メディアの法則の検索結果
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-この本はメディアの本質について卓越した分析を残したマーシャル・マクルーハンの思想を現代にどのように適用することができるかにチャレンジします。第1部「マクルーハン思想の骨格」は、できるかぎり彼の生の思想にそって、その仕事の全体像をまとめます。『グーテンベルクの銀河系』の要約、『メディア論』の26のメディアの解説をします。第2部「ポスト『メディア論』」は、マクルーハン最後の主著『メディアの法則』と『Understanding McLuhan』というCD―ROMを取り上げます。このCD―ROMにはマクルーハン思想の解説となる重要な2時間分の講義が録音つきで収録されています。第3部の「ポスト・マクルーハン」はコンピュータやインターネット、携帯電話から教育。経済の問題まで、ポール・レヴィンソンに手掛かりを得ながら、マクルーハン理論の現代への適用です。また、レジス・ドブレの『メディオロジー宣言』批判、アルビン・トフラーの『第三の波』の解説、『インターネットの心理学』の解説も提供しました。マクルーハンの著作は難しくて読みにくいので、彼の本を手にとって読み始めては読み通すことをあきらめた読者や、これまで気になっていても読むまでには至らなかった人たちがたくさんいるでしょう。そんな人たちにとって本書が再挑戦のための手引きになればと思います。メディアの進化がメディア論を風化させないための工夫が功を奏することを願っています。
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3.0経営の神様・ドラッカーが最も注目した才能から 混迷の時代におけるアイデア着想のヒントを得る インターネットで全ての人類がつながり、地球が1つの村となる時代を、マクルーハンは数十年も前から予言していました。 時代の先を読み、数々の言葉を残したマクルーハンですが、彼が残した言葉や考え方は混迷を極める今こそ振り返るべきものであります。 本書では、難解なマクルーハンの言葉や発想法を紐解き、「答えがない」と言われる時代において、アイデア発想につなげる考え方を伝えます。 グローバルな情報環境においては「答えを見つける」式の古い教育パターンでは何の役にも立たない。 人間は電子のスピードで動き変化する答え、それも数百万という答えに囲まれている。 生き残れるか、コントロールできるかは、正しい方法で探査(プローブ)できるか、問いを発することができるかにかかっている。 環境を構成する情報が絶え間なく流動しているのを前に必要なのは、固定した概念ではなく、彼の書物〔自然という書物〕を読みとる古(いにしえ)よりの技スキル、未だ海図のない、海図が存在し得ない魔域行く航海術である。さもなければ、われわれは、風や潮の干満を制御できないのと同じように、この技術と環境を制御できなくなってしまうであろう。 (マーシャル・マクルーハン『メディアの法則』より)