検索結果

  • 裏林檎【分冊版】(1)
    無料あり
    3.0
    全18巻0~110円 (税込)
    恨み、妬み、嫉み、辛み…昔から人は闇に操られていた。それは世界中で語られる『童話』にも描かれている。――売り出し中のアイドルグループ『シンデレラ』のメンバー・灰谷硝子。あるネット掲示板の書き込みをきっかけにグループ内のイジメが始まった。それはエスカレートしていき、スタジオのライトが降ってくるなど、生命にかかわる悪質なモノだった。身も心も擦り減らす生活の中、彼女は艶やかな真っ黒な髪に人形のような真っ白な肌の美少女・白波雪子と出会う。雪子の「物語が裏返ったわ…」という言葉で硝子の物語は一変していく…。無慈悲な美少女の残酷な復讐代行サスペンス。
  • 蠱毒の家(1)
    4.4
    1~22巻110円 (税込)
    特に特色もなく、無気力な青年・蝶野。彼の宝物は…『昆虫標本』だった。しかし、ある日、バイト先から帰ると暮らしていたアパートが火事で燃え、標本をあっという間に失ってしまう。途方に暮れていた蝶野だったが、そこにズカズカとパーソナルスペースに入り込んでくる草薙出雲に話しかけられる。出雲は昆虫学者として活動しており、蝶野が参考にしている本の著者だった。そんな彼の自宅に宿泊することになった蝶野は、出雲の娘だという色白の美少女・當子と出会う。――美しくも狂わしい少女の正体は?
  • 不倫条例~それでも、あなたは不倫しますか?~(1)
    無料あり
    3.5
    全6巻0~165円 (税込)
    少子化により、パートナーとの間に子供を授かると報奨金が貰えるという「次世代出産子育て支援推進案」がある政治家から発案される。しかし、巷では『不倫条例』と揶揄されれていた。――ジャーナリストの馬場まゆみは、その政治家の周りにうろつく顔見知りの探偵を見つける。スキャンダルの予感を感じ取った彼女は、すぐに探偵事務所に訪ねた。 しかし、その探偵は帽子を深くかぶり、顔をマスクで覆い隠していて…。――『不倫条例』を巡り、政権争い、出世、女のプライドが渦巻く社会派サスペンス。
  • カウボーイヤクザ~青年編~「黒い肌のサムライ」クリーブの若き激闘の日々(1)
    4.0
    1~6巻110円 (税込)
    超異色アクションゲーム「カウボーイヤクザ」。1980年代後期の大阪を舞台に、テキサス生まれのアメリカ人主人公・クリーブがヤクザ抗争に巻き込まれるという破天荒なストーリーが魅力の作品だ。本作はクリーブが大阪で暴れまわる以前、テキサスでの青年時代を描く。薬物中毒の父親、父親に依存する母、白人からの差別、ヒスパニック系移民との軋轢…。ハードな環境で苦難と激闘の日々を送るクリーブは、いかにして「黒きサムライ」に変貌したのか? 『ペリカンロード』、『めいわく荘の人々』を代表作にもつベテラン作家・五十嵐浩一がつむぐ重厚なストーリーを堪能してほしい。
  • 堕ちたわたしは、甘く飼われる。(1)
    完結
    3.8
    全6巻165円 (税込)
    「真奈を飼育して食べたくて」火照るカラダに先生の熱をたっぷり注ぎ込まれて…わたしの中に入ってくるっ!――大学デビューで意気込む真奈は、初対面の来栖先生に中学生と勘違いされて散々な目に。絶対に見返してやるんだから! そんな女子にも大人気な来栖先生を追っていたら、先生の信じられない秘密を見てしまって…しかも逃げた拍子に階段から落ちて死んでしまう真奈。 「あついのいっぱい、きもちいい」死から目が覚めたら先生からの極上のキス! 命を与えられて生かされたけど…先生は吸血鬼!?食料として飼育され、毎日官能にとろける甘い同居生活。飼われるなんて絶対にイヤ! そんな真奈のカラダにも異変が起きてしまい…
  • 倦怠期~結婚3年目。夫婦愛の賞味期限~(1)
    4.0
    1~27巻165~220円 (税込)
    吉野志乃(旧姓・江渕)、32歳。建築会社の営業職。夫の敏也とは4年の交際を経て、結婚生活3年目になる。共働きの忙しさからか、最後にしたセックスもいつのことか…。なんとか愛情を確認したいと誘ってみても、疲れてるからと拒否される。日々、心を打ち砕かれる志乃の気晴らしは、同じくセックスレスに悩む男性のブログだった。そんなある日、ひょんなきっかけで、志乃が愛読するブログの作者が、外注先の建築士・尾藤であったことを知る。若くして独立し、美人の奥さんと結婚。順風満帆に見えた彼がレスだなんて…。この日を境に、志乃と尾藤は意気投合。ふたりのレス解消作戦がはじまる…。
  • BONSAIガール!総集編(1)
    完結
    2.0
    梅山ももこはちょっぴり変わった女子大生。バイト先のホームセンターで園芸を担当しているうちに、盆栽好きになりました!My盆栽に『松丸子』って名付けるほどの愛着ぶり。そんな妙なネーミングを褒めてくれた(?)のは、普段は厳しい竹林マネージャーで…剪定まで丁寧に教えてくれる彼も、もしや愛好家?「盆栽なんて嫌いです」打ち解けかけたマネージャーから言い放たれるひとこと。でも嫌いなわけない…絶対に何か秘密がある!――訳アリ上司×JDの盆栽ラブコメ。

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