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  • 夢守りの姫巫女 魔の影は金色

    夢守りの姫巫女

    殯の夜伽衆と呼ばれる職能集団の中に、夢見の能力を持つものがいる。夢を通じて死者の最期の想いを受けとるのだ。見習いのキアルは金髪碧眼の十六歳。黒い髪と瞳が特徴の殯衆のなかで、その容姿はまるで「よそ人」。だが夢見の能力は確かで、師の父とともに夢見を行っていた。いつものように死者の夢見をしていると、巨大な魔物に襲われ、父が――! キアルは故郷の里を出て探求の旅に出ることにーー。
  • 夢守りの姫巫女 全3冊合本版 電子書籍特典SS付き

    夢守りの姫巫女 全3冊合本版 電子書籍特典SS付き

    シリーズ3作品を収録した合本版。殯の夜伽衆と呼ばれる職能集団の中に、夢見の能力を持つものがいる。夢を通じて死者の最期の想いを受けとるのだ。見習いのキアルは金髪碧眼の十六歳。黒い髪と瞳が特徴の殯衆のなかで、その容姿はまるで「よそ人」。だが夢見の能力は確かで、師の父とともに夢見を行っていた。いつものように死者の夢見をしていると、巨大な魔物に襲われ、父が――! キアルは故郷の里を出て探求の旅に出る。
  • 60才。男が泣ける。Memories1 「特急あさかぜ」

    60才。男が泣ける。

    小説・文芸
    -
    1~24巻275円 (税込)
    70年代、80年代。その当時に青春だった男たちの記憶。 今の60才代の若き青春時代。 当時に流行った音楽をモチーフとして、それぞれの個人の記憶として小説にまとめた。 『60才。男が泣ける。』シリーズ1作目。 「特急あさかぜ」 中学生の主人公が、寝台特急の一室で同席した年上の女性と一夜を過ごす物語。 背伸びする主人公の切ない想いと、その後の不思議な運命。 博多駅から東京駅まで。寝台列車のなかでの16時間のストーリー。 62才になった主人公が、最後に思うこととは。 【目次】 表紙 「特急あさかぜ」 奥付 【著者】 村上浩志 1962年生。実名は上田浩良。東京都渋谷区広尾在住。 1980年代から音楽業界の仕事を始める。 その後、音楽以外に広告や舞台制作の事業も。1990年代に、音楽プロダクション「株式会社アーティマージュ」を設立し、会長として本格的に音楽事業へ。「m-flo」など、CDアルバム販売累計100万を越すアーティストを輩出。 数年前に音楽業界を引退し、10代の頃からの作品100作ほどの小説をまとめ始める。 2022年、長編小説「最終小節のダルセーニョ」を出版発売。

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