トカゲのしっぽの検索結果
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特級探索師への覚醒 ~蜥蜴の尻尾切りに遭った少年は、地獄の王と成り無双する~
英雄として生まれ変わるには誰かが死ななければならない。王道ダンジョン攻略ファンタジー、開幕!! 探索師を育成する国立探索師高校に在籍する天城典二(テンジ)。日本でも指折りのギルドである「Chariot」とともに、テンジは御茶ノ水ダンジョンに依頼探索へと臨んだ。本来ならば安全に終わる探索だったが、ダンジョンの構造変化が起き、帰り道がわからなくなってしまう。 そんななか、強大なモンスターと遭遇した一行は全滅の危機に瀕し、散り散りになる。そしてテンジは、その場にひとり取り残され――。 -
艸乃書
SF、ファンタジー、日常のヒトコマをテーマにした短編集。 本文の内容…… /『あしもとの花』『雷(イナヅマ)を視た。』『キャリーバッグ』…雷に関する不思議な話。 /「ちぐはぐな二人」「嘘……でしょ……」…ショートショート。日常のヒトコマの話。 /『黒雪』…近未来。〈ヴァンパイア〉と呼ばれる奇形の存在と、ヒトガタ狩猟動物が生み出される。そして、ヒトガタ狩猟動物である黒雪は朱雨という青年と出会い、自分の宿命を見定めることになる。 ※本作は滋賀千怒の個人誌作品の電子書籍版となります。 -
忖度バカ(小学館新書)
日本社会に深く巣食う「空気」の正体。 今年の流行語大賞の有力候補のひとつである「忖度」。安倍晋三首相の森友・加計学園問題に端を発し、急速に広まった言葉だが、これは流行語には終わらない、日本社会に深く巣食う病理を表わす言葉でもある。 ここでクローズアップされた官僚や政治家の忖度は「先回りの服従」というべきものだが、一強が、同じ意見の人をお友達にしたり、寵愛したりすればするほど、周囲の忖度は過剰になっていく。 その体質は、相手がお殿様であり、天皇であり、米国であり、社長であり、時代が変わって相手が変わっても、我々の国に根深く潜んでいる。政治の場のみならず、会社や学校、また、医療の現場など、様々な場で「忖度バカ」が生まれ、忖度疲労を起こしているのだ。 森友・加計学園問題で忖度してきた人たちは、「記憶にない」「記録がない」とシラを切ることで忠誠心を示そうとしたのだろうが、雲行きが悪くなれば、あっという間にトカゲのしっぽ切り。忖度バカの末路は哀れである。 病的な忖度はなぜ生まれるのか。 では、そうならないためにはどうしたらいいのか。 様々な「忖度」のパターンを検証し、その「空気」に負けない生き方を提唱する。