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-――…ちょっと疲れたから眠ろうと思う。高校2年生のアヤカは生きることに疲れていた。救いのない状況から逃れるため、爆音渦巻く道路へ飛び出したアヤカだったが、暴走族『野獣』の九代目総長・リュウキと、謎めいた男ミカゲによって命を救われ…。リュウキとミカゲ…2人と出会ったことで、アヤカの人生は大きく変わっていく――。
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4.0未だ見ぬ“従うべき主”と兄を探す旅に出た、希少種・獣人の血を引くマオ。出会った賞金稼ぎの男・サイオンと共に行動していたが、突然の何者かの襲撃によりマオは囚われてしまい――!?運命のネオファンタジーロマンスv山岸ほくと待望の初コミックス!!
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3.0「もしも今日で世界が終わるなら?」「もしも世界戦争が勃発したら?」「もしも砂漠で水がなかったら?」男女5人の妄想劇は、××を揉んだり、△△を飲ませたり、いつもアレな結末になっちゃう!! 下ネタが生み出す謎の疾走感が話題のスーパーお下品茶番劇!
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-会社の仲間と出かけた海で、溺れかけた綾瀬(あやせ)。そんな彼を助けたのは、何と人魚の王子様! 綾瀬に一目惚れしちゃった王子(プリンス)は、正体を隠し、地上に上がって仕事先まで追いかけてきた!! そのうえ、「竜宮殿(ドラゴンパレス)に連れ帰るまで諦めない」と押しかけられ、なし崩しに同居までするハメに。でも、強引な王子にはなぜか逆らえなくて…!?
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5.0
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5.0失業中だった青木涼介は、ひょんなことからトップアイドル・桜井京太のマネージャーになってしまう。超美形だが、かなり「オレ様」な京太に、青木は振り回されてばかり。だがある日、青木は京太が時どき、誰かと密会している事実を知る。しかもその密会のあと、京太は、いつもに増して不機嫌で――。トップアイドルの秘められた心の傷を知ったとき、青木は京太を全力で守ろうと決意したのだが……。
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3.9
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4.5
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-大木毅監修・シリーズ〈人間と戦争〉2 監訳・解説:源田孝(元防衛大学校教授) 第二次大戦中に活躍した米国の爆撃機、B-24。その操縦士を務めた当時22歳のジョージ・マクガヴァンと仲間たちの姿を、膨大な資料と証言から描く。援護なし、敵対空砲多数、邀撃必至――決死の出撃任務の最中、彼らは何を思ったのか? 極限状況におけるリーダシップとチームワークとは? 傑作『バンド・オブ・ブラザーズ』の著者による全米100万部のベストセラー。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 This first-of-its-kind nature handbook, guides and educates visitors to this fascinating island. It helps traveling naturalists find and experience wonderfully dramatic scenery, spectacular wildlife gatherings and numerous outdoor activities throughout the year. Comprehensive and definitive, this is the first nature travel guide devoted to Eastern Hokkaido. It includes the region's three national parks and two quasi national parks. It introduces all key wildlife watching destinations. It introduces many attractions and historical and cultural sites. It describes the common, special and iconic Mammals, Birds, Fish, Insects and Plants of Eastern Hokkaido. Numerous maps, illustrations and photographs enhance the informative text.
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4.3▼prologue▼第1話/男はとっても寂しいもの▼第2話/すばらしい日々▼第3話/チャイルド・オブ・ザ・ユニヴァース▼第4話/イエスタデイズ・ヒーロー▼第5話/アイ・ソー・ザ・ライト▼第6話/パレード▼第7話/ハヴィング・ア・パーティー▼第8話/雨を見くびるな▼第9話/不滅の男▼GINZO GAKUDAN MONOGATARI●主な登場人物/菅菅彦(元・地球防衛軍隊長。最近退職してワイルドマウンテン町の町長に)●あらすじ/中野区内に、ひときわ高くそびえる大きな山。そこに「ワイルドマウンテン町」は存在する。ここの町長・菅彦は、最近まで地球防衛軍隊長を務めていて、この日は当時の部下・小柳くんが退職金を持ってきてくれた。目の前に積まれた札束はなんと2000万円。その金額に、菅彦は改めて失ったポストの大きさを再認識する(第1話)。●本巻の特徴/店といえばジューススタンド、家を建てる立地は急斜面。エリート隊長職を捨て、10世帯そこそこの町(?)の町長に収まったワケあり男の、のどかでヘンテコな日々が描かれる。●その他の登場人物/小柳くん(地球防衛軍隊員。菅の元部下。率直な性格)、本田くん(地球防衛軍軍用車。歩くし話す)、本厚木(地球防衛軍隊長代理。菅とは防衛大学時代からのライバル)、淵野辺さん(ワイルドマウンテン町住民。銀造が心の支え)、銀造(淵野辺さんの孫。この町唯一の子ども)、神保さん夫妻(ワイルドマウンテン町住民。奥さんは美人)
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3.8
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3.0「俺たち…びしょ濡れでこんなことシて、凄くやらしいね」島オトコのXLサイズで、下からズンズンと突き上げられて…激しい求愛は朝まで止まらないっ!! 人口150人の自然あふれる小さな島――。ツアー企画のため上陸した美波を出迎えたのは、ハーフの案内人・アレク。そんな彼から一目惚れ!「俺の子どもを産んでくれよ」と求愛!? 東京へ帰る日が来るとわかっていても、頼る相手のいない美波は、海のように広い心と逞しい腕に溺れていき…。「参るな、君の前じゃ理性も形なしだ」生命力バツグン島オトコのエッチは、家でも海でも浜辺でも…!?【※この作品は「ワイルド野獣は溺れるくらい激しくシたい~求婚エッチはこの島で」話売り作品の合冊版です。】
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-「俺たち…びしょ濡れでこんなことシて、凄くやらしいね」島オトコのXLサイズで、下からズンズンと突き上げられて…激しい求愛は朝まで止まらないっ!! 人口150人の自然あふれる小さな島――。ツアー企画のため上陸した美波を出迎えたのは、ハーフの案内人・アレク。そんな彼から一目惚れ!「俺の子どもを産んでくれよ」と求愛!? 東京へ帰る日が来るとわかっていても、頼る相手のいない美波は、海のように広い心と逞しい腕に溺れていき…。「参るな、君の前じゃ理性も形なしだ」生命力バツグン島オトコのエッチは、家でも海でも浜辺でも…!?【※この作品は「ワイルド野獣は溺れるくらい激しくシたい~求婚エッチはこの島で」の第1巻~3巻を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。】
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3.0野生動物と人間との間に,深刻なあつれきが起きている.シカの農林業被害,クマの人身事故,トキの絶滅──.野生動物と共存するためには,野外調査の成果に裏打ちされた,科学的で計画的な保護管理が必要である.外国の事例や過去の失敗に学びながら,著者が実践してきた事例を通して,日本に合った科学的な保護管理の手法を考える.
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4.0連邦議会襲撃に至る20年間の軌跡 2013年、米主要紙誌の特派員として十年に及ぶ海外生活から帰国した著者は、熟知していたはずの祖国アメリカが大きく変貌してしまったことに驚愕した。自分が浦島太郎になったかのような感覚を覚えるほどに、そこかしこで変化が起きていたのだ。その変化をもたらしたものは何なのか。トランプを大統領にまで押し上げたうねりの源はどこにあるのか。混沌の中から何か新しいものが生み出されようとしているのか。それを突き止めようと取材を開始する。 著者は、自分の人生で大きな関わりを持つ三つの場所(コネティカット州グリニッジ、ウェストヴァージニア州クラークスバーグ、イリノイ州シカゴ)を再訪する。取材対象は医師からヘッジファンド業界に転身するもインサイダー取引で犯罪者になったかつてのエリートに始まり、兵役を終えて帰国するも精神を病み殺人を犯してしまう元海兵隊員まで多岐に及んだ。彼らの人生の軌跡をたどることで、アメリカに「分断」や「怒り」をもたらした生々しい現実が浮き彫りになる。 「トランプ再来」に揺れるアメリカを理解するうえで重要な視座を提供する傑作ノンフィクション。 [目次] プロローグ 1 ゴールデン・トライアングル 2 遺憾の意 3 丘の上の宝石 4 泥の街 5 みんながやっていることだから(その1) 6 みんながやっていることだから(その2) 7 みなさまがた 8 ヤク漬け 9 購買力 10 タマなし野郎 情報源についての解説
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5.0伝説の野球漫画『ワイルドリーガー』がここに復活!かつて東京武鉄レッドソックスの若きエースだった浅野夏門はヒジの故障で引退…だが、アメリカでシャークハンターとして暮らしているうちにヒジが治ると魔球を武器に現役復帰を果たす。超人的なライバルを相手に熱い闘いを繰り広げるのだが…男は黙ってレッドソックス&レッツプレイツー!
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4.5
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4.0人と獣の姿を持つ“獣人”のキリは、獣族の村を離れ街へ下りた。しかし、獣人は人の感情に呼応するため、キリは正気を保てなくなる。獰猛な獣へと化したその時、キリの前に、未だ見ぬ“従うべき主”が現れ、獣化を食い止めた。彼の名はミカエル・アルヌルフ。若くして大佐の地位に就く軍人で――!?
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4.0
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3.1今宵は、森の発情期。 平和主義のおっとり優しい草食族の竹伐は、畑仕事の帰り道にエッチ大好き野獣の肉食族・黒南風一味に襲われた。 前からも後ろからも執拗に弄ばれ、「やめて!やめて!」と拒んでるのに、黒南風に見つめられると竹伐のカラダは熱~くなってきてしまい―――!? ケモ耳LOVEに学園LOVEそしてアンドロイドLOVE等々 …いろんなカタチの「愛」がたっぷり詰まった鬼嶋ワールド全開コミックス!! ★単行本カバー下イラスト収録★ 【描き下ろしの特約店限定ペーパーが収録されています。】
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3.0参政権の平等と民衆の政治参加という理想を追い求めた古代ギリシアの人々。しかし、政治の暗黒面を避けて通ることはできなかった。それが賄賂である。では賄賂とは、いつから、なぜ、「犯罪」とされるようになったのだろうか――。 紀元前5世紀なかばに直接民主政の骨格を完成した都市国家アテナイを、国力の絶頂期に導いたペリクレスは、「賄賂になびかない政治家」として知られる。友人からの供応を嫌い、宴会の招きに応じることもなかったという。それが贈収賄の温床になることを知っていたのである。 しかし、賄賂と贈与はどう違うのか。古代ギリシアはもともと、贈与交換が重視される社会だった。贈与の機能は多様であり、現代ならば、それは謝礼、賃金、報償、あるいは賄賂となるが、それは総じて「贈り物」と呼ばれたのである。そのなかで、私的な利益を誘導する賄賂への態度は、民主政の始まりによって一変したわけではなかった。賄賂を断罪する姿勢があらわれるのは、ギリシア人がペルシア戦争という未曽有の困難に直面し、賄賂が公共性にとって破壊的な結果をもたらすことに気づいたときだった。アテナイのパルテノン神殿の建設という大公共事業に際しても、贈収賄事件を実証する記録は1件も見当たらないという。 〔原本:『賄賂とアテナイ民主政――美徳から犯罪へ』山川出版社、2008年刊〕 目次 1 賄賂と贈与 2 贈り物は神々をも説得する 3 ペルシア戦争という転機 4 さまざまな賄賂 5 罪と法 6 賄賂と民主政 あとがき 学術文庫版あとがき
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4.21991年のソ連崩壊後、ユーラシア大陸の中央に位置するカザフスタンは、独立国家の建設、計画経済から市場経済への移行という、大きな変化を潜り抜けてきた。その過程で、国のありかたや人びとの生活はどのような変化を遂げてきたのだろうか。 豊富な資源をもとに経済発展を続けるカザフスタンは、いまや新興国のなかでも優等生の一国に数えられる。 独立前からカザフ人のあいだにみられる特徴のひとつに「コネ」がある。そして、市場経済移行後に生活のなかに蔓延しているのが、このコネクションを活用して流れる「賄賂」である。経済発展がこれまでの人びとの関係性を変え、社会に大きなひずみが生じているのだ。 本書は、市場経済下、警察、教育、医療、ビジネス活動など、あらゆる側面に浸透している「賄賂」を切り口に現在のカザフスタンをみていく。賄賂は多かれ少なかれ世界中の国々でみられる現象だが、独立後のカザフスタンは、それが深刻な社会問題を生み出している典型的な国のひとつである。 ここから見えてくるのは、人びとの価値観の変容だけでなく、ほんとうの「豊かさ」を支える社会経済システムとはどのようなものかという問題だ。豊かさを追い求めた、この30年の軌跡。
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-462円 (税込)タイ料理、タイのホテル、タイのファッション、タイマッサージ、タイのお勧めスポット、タイ関係の求人情報が日本語とタイ語で盛りだくさん。毎月とことんタイだけを特集しています。一般のガイドブックには載っていないタイの新たな旅を探している人にピッタリ。タイ人、タイ語勉強中の人は要チェックです。2000年に創刊されたロングセラー月刊情報誌。タイ人のお友達へのプレゼントにもどうぞ。 遠藤誠からのご挨拶 【デジタル版限定】巻頭グラビア「サーラゲーオクー特集」 目次グラビア「パンサシ・パタピパンパット(シフ)」 特集『パヤタイ』 今夜もルークトゥン! 「ラムウォン酒とともにタイから日本に渡った輪踊り」 マイペッ・マイアロイ 「タイ人が好きな「ガパオ炒め」、豚肉系が圧倒的人気に(鶏肉は5位)」 タイの地獄寺 「ワット・バーンクワオ」 Made in Thailand 「ムーガタのタレスック&コー」 タイ料理探検隊が行く!「炭火焼きの肉厚でジューシーコームーヤン」 タイ式ビューティスポット「オイルマッサージときゅうりクリームで、肌がしっとり美しくなる」 すごいぜ ながおか先生 「「働けるよ!」という言葉にだまされないで。難民認定申請に関する情報」 タイ音楽の名盤 「『コンラーファン』インカー」 西川明成のタイ語はまかせてや! 「カオ? カーオ? ガオ? ガーオ?」 タイ式人生占い 「2026年 新年あけましておめでとうございます」 タイ式曜日占い 「タイ式曜日占い」2026年04月の占い トロピカル気分でタイ料理 by PHUKET BEER 「プーパッドポンカリー」ライタイ Great!!タイマッサージ 「ランリラックス」 「ラッキー」 「 チワディー」「プッタラクサー」 チェンマイからの便り 「チャイ・チーウィット・メーサー」 プーケットからの便り 「3月の春節」 バンコクから行く国内の旅 「イサーン東部」 ジャアク商会のガヤガヤタイランド 「よく似た名前のふたつの寺院」 内山書店・アジア文庫が選んだ今月の3冊 「アユタヤ王朝とブルボン王朝の間に」「世界の粉物とスパイス料理」「タイ語の旅」 タイ食材・調味料の旅 「トラート県産 純粋ナンプラー サーム・クラタイ(3匹のうさぎ)」 タイ芸能ニュース ローカルニュース IN THAILAND イサーンへの道「ラーンナーカ・バークファ」 ムエタイファイター 「ファイト・アリーナ」 タイ寺院とプラクルアン「ルアンポーパット・ワットフワイドゥワン」 魅惑のタイホテル「ウン・アイ・ナーホームステイ」 タイ業界ニュース サワッディー!お隣のタイ人 「パットさん」 タイ関係主要電話番号 /月刊ワイワイタイランドが読めるお店 【デジタル版限定】巻末グラビア 魅惑のタイホテル「w22 hotel by burasari」
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ第4弾目。ついにKuma*Kuma、ハワイに上陸!これまでのハワイのイメージを逸脱した、リーズナブルでお気楽な“ひとりでも楽しいハワイ”がてんこ盛り。女子の永遠の憧れ高級ホテル「ピンクパレス」を尻目に、「パチピンクパレス」にお泊まり(笑)。フラ、ロミロミマッサージ、ウクレレレッスンを無料体験。B級グルメから、ハワイ・リージョナル・キュイジーヌまで食べつくします。オアフ島だけでなく、ハワイ島のコーヒー、チップス、秘境ビーチなど、知られざるハワイの奥の奥まで知ることができる一冊です。『ワイワイハワイ』を片手にハワイへレッツゴー!
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-980円 (税込)今回の特集はおうちごはんメニュー105に合わせる 最強のおうちワイン35。2020年は「家飲みワイン需要が拡大」「スーパー・コンビニエンスストアでのワインの売り上げ堅調」「20代男女を中心にワインは家飲みにシフト」と、ワインの家飲みが拡大。2021年もこの傾向は継続しそう。そこで、ワインワットは、家庭料理、テイクアウトやお取り寄せなど、バラエティ豊かな定番おうちごはんメニューを105種類セレクト。日本を代表するトップソムリエ、ペアリングのスペシャリスト3名からなる最強のソムリエ集団とともに、ワインとのペアリングを提案します。表紙は「バイプレイヤーズ」「コールドケース3」に出演、その演技力が絶賛されている若手女優・北香那さんです。 From WINE WHAT <必読コラム> Hors-d'oeuvre 新商品テイスティング カバーストーリー 幸せの瞬間 北 香那 新定番 おうちごはんメニュー105に合わせる最強のおうちワイン35 最強のお家ワインを探せ!! ワインセラーのある暮らし 国内販売セラー156機種カタログ付き 繊細な自然派ワインを安心して保管できる ユーロカーブ フォルスタージャパンのワインセラーでお家時間がますます充実 ペリエ ジュエ新たな第8代最高醸造責任者 セヴリーヌ・フレルソン その温故知新 ナパ・ヴァレー「ヘス・コレクション」を日本のトップソムリエールがテイスティング 唐揚げとワインのマリアージュ実践版@YouFunWine 連載企画 マッキー牧元とコノスルぶらり酒歩き 連載企画 カステルブラン 大切なひとへのおもてなしvol.06 ロシュ・マゼ コルビエールがさらに光るごちそうレシピ 日本の家庭料理にフィットするリンデマンズと新しい日常を 東京エディション虎ノ門 ベルギーの芸術をアフタヌーンで表現 「可南子ちゃんちょっとココ寄ってく?」 ワインでパン飲み バゲット編 NaoKINGのパーティワインチョイス Aussie Way 豪に入れば、豪に従う Tamai Teppeiが見た風景 3000円以下バリューワイン 読者テイスティング シメジマン進之介のワインのあて インポーターリスト 奥付
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3.0カリフォルニアのワイン界の巨人・モンダヴィが南仏のアニアーヌ村に進出を試みたが、地元の抵抗に遭い頓挫――その一連の事件を通じて、グローバリゼーションと地域性(テロワール)の衝突を描いた一冊。企業と地域社会の関係や異文化間の緊張、現代ワイン文化の分岐点を鋭く浮き彫りにする。2009年に翻訳出版された『ワイン・ウォーズ』に、「訳者ノート」「訳者による南仏紀行・モンダヴィ事件の舞台を訪ねて」を加筆、新たに「2024 年アニアーヌ村訪問記」を収録した改訂電子版。
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-1,630~1,870円 (税込)グラスに注がれた瞬間のきらめきや、泡が弾ける軽やかな音、食卓に広がる豊かな香り。本号を手に取ることで、そんなワインのある時間が、これまでよりも一段と鮮やかに感じられるようになるはずだ。スパークリングワインの基礎を心地よく理解しながら、自分に合った1本を選ぶ視点が自然と身につき、日常の1杯がより確かな楽しみに変わっていく。 さらに、カリフォルニアの“軽旨”ワインやトスカーナの最新事情に触れることで、世界のワインがぐっと身近な存在になる。ワインセラーやグッズの知識は、自宅でのひとときを格上げし、ゲストを迎える時間にも自信をもたらしてくれるだろう。トップアーティストによる特別なワインの物語は、ワインの価値を味覚だけでなく文化として捉える視点を与えてくれる。 ページをめくるたびに、あなたのワイン時間が少し豊かになる――その確かな手応えを、ぜひ本号で体感してほしい。 目次 表紙のワイン YOSHIKI Special Interview 世界に影響を与えるビッグアーティストのコラボワイン誕生! 第35回 素晴らしきかな、ソムリエ人生! 「マンダリン オリエンタル 東京」シェフソムリエ 池田大輝氏 Apéritif 1「味わい、学び、造るーーワインの旅路は続く」松本利夫 Apéritif 2「温泉ソムリエと名乗って四半世紀 ワインを楽しむ」遠間和広 第38回 ハレの日に訪れたいレストラン「La Maison Confortable」(麻布十番) 映画とワインのマリアージュ「今夜の1本、今夜の1杯」Day2 『ゲミシュター・サッツ・コスモポリート 2022年』×『aftersun/アフターサン』 シュワッ! と学ぶスパークリングワイン ワイン王国の新刊案内「日本ワインデータブック」 世界に届くワイン産地へ続く余市町の挑戦 「第2回 日本ワインサミット」開催 bistro mêle(ビストロ メレ) カリフォルニア“軽旨”が美味しい ゲストを満足させ、ワインライフを充実させる ワインセラーとワイングッズ 現地取材 トスカーナの“今”を訪ねて 5ツ星探求 ブラインド・テイスティング 1000円台&2000円台で見つけた「お花見に持っていきたい春のロゼワイン」 第20回 ワインショップ探訪!「リカーショップLE」(東京/上野) ワイン王国の書籍&別冊案内 新連載 世界レベルの苗木造りに挑む ワイン王国 バックナンバー 愛読者プレゼント Twinkle Line WK Library ワイン王国お勧めショップ 次号予告
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 複雑そうに見えるワインの世界をできるだけシンプルに、すっきりと、わかりやすくお伝えできるよう構成しました。そのなかでも本書の特徴は、フランスワインを中心に世界のワインを13カテゴリーにわけ、その味わいや魅力を簡潔なキーワードを中心にして解説した第1章にあります。たとえば《アルザス》であれば「生き生きした酸味」、《ボルドー・赤》であれば「シャトー/ブレンド」……といった具合です。またそのカテゴリーの特徴が実感できるおいしいワインを紹介。読者がそのワインを飲みながら特徴を体感できるように構成しました。ワインのおいしさと楽しさを体感できる、実践型のワイン入門書です。
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-カベルネ、メルロー、ピノ・ノワール…… 世界中に5,000種を超える様々なワイン用のブドウ品種が存在。 それらが美少女になって登場! 品種のバックボーンに合わせて、個性的なヒロインたちが いろんなカップリングで絡み合う! ワインにまつわる小ネタ満載のほのぼのコメディ4コマ漫画!
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-長野県塩尻市・桔梗ヶ原学園。生徒たちがブドウ栽培からワインを瓶詰めにする工程までを実際に手がける、全国でも珍しい「ワイン醸造」を手がけるコースのある高校だ。 鎌倉から母親の実家がある塩尻に越してきたばかりの北村いちるは、イケメンの先輩に勧められて、軽い考えからコースを選択する。 学年一の優等生・百瀬結生子は、実家のワイナリーが倒産寸前であることを知り、自分がワイナリーを再建するため、医師になる道をあきらめて、ワイン醸造を学ぶ決意をする。 テニスに青春のすべてを賭けて打ち込んでいた奥沢美麓は、父が突然病に倒れてしまい、繁盛していたイタリアンレストランを閉店せざるをえなくなる。 落ち込む父をなんとかして励ましたいと考えた美麓は、ワインをこよなく愛する父のために、自分の手で最高のワインを作ろうと考え、コースを選択する。 三人の少女は、ワイン造りの名人と呼ばれる高山秀次郎の厳しくも温かい指導によって、ワインの奥深い魅力にどんどん引きこまれていく。 ときには激しくぶつかりあい、ときには支えあい、挫折をくりかえしながら、ひたすらワインづくりに没頭していく三人。 そんなワインガールズたちの情熱が、やがて「奇跡のワイン」を生み出すことになる……。
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-ワインの買い付けに訪れたアルザスの町で、レイチェルは極上のワインと極上の男性と出会った。ワイナリー〈シャルティエ〉の経営者リュクは、最高級のピノ・グリと同じくらい甘く酔わせる恋の味を教えてくれた。今まで何人もの魅力的な男性と出会ってきたけれど、これほど理想にぴったりの人は初めてだ--いずれロンドンに帰らなければならない身でも、彼への想いを止めることはできない。でも、リュクは離婚歴があり、別れた妻にまつわる秘密と苦悩を抱えていた!
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3.0レイチェルは〈ベラ・ルチア〉のワイン仕入れの責任者として太陽の輝く夏のフランスを巡っていた。たまたま立ち寄ったアルザスの小さな町で出会ったのはすばらしいワインだけではなかった。ワイナリー〈シャルティエ〉の経営者リュクは最高級のピノ・グリと甘く酔わせる恋の味を教えてくれた。とはいえ、レイチェルはじきにロンドンに帰る身だ。それに、リュクもどこか苦悩を抱えているように見える。でも、この思いは止められない。リュクは彼女が初めて知った理想の男性なのだから……。★〈ベラ・ルチアが結ぶ恋〉はロンドンに三店舗を持つ高級レストラン〈ベラ・ルチア〉の創業者一族の物語です。★
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-ワインの買い付けに訪れたアルザスの町で、レイチェルは極上のワインと極上の男性と出会った。ワイナリー〈シャルティエ〉の経営者リュクは、最高級のピノ・グリと同じくらい甘く酔わせる恋の味を教えてくれた。今まで何人もの魅力的な男性と出会ってきたけれど、これほど理想にぴったりの人は初めてだ――いずれロンドンに帰らなければならない身でも、彼への想いを止めることはできない。でも、リュクは離婚歴があり、別れた妻にまつわる秘密と苦悩を抱えていた!
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-星の数ほど存在するワイン。 だからこそ、どうやって選んだらいいか、ということが非常に重要なポイントになってきます。 本書では好きなワインと出会うための基礎知識はもちろんのこと、 ワイン選びに役立つ応用ネタも豊富に盛り込んであります。 好きなワインを見つけるために、何を覚えればいいのか、 購入する際どんな部分に注目すればいいのかなどに焦点を当て、多くの情報を紹介していきます。 ※本書は2007年11月発売の「ワインの基本」、2008年12月発売の「おいしいワインの見分け方」、2009年10月発売の「ワインのおつまみ便利帖」、2016年1月発売の「ザ・ワインブック」に加筆・修正し、再構成したものです。 ※デジタル版は、紙の雑誌とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワインは好きだけれど、覚えることがものすごく多くて、敷居が高い。 おいしいワイン、本当に自分に合うワインを探している、世界のワインのざっとした状況を把握したい、世界にはどれほどの種類のワインがあるの、産地による違いって何? 最近はやりの「ナチュラルワイン」ってどんなもの? ワインはやっぱり「うんちく」、お酒の席でみんなをあっと言わせたい、ワインの向こうにいて、その姿が見えない「造り手」の素顔を知りたい。 ……ワインについては入門書から専門書まで数多くの本が出されています。 この本は、とおりいっぺんのワインの言葉解説ではなく、ワインの産地、種類、造り手やワイナリーの特徴などをユーモア溢れたイラストをふんだんに織り込んだ、読んで楽しい「気軽なワイン散歩」です。 この本の目的は「ワインをどう楽しんだらいいか」、そのさまざまな方法を紹介することにありますが、世界と日本の著名な造り手(レジェンドから新進気鋭まで)に実際に会って話を聞いている著者にしか書けない貴重な情報も満載しています。 この中からあなたは「これはどうやら自分が求めていたワインかもしれない」というヒントを見つけることができるでしょう。 基本的なワインの知識を広範かつ平易に語る辞典形式のガイドですが、この本では、特徴として「ナチュラルワイン」とはどのようなものかを詳しく紹介する項目が充実しています。 好きなところを開けて、あるいはじっくり通読して、ワインが飲みたくなること間違いなし。酒屋さんやワインバーに行くさいの必携の書となります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書で紹介しているのは、フランス料理の技法で調理した、ワインとシャンパンに合うフレンチらしいパン料理である。食パンを使ったパン料理、バゲット・パンドカンパーニュを使ったパン料理、クロワッサンを使ったパン料理、バンズ・マフィンを使ったパン料理、ドッグパン・フォカッチャを使ったパン料理、サンドイッチ・バーガースタイルのバルメニュー50種以上の作り方を掲載。そして、パンと合うソースづくり、パンの生地と味わい、パン料理の形と楽しさなど、パン料理をおいしくつくるプロフェッショナルなポイントも記載。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワインには膨大な種類があり 産地・生産者・生産年など本当に様々。特別な「ワイン愛好家」ではない人々にとって 自分好みの 買って後悔しないワインを手に入れる事はなかなか難しい問題です。 「ワインスタイル」第9号では この季節に恋しくなるスパークリングワインを大特集。「泡を究める!!」と題し 「シャンパーニュのすべて」を第1特集に 「デイリーワインとして楽しむスパークリング」を第2特集とします。 恒例のブラインドテイスティング企画は「2019デイリー赤ワインランキング」を特集。そのほかにも ワイン占い スイーツとワインのマリアージュなど魅力的な特集が続きます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2500円以下の人気デイリーワインを特集。 他誌にはないランキング企画「王座決定戦!」では人気のスパークリングワイン(白・ロゼ)とピノ・ノワール(赤)を大特集。ワイン専門家6人が一同に集い、総計211本のワインを一気にブラインドテイスティング。ベスト1、金賞、銀賞、銅賞、入賞に分け、ランキングを発表。コストパフォーマンスの高いお値打ちワインが一目で分かる嬉しい企画です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワイン初心者から日常的にワインを飲む愛好家まで、現在最も注目を浴びているお値打ちワインを徹底的に紹介するワイン書の決定版第4弾。 ◆編集コンセプト 1「デイリーワインに特化」2「公明公正なランキングの掲載」3「読者のメインターゲットはワイン初心者+初級者+予備軍」 ◆特色 1最近のワインブームをけん引している低価格帯ワインに絞った内容(登場するワインは原則として2000円以下のもの) 2低価格帯ワインのブラインドテイスティングによるランキング特集を誌上掲載。今回は、過去に類例のない1000銘柄テイスティングアタックを敢行。デイリーワインの一般的な国内流通銘柄をほぼ全網羅することになり、対読者だけでなく業界内にも大きなインパクトを与えること必至である。 3他のワイン誌、食関連誌では例のない缶ワイン・ペットボトルワイン・紙パックワインなど超低価格帯のワインを特集。徹底的にデイリーワインにこだわり、究極のハイコストパフォーマンスワインを追求する。 4産地、生産者、生産年など様々で膨大な種類があるワインの中から「ワイン初級者」に対し優しくエスコート。これ一冊で、自分好みの、買って後悔しない、飲んで納得のワインがはっきりわかる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワイン初心者から日常的にワインを飲む愛好家まで、現在最も注目を浴びているお値打ちワインを徹底的に紹介するワイン書の決定版第7弾。 ◆編集コンセプト 1「デイリーワインに特化」2「公明公正なランキングの掲載」3「読者のメインターゲットはワイン初心者+初級者+予備軍」 ◆特色 1好調なワイン初心者向け書籍を背景にし、「ワインテイスティングの教科書」と題したワイン初心者向けの分かりやすいテイスティングテクニックを特集。書籍よりもっとカンタンでコンパクトな指南特集で読者を誘引する。 2話題沸騰中の日本ワインにスポットをあて、魅力と味わいを特集。4大産地(山梨、長野、山形、北海道)を中心に品種、銘柄やテイスティングコメントなどを紹介し、その人気の秘密に迫る。 3低価格帯ワインのブラインドテイスティングによるランキングを誌上掲載。今回は、2017-2018年の冬を楽しむのに最適な重厚系赤ワイン約100本をブラインドテイスティング。ランキング化し、点数と評価コメントを付けて誌上発表します。 4ワイン専門家・愛好家が、この時期に飲みたい、誰でも手軽に入手可能なリーズナブルなワインとそれに合わせる定番つまみを紹介。絶対にはずさないマリアージュはこれ!! 5最近のワインブームをけん引している低価格帯ワインに絞った内容(低価格帯ワインを中心に編集しているワイン雑誌では国内唯一の存在。登場するワインは原則として2000円以下で国内一般市場流通しているもの)。 <主な目次構成> 特集1 <大特集・ワインテイスティングの教科書> ワイン選びで失敗しないテイスティング道場/ワインスクール体験入学/知られざる世界のワインを大テイスティング 特集2 日本ワイン再発見 特集3 デイリーワイン 厳選「冬の赤ワイン」王座決定戦 特集4 俺の&私の「鉄板つまみ&ワイン」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワイン初心者から日常的にワインを飲む愛好家まで、現在最も注目を浴びているお値打ちワインを徹底的に紹介するワイン書の決定版第8弾。 ◆編集コンセプト 1「デイリーワインに特化」2「公明公正なランキングの掲載」3「読者のメインターゲットはワイン初心者+初級者+予備軍」 ◆特色 今号は2大特集 1巻頭では、「ワインと相性の良い料理をどう合わせるか」「このワインにはどんな料理が合うか」「シチュエーションや料理に合うワインをどのようにチョイスするか」など、ワインを楽しむ際の必須事項の一つとされる“マリアージュ”のポイントを早分かり解説します。 2ダブル大特集として、ロマネコンティ、シャトー・マルゴー、ドン ペリニヨン、オーパス・ワンなど飲んだことがなく聞いたことがあるくらいだが、よく話題にあがる超有名ワインの数々を特集。いまさら聞けない超一流銘柄30に迫る。 3低価格帯ワインのブラインドテイスティングによるランキングを誌上掲載。今回は、人気急上昇中のロゼワインが対象(価格は3000円以下限定)。スティル部門、スパークリング部門に分け、本誌発売時に一般入手できる計100本をテイスティング。 4大ベストセラーとなっているコミック「神の雫」(現在は、『マリアージュ ~神の雫 最終章~』が「モーニング」にて連載中)の原作者・亜樹直氏さんの巻頭インタビューを収録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワイン初心者から日常的にワインを飲む愛好家まで、現在最も注目を浴びているお値打ちワインを徹底的に紹介するワイン書の決定版第5弾。 ◆編集コンセプト 1「デイリーワインに特化」2「公明公正なランキングの掲載」3「読者のメインターゲットはワイン初心者+初級者+予備軍」 ◆特色 1最近のワインブームをけん引している低価格帯ワインに絞った内容(低価格帯ワインを中心に編集しているワイン雑誌では国内唯一の存在。登場するワインは原則として2500円以下のもの)。 2低価格帯ワインのブラインドテイスティングによるランキングを誌上掲載。今回は、2016年末~17年上期流通銘柄の主体となる、赤・白計204本をテイスティング。さらに初の企画として、日本人が好んで食べる定番料理(焼肉、てんぷら、ハンバーグ、とんかつ、ギョーザなど)に合うデイリーワインランキングも合わせて発表。 3他のワイン誌、食関連誌では類例のないハウスワイン(ワインバー、ワイン酒場、居酒屋、ファミレスなど)を特集。外飲みにおける、究極のハイコスパワインを追求する。 410倍の価値があるデイリーワインを一挙公開。専門家があるゆる角度から評価し、査定価格の10倍以上の価値があるといってよいワインを多数紹介する。 5産地、生産者、生産年など様々で膨大な種類があるワインの中から「ワイン初級者」に対し優しくエスコート。これ一冊で、自分好みの、買って後悔しない、飲んで納得のワインがはっきりわかる。
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-アメリカ中西部オハイオ州の一つの町(ワインズバーグ)に住む何でもない普通の人々の心にかくされた秘密の世界が、若いジャーナリストのジョージ・ウィラードを仲介役として、つぎつぎとあばきだされ、いつしかそれらはグロテスクな姿をさえとってくる。発表と同時に大きな注目をあび、以降もアメリカ文学を代表する作品として読み継がれている名作。
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4.2オハイオ州の架空の町ワインズバーグ。そこは発展から取り残された寂しき人々が暮らすうらぶれた町。地元紙の若き記者ジョージ・ウィラードのもとには、住人の奇妙な噂話が次々と寄せられる。僕はこのままこの町にいていいのだろうか……。両大戦に翻弄された「失われた世代」の登場を先取りし、トウェイン的土着文学から脱却、ヘミングウェイらモダニズム文学への道を拓いた先駆的傑作。(解説・川本三郎)
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからの人も、途中でつまずいた人も必ず上達! ワインテイスティングの正しい手順から必要な知識、考え方、勉強法までこれ1冊で全てわかる。特に難しい「香り」についてはビジュアルで見て特長をとらえられるように、果物や植物、スパイスといった各要素の写真の他にも「若い赤ワインと古い赤ワイン」「薄い白ワインと濃い白ワイン」の違いなども要素の集合写真で表現しました。監修者は日本でワイン文化を広める事を事業とするワイン専門商社「サントリーワインインターナショナル」の久保將氏。ワイン講師、啓蒙活動などを社内外で行っているワインのスペシャリストです。長年ワインビジネスに従事してきた監修者ならではの経験や面白いエピソードも随所に盛り込みました! 最新の出題傾向を読み解いた、別冊「ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート二次試験攻略テクニック」付き!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レストランに入る前にT.P.Oに合った銘柄を予習しておきたい! 自宅で飲むリーズナブルでおいしいワインを探したい! 基本的な知識だけは押さえておきたい! それらすべてのニーズに応える手帳型ワイン入門&図鑑。産地別の構成で、各産地の基礎知識をはじめ、スタンダードな銘柄の品種、ボリューム感、甘辛度、価格の目安がひと目でわかるほか、それぞれの銘柄の特長を解説します。ボリューム&甘辛度マトリックスで、自分好みの銘柄をすぐに検索も可能です。
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3.8饗宴のテーブルは時に、表向きの言葉よりも雄弁に「本当の外交関係」を物語ることがある。ブッシュが食べたフレンチフライ、「海の幸だけ」が出された独仏首脳の会食、天皇主催の晩餐会で飲まれなかった高級ワイン、日韓首脳会談における盧武鉉の驚くべき発言……。真の政治的メッセージは、そうした饗宴の細部に宿るのだ。ワインとメニューから読み解く国際政治の現実。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フランス各地の小さなワイナリーで教わった、25の家庭料理のレシピたち。 シャンパーニュ、ブルゴーニュ、アルザスなど、各地の風土と素材を活かした家族のぬくもりいっぱいの、あったかレシピで、もっとワインがおいしくなります。 フランス各地の小さなワイナリーで教わった、心も体もあったまる、とっておき家庭料理レシピ。ワインにぴったりで、家族のぬくもりがいっぱいで食べたら元気になれる、おうちごはんです。 小さなワイナリーをめぐりつつ、美味しい食べ物を探す旅に出ませんか?
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-「二人がワインを飲まなければ、いやワインを飲むのが夫か私の一人だけであれば、 私たちは、もう少し広くて快適な家に住んでいるに違いない」(本文より) パリに根を下ろし、フランスのワイン文化に魅せられて三十余年。 日々ワインに身を浸すなかで、今も新たな発見がある―― ブルゴーニュの葡萄畑で見つける陶片に修道僧の生活を思い、 歴史をひもとき、各地をめぐる。 醸造家たちとの語らい、銘酒の利き酒、 スーパーマーケットで見つける掘り出し物、 南仏、イタリア、グルジア、イスラエルのワイン、 シャンパーニュの豪快な楽しみ方、ロゼをおいしく飲む方法…… 探求心とさまざまな出会いに育まれた 深い味わいの体験的エッセイ
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-仕事で北海道に行く私にと資産家の父が勝手にガイド役を手配した どうやらお見合いのつもりらしいけど、どうせ玉の輿狙いの男でしょ ところが彼はなんだか私自身を見てくれてるみたいで…?
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4.0祖父の経営するワイン輸入会社で支店長をまかされているジーナは、取引き先の社長の名前を聞いて驚いた。アントニオ・ラミレス! 8年前、ジーナの純粋な愛の告白を踏みにじった男だった。再会した彼はいっそう魅力的になっていた。アントニオは過去など忘れてしまったのか、臆面もなくジーナに接近し、あげく結婚を申し込んできた。今度こそ彼も本気なのかもしれない。無邪気に喜ぶジーナは予想すらしなかった――彼女の愛が再び踏みにじられることになるなんて。
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-祖父の経営するワイン輸入会社で支店長をまかされているジーナは、取引き先の社長の名前を聞いて驚いた。アントニオ・ラミレス! 8年前、ジーナの純粋な愛の告白を踏みにじった男だった。再会した彼はいっそう魅力的になっていた。アントニオは過去など忘れてしまったのか、臆面もなくジーナに接近し、あげく結婚を申し込んできた。今度こそ彼も本気なのかもしれない。無邪気に喜ぶジーナは予想すらしなかった――彼女の愛が再び踏みにじられることになるなんて。
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3.7ソムリエも知らないワインの素顔あなたのワインがもっと美味になる、科学が明かす、楽しいワインの新知識あなたのワインの常識は、間違っている! ワインがもっと美味しくなる意外な新知識から、ワイン熟成の秘密まで、ワインのことがすべてわかる楽しい話題が満載です。ワインのベテランはもちろん、ビギナーにも面白い、科学が明かすワインの素顔。これであなたの最高のワインが、みつかります!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-様々な業界で活躍中の成功者たちが集う場所 港区・元麻布の人気プライベート・レストランCast78。 そこは、輝き続ける人々が集う、人生を変えるような出会いのあるサロン、 不思議なお店――。 競争の激しい飲食業界で10年間、ワインレストランを続けてきた 美貌の女性オーナーのライフヒストリーと 著名人・起業家とのワイン1杯から紐解く、人生のエッセンスを 女性ならではの視点で熱く語る。 各業界で輝く、超豪華ゲスト9人との対談を収録! 【目次】 第1章 キャスト78にゲスト9名様をお迎えして [牛角創業者] 西山知義 [ビームス社長] 設楽 洋 [ダイヤモンドダイニング社長] 松村厚久 [経済評論家] 勝間和代 [フリーアナウンサー] 魚住りえ [サイバード創業者] 堀 主知ロバート [花キューピット社長] 吉川 登 [ソムリエ] 信国武洋 [BUYMA社長] 須田将啓 第2章 キャスト78と私 1.キャスト78が生まれるまで 2.キャスト78の経営 3.キャスト78と輝き続ける人たち 4.私に仕事をする喜びを教えてくれたキャスト78 巻末特別付録[今宵のお気に入りワイン] 【著者プロフィール】 高岡晃子(たかおか・あきこ) 元麻布プライベート・レストランCast78オーナー。 1975年、山口県生まれ、東京育ち。区立の中学校を卒業後、青山学院高等部、横浜国立大学工学部・物質工学科を卒業。 新卒で98年ソフトバンク入社、同年に電通へ転職。9年勤めた電通では、企画・営業として従事。 そんな環境で生きる中で「仕事もプライベートも女性らしく輝きたいからこそ、独立したい」と思い立つ。 電通在職中に、日本ソムリエ協会認定ワイン・アドバイザー取得(現在はソムリエ)。 2007年11月、元麻布にてプライベート・レストラン「Cast78」(キャスト ナナハチ)をオープン。 看板も広告もない、暗証番号で入る、サロンのような隠れ家的なレストラン。 お店のコンセプトは「ラグジュアリーな空間でありながら、アットホームなサービスを」。 料理はコンクール優勝経験を持つ若き女性シェフが腕をふるうイタリアン。300種以上の垂涎なワインはフランスのものを中心に取り揃える。 1970~1980年代の稀少なワインも飲めると人気を博す 2017年11月26日で、Cast78は10周年。「人と人とがつながって、ご縁がたくさん生まれていくような伝説のお店」になっていくことが夢。
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-最近ワインに興味を持った方、昔からワインが好きでよく知っていると自負されている方、ビジネスツールとしてワインを身に付けたいビジネスマン、そんな方々すべてにおくる、著者渾身の書き下ろし。内容はワインの失敗や困ったときのケーススタディから解き明かす15章構成で、各章ごとのソムリエ・コラムには著者の豊富な経験とワイン最新情報が凝縮しています。なぜ、オレンジワインが世界的に流行っているのか、自然派ワインは何を飲むべきか、酸化防止剤なしのワインが本当によいのか? 等々。ワインの世界はここ数年で一気に変わったといわれており、昔の常識は今はアウトということさえあります。あなたのワイン学をスマートに刷新させてくれる待望の1冊。「いまさら聞けないワインの基本」「ワインの今」をやさしく教えてくれます。
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4.02010年6月に河出書房新社から刊行された『ワインの歴史』を改題、改訂し、文庫化しました。 ワインはメソポタミアに始まり、 エジプト、ギリシャ、ローマを経て、 欧州、世界へどのように広がったのか? 旧約聖書と新約聖書のワイン記述の違い 130種類以上のワインがあった古代ギリシャ ワインはローマ軍の必需装備だった ブルゴーニュワインはシトー派修道院が源流 ナポレオン三世が「格付け」を作らせた --等々、ワインのことをあまり知らない読者も 楽しく読むことができる歴史読み物です。 文庫化にあたっては第10章を改訂し、文庫あとがきを加えました。
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-リアンは離婚した。原因は夫ジョシュの誤解。夫婦の仲のよさに嫉妬した彼の弟が、リアンに誘惑されたと嘘をつき、ジョシュはその言葉を真に受けて激怒したのだ。妻より弟を信じた夫に失望を覚え、リアンは離婚の申し出に応じた。5年後、リアンの母とジョシュの父が急死したせいで、2人に再び会う機会が訪れる。遺言により、リアンとジョシュはワイナリーを相続したが、故人の遺志はそれを2人で共同経営することだという。リアンは、ジョシュと毎日顔を合わせるような事態は避けたかった。再会したとたん、よみがえった感情に気づかれたくないから。
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3.31500円以下のワインで楽 しむディナー。ワインパーティーをしたいけどワインの買い方がわからないという悩みをお持ち方のために、すぐ手に入るワインと材料で構成した11のコースメニュー。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-コンビニ流通なども増え、外食のみならず 家庭でも気軽に楽しめる存在となったワイン。 年末年始に向けて飲む機会も増えるこの季節、 ワイン初心者でも美味しいワインに出会うためのヒントが詰まった、 バイブル的な一冊をお届けします。 材料や産地にまつわる基礎知識をはじめ、 飲み方、保存方法、ワイン通が選ぶおすすめのワインカタログまで、 ワインを楽しむための情報が満載です! ※デジタル版には、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、掲載情報は原則として奥付に表記している発行時のものです。 ※本書は『Wine Complete』の内容に加筆・修正し、再構成したものを含みます。
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-世界がワインブームに沸いている。 一部の高級ワインの価格が、数年で10倍以上になった。 原因は中国でのワイン人気だ。 一方で、1本500円に満たなくても 品質のよいワインが世界中を大量に駆け巡るようになり、 日本でも人気を博している。 ブームの波紋を追った 『週刊ダイヤモンド』(2012年7月7日号)の第2特集を 電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
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4.7500円のワインより1万円のワインは、ほんとうに20倍もおいしいのか?ロマネコンティ グラン・クリュと格安ワインの差を生み出すのは、品種か? 製法か? 醸造家か? 歴史か? あるいは国家か?高級ワインを高級たらしめているのは、ただ「美味しさ」だけではない。特定の産地、特定の生産者のワインだからこそ高く売れるのである。産地名、生産者名、ヴィンテージ、ぶどうの品種名……これらの情報が、ブランドをブランドたらしめているとも言える。とりわけワイン王国フランスにて繰り広げられた、ブランドを守るための数百年にわたる戦いと、そこから生み出された法と制度すなわち「ワイン法」について、第一人者が語り尽くす!1855年格付け、1889年グリフ法、そしてEU法。苛烈な競争、疫病と害虫、税と規制などをめぐる生産者たちの戦いは、AOC(原産地呼称制度)などのブランドを守る法と制度へと結実した。そしてAOCは、GI(地理的表示)として世界に広がり、いまや日本でもヨーロッパのワイン法は大きな意味を持つ。本書で語られることは、わたしたちの生活、ビジネスにも直結する大きな問題となっている。ワインを愛する人のみならず、人々の生活が動かす歴史に興味のある人、世界の食を動かす制度はいかなるものかを知りたい人、いずれの読者にも、驚きと発見をもたらす、無二の解説書!【本書の内容】プロローグ―ワイン法はなぜ生まれ、何を守るのか/第1章 「本物」を守る戦い―原産地呼称制度の萌芽 1 フランス革命とワインの自由化 2 黄金時代の到来 3 「本物のワイン」を守る戦い/第2章 「産地」を守る戦い 1 不正ワインとの戦い 2 混迷する「産地」画定 3 原産地呼称制度の誕生 4 「コントロール」される原産地呼称へ/第3章 生き残りをかけた欧州の戦い 1 欧州統合下のワイン政策 2 ワイン共通市場制度の発足 3 本格化する生産管理/第4章 新たなプレーヤーとの戦い―畑=テロワールの思想と品種=セパージュの思想 1 新世界の「発見」 2 悩ましい新世界/第5章 「危機」から新時代へ―欧州産ワインの戦い 1 一九九九年のEUワイン改革 2 抜本的な改革をめざして―二〇〇八年の改革 3 二〇〇八年の改革は成功したか? コラム 補糖禁止のねらい コラム EUワイン法におけるラベル記載事項 コラム ボトルに関するEU法の規制 4 新時代のワイン法へ 5 ワイン法と日本
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ワイン取材歴&家飲み歴23年の著者が案内する、好きなワインを選ぶための基礎知識と家飲みならではの楽しみ】 著者はワイン・ジャーナリストとして長年、世界の銘醸地や有名生産者の取材、高級ワインの試飲を経験してきました。 ワインの世界の奥深さに魅了されていきましたが、いっぽうで、ふだんの日々に楽しんできたのは、家で飲む手ごろなワインでした。 品種や生産地の特徴について知識が備わるにつれて、店頭でのワイン選びがワクワクする時間に変わりました。 いいことがあった日、疲れ切った日、自分と向き合ってじっくり考えたい日。折々に飲みたいワインが頭に浮かぶようになりました。 お惣菜やお菓子、日ごろ食べているものに、ふとワインを合わせてみたら絶妙な相性を発見して心躍ることも増えてきました。 「家飲み」は、1本のワインで自分自身がプロデュースできる幸せの時間です。 何を飲んでも、何と合わせても自由。 ベテランの家飲み術を参考に、自分だけの家飲みスタイルを満喫してください。 ●内容紹介 ・自分好みのワインを見つけるための基礎知識 (赤ワインの味わい、白ワインの味わい、「ワインの味わい」表現いろいろ、ワインの値段によってどんな違いがある? ボトルの形でわかること、ラベルには何が書いてある?) ・人気品種18の特徴を知る ・3000円台以下 生産国別 家飲みおすすめワイン ・私の家飲みスタイル スパークリングワインで気分を上げる ・私の家飲みスタイル 春夏秋冬 季節で飲みたいワインがある ・私の家飲みスタイル 食べ物との組み合わせ
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4.0ベルデン王国の兵士・アイクは、オメガでありながらアルファと同等の実力を持ち所属部隊の中でもトップの成績。そんな彼の夢は国王直属のエリート部隊「ラウンズ」に加入することだった。王への忠誠心を表すワインレッドの制服は全国民の憧れ。だが何度異動願いを出しても「オメガだから」という理由で却下されてしまうのが現状だった。「実力は足りているはずなのに理不尽な」と悔しい気持ちを募らせていたある日、偶然にもラウンズの隊長・ダンテと手合わせする機会を得る。結果は善戦むなしくノックアウトだったものの、それがきっかけでラウンズの新人研修に参加できることに。一定以上の成績を修めれば正式なラウンズ兵として採用されると聞き、アイクは苦手な座学にも一生懸命取り組む。ところが可能性が見えてくるにつれ、アルファにうなじを噛んでもらう――オメガフェロモンの処理をしなければならないという別問題も浮上してきた。そんなことを頼めるくらい心惹かれるアルファ――アイクが思い浮かべた相手とは……。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子版限定で著者の書下ろしエッセイを収録! 紙版には収録されていない、ワインに関する思い出のエピソードなどを特別書き下ろし。 格安だけど美味しい、自分に合ったワインが選べる! 酒店だけではなく、コンビニやスーパーでも気軽に買えるようになったワイン。 ですが、リーズナブルで美味しいワインを自分で選ぶのは難しく、 格安だからと買ってみて失敗した経験のある方も多いでしょう。 失敗しないワインセレクト法を中心に、ワインの常識、おすすめワイン31本、 ワイングラスの選び方、ペアリングのコツ、テイスティングの基本など、ワインに関する知識を幅広く解説します。 田邉公一(たなべ・こういち) 株式会社WS代表取締役・ワインディレクター。 ソムリエ歴20年、講師歴15年を越える。レストランやワインショップ、スクールを中心に、都内外の複数の企業のワイン、飲料の監修やセミナー講師を務める。また、国内外の様々なワイナリーや酒蔵を巡りながら、SNSや各種メディア、イベント等での情報発信も積極的に行っている。ワインスクール「レコール・デュ・ヴァン」講師。 日本ソムリエ協会認定 ソムリエ 日本ソムリエ協会認定 SAKE DIPLOMA INTERNATIONAL 2007年 第6回 キュヴェ・ルイーズ・ポメリー ソムリエコンテスト 優勝 2019年 第1回 SAKE DIPLOMA コンクール 全国セミファイナリスト ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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-ワイン用ぶどうの栽培適地ではなかったブルゴーニュやボルドーは、なぜ高品質のワインを生み、有名ワイン産地になったのか。 ワインの作り手たちの話から、水のように飲まれるワイン文化の話まで。 フランスワインがより楽しくなる! ・なぜ、ぶどう畑は川の周りに広がっているのか ・良いシャンパーニュと悪いシャンパーニュを分ける理由とは ・西洋において「日常的な飲み物」となった〈自然〉条件とは ・それでもやっぱり、いい土壌がいいワインを作る? □目次 第一章ワインは西洋において重層的で複合的な形態の特権的な〈表象〉である 第二章 ワインは土地の表現として作られ評価される 第三章 ワインが土地の産物地酒であることを保証し評価する制度がある 第四章 ワインは人間が土地に働きかけた表現だ 第五章 ワインにはさまざまなレベルで人間の意志が作用する 第六章 ワインの生産と消費の変遷とワインの〈表象〉 第七章 シャンパーニュの成功 ― ワインの生産と消費になげかける問題 □著者紹介 福田 育弘(ふくだ いくひろ) 早稲田大学教育・総合科学学術院教育学部複合文化学科教授。 1955年名古屋市生まれ。早稲田大学大学院文学研究科フランス文学専攻博士後期課程中退。1985年から88 年までフランス政府給費留学生としてパリ第3大学博士課程に留学。 1991年流通経済大学専任講師、1993年同助教授を経て、1995年早稲田大学教育学部専任講師、1996年同助教授、2002年より同教授。専門は文化学(とくにポストコロニアルの文化と文学、飲食表象論)、フランス文化・文学。 □本文紹介(「はじめに」より) 「この著作は、フランスのワインに関する文化的観点からの歴史である。伝統的ないい方をすれば、ワインの文化史である。 歴史の年代にそったくわしい記述というより、文化的に重要と思われるいくつかの点について、フランスをはじめとしたワイン文化の伝統ある国ぐにで、人びとがワインにどのような意味をあたえてきたのかということを分析し、考察している。つまり、文化学的な歴史分析の試みである。 いくつかの大学や大学院の再編において、文化学という呼称が使われているが、従来の文学研究や人文学研究の寄せ集めであることがほとんどで、文化学を独自の専門として認識し、展開しているとはいいがたい。 ここで文化学としてわたしが考えているのは、人間とモノゴトとの関係である。人間は時代や社会のなかで、モノやコトに意味をあたえ、その意味の集合が各時代の各社会の文化を形成している。 わたしたち日本人にとって外からもたらされたワインは、いまやコンビニで一本数百円で売られているものがあるにもかかわらず、日常の飲料ではなく、どこかオシャレな飲み物である。 しかし、フランスをはじめとしたワイン産国では、ワインは毎日の食卓の飲み物である。 文化によってモノゴトの意味づけが異なるという多文化主義的な視点をとれば、「ワインはフランス人からみると日常的な飲み物であり、日本人からみると高級感のあるアルコール飲料である」といえるだろう。 これは、ワインは食中酒であるといういい方でもよく表現される。わたしも貴重な主食を加工した日本酒は、それ自体が味わわれるアルコール飲料であるのにたいし、食卓で料理とともに飲まれるワインは、食中酒であると述べてきた。」
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