PHP研究所 - おばけたち でておいで 深見春夫作品一覧
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気絵本『そらとぶパン』の著者、深見春夫氏がおくるかわいいおばけのお話。木の穴の中から小さなおばけがでてきました。おばけは友達を誘いに畑へやってきました。「おばけくんでておいでー」と言うと、畑の中からカブのおばけが「はーい」とでてきました。それから、花瓶の中からお花のおばけがでてきて、ケーキ屋さんからケーキのおばけとソフトクリームのおばけがでてきました。みんながそろってしばらくすると、変わった家を見つけました。家の中には顔のないマシュマロのおばけがいました。マシュマロのおばけは「顔がないから絵が描けない」と言うので、おばけたちはしっぽに絵の具をつけて、顔を描いてあげました。マシュマロおばけは、これで絵が描けると大喜び。それからしばらくすると、今度はそうじ機のおばけがやってきました。おばけたちはそうじ機に吸いこまれてしまい、さあ大変! 夜が大好きなおばけたちが繰り広げるナンセンス絵本。