ジャムトーストの検索結果
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栗しごとと栗のお菓子
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作りやすいうえに、とびきり端正に仕上がるお菓子が人気の下園昌江さんは、自他ともに認める大の栗好き。 いろいろな情報があふれ作り方の正解がわからない中、何年にも渡り試行錯誤をしてたどり着いたいちばん親切な「栗しごと」のレシピを、本企画のために惜しみなく公開してもらいました。 ていねいなプロセス写真とともに手順を追って説明しているので、作りながら迷うことはありません。 また、おうちカフェで気軽に作れるよう簡単なレシピに落とし込んだ「栗と和三盆糖のモンブラン」「マロンシャンティ」、十八番レシピの「栗とほうじ茶のパウンドケーキ」のほか、「栗と抹茶の浮島」「栗の琥珀糖」「栗大福」など和菓子レシピも多数収録しました。 秋の恵みを和洋のお菓子で存分にお楽しみください。 《CONTENTS》 ◎Prologue 仕込んでおいて長く楽しむ 栗しごと 栗の渋皮煮/栗の甘露煮/栗ペースト(粗タイプ・細タイプ)/栗ジャム/栗バター ◎Chapter1 リッチな気品が漂う 栗の洋菓子 栗のラムケーキ/栗と和三盆糖のモンブラン/栗のマドレーヌ/栗とはちみつのロールケーキ/栗のトリュフ/栗のガトーショコラ/栗とヘーゼルナッツのタルト黒/栗とカシスのヴィクトリアサンドイッチケーキ/黒糖とコーヒーのクグロフ・マロン/マロンパイ/栗のバスクチーズケーキ/栗とほうじ茶のパウンドケーキ/栗とコーヒーのバターサンド/栗と全粒粉のスコーン/マロンシャンティ/栗のアイス2種(洋栗アイス・和栗アイス+ほうじ茶ゼリー) ◎Chapter2 ほっこり素朴な味わい 栗の和菓子 栗と抹茶の浮島/栗のどら焼き2種(粒あん&栗の甘露煮・栗あん&栗の渋皮煮)/栗蒸しようかん/栗の琥珀糖/栗きんとん/栗最中/栗粉もち/栗のきんつば/栗大福 ◎Column ・パンと楽しむプチレシピ 栗ジャムトースト/栗ジャムサンドイッチ/栗バターと生ハムのバゲット ・洋と和の栗パフェを楽しむ 栗とカシスのパフェ/栗とほうじ茶のパフェ 《著者プロフィール》 下園昌江 Masae Shimozono お菓子研究家。1974年鹿児島県生まれ。 筑波大学卒業後、日本菓子専門学校で製菓の技術と理論を学ぶ。その後パティスリーで6年間修行。 2001年スイーツのポータルサイト「Sweet Café」を立ち上げ、幅広い視点でスイーツの情報を発信しながら、国内外のさまざまなお菓子を実際に食べ歩く中で、フランス菓子の魅力に惹かれる。 2007年より自宅でお菓子教室を主宰し、お菓子の歴史から素材の特徴まで深く学べるレッスンが評判を呼び、人気の教室となる。 著書に『おいしいサブレの秘密』『アーモンドだから、おいしい』『4つの製法で作る 幸せのパウンドケーキ』(すべて文化出版局)などがある。 -
トーストの発想と組み立て:コク、甘み、塩味のバランスで作る おいしさの探求
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の食卓で朝の定番といえる「トースト」。では、おいしいトーストを作るにはどうすればいいのか? この本には、その答えが掲載されています。 ●食パンの種類や厚さの比較(食パン以外のパンも比較)から始まり、食味を決めるコク・甘み・塩みなどの要素を分解しつつ、それぞれの種類や特徴、食べ方、組み合わせ方などを深堀していきます。 ●1つめの見どころは、朝の定番といえるシンプルなバタートーストやシュガートースト、ジャムトースト、チーズトーストなどのつくり方を、ていねいに解説しているところ。それぞれに適宜、アレンジの仕方やおいしくなるコツが紹介されています。 ●料理系トーストでは、卵系トースト、グラタン系トースト、生野菜系・温野菜系・ソテー野菜系などに分類。またスイーツ系トーストでは、フルーツ&クリームチーズ系、プリントースト系、和スイーツ系、キャラメル系、ナッツ系などのアレンジレシピが盛りだくさん紹介されています。 さらに、トーストサンドイッチのページでは、トーストして具をはさむのか、はさんでからトーストするのか、トーストしたパンに具を入れるのか…などの工程の違いによるレシピアレンジを掲載。世界のトーストでは、イギリスの「ビーンズ・オン・トースト」、フランスの「フレンチ・トースト」、スペインの「パンコントマテ」、タイの「カノムパンナークン」など、その歴史とともにレシピが掲載されています。 トーストの本は、その料理人の得意なレシピを掲載していることが多いと思いますが、この本は、トーストをよりおいしくいただくための知識やノウハウが豊富に紹介されていて、トーストを使ったオリジナルメニューづくりにも適した内容になっています。皆さんもこの本を読んで、ぜひ自分の好きなトーストメニューを見つけてほしいです。