もったいない日本作品一覧
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3.0日本地図なら、市町村まではわからなくても、大体把握していると思っている人は多いでしょう。しかし、あなたは、富士山にある静岡と山梨の県境線が途中消えていることを知っていますか?また、十和田湖がいまだどの県にも属していない事を知っていますか?日本地図を注意深く見ると意外な事実に気付かされます。本書は日本地図に刻まれている驚きの事実を紹介。ドライブマップに使うだけではもったいない、日本地図のおもしろさを存分に味わってください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 手ぬぐいは日本生まれの優秀なスーパータオル。その魅力と掃除洗濯、旅行、育児、美容などに即使える実用例を紹介したバイブル 日本人なら誰でも持ってる手ぬぐい、タンスの肥やしにしてたらもったいない! 日本の伝統技が生かされた優れた綿織物である手ぬぐい魅力をあますところなく紹介。 人形町の人気店「ちどり屋」店主の加藤敦子さんが 手ぬぐいの日常での活用術を中心に約70以上伝授。 キッチンなど家中で使え、旅行や育児、入院時、災害時、美容にも活躍します。 素材、形状、染色の優秀さで、速乾性など活用性が高く、 また季節や気持ちを伝える多彩な色と柄があります。 本書では、二十四節気別、プレゼント用目的別柄、また、手をふくだけでない活用術のほか、 ラッピングアイデア、あずま袋の作り方なども掲載。 歴史や江戸での粋な使い方などうんちくも。 タンスにしまってる手ぬぐいがある方は今すぐ活用! 2008年発行の『はじめてのふろしきと手ぬぐい』に大幅加筆しました。 海外観光客からも人気なのでプレゼントにも◎ 加藤 敦子:手ぬぐいのちどり屋店長。 2007年、30代で東京日本橋人形町に手ぬぐい専門店ちどり屋をオープン。 常時1800種類の手ぬぐいを扱い、国内外からの観光客も多く立ち寄る人気店に。 プライベートでは3児の母として子育て奮戦中。
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4.2日本は、2050年までに脱炭素を実現するという国際公約を掲げながら、まだ明確なシナリオを描ききれていない。 いまなお石炭火力など既存の電源に固執し、アンモニア混焼などにも注目が集まるなか、果たして再生可能エネルギー(再エネ)は本命となり得るのか? そして、日本は再エネの大量導入なしに脱炭素を実現することが可能なのか? 気鋭の研究者が世界のオープンソース・インテリジェンス(公開された情報を基にした知見)をもとにこれまでの常識を覆す! 本当に実現可能であり、誰もが果実を手にする脱炭素シナリオとは? 世界が注目し、日本の産業界の生き残りをかけた再エネの行方を鋭く描く超話題作! ■内容 はじめに 2050年に再エネ9割 第1章 なぜ世界は再エネ9割になる? 我々は知らされていない/COP28の「2030年までに再エネ3倍」の背景/国際機関が予想発表!/日本ではカーボンニュートラル。世界ではネットゼロ/気候変動対策は「急げ」が基本/「夢のような技術」に期待しすぎていませんか?/国際機関報告書を読むべき3つの理由 第2章 再エネはコストがかかる? なぜ日本ではコストばかりが議論されるのか?/「隠されたコスト」をご存知ですか?/あるべき市場とは?/「便益」をご存知ですか?/再エネはコストが高い? 第3章 エネルギー計画はこのままでよいのか? そもそも科学とは? 科学的方法論とは?/科学的政策決定とは?/日本の政策は世界に逆走/日本の予算配分はバラマキ/再エネは未成熟? 第4章 再エネ普及に蓄電池は必要? なぜ日本は高いものから手を出すのか?/「調整力」の呪縛/「~しかない」の呪縛/再エネ普及の6段階/再エネを捨てるのはもったいない?/日本はむしろ再エネに適している国 第5章 再エネはだれのため? 社会的便益の最大化/再エネは環境破壊?/差別はアカン/再エネは不安定?/停電恐怖症と「電力の安定供給」不安商法/再エネが再エネを調整する日 おわりに 再び、2050年に再エネ9割? コラム 専門用語をコレクションしよう/海外ではビーガンむっちゃ流行ってるんですけど…/参考文献のある資料を読もう!