「本当の教科書」シリーズ3―「進化生態学/今まで知らなかった! これが進化の真実!!」作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-この本は進化生態学者の鈴木紀之さんと、『2ちゃんねる』創設者のひろゆきさんによる対談本です。“進化生物学”や“進化生態学”と聞くと、「ああ、ダーウィンの進化論ね」「環境に適した生物が生き残ってきたってやつでしょ」と思いますよね。それは間違いではありません。でも、そう単純なものでもないんです。環境に適していない生物も生き残っています。ムダなものが多い生物もたくさんいます。それはなぜなんでしょうか。それから、深く考えた人は多くないと思いますが、なぜ、オスとメスというふたつの性の生物が多いのでしょうか。なぜ、オスとメスの比率はほぼ1対1なのでしょうか。よーく考えてみると不思議なことはたくさんあります。そして、“進化論の父”と呼ばれる自然科学者のチャールズ・ダーウィン(1809~1882年)は、どんな人物だったか知っていますか? 人間だって生物のひとつです。進化生物学を知ることは、自分を知ることでもあるのです。そこで進化生態学者の鈴木紀之先生に、あまり知られていない進化生物学の基礎を教えてもらいました。進化生物学を知ると、身近にいる生き物がちょっと愛おしくなるかもしれません。そして、生き物ってすごいなと思うはずです。