリフ、「我が生涯に一片の悔いなし!!」は、 死に様の言葉としてネタに使われるほど、広く知られている。 ■このように、実在の人物の生死が社会的に意味を持つのと同じように、 物語のキャラクターの死を悲しんだり、その死の意味を考えて論じたりするのはなぜだろうか? キャラクターの死は、現実に生きている私たちにとって、大切な何かの代理だと言えるかもしれない。 アニメやマンガのキャラクターの死を取り上げて意味を探り、 架空の人物の生死が私たちの心をなぜ揺り動かすのか、本書で掘り下げて考えていく。-まえがきより ■【本書で考察した作品の一部例】(アニメ放送開始年順) あしたのジョー/ルパン三世/海のトリトン/科学忍者隊ガッチャマン/ 宇宙戦艦ヤマト/フランダースの犬/さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち/ 機動戦士ガンダム/北斗の拳/タッチ/美少女戦士セーラームーン/新世紀エヴァンゲリオン/ GANTZ/涼宮ハルヒの憂鬱/時をかける少女/らき☆すた/けいおん!/ 魔法少女まどか☆マギカ/STEINS;GATE/ソードアート・オンライン/氷菓/ 進撃の巨人/響け! ユーフォニアム/鬼滅の刃/機動戦士ガンダム 水星の魔女/ チェンソーマン/グリッドマン ユニバース and more… 【本書の目次】 ●まえがき ◇第1章 二〇世紀の名作アニメに描かれたキャラクターの死 1『フランダースの犬』『ルパン三世』ほか 2『海のトリトン』『宇宙戦艦ヤマト』 3『機動戦士ガンダム』『伝説巨神イデオン』ほか ◇第2章 死を描かない京アニ作品から死を辿る 1死を描かない京アニ大ヒット作品と 2 平成中期の京アニ作品と 3『涼宮ハルヒの憂鬱』『らき☆すた』『けいおん!』ほか 4『氷菓』『Another』ほか ◇第3章 社会現象としてのキャラクターの生き様と死に様 1『あしたのジョー』 2『宇宙戦艦ヤマト』 3『タッチ』 4『北斗の拳』 5『機動戦士Ⅴガンダム』 6『新世紀エヴァンゲリオン』 ◇第4章 死んでも蘇るキャラクターから見る平成アニメの死生観 1『ロードス島戦記』『スレイヤーズ』ほか 2『美少女戦士セーラームーン』ほか 3『GANTZ』『魔法少女まどか☆マギカ』ほか 4『コードギアス反逆のルルーシュ』『革命機ヴァルヴレイヴ』ほか 5『グリッドマン ユニバース』 ◇第5章 平成・令和のキャラクターに学ぶこれからの生き方 1『響け! ユーフォニアム』ほか 2「異世界転生」関連作品ほか 3『進撃の巨人』『鬼滅の刃』『君の名は。』ほか 4『ソードアート・オンライン』『チェンソーマン』ほか ●あとがき -
日本アニメ黄金時代――栄光の80年代劇場アニメ
【内容紹介】 『ガンダム』『イデオン』『クラッシャージョウ』―― 日本アニメが最も熱かった「黄金の80年代」を、当事者たちが語り尽くす! 日本アニメはいかにして「世界のANIME」へと歩み始めたのか。その原点を知る一冊。 1981年2月22日、新宿駅東口に約2万人の若者が集まった「アニメ新世紀宣言」。その歴史的イベントを、松竹の宣伝マンとして現場で支えていたのが、本書の著者・近藤良英である。 『機動戦士ガンダム』劇場版三部作、『伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇』『クラッシャージョウ』など、80年代劇場アニメの宣伝・製作に携わった著者が、自らの体験をもとに、アニメが「子どもの漫画映画」から「若者の文化」へと変貌していった時代の舞台裏を描く。 さらに、富野由悠季、安彦良和、りんたろう、高橋良輔、大河原邦男、河森正治ら、日本アニメ史をつくったクリエイターやプロデューサーへの貴重なインタビューを収録。 なぜ80年代に、これほど多くの傑作が生まれたのか。 作品、つくり手、観客、音楽、宣伝、そして映画館――すべてが大きく変わった10年間を、数々の証言から鮮やかに浮かび上がらせる。 【著者紹介】 [著]近藤 良英(こんどう・よしひで) 1955年生まれ。1974年、明治大学文学部文学科演劇学専攻入学。1978年、松竹株式会社に入社。1980年、松竹初のアニメ担当プロデューサーとなり、『機動戦士ガンダム』三部作、『伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇』『クラッシャージョウ』『ザブングルグラフィティ』『ドキュメント太陽の牙ダグラム』『超人ロック』などの宣伝を担当する。 1990年代は、活動の場所をゲーム業界へ移し、株式会社アスキーでゲーム開発に携わる。同社退社後は、都内のゲーム開発ソフトハウスを経て、起業。15年間にわたり、遊技機、テレビアニメの2Dアニメパートと3DCGアニメーションを制作、劇場用映画の企画開発を並行して行う。これまでに企画立ち上げに関わった劇場用映画は、『南極料理人』『携帯彼氏』『ぱいかじ南海作戦』『体脂肪計タニタの社員食堂』『オケ老人!』『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』『黄龍の村』『ひみつのなっちゃん。』など。2024年からは、「アニメが映像表現手段として確立した時代」である1980年代の劇場用アニメにフォーカスした「どまんなかアニメ映画祭」の総合プロデューサーを務める。 【目次抜粋】 ■プロローグ|1981年2月22日 アニメ新世紀宣言 ■第1章|漫画家を夢見た少年が映画会社に入るまで インタビュー:河森正治 インタビュー:徳山雅也 ■第2章|松竹入社、そして『ガンダム』へ インタビュー:安彦良和 インタビュー:大河原邦男 ■第3章|劇場アニメ戦国時代――宣伝マンからプロデューサーへ インタビュー:高橋良輔 インタビュー:板野一郎 ■第4章|35年後、再び80年代アニメへ――人生の伏線回収 インタビュー:りんたろう&丸山正雄 ■巻末特別鼎談|植田益朗×近藤良英×諏訪道彦 インタビュー:富野由悠季