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パズルで解く世界の言語――言語学オリンピックへの招待
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ナゾ解き感覚で知らない言語を解読、隠れた法則を解き明かそう! 新感覚ナゾ解き、言語パズルの世界へようこそ! 世界中の全51言語が登場(DL付録「日本言語学オリンピック過去問」あり)。 予備知識は一切不要で、言語パズルを楽しみながら、観察力や論理的思考も鍛えられます。 ミニコラムでは、世界の言語や言語学に関するマメ知識もご紹介。 〔監修者紹介〕 風間 伸次郎(かざま しんじろう) 東京外国語大学総合国際学研究院教授。専門はアルタイ諸言語の現地調査による記述研究、言語類型論。著書に『世界のなかの日本語4 くらべてみよう、言葉と発音』『世界のなかの日本語5 くらべてみよう、文のしくみ』(ともに小峰書店)、『28言語で読む「星の王子さま」――世界の言語を学ぶための言語学入門』(東京外国語大学出版会)がある。 <目次> 問題編 初級レベル ★☆☆☆ スペイン語「小さな世界」 ハンガリー語「電気警察」 アラビア語「海を渡る」 日本語「おたかづけ、やなの!」 スワヒリ語「キスワヒリ・ワスワヒリ」 中級レベル ★★☆☆ ドイツ語「木のケーキ」 マニンカ語「惹かれる音」 沖縄語「沖縄の心」 ベトナム語「金魚白旗」 古英語「英語の謎を探る」 ペルシア語「ペルシアの道」 クメール語「プノンペン」 チカソー語「彼を探すな」 広東語「あのあの」 イタリア語「アミーコ・イタリアーノ」 フランス語「パリのデッサン」 アイヌ語「ひとは何度も」 ラテン語「ローマの将軍」 フィリピノ語「誰が? 何を?」 中国語「何か食べたい? 何食べたい?」 上級レベル ★★★☆ フィジー語「私たち、あなたたち」 シエラポポルカ語「動詞の中身は何だろな?」 シンハラ語「いる・ある・いない・ない」 スンダ語「白いトラたち」 ダガ語「私の手足」 フィンランド語「森の友ペッカ」 韓国語「韓国料理を作ろう」 タイ語、ラオス語、シャン語「偶然とは思えない!」 グルジア語「君はカルトヴェリ?」 モンゴル語「名のある権兵衛」 インドネシア語「ハンドる」 トルコ語「終わりのない海の話」 ロシア語「モスクワまで飛ばすぜ!」 アゼルバイジャン語「山は山に出会わない」 南サーミ語「数の数珠繋ぎ」 難関レベル ★★★★ バスク語「バスク風」 日本点字「てんじの しくみ」 ケチュア語「アンデスに飛ぶ鳥」 チェコ語「音楽家の詩人」 ハワイ語「カメハメハ大王の子ども達」 ビルマ数字「ビルマの覆面算」 イヌクティトゥット語「ヌナヴトの旅人」 ジャル語「彼らの関係」 ヒエログリフ「ヒエログリフ解読」 アラワク語「これ、いくつ?」 解答編 -
恐竜大紀行 ≪オリジナル版≫
いまなお多くのファンを魅了し続ける、「週刊少年ジャンプ」の隠れた名作がついに復刊! 腹を見せたら負けだ、忘れるな! 1988~1989年は、おなじみ「週刊少年ジャンプ」のまさに絶頂期。 人気名作マンガが切磋琢磨し合う、まさに(漫画家にとっては)戦場とも呼べる舞台に、人間が全く登場しない、一話完結という斬新な設定のもと、突如として連載がはじまったのがこの『恐竜大紀行』でした。 恐竜といえば、図鑑や学習マンガでしかその内容を知り得なかった当時。 本作品が極めて画期的だったのは、恐竜たちが、彼らの暮らす世界でリアルに生きぬいている描写がなされ、弱肉強食ともいえるその過酷な恐竜世界(生物)の模様が、恐竜たちの視点から生き生きと展開されていることでした。 獲物を追う、捕える、逃げる。 生物であれば当然ともいえる、【生きる】【生き抜く】という行為を、一話完結のドラマ仕立てで描き、死から誕生といったものまでもきちんと描ききる。 キャラクターマンガが全盛の、とりわけ漫画雑誌の王様とも呼べる「週刊少年ジャンプ」誌上では非常に異色な存在であり、残念ながら全12話という短い期間で連載は終了してしまいましたが、当時の子どもたちに、強烈なインパクトを残した作品でもありました。 今回の復刊企画では、雑誌連載当時の掲載順に完全収録! また「週刊少年ジャンプ」の奥付には当時必ず掲載されていた、著者イラスト入りの後記なども再録した、まさに≪オリジナル版≫仕様となっています! 1コマ1コマ緻密に描かれた絵、恐竜たちが放つ印象的な台詞、理屈ではないその魅力を存分にお楽しみください! ▼主な収録内容 第1話 スカーフェイスの生涯(ティラノサウルス) 第2話 チビ(プテラノドン) 第3話 サンダーとペッカー(アパトサウルスと始祖鳥) 第4話 海の彗星コメット(イクチオサウルス) 第5話 のんき者ノロ(ステゴサウルス) 第6話 ロック(パキケファロサウルス) 第7話 水辺のブラッド(ディメトロドン) 第8話 とうちゃん(アンキロサウルス) 第9話 ケロンじいさんの見た事(アルケロンとアンモナイト) 第10話 英雄ドン(トリケラトプス) 第11話 化石(前編) 第12話 化石(後編) ※本書は、集英社「週刊少年ジャンプ」(1988年51号~1989年12号)に連載された『恐竜大紀行』をベースに、新装版として出版するものです。 -
ニッポンの低音名人 日本ポップスの進化と、それを支えてきた名ベーシストたち
ニッポンの名曲に参加した、手練れのベーシストたちをフィーチャーした、 『ベース・マガジン』の人気連載が、大ボリュームで書籍化! 昭和~平成の名曲に参加したスタジオ・ベーシストたちに焦点を当て、これまでの活動を自身の言葉をもとに紹介していく----。『ベース・マガジン』誌上で2018年から2021年の間に掲載されていた人気連載企画、『ニッポンの低音名人』。本企画に大幅な加筆修正を加え、1冊の書籍となりました。 本書で登場しているのは、書名のとおりに"低音名人"と呼ぶに相応しい手練れのベーシスト14人。彼らがどのような経験を経て名人になっていったのかが、自身の言葉で語られていきます。書籍化にあたり、写真も大幅にサイズアップ。また、これら名人と音を作ってきた、関係者からの言葉も必読です。 大ボリュームの本書からは、ベーシストという視点から見た"ニッポンの音楽史"を、堪能できるはずです。 【出演ベーシスト】 01 岡沢章 証言:村上"ポンタ"秀一、萩田光雄 02 富倉安生 証言;島村英二、瀬尾一三 03 小原礼 証言:林立夫、高橋幸宏、尾崎亜美 04 川上シゲ 証言:こだま和文、エンリケ、武田"チャッピー"治 05 伊藤広規 証言:新川博、山下達郎、岡井大二 06 松原秀樹 証言:鷺巣詩郎、長谷部徹 07 美久月千晴 証言:山木秀夫、星勝 08 高橋ゲタ夫 証言:カルロス菅野、橋田"ペッカー"正人 09 バカボン鈴木 証言:サエキけんぞう、笹路正徳 10 岡沢茂 証言:水谷公生、甲斐よしひろ 11 長岡"ミッチー"道夫 証言:大野雄二、芳野藤丸 12 渡辺直樹 証言:船山元基、渡嘉敷祐一 13 六川正彦 証言:大橋純子、野沢秀行 14 田中章弘 証言:鈴木茂、武部聡志