藤丞めぐる - 時代物(TL)作品一覧
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2.0「そなたは私のモノだ…」 平安時代――官職につくこととなった父と共に、都へやってきたかおる。 憧れていた華やかな都での暮らしに胸が弾むかおるだったが、父に官職を与えると約束していた大臣の急逝により、事態は一変してしまう。 大臣の屋敷の雑舎で質素な仮住まいをしながら、父は仕事を探し、母は下働きとして酷い扱いを受けるようになり、屈辱的な毎日を送っていた。 そんなある夜、眠れないかおるの元に銀色の狼が現れる。 嚙み殺されて食べられると思いきや、狼はかおるの着物を剥ぎ乱して…!? ※この作品は『蜜恋ティアラ● Vol.46』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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3.0華族令嬢が嫁いだ旧家には、花嫁を“共有”する淫らなしきたりが――!! 時は大正時代。橘伯爵家の令嬢・杏音(あんね)は、何不自由ない幸せな日々を送っていた。しかし、杏音の父が経営する会社が破綻し、橘家は莫大な借金を抱えることとなる。借金を肩代わりすると名乗り出たのは、ある地方の旧家・石神(いしがみ)家だった。石神家はその代償として、杏音が石神家の嫁になることを要求する。拒むことができない杏音は、古い掟としきたりの残る旧家に嫁入りすることに。夫となる青年・夏彦(なつひこ)のやさしそうな人柄に安堵する杏音だったが、婚礼の夜、杏音の寝室を訪れたのは、なんと義父の周一郎(しゅういちろう)だったのだ――!!
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-没落華族の令嬢・華世(はなよ)は、幼なじみで思い人である書生の征一郎(せいいちろう)に見守られながら、お家再興の夢のために牛鍋屋で働いていた。だが、店に訪れた征一郎の奉公相手・三上(みかみ)が華世を見染める。彼は強引に……。 ※この作品は『蜜恋ティアラめろめろ Vol.15』に収録されています。重複購入にご注意ください。