七〇式戦闘機の検索結果

  • 特攻 最後のインタビュー

    特攻 最後のインタビュー

    特攻、これだけは伝えたい。 生還した11人からのメッセージ。 多くの“神話”と“誤解”を生んだ特攻。 その真実を知る最後の語り部たちが重い口を開いた。 四式重爆撃機「飛龍」、 百式重爆撃機「呑龍」、 四式連絡艇/四式肉迫攻撃艇「マルレ」、 九七式艦上攻撃機、 九七式戦闘機、 人間機雷「伏龍」、 零式艦上戦闘機、 一式陸上攻撃機、 四式戦闘機「疾風」、 九三式中間練習機。 心ならずも生き残った11人の元特攻隊員のロングインタビュー。 平和を知るために私たちの祖父、そして父たちの熱き想いに耳を傾けよ。 写真・図版多数。
  • 布哇大戦記(1) 米空軍、真珠湾奇襲!

    布哇大戦記

    小説・文芸
    -
    1~4巻495円 (税込)
    真珠湾に停泊する日本帝国海軍第一艦隊の各艦では、総員起こしのラッパが鳴り響いた。1941年12月7日の早朝のことであった。米国本土西海岸を飛び立った16機の重爆撃機B-19編隊に対して、邀撃戦闘に向かうのは、九七式戦闘機、一式戦闘機隼、そして試製重戦闘機……。1939年、王政復古に成功し再独立するハワイを背後から支援するため、日英両国はハワイ王国と防共協定を結ぶ。その目的は、太平洋での勢力拡大をはかるアメリカの牽制だった。翌年大統領に就任したルーズベルトは、戦略的価値のあるハワイを奪還すべく、奇襲による先制攻撃を決意する。「布哇大戦記」シリーズ、第1弾。 ●高貫布士(たかぬき・のぶひと) 1956年生まれ。神奈川県出身。和光大学人文学部芸術学科卒業。学生時代より軍事評論家・小山内宏氏、航空評論家・青木日出雄氏らが創設した「軍事学セミナー」で軍事学を修得。出版社勤務を経て、軍事アナリスト兼作家として活躍。『図解・ドイツ装甲師団』『大日本帝国海兵隊戦記』シリーズなど、ノンフィクション、小説の著書多数。

最近チェックした作品からのおすすめ