ステロタイプの検索結果
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映画監督の伊万里大作(いまり・だいさく)は、映画の世界に夢が持てなくなって廃業しようと決める。そんなある日、街角の占い師から古い屋敷を紹介され、そこで、I.L(アイエル)という不思議な美女と出会う。彼女は、愛用の棺のなかに入ると、老若男女どんな人間にも変身することができるのだ。伊万里は、アイエルといっしょに身代わり引き受け業をはじめるのだが……。 <手塚治虫漫画全集収録巻数>『I.L』(手塚治虫漫画全集MT262~263『I.L』第1~2巻収録)/『ステロタイプ』(手塚治虫漫画全集MT263『I.L』第2巻収録) <初出掲載>『I.L』(箱の女 1969年8月10日号 「ビッグコミック」掲載/蛾 1969年9月10日号 「ビッグコミック」掲載/メッセンジャー 1969年9月25日号 「ビッグコミック」掲載/フラレルノ大統領の宝 1969年8月25日号 「ビッグコミック」掲載/ブロッケンの妖怪 1969年10月10日号 「ビッグコミック」掲載/身代金 1969年10月25日号 「ビッグコミック」掲載/フーテン芳子の物語 1969年11月10日号 「ビッグコミック」掲載/マネキン 1969年11月25日号 「ビッグコミック」掲載/栄光の掟 1969年12月10日号 「ビッグコミック」掲載/封蝋 1969年12月25日号 「ビッグコミック」掲載/南から来た男 1970年1月10日号 「ビッグコミック」掲載/ラスプーチン 1970年1月25日号 「ビッグコミック」掲載/眼 1970年2月10日号 「ビッグコミック」掲載/ハイエナたち 1970年2月25日号~3月25日号 「ビッグコミック」連載)/『ステロタイプ』1973年4月3日増刊号 漫画サンデー掲載
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「無意識」「コンプレックス」「元型」「夢分析」……。目には見えない「心」の領域に新たな学問の地平を切り開いたユング。しかし、その複雑多彩な思想を言葉の定義だけで理解することは難しい。例えば、「影とは自我によって否定された部分である」とか、「アニマとは男性の心の女性的部分だ」というような従来の解説だけでは本当に分かったことにはならないだろう。本書では、「心・魂・精神の違いは?」「自我とはどれくらい意識的か?」「夢とシンボルの関係は?」など、様々な概念の関わりや、ユングの父母体験から、フロイトとの訣別といった、ユング心理学が生まれる背景までを、易しく解きほぐしている。さらに著者は、ユング派が陥りやすい過ちとして、例えば、鳩の夢は平和の象徴である、といったようなステロタイプの論を否定している。独自の理論と体験談を交えた入門書の決定版である。中学生、高校生からでも読める三巻シリーズの第一弾である。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の26ページ程度) 【書籍説明】 読者の皆さんは、豊臣秀吉にどんな印象をお持ちでしょうか。 農民から天下人になった天に愛された男、才能と努力の人、重商主義者、中国大返し、一夜城、夢をかなえた男、大風呂敷、ほら吹き、人たらし、 女好き、戦国最高のラッキーマン、晩年は暴君になった武将。巷の評価はだいたい一致してこんなところでしょう。 秀吉の生涯は、戦国時代のサクセスストーリーのステロタイプです。 ただ、華々しい成果に隠れがちですが、何も持たない農民が夢をかなえるには、涙ぐましい努力があったのも事実です。 さらに意外なことかもしれませんが、秀吉は若い頃から「天下人」を目指した夢想家ではありません。 実現可能な目標を掲げ、こつこつと努力していった先に天下が転がっていたのです。 しかし、こつこつ努力する全ての人が、天下を手中に出来るわけではありません。 本書の目的は、この努力、つまり華々しい成果を得る過程に着目し、秀吉ならではの仕事ぶりを現代の参考にし、なぜ天下を手に出来たかの謎を、 明らかにすることです。様々な説があり、資料も決して多いとは言えません。 ただ、そのヒントとなる人物が現代にいます。 丁稚から松下電器という国際的巨大企業を一代で作り上げた故松下幸之助氏です。 共に大阪を舞台に活躍した秀吉の人生と、松下幸之助氏の人生には奇妙な一致があります。 この現代の巨人と、秀吉の人生を比較することで、秀吉が天下を取り得た謎に近づいていけるものと考えています。 さあ、一緒に秀吉の人生を振り返っていきましょう。 【目次】 第1章 織田信長との出会い(商人的発想を武器に) 第2章 美濃攻略での仕事っぷり(一夜城と人たらし) 第3章 ついに一国一城の主へ(部下と一丸となって戦う。) 第4章 秀吉の大ピンチ(やはり「人たらし」秀吉でも、人間関係に苦しんだ。) 第5章 本能寺の変という危機(天下人への道)