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「怖ろしい」漢字から「不思議」「奥深い」ものまで、知られざる漢字の裏側110連発!!漢字の数だけドラマがある。身の毛もよだつ漢字の話。 第一章・本当は怖ろしい漢字 第二章・本当は不思議な漢字 第三章・本当は奥深い漢字
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血のにおいのする旧首相官邸・伊賀の人々が皆殺しにされた城・呪いのわら人形が集まる神社・千年の呪いが潜む首塚・死者の魂が集まる山・人命を吸いこむ火山・無念のただよう井戸…日本の各地にしみついた血のあとと、その理由をあばく!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和牛と国産牛の違いは? 物件広告で見る部屋の広さは、実際より狭い!? カップラーメンには上級と標準がある! 書き換え可能なポイントカードの仕組みはどうなっている? 身近にありながら、意外に知らない表示のカラクリを図解ですっきり解決する「図解 表示のカラクリ」が新情報満載の改訂版で登場!
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示談交渉のテーブルにおいて、私は幾多の修羅場を味わってきた。 怒り狂う死亡事故の遺族、法外な賠償額を要求してくる物損事故の被害者、保険に関する知識がまったくない保険会社の社員……示談交渉はドラマの連続である。 交通事故の裏の裏まで、とくとご堪能あれ。
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オリンピックはなぜ4年に1回? フィギュアスケートが夏季大会に行われていた? 選手団の派遣費用はどのくらい? なぜ青い柔道着を着た選手がいるのか? 4年に1回のスポーツの祭典・オリンピック。 ただテレビで観戦するだけではもったいない! もっとオリンピックを楽しむには、まずはオリンピックを知ること。 オリンピックの歴史から、大会の裏側、競技種目にまつわる謎、歴代選手の伝説の記録など、75のオリンピックにまつわる話題を収録。
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富士山は東北地方からも見える!? 最初に登ったのは聖徳太子!? 日本一高い山、では世界では何番目? 富士山頂では、雨が下から降ってくる!? ペンキで真っ赤に塗られる計画があった!? 「富士山」。日本人なら、その名前を知らない人はいないだろう。 だが、長い歴史や、そこにまつわる伝説、自然の猛威など、富士山には私たちの知らない謎がたくさん潜んでいる。 本書ではそんな富士山にまつわる謎を99紹介。深く知れば、より富士山への思いも増すに違いない。
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父の葬儀に出席するため、リーは六年ぶりにシドニーに帰ってきた。一大企業帝国を支配していた父は、家の中でも権力をふるっていた。五人姉妹の末っ子で、しかも異父妹のリーは父の一番の犠牲者だった。その父が亡くなった今、残った家族と新しい関係を築けるかもしれない。だが、リーの期待は、家族の冷ややかな態度に裏切られた。そんな中、ただ一人、意外な人物がやさしく声をかけてきた。父の企業帝国の後継者、リチャードだ。彼は唐突に言った。「君と結婚したいんだ」リチャードの説明によれば、彼が完全な後継者となるためには、五人姉妹の一人と結婚し、男子をもうけなければならないという。でも、四人の美しい姉を差しおいて、なぜ私と?いいえ、理由なんてどうでもいい。リーは思いきって心を決めた。彼と結婚しよう。それが冷たい家族への何よりの復讐になるはずよ!
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カトリンは見慣れない部屋で目を覚ました。頭は割れるように痛み、体中がずきずきする。そうだ。ゆうべ私のフラットで火事があったんだわ。ここは病院?カトリンは診察に来た背の高い医師を見て、目を疑った。アッシュ! 十年前、初めての恋に舞い上がる私を騙し、裏切った男。当時十八歳だった私はペンブルックシャーに住んでいた。そこに休暇で訪れたアッシュと恋に落ち、二人は激しい情熱で結ばれた。幼かった私は、この愛が永遠に続くものと思っていた。だがある日、彼はいつもの待ち合わせ場所に現れず、それきり姿を消したのだ。彼が既婚者だったという事実を私が知ったのは、そのあとだった……。二度と会うことはないと思っていた彼が今、目の前にいる。彼は私に気づくだろうか。気づいたらなんと言うだろう?そのとき、アッシュの目がカトリンの目と合った。アッシュは息をのみ、その場に凍りついた……。
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一年前、仕事でオーストラリアを訪れたマイルズは、パーティーで出会ったマディーという女性の魅力にとりつかれてしまった。彼女を抱きたい……狂おしい思いはつのるばかりだった。そんな気持を振り切ろうと、彼は愛のない結婚さえしようとした。だがセクシーなマディーは魔性の女。どうしても忘れられない。ついにマイルズは婚約を解消し、再び彼女の住む国へ向かった。そのころ、マディーは親友キャロリンが産んだ赤ちゃんを見て母性本能を呼び覚まされ、たまらなく子供が欲しくなっていた。でも、自由奔放に生きる彼女は結婚はしたくなかった。結婚せずに子供を産む――それには適当な精子提供者がいればいい。もちろん優秀な頭脳と容貌と血統を持った男性が最高だ。そして子供は一人で育てていこう。マディーの決意は固まった。
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「赤ちゃんは無事よ」病院で意識を取り戻したアンナは、看護婦の言葉に衝撃を受けた。“私は出産などしていないのに、どうして?”聞けば、交通事故で頭を打ち、記憶障害を起こしているという。次に目を覚ましたとき、今度は男性がそばにいた。肌の浅黒い、カリスマ性のある、たくましい男性だ。“この人は誰?”とまどうアンナの手を強く握って、彼は叫んだ。「ダーリン! 自分の夫くらいは忘れないでくれよ!」“夫ですって? 私は結婚しているのも忘れてしまったの?”混乱する彼女を、男性は赤ん坊と一緒に病院から強引に連れ出した。だが、病院から出たとたん、男性の態度が冷ややかなものに変わる。私たちの結婚はうまくいっていなかったのだろうか?不安に駆られるアンナを、さらなる衝撃が襲った……。
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★彼女にとって、やっと見つけた故郷は、彼にとって、二度と戻りたくない場所だった。★軍人だった父についてさまざまな土地で暮らしたリンゼイにとって、リーズバーグは初めて“故郷”と感じられる場所だった。今ではブティックを経営し、町おこしにも活躍している。だが、リンゼイの愛するこの町に、十七年前出ていって以来、一度も足を踏み入れない男性がいた。カル・ホイッティカ―……リンゼイの姉の夫ローガンの弟だ。兄弟のあいだにわだかまりがあるのを察したリンゼイは、橋渡しをするべく、カルに会いに行った。建築関係の仕事をしているという彼に、ブティックの改築と、町の野外音楽堂の復元を依頼するために。案の定、カルはリーズバーグという名前を聞いたとたん、身をこわばらせて拒絶した。
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一介の男爵令嬢キットのもとに、ある日ロンドンの宮廷から呼び出しがきた。田舎娘の私に王様がいったいなんのご用なの?動揺のあまりキットは逃げ出すが、継父につれ戻されて手ひどく折檻されてしまう。顔には大きなあざができ、服は泥だらけ。王の命を受け、彼女を迎えに来た黒髪の騎士ウルフは彼女のあまりな姿に驚いた。「これがレディ・キャスリン?この薄汚い小僧が?」だが、打たれた頬や服は汚れているが、その瞳と隠された髪は美しかった――。
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ブラウンの瞳にブラウンの髪。中肉中背でスタイルも並――。ベニスは美人揃いの華やかな一族に生まれた“みにくいアヒルの子”。自分の境遇を運命と受け入れ目立たぬように生きてきた。そんな彼女に突然変化が起こる。夜毎、美女から美女へ渡り歩くプレイボーイの社長、カート・ブリテンの個人秘書に大抜擢されたのだ。部下にも美人を選り好みすると噂される彼。よりによって秘書課イチ凡庸な私を選んだのはなぜ?一方、カートには、傲慢すぎる思惑があって――!?
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美しい自然に囲まれながらも、ケイトリンは怒りに震えていた。ある男のせいで、三代に渡り所有してきた土地・館が奪われてしまうのだ。父は心労で亡くなり、残されたのは、莫大な借金だけ・・・。と、車が近づき、見慣れない男が現れた。傲慢だが魅力あふれる彼に、一瞬心惹かれるケイトリン。が、彼の正体を知り!
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“二つの指輪が再び一緒になるまでコベリ一族の愛に至る道のりはけわしい”。愛する人を亡くして以来、アンジェリナ・コベリは、仕事に生きている。しかし、仕事で出会ったハンサムな大企業のCEOジョン・ロッシによって、かたくなだった心がときほぐれていくのを感じていた。彼が、コベリ家に呪いをかけた一族の子孫であることを知りもせず。
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ラジオ局の懸賞旅行に当選したサリナは南太平洋に浮かぶカラメール公国に招待される。胸を弾ませ到着した彼女を待っていたのは、カラメール公国のジョスカン王子だった―!“王族の方が私に何の用かしら・・・”不安を抱え事情を尋ねるサリナに、王子は衝撃の事実を告げる。「君はこの国の王女。今、僕たちには君が必要なんだ」。
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シェトランドのフェラ島にカトリオーナは兄のマグナスと暮らしていた。兄は地質学者として中東の油田で働いていたが、事故にあい後遺症に悩んでいた。なんとか元の兄に戻って欲しいカトリオーナだったが、お金を工面できずに悩んでいた。そんな時、島で油田の開発をするためにやって来たのが・・・。
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従業員5人から始まった電気器具製作所が、数十年後には世界に名を馳せる巨大企業へと成長した。そんなサクセスストーリーで知られる松下電器産業(現パナソニック)創業者・松下幸之助。 丁稚奉公に出された少年時代、小学校卒の学歴、生涯を通じて病弱だったこと、などのエピソードは、改めて紹介するまでもないだろう。そんな境遇から氏は、どのようにして一代で大成功を収めたのか。 本ハンドブックでは、全体を3章に分け、その94年の生涯における事績、及び人生や経営・社会における氏の哲学を、180のキーワードに整理、解説。 「物をつくる前に人をつくる」「治にいて乱を忘れず」「世間は正しい」「共存共栄」「無税国家の実現」「素直な心」……。 経営者として世の中を見つめながら、次第に万物への思いを深め、天地自然の理に眼が開かれていったという。先行き不確かな現代において、迷ったとき、壁に当たったとき、その知恵に耳を傾けてみたい。
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信長の妹・お市の方の三女にして、徳川二代将軍・秀忠の妻となったお江。家康の三男でありながら後継者となり、江戸三百年の礎を築いた秀忠。本書は、数奇な運命をたどった秀忠・お江夫妻にまつわる数々の謎をQ&A形式で解き明かす。主なQを挙げると、「Q お江は六歳年下の秀忠となぜ結婚したか?」「Q 秀忠がお江以外に産ませた子供はいるのか?」「Q 三男である秀忠が二代将軍に選ばれたのはなぜ?」「Q 三代将軍・家光の生母はお江ではなく春日局?」「Q なぜ秀忠・お江夫妻は次男の忠長を溺愛したのか?」さらに、「お江が頭を悩ませた長男・家光の困った性癖」「夫妻の墓碑と東京タワー建設の意外な関係」といった面白エピソードやウンチクも学べる一冊!
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幼い頃、男の子であれば誰でも、「忍者ごっこ」をしたことがあるだろう。また、忍者を主人公にした時代劇やマンガに夢中になったこともあるだろう。そのせいか、大人になっても、忍者と聞くと、なぜかかつての少年たちの心はワクワクするのである。しかし、実在した忍者たちは、ただ単に姿を見せず、現われ消え、手裏剣を投げ、水上を歩いてばかりいたわけではない。彼らにはちゃんと情報収集や攻撃という目的があり、そのために変装や詭計を用いて、敵方へ接近、潜入し、虚をついて大胆かつ機敏に任務を果たす術策を操った。それが忍者だ。本書では服部半蔵、風間小太郎、百地丹波、石川五右衛門から、猿飛佐助、霧隠才蔵など、世に名高い、実在した忍者たち五十人と、小説などで活躍した忍者十人、計六十人を紹介。虚実が交錯して、その実像がつかみにくい、伝説的な忍者の世界を詳解した、いわば「スーパー忍者のバイブル」なのである。
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最近、何かと話題になる「内閣支持率」。支持率何パーセントと具体的な数字が表されるが、実際、この調査はどうやっているのだろうか。最近、主流なのはテレビ局などが選挙人名簿から行う電話調査である。しかし、この数字はちょっとしたトリックで左右できるのである。「支持する」「しない」の他に三つ目の選択肢を「どちらでもない」にするか「わからない」にするかで数字が左右されてしまうのだ。それでは、寿司屋で見かける「時価」はどうやって決めているのだろうか? 実際のところ、これは「値段などあってないもの」らしい。確かにレストランのように「合計で16780円です」などとは請求されない。このように誰もが一度は感じたことのある疑問の「ウラ」にはオドロキの真実が隠されている。本書では、そんな現代ニッポンの影に埋もれた、知られざる「ウラ事情」を徹底紹介! 『世の中の「ウラ事情」はこうなっている』に続く、待望の第二弾。
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議論とは言葉のぶつかり合いである。国家間の戦争から企業のビジネス、夫婦の諍いまで、全ては言葉の戦いといえる。では、議論で相手をねじ伏せれば良いのか。そうではない。勝ち負けよりも大切な「議論の作法」があるのだ。本書では、議論や論争のあり方を、哲人たちや政治闘争史から学ぼうとする。雄弁とはまことにやっかいなのである。議論に勝てば相手の嫉妬や怨嗟ばかりを受けることになるからだ。ソクラテス、キケロなど古代の哲人たちの最期をみればわかる。その上で、人間通の議論術を具体的にアドバイスする。正しさだけを追求するのが議論ではないのだ。さらに、「政治家になる必須条件は雄弁術であった」「伊藤博文に学ぶ、戦略思考と言葉の力」「マルクス主義はなぜ論争に強かったか」などを論考。田中康夫知事や小泉首相の議論術についても言及している。生きた歴史の中に、単なるノウハウを超えた人間通の智恵が発見できる。賢い大人の知の流儀。
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最近のテレビ・新聞・雑誌などでは、法律をあつかった話題が多い。徐々に訴訟社会化しつつあるこの国では、興味を持つ人が多くなっているのだろう。とはいっても、やはり、弁護士や裁判官のようなプロでもなく、ましてや学校で勉強したこともないような人にとっては、相変わらず難しそうなものに感じるのではないだろうか?しかし、法律は専門家だけのものではない。この法治国家ニッポンでは、もし何かトラブルが起こった時には、知らなかったでは済まされないのだ! 本書では「“出世払い”は出世しなければ返さなくてもいいのか?」「胎児も相続人として認められるのか?」「デートの約束を理由に残業命令は断れるのか?」など、身近な暮らしに関る法律問題を、100問のクイズで、あなたの法律常識に挑戦。解けば解くほど、きっと法律が身近になること間違いなし! もしかしたら、あなたの眠れる「法律センス」をも呼び起こすかも……!?
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歴史的事実とされていることや、マスコミなどの情報の裏には、実は人々に知られていない驚愕の真実が隠されているのではないか――。本書は「リーマン・ショック」「アメリカ同時多発テロ事件」「下山事件」「タイタニック号沈没事件」などの歴史的事件について、「陰謀説」という角度からの見解を紹介。一冊の探偵小説を読むように謎解きを楽しむことで、あなたの思考能力が鍛えられる!
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朝礼や会議での司会、人事異動で職場を去るときの挨拶や新任地での着任の挨拶。そればかりではない。同好の士が集うサークルでの自己紹介、冠婚葬祭でのスピーチなど、社内外を問わず、人は年を重ね、行動範囲が広がるにつれて、人前で話をする機会が増えるものである。しかしそれに反して、何を話材にし、どのように話せばいいのやら、「一言お願いいたします」と頼まれただけで憂鬱な気分になる人が少なくないようだ。本書は、そんなスピーチアレルギーを自認する人にこそ読んでいただきたい本である。TPOにあった話材にはどのようなものがあるか、それをどのように構成するか、避けたい言い回し・使ってはいけない言葉にはどのようなものがあるか等々、詳細に解説している。人名や、地名、社名、エピソードなどを入れ替えれば、即、「上手ですね」と言われるような具体例が満載だ。本書があれば、スピーチなど恐くなくなること請け合いの1冊である。
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「例の件どうなってる?」「言葉遣いに気をつけなさい」――これらをパッと英語で言えますか? 伝えたいメッセージが頭の中にあっても、うまく英語が出てこない。知っている単語やフレーズを無理やり組み合わせても、なかなか相手にも伝わらない……。そんな経験がある人も多いのでは。でも英訳がすぐに頭に浮かばないからといって英会話に苦手意識を感じる必要はありません。難しいことを難しく伝えるのでなく、難しいことを簡単に表現すればいいのです。実際の英会話では、誰もが知っている易しい単語を3語ほど組み合わせるだけで驚くほど多くの言い回しが表現できます。本書はそんな、短くても相手に伝わる「使えるフレーズ」を紹介。家の中、買い物、レストランなど日頃の生活でよく使う表現から、感情表現、肯定・否定表現まで、会話の場面ごとに、覚えておきたい最適なミニ・フレーズをお教えします。英会話上達に“短いフレーズ”は避けて通れない!
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ライトノベル大賞「優秀賞&読者賞」W受賞 悪魔を祓い神聖文字を操るエクソシストに憧れ、エクソシスト候補生となったイリス。素質はあると言われるものの、半人前の力しか出せなかったり、所属するエクソシスト協会のやり方に反発をおぼえたり……。心を悩ませたままイリスは、悪魔調査に向かった街で、ノッテという夜を意味する名の少年に出会う。ノッテは悪魔に負けそうになったイリスを助けてくれたが、謎めいた冷ややかな態度を見せて……。異端エクソシストと少女の煌めくゴシックロマン! ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。
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本書では、日本茶の底知れない魅力を徹底的に紹介します。基礎知識はもちろんのこと、歴史や、全国各地の逸品を厳選して掲載しています。日本茶ビギナーのために、あの人も、あの名店も選んでいる美味しい日本茶にも注目。茶葉の選び方や茶器カタログ、マナーなど、生粋の日本茶ファンでも読みごたえたっぷり、完全保存版の一冊です。
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本書では、紅茶の底知れない魅力を、丁寧に深く掘り下げて徹底的に紹介します。紅茶生産国や種類などの基礎知識はもちろん、世界、また日本で作られている紅茶の逸品を厳選して掲載しています。紅茶ビギナーの方のために、あの人も、あの名店も選んでいる美味しい茶葉を一挙公開。
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本書では、本当においしいコーヒーが飲みたい── そんな願いをかなえるべく豆の選び方、淹れ方をコーヒーの達人18人に教わりました。トップバリスタに聞いた、ブレンドエスプレッソやラテアートといったコーヒーの新トレンドを大公開。我が家のコーヒーを数段レベルアップするプロの淹れ方や焙煎術も紹介します。コーヒーを飲みながらゆっくり寛ぐ、そんな贅沢で奥深いコーヒーアワーを極めるための一冊です。
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昭和6年に「現代女いちば」の書名で出版され、当時のベストセラーとなった。明治以後の売春風俗史の古典的著作。
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私立探偵のジョーは、夫キャムの命を脅かす脅迫状を受け取った。会社経営者であり発明家でもある夫を、何者かが狙っている。ジョーはキャムに危険が及ばぬよう、極秘に捜査を進めるが、倉庫街で一人の男を尾行中、胸を撃たれてしまう。「キャム、助けて……」ジョーは息絶える寸前、携帯電話越しに彼女を呼ぶキャムの叫びを聞いた。天国の入口で、いまは亡き元夫スキップのなつかしい声がした。「きみにはまだ、やるべきことが残っている」そうよ……わたしはキャムを助けなければいけない。スキップによって地上に戻されたとき、ジョーはまだ知らなかった。死してなお妻を愛する元夫も、幽霊の姿で追ってきたことを。■事件の解決を目指すジョーを守ろうとする夫と亡夫。夫婦と幽霊の奇妙な三角関係の行く末と、脅迫状の犯人は? 意外な結末まで目が離せません。
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サディは老舗香水メーカー、フランシーヌの調香師。曾祖父が創設した会社は、祖母の家系に受け継がれ、その有名な香水ミュールの調合法を知るのは今やサディのみだ。祖母が亡くなり、筆頭株主となったいとこのラウールは、世界的に有名な合弁企業への買収を持ちかける。ミュールは天然素材のみで作られ、年間の生産量は限られている。合理的な経営方針をとる大企業のもとでは、きっと名声を失うわ。サディは話し合いをするためにラウールのオフィスへと向かった。だが、オフィスに足を踏み入れたとたん、その場に凍りついた。目の前にいたのは、香水の見本市で会ったハンサムな男性――あのときサディを、香水同様に売り物か、と蔑んだ男だった。■南フランス、コートダジュールの小さな町を舞台に、有名な香水をめぐって繰り広げられるゴージャスな恋物語です。
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ケイトの祖母が亡くなった。遺言によれば、彼女の古い屋敷をケイトに相続させるという。ただし、特別な条件付きで。その文言を目にしたケイトは、驚きあきれると同時にある計画を思いついた。ディランならきっと助けてくれるわ。そしてあわよくば、彼と……。ケイトはさっそく彼の会社へ赴いた。ディランにとって、ケイトは幼なじみのかわいい妹。ノーと言えずに彼女の頼み事を引き受けて何度痛い目をみたことか。「一年間だけ私の夫になってほしいの」ディランは一瞬、固まった。
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チェリーは途方に暮れた。ハイスクールを退学になるなんて。これまでも問題児扱いされ、常に居場所のなかった彼女だけに、今では頼れる人など誰もいなかった──家族でさえも。だがそんなチェリーの前に“救世主”が現れた。トラブルメーカーと噂されるビリーだ。彼は突然こう提案した。「これからラスベガスへ飛んで、結婚しよう」あまりに突飛な話に怒りすら覚えたチェリーだったが、彼が笑顔で語るある計画に、しだいに興味を引かれていく。気づけばチェリーはこたえていた。「あなたと結婚するわ」。
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荘厳な教会に神父の堂々とした声が響く。オリヴィアは今まさに夫婦の誓いを立てようとしていたが、彼女の心は2年も前から閉ざされていた。これは親同士が決めた、偽りの結婚にすぎない。そのとき、背後で男の声が響いた。「式を中断してくれ!」オリヴィアは振り返り……息をのんだ。グレゴル。死んだはずの夫がなぜここに?愛する人を失ってから、ずっと抑えていた悲しみが悲鳴をあげ、彼女はゆっくりと気を失った。なぜ彼は、あんな変わり果てた姿に……と思いながら。■夫の生還は嬉しくても、2年ものあいだ音信不通だった理由を打ち明けてくれないことに、オリヴィアの不安は募ります。二人は元の幸せを取り戻せるのでしょうか。
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シャノンは夫のアランを亡くし、警備会社の共同経営権を相続した。そしてもう一人の共同経営者でアランの親友でもあるジェイスとともに、会社の経営にたずさわることになった。アランとは30歳近く年が離れていたが、穏やかな結婚生活が送れた。しかし年齢の近いジェイスを前にすると、どうにも落ち着かない。それは6年前アランとジェイスに秘書として雇われたときと同じだった。だがその気持ちを見定める前に、アランにプロポーズされ結婚した。今、私は夫の死を悲しみながらも、ジェイスに心残りがあるのだろうか?とまどうシャノンに追い討ちをかけるように、彼は意外な言葉を口にした。「6年前、僕は君とデートしたかった。だがアランのためにやめたんだ」■物語の舞台はサンフランシスコ。にぎやかな西海岸の街の様子と、美しい港や橋、公園をそぞろ歩く二人を、軽快な作風で人気のバーバラ・マクマーンが心をこめて描きます。
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元キャバクラ嬢新米芸者「真菜」は、ネットで偶然見つけた『芸者募集』に興味を引かれ、芸者の道へ。 今日のお座敷は、先輩芸者「亜弥菜」の常連客の息子が相手。 「真菜さんのこと、かなり気に入っていたから、口説かれるかもよ」 「柿田様なら口説かれてもいいかも、優しそうだし」 そしてお座敷…… 「今夜はこのまま帰したくない。僕をここに一人きりにするつもり?」 「……帰り……たくない」 「いい子だ」 「自分で脱ぐかい?」 「は、恥ずかしい……」 翔一はソファーの中から、赤い縄を取り出すと、真菜を縛り始めた。薄桃色の長襦袢に赤い縄が掛けられていく。 現役芸者の体験を元に書き起こした、ノンフィクション官能小説。
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日曜の昼過ぎ、息子の相談に独身先生の自宅を訪れる百合香。 「何だか……わたし……ちょっと、めまいが……」 「あ、今度は、胸が苦しくて……」 百合香はブラウスのボタンを引きちぎるように、荒っぽくはずしかけた。 その姿を見ていた先生は、突然百合香の上におおいかぶさり、乳房に顔を埋めた。 「奥さんッ、許して下さいッ」 一度だけと決めたこの素晴らしい快感。 結局、一度きりにはできなかった。 そして、ある男に差し出された黒い携帯電話の意味は…… 女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十一弾。 一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。
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This book is published as part of the University of Tokyo Master’s Program in Sustainable Urban Regeneration Series, examining current urban issues and the state of urban planning. The authors are experts and researchers of environmental problem and city administration methods, and examine the ways of tackling two major problems faced by Japan: population decline and reducing greenhouse gas emissions, then describe the international efforts to create low-carbon cities from a local perspective.
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私たちが教科書で学んだのは、世界史の“表の顔”……つまり、歴史の断片にすぎなかった!本書は、通説の裏に隠された異説・新説をまとめた歴史ミステリーである。ベストセラー『本当は恐ろしいグリム童話』の著者が、いまだ正体不明の人物や、迷宮入りした事件の数々を歴史の深淵から呼び起こし、大胆に解釈する。『報われない恋をはかなんで、平貴族の娘マリーと心中したルドルフ皇太子。暗殺説が根強く囁かれ、ハプスブルク家はひたすら沈黙を守る、マイヤリンク事件の「その後」』『死んだはずのヒトラーがアルゼンチンに逃れ、南米のどこかにナチス残党の集落を築いたという疑惑』『太陽神である皇帝に純潔と心臓を捧げた100人の処女と、彼女たちが守る夥しい財宝は、スペイン軍が神殿に踏み込んだ時には忽然と消えていた…その行方は?』などを始め、今なお謎が残る怖くて不思議なエピソードを満載して紹介!『世にも恐ろしい世界史の迷宮』を改題。
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いまや生活の必需品となった「バンドエイド」。そのヒット商品が生まれた背景には、不器用で台所仕事が苦手、いつも小さな傷が絶えない新妻への愛があった――。世の中にあふれているものごとには、それなりの理由があり、さまざまな歴史がひそんでいます。それらを学んでいくと、今までになかった発想や理解力が生まれ、あなたの脳がどんどん活性化するかも!?本書では、「ビジネス知識」から、「社会の不思議」「歴史こぼれ話」「言葉の裏側」「お金の常識」「食べ物話」「動物の謎」「ちょっと気になる話題」まで、身近なものごとに関する、意外な雑学を集めてみました。バターは塗り薬として使われていた、「ちちんぷいぷい」は、おならの音だった! などおもしろいネタがたくさん。豊富な話題を披露すれば、「知的な人…」と思ってもらえるに違いありません。これを読めば、脳がどんどん刺激されて、すごいアイデアもひらめいたりして!?
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人生は十人十色。同じ人生は一つとして存在しません。ただ、どんな人でも必ず経験するものがあります。それは死、最期の瞬間です。人は、人生の終末を迎えたとき、どんな行動をとり、どんな言葉を発するのでしょうか?本書では、織田信長からアル・カポネまで、歴史上に残る有名人たちの「意外な最期」を、その波乱万丈の人生とともに紹介します。スパイ容疑をかけられ、断罪に処された妖艶な踊り子が、最期に見せた矜持とは? 世界の海を荒らしまわった海賊が、最期の瞬間、周囲に向かって告げた言葉とは? 暗殺者に狙われ続け、自宅を要塞化した革命家は、どんな最期を迎えたのか?往生を遂げた者の満足の言葉から、志半ばで倒れた者の無念の言葉、自ら死を決した者が発した決意の言葉など、72人の「最期の言葉」を紹介。それらの言葉から、その人の人生観や背景が浮かびあがってくる、読みごたえのある一冊です。
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夜の職員室で二人きり。 「授業はとっくに終わってるんだし、教師同士、気持ちいい勉強会をしましょうよ」 そう言って、同僚の体育教師がピンクローターを手に迫ってきた。 ヴゥウーンという低い機械音とともに、ローターの先が首筋から胸元へゆっくりと下りていく。 「あっ、ん……、やめ…っ」 職員室でこんなこと、許されないのに!! そう思いながらも、これから起こる出来事を想像して、私の胸は高鳴っていた。
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世の中には、世間一般の常識が通用しない世界で生きる者がいる。 なぜ彼らは、規格外の生き方を選ぶのか。また、その人生に行き着くまでにはどのような葛藤があったのか。 本書はそんな規格外のアウトローに焦点をあて、その生き様に迫った一冊である。 右翼団体の構成員、チンピラ、ゴミ屋敷の主人、ドラッグの密売人、戦場記者、覚醒剤中毒者など、取り上げたのは20人にものぼる。彼らの本能に突き動かされる生き様をとくとご覧あれ…。
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ヤケドにアロエは逆効果? 漢方薬にも副作用がある? 突き指をしたら引っ張って治す? 世界のおもしろ風邪対策……etc 身近でありながら意外と知らない、健康や体のこと。 へえと驚く、健康雑学を100本収録。
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気になる習慣のルーツに迫る【元祖編】 最初に甲子園の土を持ち帰った人は誰? 初めて切腹した人は誰? 最初にボーナスを出した会社はどこ? 最初にお年玉つき年賀状が発売されたのはいつ?…など。 気になる習慣や身近な道具の「はじめて」に大接近!
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病院の役目はもちろん「病気や怪我を治す」ことである。しかし、場合によっては逆に症状が悪化することもある。 ニュースをにぎわす医療ミスだが、病院の現状を知る身にしてみれば、それは「当たり前」のことである。医療ミスは毎日のように起こり、その多くは患者に伝えられないまま隠蔽されているのだ。 1章・殺人手術 2章・院内感染 3章・不正利権 4章・職員腐敗 思わず、目を背けたくなる病院の姿がここに!
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最近、タバコにはマイナスイメージばかりがつきまとっている。 「健康に悪い」「副流煙は周りの人に多大な迷惑を及ぼす」など、どれも反論のしようがない。愛煙家には、随分と肩身の狭い時代になったものだ。 だが、タバコは500年以上もの長い間、滅びずに世界中で続いている習慣なのだ。このような嗜好品は他に類を見ない。 本書では、タバコの善悪論ではなく、さまざまな角度からタバコを眺めることで、その面白さに触れてみようという趣旨のものである。 タバコをやめる前に、まずは本書を一読するべし!
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漆黒の肌、金色の髪、そして額に屹立する三本の角。あれは何者だ? 人か? 魔か? それとも……? 万雷の歓声のもと、コロシアムにその勇姿を現す若き異形の剣闘士ギャメル。常勝の英雄・不敗の勇士・無敵の鬼神……。あらゆる賛辞に彩られ、向かうところ敵なしの彼の前に、最大の強敵が立ちふさがる。「龍人族だと? よし、受けて立ってやる!」 黄金色の虹彩が闘志に燃え、虹色の光を帯びた。三本角(みいつ)の男、のちに世界を制覇する。大長編ファンタジー。
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