ラスト・ショーの検索結果

非表示の作品があります

  • それでも僕は、モブキャラが好き イラスト&ショートストーリー特典付き

    それでも僕は、モブキャラが好き

    アニメを観たり、本を読んだり、マンガを描いたり。それが僕の所属している部『すみマン』の活動内容だ。だけど『すみマン』は、人数不足で廃部寸前。そこで僕は、クラスメートの地味な少女、佐藤佐由梨さんを勧誘しようと試みる。けれどなぜか、学園二大美少女の一人、美園姫芽さんに告白したと勘違いされてしまい……? メインヒロイン級の少女たちに囲まれながら、それでも僕は、モブキャラな彼女と学園ラブコメを繰り広げる!
  • 三原順傑作選 ’70S
    完結

    三原順傑作選 ’70S

    少女・女性マンガ
    4.5
    全1巻807円 (税込)
    独自のテーマと感性で少女まんが界に大きなインパクトを与えた、三原順の前期傑作集。強烈な個性で三原順を印象付けた「遥かなる祈り」「ラスト・ショー」ほか別冊マーガレット時代の秀作、「祈りの鐘がひびくとも」「涙のクラウン」ほか、花とゆめ時代初期の傑作、そして'70年代後半の、代表作「はみだしっ子」の絶頂期に並行して描かれた「イン・ア・ボックス イン・ア・ボトル」「君の好きな帰り道」まで、今もファンの胸に焼き付く珠玉よみきり12編を収録。
  • 楽園の子どもたち

    楽園の子どもたち

    小説・文芸
    3.7
    1巻2,970円 (税込)
    ようやく得た職場は、前任が5日で精神を病んだという、古い映画館〈パラダイス〉。ある日私は、閉館後の館内で夜毎起きていることを知り──。英語圏で最も注目を集める作家の鮮烈長編作。 この国に越してきたばかりのサリーが働き始めたのは、前任者が5日で精神を病んだという映画館──。GRANTA「若手作家ベスト20」選出、英語圏最注目作家による傑作長編。王谷晶、朝宮運河推薦。 ここは人間の臓器のように 暗闇に捨て置かれた映画館〈パラダイス〉 ほとんど何も持たずに、この国に引っ越してきたばかりのサリーが働きはじめたのは、前任者が5日で精神を病んだという映画館。同僚の誰からも話しかけられない日々を過ごしていたが、ある日閉館後の館内を覗くとそこには──。 ******** 暗闇の中で倦み腐り歓喜することが唯一赦される場所。美しく悍ましい映画館に魂を食われる痛みと悦びが、読み終えた後もいつまでも疼く。 ──王谷晶(『ババヤガの夜』) グルドーヴァが描く青春の姿はこんなにも歪で、薄汚れていて、美しい。この場所では、幻想が現実を呑みこみ、虚構が本当になる。 ──朝宮運河(『現代ホラー小説を知るための100冊』) ******** 〈映画×労働×グロテスク〉 『人形のアルファベット』のカミラ・グルドーヴァによる傑作長編! 2016年「ワクシー」(『人形のアルファベット』収録、2025年河出書房新社刊)でシャーリイ・ジャクスン賞受賞 2023年GRANTA「若⼿作家ベスト20」選出 2026年『人形のアルファベット』で「このホラーがすごい!」海外編第6位 そして本書『楽園の子どもたち』で、英語圏で最も権威ある文学賞の一つである女性文学賞ノミネート 英語圏最注目作家の傑作長編がついに邦訳! ======== 『楽園の子どもたち』目次 真夜中のカーボーイ 七人の侍 何がジェーンに起ったか? ミツバチのささやき タクシードライバー テオレマ 月光石 獣人 天国への階段 カビリアの夜 オズ ファニーとアレクサンデル 天使の復讐 ポップコーン おもちゃの王国 赤い影 ファントム・オブ・パラダイス ヘザース/ベロニカの熱い日 ローズマリーの赤ちゃん ラスト・ショー 赤い靴 ベニスに死す  謝辞  訳者あとがき

最近チェックした作品からのおすすめ