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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 イラストレーター・焦茶の 軌跡を収めたアートブック。 2020年に逝去したイラストレーター、焦茶。 その唯一無二の作品たちは、見る者の心に焼き付き、いまもなお、人々を魅了しています。 作品タイトルの「Reproduction」は、「再生」の意味を持つ英単語です。 本書では、個人作品を中心に、クライアントワークを含む150点以上の作品をテーマごとに分類、章立てしました。 新たな切り口から焦茶作品の世界観を紹介する構成となっています。 特別に、制作途中だった未発表の漫画作品のネーム(下描き)も掲載しています。 作品を堪能しながら、作家の新たな一面にも出会える1冊です。 ●デザイン・本づくりのポイント 書籍は、作家に縁の深い「音楽」をテーマにデザイン。W210mm×H220mmの大きな判型と、最先端の高精細印刷(ブリリアントパレット)で作品本来の魅力を隅々まで堪能いただける仕様となっています。 スリーブケース付きで、章のテーマに合せて質感の違う紙に印刷したり、未発表ネームは巻末の綴じ込み小冊子として掲載したりと、こだわりの造本でお届けします。 ●作家プロフィール 焦茶(X:BARD713) 1995年7月生まれ。2017年頃から活動を開始し、小説の装画、キャラクターデザイン、MV のアートワークやCD ジャケット等を多く担当する。2019年に表参道 pixiv WAEN GALLERY で初個展「HELLO HELLO HELLO」を開催。2020年6月逝去。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-私たちNPO法人FOSC(フォスク)が支援する「困難をかかえる女性たち」は、生育した家族のこと、成長する過程で起こったこと、相談した時点の家族のこと、パートナーの特性やパートナーとの関係性、仕事や収入のことなど、多くの複合した問題を抱えている。さらに貧困と孤立という課題と戦い、貧困は、家屋や生活に必要な物がないなどの物理的貧困、低賃金で生活する資金がないという経済的貧困である。 しかしこれらに加えて、健康を維持するための知識が乏しい、人とのつながりが乏しいなどの貧困も抱えている。リプロダクティブ・ヘルスの問題を抱える当事者は、社会の片隅で一人孤立している。そのため、周囲の人が当事者の回復の鍵を握る。それは例えば友人やきょうだい、その他の家族であるが、職場の同僚や健康管理者などとということもある。当事者が子どもの場合は、保育園、幼稚園、小中高等学校の関係者ということもある。 こうした周囲の人が支援システムへのつながりをつくる人となる。当事者の方が一刻も早く支援システムにつながり、回復することを願いNPO法人FOSC(フォスク)が蓄積したきた知識を多くの人と共有することで多くの人の問題意識が深まっていくと思われる。
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-[魔女<WITCH>]システムを搭載し、人類の敵『神兵』に対抗し得る唯一の搭乗兵器『逆神機』ヴェリアル。その搭乗者を養成する学校の落ちこぼれ、シュータ・ツクバは、退学が懸った試合の当日、最強の魔女であると主張する少女フィリスと出会う。それを機に、彼はその燻っていた才能を開花させていくのだった――最弱の少年と最強の魔女が贈る新本格ロボットアクション、開幕! 第8回HJ文庫大賞<金賞>受賞作。
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-■□待望のハンドブック、ここに現る□■ 社会が不安定化するなか、リベラリズムの果たすべき役割とは何か。31のキートピックと21の著作解説により、個人の自由や多様性を尊重し合意を模索していく社会の基盤となる現代リベラリズムを、基礎から実践まで包括的に理解する。 【主要目次】 はじめに(宇野重規・加藤晋・井上彰) I リベラリズムの基礎 [01]公正としての正義(加藤晋) [02]重なり合うコンセンサス(合意)と多元主義(田中将人) [03]公共的理性(井上彰) [04]理想理論と非理想理論(井上彰) [05]自由と平等主義(宮本雅也) [06]立憲デモクラシー(田畑真一) [07]基本財とケイパビリティ(加藤晋) [08]リバタリアニズム(井上彰) II 現代的課題への応用 [01]契約主義(押谷健) [02]認識的デモクラシー(小林卓人) [03]正統性(福島弦) [04]市民的不服従(森達也) [05]差別(石田柊) [06]人権(服部久美恵) [07]リベラル・フェミニズム(宮本雅也) [08]グローバル・ジャスティス(山田祥子) [09]移民正義(浦山聖子) [10]戦争と国際秩序(田中将人) [11]経済成長(高見典和) [12]福祉国家(遠藤知子) [13]教育とリベラリズム(松元雅和) [14]リベラル・パラドクス(加藤晋) III 歴史的・思想的背景 [01]ジョン・ロック(古田拓也) [02]イマヌエル・カント(網谷壮介) [03]アダム・スミス(野原慎司) [04]ジョン・スチュアート・ミル(板井広明) [05]リベラリズムとリパブリカニズム(犬塚元) [06]帝国とレイシズム(馬路智仁) [07]ナラティヴの構築(馬路智仁) [08]フランスのリベラリズム(宇野重規) [09]近代日本のリベラリズム(宇野重規) IV リベラリズム著作案内 [01]ジョン・ロールズ『政治的リベラリズム』(宇野重規) [02]マイケル・サンデル『リベラリズムと正義の限界』(押谷健) [03]ロナルド・ドゥオーキン『平等とは何か』(阿部崇史) [04]マーク・フローベイ『公平・責任・厚生』(加藤晋) [05]ジョセフ・ラズ『自由の道徳』(服部久美恵) [06]デイヴィッド・エストランド『民主的権威』(小林卓人) [07]ジョナサン・クォン『卓越性抜きのリベラリズム』(田中将人) [08]ジェラルド・ガウス『公共的理性の秩序』(福島弦) [09]マーサ・ヌスバウム『女性と人間開発』(保田幸子) [10]アマルティア・セン『正義のアイデア』(野原慎司) [11]チャールズ・W・ミルズ 『人種契約』(福家佑亮) [12]チャールズ・R・ベイツ『国際秩序と正義』(山田祥子) [13]ジュディス・シュクラー「恐怖のリベラリズム」(松元雅和) [14]ミランダ・フリッカー『認識的不正義』(小林知恵) [15]エヴァ・フェダー・キテイ『愛の労働あるいは依存とケアの正義論』(石田柊) [16]エリザベス・ブレイク 『最小の結婚』(宮本雅也) [17]アイリス・マリオン・ヤング 『正義への責任』(遠藤知子) [18]ロバート・E・グディン『公共哲学としての功利主義』(福島弦) [19]フリードリヒ・ハイエク「真の個人主義と偽の個人主義」(加藤晋) [20]グレゴリー・マンキュー「トップ1%を擁護する」(加藤晋) [21]ロバート・ノージック『アナーキー・国家・ユートピア』(井上彰) あとがき 索引 執筆者紹介
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4.0テクノ封建制下の「君主論」 〈捕食者プレデターの時代の到来だ。今後、世界各地では、解決すべきことはすべて火と剣によって解決される。〉(本書「はじめに」より) 国連総会から、砂漠のダボス会議、AI帝国の布教セミナーまで……権力闘争の最前線は、「捕食者の時代」に突入した! 国家元首たちは残忍な言動を厭わず、テック企業の億万長者たちはルール無用の加速主義で抵抗勢力を征服する。AIは、もはや制御不能な存在だ。彼らによって自由は貪られ、私たちの自由は奪われてゆく。 私たちの「新しい君主」とはどのような人物で、どのように付き合ってゆくべきだろうか。はたして、あなたの階級を上下させるのは誰だ? 本書は、リベラル民主主義を食い破るものたちの権謀術数が恐いほどわかる、テクノ封建制下の『君主論』。マキャヴェリの名著の現代版として、カオスが常態化する世界の(オールド・メディアが伝えない)舞台裏を、臨場感とともに明らかにする。 〈狂気の世界政治、その「戦場」を直視せよ。〉──吉田徹さん(同志社大学政策学部教授)推薦。 [目次] はじめに 第一章 2024年9月、ニューヨーク 第二章 2012年3月、フィレンツェ 第三章 2024年11月、リヤド 第四章 2024年9月、ニューヨーク 第五章 2024年11月、ワシントン 第六章 2017年11月、シカゴ 第七章 2024年9月、モントリオール 第八章 1931年9月、パリ 第九章 2024年12月、ベルリン 第十章 1998年10月、ローマ 第十一章 2023年5月、リスボン 第十二章 2024年12月、リュザン 訳者あとがき/参考資料/注記
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3.8日本経済新聞(2025/06/28)、クーリエジャポン(2025/05/10)などでインタビューが相次ぐ注目の著者。 多くの民主主義国家で不平等が拡大し、強権政治が台頭し、リベラリズムが機能不全となっている。注目の政治学者が政治、経済、教育、テクノロジーといった様々な分野で見られる問題を検証し、失敗の原因と是正をさぐる。宇野重規(東京大学社会科学研究所教授)解説。
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4.0リベラリズムが右派のポピュリストや左派の進歩派から激しい攻撃を受け、深刻な脅威にさらされている。だがそれは、この思想が間違った方向に発展した結果であり、本質的な価値に疑いの余地はない。多様な政治的立場を包含する「大きな傘」としてのリベラリズムの真の価値を原点に遡って解き明かし、再生への道を提示する。
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4.0大学などの授業でも取り上げられるリベラルアーツ。だが、真のリベラルアーツとは、その歴史をひもとけば、授業で教えられる教養のようなものではなく、より深い「遊び」の精神であるという。本書は、リベラルアーツの本質を個人個人がどのように活かし、生きやすい未来へつなげていくべきか、その方針を提案する、まったく新しいリベラルアーツ本。
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-中世ヨーロッパ以降、「教養」として学問の基礎とされたのがリベラルアーツだ。このリベラルアーツを、著者は「自由で、多元的で、主体的な物の見方・考え方、そして行為」と定義する。本書では、この定義に基づいた思考法のベースとなる「リベラルアーツ思考」について解説する。「リベラルアーツ思考」を身につけ、日常生活に活かすために、本書では芸術、音楽、古典、禅など、幅広い分野のテーマを取り上げる。ファンタジーと想像性には『不思議な国のアリス』。日本の古典から『枕草子』、現代作家として三島由紀夫。フランシス・ベーコンのデフォルメされた絵画。エリック・サティ、米津玄師。あいみょんの音楽。ココ・シャネルのファッション革命。マインドフルネスと禅について……。仕事にも日々の生活にも応用できる「創造性」「美意識」「感性」を豊かにするためのヒントが満載。人財育成、コアビジネスの強化、新規事業、イノベーションにも役立つ教養講座。
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-ギリシャ・ローマ時代から辿るリベラル・アーツの系譜。リベラル・フリー、クリスチャン・ジェントルマンを経て、東京大学教養学部、全学を教養学部とする国際基督教大学へと展開する、リベラル・アーツの教育理念の本質を真摯に追い求めた労作。(武田清子・思想史学者) (※本書は2014/7/10に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
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5.0「リベラルアーツは、古典を通じて自由な態度で認識能力をきたえ、未知の課題を発見し、学際的な分析を深めたうえで、より良い世界のために行動することを目指します。このような考え方に基づき、本書は古今東西の古典を幅広く紹介しながら、「法」を切り口にしつつ、人間の目指すべき自由とは何かを探求していきます。 古典は過去に書かれたものですが、リベラルアーツにおける古典の探究は、いまだ答えが出ていない最先端の現代的課題に取り組むことにつながっています。このことを意識しつつ、本書は哲学、政治、歴史といった伝統的な学問分野から 始まり、ジェンダー・セクシュアリティ、メディア・コミュニケーションといった現代的な課題に展開していきます。」(「はじめに」より)
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3.4世代も国境も越えて通用する、 現代を生きる知恵としての「リベラルアーツ」を、 自然科学から社会・人文科学、芸術まで、 学ぶ意味、方法とともに縦横無尽に語りながら、 「知」の広野を駆けめぐる! ギリシア・ローマ時代にその起源を遡る、 人の精神を自由にする学問である「リベラルアーツ」。 本書ではそれを、実践的な意味における「生きた教養」として捉え、 いまそれを学ぶべき意義はどういうものか、どのような方法と戦略で学ぶべきかを論じ、 そして、いま学ぶべき「リベラルアーツ」、その具体的な書物や作品を、体系的、総合的に深く解説する。 知識ではなく知恵の時代、教養のための教養ではなく、 思考や行動に影響を与え、ビジネスや人生そのものを 成長させていくための、本当の教養の学び方がここに。 〈目次〉 はしがき――リベラルアーツをあなたのものに 第1部 なぜ、リベラルアーツを学ぶ必要があるのか? 第2部 リベラルアーツを身につけるための基本的な方法と戦略 第1章 基本的な方法 第2章 実践のためのスキルとヒント 第3部 実践リベラルアーツ──何からどのように学ぶのか? 第1章 自然科学とその関連書から、人間と世界の成り立ちを知る 第2章 社会・人文科学、思想、批評、ノンフィクション――批評的・構造的に物事をとらえる方法を学ぶ 第3章 芸術――物事や美に関する深い洞察力を身につける あとがき――リベラルアーツが開く豊かな「知」の世界
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5.0昨年夏、反安保法制の国会前デモが戦後有数の大衆運動となった。他方、夏の参院選後は憲法改正の具体化も考えられる。この状況を、リベラルや左派と目される気鋭の論客たちはどう見るか。旧民主党に政策提言をした北田暁大・東京大教授(社会学)、デモの正当性を説く五野井郁夫・高千穂大准教授(民主主義論)、著書『永続敗戦論』で戦後日本の宿痾を明らかにした白井聡・京都精華大専任講師(政治思想)の三人が、政治経済、国家と憲法、外交問題などのテーマをもとに、表層的な分析にとどまらず、現状を分析。安倍自民に対する対抗軸のあり方を徹底的に問い直す。最新の知見を踏まえることで、日本社会の抱える問題をわかりやすく一望できる一冊です。<本書の内容(一部)>民進党の役割/共産党は経済論議を/アベノミクスの実体/財源とパナマ文書/「ネオリベ疲れ」の先に/「日本死ね!!!」ブログの衝撃/ロスジェネ・サルベージ計画/階級化する消費社会/必要なのは「底上げする左派」/サンダース現象の背景/「文化=政治」はまだ有効か/日本会議の狙い/「左折の改憲」論の危険性/野党共闘の評価/反ヘイト法案の行方/ネットと市民運動/沖縄の現状/対米従属の構造/永続敗戦レジームの終わらせ方/国土の区割りを見直す/政治改革はなぜ失敗するのか/3・11で変わったもの/国会前デモが開いた中間的インターフェイス/社会を議会につなぐ回路......etc.<目次>●はじめに(白井 聡)●第一章 左派陣営の仕切り直し●第二章 国民生活のリアリティ●第三章 国家と憲法をめぐって●あとがきにかえて「政治地図を『正常化』するために」(北田暁大)「戦後民主主義の虚妄と実在」(五野井郁夫)
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3.0なんとなくリベラルだから日本は騙される! ポリコレに侵略されつつある日本のメディアと政治をメッタ斬り ロシアによるウクライナ侵略が始まった。 プーチンは核兵器の使用をも匂わせて国際社会を脅している。中国、北朝鮮も軍備拡張に励んでいる。世界は法律や道徳で動いてはいない。 ところが日本では、危機が迫っても偽善的なメディアによる欺瞞的言動が幅を利かしている。さらには米国由来のポリコレをなんら吟味することなく垂れ流す。 問題なのは、彼らが自らの世界観を他者に押しつけることだ。 口では多様性や寛容を主張しながら他者を自らのイデオロギーに染め上げようとする。 本来「自由」を意味するリベラルが「独裁」を志向する全体主義とつながるという奇妙な「リベラル全体主義」の誕生だ。 憲法や教育を始め、夫婦別姓、LGBTなどの社会的問題を巧みに取り込み、確実に日本をおかしな方向へ進ませようとしている。 なんとなくリベラルな日本社会がそれを助長していてはいないか。 そして、その象徴的存在が新たに政権についた岸田内閣ではないのか。 産経新聞OBと現役記者が、日本の政治、外交、メディアの問題点を斬りまくる毒舌対論!
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5.0米国人歴史学者が “裏側”知ったら驚いた! 「日本人が知っているアメリカは、 本当のアメリカではない」 超大国の絶望と希望、そして未来を 新視点で読み解いた一冊。 「日本よ、今こそ『脱・ア』せよ!」 なぜ元来、良識のあるアメリカ人が、恐ろしい事件を引き起こしたり、 わざわざ海外に進出して悲劇的な出来事を引き起こしたりするのだろうか。 答えは明白だ。 アメリカという国がリベラル派に乗っ取られたからである。 アメリカの連邦政府や学会、マスコミ、各種機関には、 日本の朝の通勤電車のようにリベラル派がぎゅうぎゅうに詰め込まれている。 偽りのアメリカ人であるリベラル派、グローバル主義者を追い払って、 アメリカの良さを再び、取り戻さないといけない時期が来た。 日本にもお願いをしたい。 リベラル派を馬の上から引きずり落として、本当のアメリカと組もうと。 私はそのことを伝えるために、この本を書いた。 ――「はじめに」より 【著者情報】 ジェイソン・モーガン ●Jason Morgan 1977年、アメリカ合衆国ルイジアナ州生まれ。 歴史学者。日本史研究者。 テネシー大学チャタヌーガ校で歴史学を専攻後、名古屋外国語大学、 名古屋大学、中国昆明市の雲南大学に留学。 その後、ハワイ大学大学院で、東アジア学、特に中国史を専門に研究。 卒業後は、韓国の慶尚北海英陽郡で英語教師として滞在。 再び日本に戻り、翻訳や講演活動に従事。 2014~15年、フルブライト研究者として早稲田大学法務研究科で研究。 2016年にはウィスコンシン大学で博士号を取得。 現在、麗澤大学助教授、一般社団法人日本戦略研究フォーラム研究員。
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4.1安保法制、憲法改正、歴史問題、朝日新聞問題・・・真のリベラルは、今いかに考えるべきか。 リベラリズム論の第一人者、「怒りの法哲学者」井上達夫東大教授が、右旋回する安倍政権と、欺瞞を深める胡散臭い「リベラル」の両方を、理性の力でブッタ斬る! 【本書の内容から】 「自由主義」にあらず/「憲法九条」削除論/「護憲派」の欺瞞/「平和主義」の論理的破綻/安倍政権「集団的自衛権」の愚/リベラルからの「徴兵制」提言/「悪法」も法か/「主権国家」の必要/「白熱教室」の功罪/「世界正義論」への道/「哲学」の死 【著者「あとがき」より】 いま、「一強多弱」と言われる自民党の圧倒的優位の下で、安倍政権による政治の右旋回が急速に進む一方、野党勢力は民主党も他の諸党も党派間・党派内で右から左まで分裂し、リベラルな対抗軸は結集されていない。 それどころか、慰安婦報道問題等での不祥事を契機とする朝日新聞へのバッシングに象徴されるように、「リベラル嫌い」が、「右翼」や「ネトウヨ」の枠を超えて、一般の人々の間にも広がっている。しかし人々に迷いもある。たしかにリベラル派を気取るメディアや知識人は胡散臭い。でも強引に右旋回する安倍政権とそのシンパにも危うさがあり不安だ、と。 リベラリズムの哲学的基礎を解明し、その観点から法と政治の問題を考察してきた私には、まさにいま、この状況下でこそ、リベラリズムの原理とは何かを一般社会に対して説明し擁護する知的・実践的な責任があるのではないか。いつやるのか。いまでしょう。(中略)本書は、現下の政治状況に対する応答を動機としているが、単なる時局論ではない。時局的問題にも論及しているが、主たる狙いは、時局的問題を読者が自ら筋道を立てて原理的に考察するための哲学的視座を提供することである。
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3.5左派=「リベラル」がなぜダメなのかを徹底解明した快著! リベラリストと言えば、「共産主義や軍国主義と対立する個人主義者、自由主義者」だったはずだ。 パッと浮かぶのが、石橋湛山、吉田茂、白洲次郎だろうか。 しかし昨今の「リベラル」はどこかおかしい。かなり左に行ってしまったのだ。 それもそのはず、「実は世界恐慌以降、『自由競争の規制、平等と分配の重視』を掲げる隠れマルクス主義者が『リベラル』を 自称するようになったのです」と茂木誠氏が説明する。左派が居心地の良いリベラルを乗っ取ったのだ。 それなら合点がいく。 左派が主体になった「リベラル」が、中国やロシアより日本の現体制を敵だと思っていること、自国の歴史や伝統を忌み嫌い、 国を愛するのは「極右思想」で「汚らわしい」と思っていること、共産主義国家が次々倒れても「共産主義自体は間違っていない」に すがっていること・・・etc 世界史講師の茂木誠氏と元共産党員だった朝香豊氏が縦横無尽にマルクス主義、共産主義そして現「リベラル」の欺瞞を語り尽くした。 「社会主義になると必ず特権階級が生まれて失敗する悲しいお話」「エコロジー、フェミニズム、JGBTQの背骨は隠れマルクス主義者である」等々、 二人はまじめに「迷えるリベラルさん」たちを沈み行く左翼から救いたい思いを込めて語り合った。 目からウロコで面白いですよ。 はじめに~乗っ取られたリベラル 第1章 ウクライナ侵略が暴いた「リベラル」の欺瞞 第2章 ハッキリ見えてた「リベラル」の落ちし穴 第3章 「リベラル」が見なかった「革命の真実」 第4章 マルクス主義の地政学 第5章 元共産党員が語る「マルクスの間違い」 第6章 世界を覆うフランクフルト学派=隠れマルクス主義 第7章 エコロジーの背景はマルクス主義 おわりに 著者紹介 茂木 誠(もぎ まこと) ノンフィクション作家、予備校講師、歴史系YouTuber。 駿台予備学校、N予備校で世界史を担当。『世界史で学べ! 地政学』(祥伝社)、『「戦争と平和」の世界史』(TAC出版)、『「米中激突」の地政学』(WAC)、『テレビが伝えない国際ニュースの真相』(SB新書)、『政治思想マトリックス』(PHP研究所)、『「保守」って何?』(祥伝社)など。YouTubeもぎせかチャンネルで発信中。 連絡先:mogiseka.com 朝香 豊(あさか ゆたか) 1964年、愛知県生まれ。私立東海中学、東海高校を経て、早稲田大学法学部卒。経済評論家。日本のバブル崩壊とサブプライムローン危機・リーマンショックを事前に予測し、的中させた。ブログ「日本再興ニュース」(https://nippon-saikou.com)は、冷静な視点で展開される記事が好評である。近著に『それでも習近平が中国経済を崩壊させる』(ワック)がある。
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3.8経済崩壊、政情不安、「海」への拡張、AIIBという対日宣戦布告……激変する隣国。 「中国の脅威を煽るな」という言説こそを疑え! 「日中関係は新しい段階に入っている」「安全保障・経済・文明という三つの分野で日本は中国問題から逃げられない」「今後、日本が抱える難題はすべて中国問題になる」と警鐘を鳴らす著者。 だからこそ、日本のリベラルの中国認識が国を滅ぼすこともあり得る――ともに1962年生まれの両氏が、「リベラル」と彼らが易々と「プロパガンダ」に騙されてきた歴史を徹底考察、徹底批判! なぜ彼らは「中国の代弁者」なのか。 【石】日本の「リベラル」と自称する人たちは特に「中国問題」を認めない。 習近平の外交に関して僕が、「国内を意識した強権政治だ」と言うと大学教授は、「習近平さんの外交はリアリズムだ」と言う。要するに、僕がひと言、習近平を批判すると、間髪を容れずに反論するのです。 【有本】朝日新聞の論調と同じですよね。つまり、「中国は、必ずまともになる」という信念みたいなものです。 ◎デモは習近平の前でやれ! ◎ ◎目次 第1章 史上初の日中関係が始まった 第2章 なぜリベラルは中国を弁護するのか 第3章 「中華帝国」が海を渡るという厄災 第4章 AIIB・一帯一路と日本の戦い 第5章 プロパガンダでつくられた日中関係 第6章 「新中華秩序」から「日本」を守る方法 ◎主な内容 「リベラル」は死んでいる/原因があって安保法制がある/「日本が戦争に近づいている」/まるで「年老いた紅衛兵」/習近平は一文も出さずシンパを作る/共産主義者と日本/「中国はきっとまともになる」/「大柄な美女」の殺し文句/習近平の代弁者を買って出る文化人/朝日新聞的「信念」/中国の人権問題を無視する「リベラル」/日本の「中国史」は共産党史そのもの/プロパガンダを持ち帰ったインテリ/用意されていた日本人のためのシナリオ/なぜ中国は尖閣に言及しなくなったか/日中「競合」の理由/仮想的ではなく現実の敵/「日本の影響力」乗っ取り戦略/「バスに乗り遅れるな」と言う人/乗っ取り屋に「一緒に住もうよ」/「日中友好」で育てた下地/「日本の10倍の市場」という幻想/「オオカミの国」が「パンダの国」に/(とう)小平の大芝居/「南京大虐殺」は中国の教科書にもなかった/姉妹都市を使った歴史戦/「内なる中国」のプロパガンダ/「中華民族の兄弟姉妹に向けて」/国策となった中国の「日本叩き」/「配慮」した後に続いた敗北の歴史/中国人の「歴史」に史実はいらない
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4.0「リベラル=腹黒い、息苦しい」がもはや常識になっているのを、日本人は知らないのですか? 「アメリカ人の常識からすると日本人の『リベラル』という言葉の使い方は、吹き出しそうになるほど、おかしいです」――。日本では「リベラル=『左翼』と呼ばれたくない人たちの自称」とさえいわれ、立憲民主党、社民党から共産党までが「リベラル勢力」と称される。だが、これはあまりにも変だ。アメリカでは「リベラル=腹黒い、抑圧的、うっとうしい、傲慢」が常識となりつつあり、魔女狩り的で全体主義的とさえいえる息苦しい社会が生まれている。日本人は、そんな「リベラルの危険性」に気づいているのか? 日本人が知らないアメリカでの「リベラル」の位置づけや歴史を詳しく紹介しつつ、日本の「リベラル」を一刀両断! アメリカの悲惨を繰り返さぬための考え方を熱く語る。 【目次より】●第1章 日本の「リベラル」は、あまりに変――本当の意味をわかっていますか? ●第2章 リベラルは「腹黒い」!?――アメリカを覆う「全体主義」的な息苦しさ ●第3章 「自助(セルフ・ヘルプ)」こそが基本――あるべき社会の形 ●第4章 「徳」と「自由」の理想を奪還し、国を取り戻そう――日本が進むべき道
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4.0ゲイをカミングアウトした政治家だから知る 「ポリティカル・コレクトネス」の不都合な真実 トランプ革命で明らかになった 「正義の暴走」の正体とは? LGBTの人も、周囲の人も幸せにしない 「保守 vs. リベラル」の不毛な激突に終止符を打つ! 安倍晋三元総理にお会いしたのは2021年7月26日のことだった。 当時自民党では、LGBT理解増進法案をめぐって激しい対立が起こっていた。 危機感を募らせている安倍元総理に筆者は次のように答えた。 「LGBT活動家のほとんどは左翼であり、私たちの代表ではありません」 その瞬間、安倍元総理の顔がハッとした表情になった。 「だから松浦さんのような当事者に喋ってもらうしかないのだ」と。 リベラルが掲げたLGBT政策とはなんだったのか? 平等主義のどこが間違っていたのか? そして、これからの日本はどうなっていくのか? この本では、ゲイの政治家である筆者が 当事者目線でさまざまな事象について語ってみたい。(「はじめに」より)
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3.8LGBTの権利拡大や中絶の容認に、猛烈な抵抗を示す人々がいる。米国最大の宗教勢力、聖書の教えを絶対視するキリスト教右派だ。彼らの組織「世界家族会議」とは何か? プーチン大統領と水面下で繋がり、欧州の反リベラル政党、イスラム諸国とも連携する驚異の組織力の源泉は? リベラリズムの世界的浸透に対し、反撃を始めた保守ネットワークの全貌を緻密な取材で描き出す。日本にも迫る価値観の戦争の行方を直視せよ。
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4.0欧州の中央に位置するヘルヴァイツ共和国。 オートマタ技術が発展し、人形と吸血鬼が共存する平和な国で、水無月とカノンは平穏な生活を送っていた――表面的には。 実は、水無月の正体は禁忌とされる戦闘用オートマタ《白檀式》の最後の一体であり、 またカノンは《白檀式》の開発者にして「虐殺の妃殿下」と呼ばれるハルミ・ビャクダンの実娘であった。 素性を隠し続けなければならない日々に水無月は鬱屈とした感情を抱いていたが、 ある日、作業用オートマタの暴走事故現場に遭遇したことで彼の運命の歯車は回り始める。 英雄になるはずだった少年と、姫であったはずの少女の熱き叛逆譚!
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4.0第25回電撃小説大賞《銀賞》受賞作! 対吸血鬼戦闘用絡繰騎士《白檀式》 ――ヘルヴァイツ公国が誇る天才技師・白檀博士の“五姉弟”は、欧州を吸血鬼軍の侵略から救う英雄となる……はずだった。 十年ぶりに目覚めた“失敗作”、第陸号・水無月は想定外の戦後を前に愕然とする。 起こるはずのない暴走事故により、“虐殺オートマタ”として歴史に名を刻んだ五体の姉兄たち。 さらに大公と吸血鬼王による突然の和平を経て、公国は人間と吸血鬼が平等に暮らす世界で唯一の共和国へと変貌を遂げていた。 亡き博士の娘・カノン、吸血鬼王女・リタとの出会いを通じ、新たな“日常”を受け入れていく水無月だったが――。 オートマタの少年と二人の姫が織りなす、正義と反抗のバトル・ファンタジー起動!!
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2.0LINEマンガ月間閲覧数驚異の400万超え!!(※2020年4月時点)「地底旅行」「AUTOMATON」倉薗紀彦の最新作!!戦慄の連続猟奇殺人始まるー大雨が降った翌朝、静かな公園で局部を切り取られた女子大生の変死体が発見される。 無残な亡骸にはワインが振り撒かれ、そばには空き瓶が佇んでいた。これは何かのメッセージなのか…?捜査を始めた刑事・榊(さかき)のもとに、不気味なライブ配信の報告が入る。「今から殺します」書き込みと共に映し出されたのは、拘束された女性と1本のワインだったーー。猟奇事件に立ち向かう“異質犯罪捜査係”の疾走クライムサスペンス !!
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-【この商品は「LIBER-リベル-異質犯罪捜査係1巻」を分割した作品になります。】LINEマンガ月間閲覧数驚異の400万超え!!(※2020年4月時点)「地底旅行」「AUTOMATON」倉薗紀彦の最新作!!戦慄の連続猟奇殺人始まるー大雨が降った翌朝、静かな公園で局部を切り取られた女子大生の変死体が発見される。 無残な亡骸にはワインが振り撒かれ、そばには空き瓶が佇んでいた。これは何かのメッセージなのか…?捜査を始めた刑事・榊(さかき)のもとに、不気味なライブ配信の報告が入る。「今から殺します」書き込みと共に映し出されたのは、拘束された女性と1本のワインだったーー。猟奇事件に立ち向かう“異質犯罪捜査係”の疾走クライムサスペンス !!※本電子書籍内に広告・その他情報が含まれている場合がございますが、単行本発行当時のものとなります。何卒ご了承ください。
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-メキシコオリンピック日本代表の父を持つ武田弾丸。転校13回目にしてやっと見つけたサッカー部に期待を膨らませる!しかし、おちゃらけた性格を理由に反対され・・、サッカー部全員に対決を挑み、先にゴールを決めれば入部が許されることになるが・・。エキセントリックな必殺プレイとギャグ満載のスーパーサッカーがキックオフ!
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4.4
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-美しさ、財力、身分まで、全てが完璧な女性、メルケディア・サーシャ。 目を覚ますと海のど真ん中の巨大な船の上、着ているのはウェディングドレス。 「わたし、結婚するの!?」 しかも相手は帝国一怖い海軍大将のデメトリオ・キプローサ。 お互い誰かにはめられて、無人島に2人で生活することに… とりあえずの目標は無人島脱出!その後は復讐と離婚よ!
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2.515年もの歳月を野球に捧げてきた宮下柊吾(みやしたしゅうご)。輝きに満ちていたはずの未来は、肩の故障とともに無慈悲に閉ざされてしまう。一気に人生のどん底へと叩き落とされた柊吾は、無気力に日々を生きていた。しかし、そんな希望一つない日々に、ある日一筋の光が差す。それは、自分の人生を踏みにじった女・園田花乃音(そのだはのん)との再会。 ――終わったはずの人生に再び火が灯る。復讐という名の火が…。
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5.015年もの歳月を野球に捧げてきた宮下柊吾(みやしたしゅうご)。輝きに満ちていたはずの未来は、肩の故障とともに無慈悲に閉ざされてしまう。一気に人生のどん底へと叩き落とされた柊吾は、無気力に日々を生きていた。しかし、そんな希望一つない日々に、ある日一筋の光が差す。それは、自分の人生を踏みにじった女・園田花乃音(そのだはのん)との再会。 ――終わったはずの人生に再び火が灯る。復讐という名の火が…。
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-生まれ故郷の町へ舞い戻った鈴音秘芽子は、その美貌とテクニックを駆使し、かつての同級生たちを破滅へと導いていく。秘芽子は、中学時代に壮絶なイジメにあっていたのだ。退屈な田舎町で暮らす同級生たちは、洗練された秘芽子の性に溺れ、罠に嵌まっていく――。「えっち」「あい。」の仙道ますみ作品。
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3.0VRゲームの世界では向かうところ敵なしの少年・江馬奏は、卑怯な手口で自分のアカウントと全データを消去されてしまう。身一つに戻され、天性のゲームの才能と固有のチートスキルによる復讐を決意した奏だが、リベンジの第一歩として入部したVRゲームの部活でいつのまにか美少女だらけのハーレムパーティを率いることになっていて――!?
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3.8
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3.0誰にも止められないその感情の行く先は…? 社内不倫で会社を辞めたばかりの小田真由美が調査員の名波に依頼したのは、中学卒業以降別れたきりになっている母親の居場所。彼女にとっての母は「バカな女」で、大嫌いだった。だから縁を切っていたのだ。しかし今、彼女にはある事を伝えるため、母に会わなければならなかった。その理由は…!?〈思い出の隣〉、同棲をしている年上の彼の中にいる「誰か」の存在、妊娠に対する過度な拒否反応の秘密は…〈あなたの秘密〉、自分を捨てた男の幸せをぶち壊そうと訪れた町で朝日が出会った少年は実は…?〈聖・コンバット〉など「復讐―リベンジ―」をキーワードに、人間の愛憎、業の深さを描く珠玉の作品集。今回、特別収録に単行本未収録「レサシ・アンナ」、リマスター版「オルゴール」を加え、再編集した完全版で復活。
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3.0
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-「今こそ復讐する時です」 突然届いた黒い封筒。それは絶望への招待状だった──謎の地下室に閉じ込められた中学時代の同級生5人。「君たちの中の黒幕を探し、殺して下さい」完全に閉鎖された空間。届かない電波。モニターの先で嗤ういじめられっ子。そして、転がる死体───!! もう誰も信じられない。狂気と絶望のリベンジ・ゲーム、開幕。 (このコミックスには、「ばら売【プチララ】リベンジ・ゲーム 1話&2話~7話&8話」の内容を収録しています。重複購入にご注意ください。)
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4.0女子高校生・白木あずさには、裏の顔があった。「加害者でありながら、そのことを忘れたり、自覚すらしていない人間」に、自らの犯した罪を思い出させる<復讐人>としての顔。忘れることは決して許さない。加害者に忘れられてしまった被害者の依頼を受け、「わるいひと」を懲らしめる、それはあずさにとって最高の快楽であった。そしてそんな彼女自身にも「自分を思い出させなければいけない」復讐のターゲットがいた……。
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-22世紀、世界中で没入型VRゲーム「神域」が大流行していた。幽影に所属していた石峰風太(いしみね・ふうた)は、ある日突然解雇を告げられ、やけ酒をしていたら…なんと次の日、目を覚ますと10年前に戻っていた!自分をクビにした幽影を見返すべく、前世で得た知識を使って最強剣神を目指す!
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4.1ぼくたちがめがねを割ったせいで、けがをした江本。病院にあやまりにいったぼくに、江本はいった。 「きみたちは、うまく先生をだましたつもりでも、ぼくはそんなことで引きさがるつもりはないからね。必ずリベンジするよ」 その日から、ぼくと江本の奇妙な関係がはじまり、少しずつ、ぼくは江本のことがわかりはじめた──。新学期、みんなの前に立った江本が言った言葉とは? 気まずいできごとではじまった、二人の長い時間。仕返しよりも大事なことってなんだろう。 少し変わった友情の物語。
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-誰にも言えない過去と現在に苛まれるヒロインたちの切実な悩みとその絶望、そして明日につながる希望を描き出した、くろあめ初の傑作集!!――整形して幸せを手に入れた主婦。しかし産まれた娘は昔の自分の姿形そっくりで…自らの保身のため娘を葬ろうと決意するが、果たしてその結末は…/仕事のストレスに振り回されたキャリアウーマン。どんどん生活が不摂生になり、まさかの体重オーバー!!一念発起してダイエットに励むが周囲からは冷ややかな目で見られ、やがては孤立を向かえてしまい…?/親を亡くしてしまい祖母の元で暮らすようになった孫娘。しかし祖母は痴呆症を患っていて、信頼していた唯一の兄からも見捨てられてしまう。孤独に染まった孫娘の心は徐々にどす黒い闇に染まっていき…/――※この作品集には「常識ゼロの女たち~整形妻・パパ活女・崩壊家族~」「壮絶!依存症地獄の女たち~ブランド狂い、過食症、SNS中毒」「でき損ないの母性~虐待児童の私が見た生き地獄~」「セックスレスは罪ですか?~不倫依存症のゲス人妻たち~」に収録された作品が収められています。重複購入にお気を付けください。
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-2033年1月20日12:20ワシントンDCアメリカ合衆国大統領就任式の会場(ホワイトハウス)にて。合衆国第49代大統領リアムの就任式スピーチ中。リアムのそばで警護にあたっているSPの蒼太は、『神の盾(イージス)』と呼ばれている。スピーチのさなか、大統領を狙ったテロが発生。持ち前の有能さで爆発から大統領を救出するが、次の攻撃を防げず、あえなく爆死するーー。死んだと思った蒼太が目を覚ますと、高校生の自分に戻っていて…。最強の身体能力を宿した高校生の、人生やり直し痛快バトルアクション開幕!
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3.3再会した御曹司と契約結婚!? 一途な溺愛で絡め取られて…。 両親を亡くし伯父への借金を抱える柚葉は、ある日幼馴染の御曹司・涼成と再会する。かつての優しさは消え冷徹な男に変わり果てた彼だったが、柚葉の事情を知るとなんと契約結婚を提案してきて!? 戸惑いながらもかりそめの夫婦として良好な関係を築こうとする柚葉。そんな健気な柚葉の姿に次第に涼成の独占欲が露わになり…。「きみは俺の妻だ」――涼成の秘めた想いが溢れるとき、柚葉は熱情に溶かされ…!
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-私の人生はママが亡くなったあの瞬間からおかしくなった。もう一度、あの頃に戻れたなら……!? 幼い頃に母が自死し、父はその後再婚するも事故で寝たきりとなり、義母と連れ子の姉に虐げられて育った東条詞音(ことね)。24歳となった詞音は父を看病しながら、義母の命令で好きでもないモラハラ男と結婚しつらい日々を過ごしていた。時折、実母との幸せな時間を思い出しては涙していたが、ある日、車にひかれ意識を失った詞音。目が覚めるとそこには懐かしい顔が……!? 実母の死に隠された秘密を暴き、自分を不幸のどん底に陥れた義母と義姉への恨みを晴らしていく、タイムリープ復讐ミステリー!!
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-淫らな女たちが欲望満開にして夜を過ごす! エロティックな女たちの官能競演は見逃せない! 浮気をネタに見知らぬ男からみだらな指令が今日もやってくる!? 公園で自慰や露出を命じられた不倫妻の前に現れた脅迫者の正体とは!? 淫らな女たちが欲望をむき出しにした姿を描いたクレイジーナイトストーリー! ※この作品は「リベンジナイト ~お仕置きに濡れる夜~」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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-学生時代から付き合ってきた彼と結婚して7年。 穏やかな愛情の中で幸せな結婚生活を送っていると思っていた矢先、夫・拓也が不倫をしていたことが発覚する。 一途に愛していた夫からの裏切りに傷ついたさえは離婚を決意。 しかし破局から数カ月後、不倫相手と再婚したはずの拓也から「会いたい」と連絡がきて……? ※この作品は「婚外恋愛 フェチズム」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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4.0スタイリッシュな近未来SF×復讐譚。 第13回小学館ライトノベル大賞 優秀賞受賞作!! 砂塵という有害物質による“塵禍”で文明が一度滅びた近未来。 砂塵を取り込んで異能力に変換できる“砂塵能力者”が力を持つようになっていた。 ここ偉大都市において、チューミーは、因縁の復讐相手“スマイリー”の行方を探りながら、復讐のためにその日暮らしの生活を送っていた。 情報を追って踏み込んだとある教会で、チューミーは治安維持組織である“粛清官”の大物、ボッチ・タイダラに身柄を拘束されてしまう。 絶体絶命のチューミーだったが、ボッチからの意外な提案を受け、一時的に粛清官に協力することに。パートナーとしてあてがわれたのは「これまでバディを解消されてばかり」というワケありのシルヴィ。正反対の性格と出自を持つ二人は、はじめは反発し合うのだが……。 小気味よい筆が紡ぎ出す、唯一無二で圧倒的な世界観!! バディものの王道でありながら、「異端」である二人を見事に描き出し、斬新なキャラ設定には舌を巻くこと間違いなし! 実力派新人による近未来SF復讐譚をお楽しみあれ!! ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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-【描き下ろしおまけ4Pを新たに収録】強面俳優・三浦林太郎(みうらりんたろう)44歳は、BL作品の出演をきっかけに「俺様系攻め」キャラで一躍時の人に。元々「売れないVシネ俳優」だった彼をここまでブレイクさせたのは、15歳も年下のマネージャー・園田延治(そのだえんじ)。2人はお互いにいなくてはならない存在。――それはもちろんオフの日でも。撮影中はド攻めな三浦も、プライベートでは大逆転!園田に容赦なく攻められて、情けないくらいグズグズに…!!「舐められたりキスされるの好きですよね――。」年下マネのマッサージプレイで身も心も溶かされて!? ドSマネージャー×オジさん俳優の“ファンには見せられない”形勢逆転ラブ!【本作品は「Revenge ~ヤキモチ妬いたらダメですか?~」第1~4巻を収録した電子特装版です】【フィカス】
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-「君の人生を買い取らせてくれないか―」背負わされた借金を、働いて返す日々を送る真冬はbarの客として来る西元奏多に密かに思いを寄せていた…。そんなある日、奏多から妹の小春になり代わり彼女の旦那の身辺を調べて欲しいと持ちかけられる。小春は倒産の危機に陥っている実家の製作所を救うため、援助と引き換えに大企業の社長である九条宗高と結婚していた。しかし突然実家に戻ってきた小春は「このままじゃ殺されるかもしれない」と言い、兄の奏多の前で急死してしまったのだった。奏多は夫の宗高が死に関与していると疑っていたところ、小春に似ていた真冬の事を思い出し…
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-赤楚衛二主演 「野心」と「復讐心」が入り乱れた 「欲望」だらけのリベンジサスペンス! フジテレビ系木曜10時ドラマ、 『Re:リベンジ -欲望の果てに-』を完全ノベライズ! 日本屈指の巨大病院「天堂記念病院」理事長の息子・天堂海斗。海斗は父親と仲たがいし、医師にはならず、週刊誌記者として働いていた。プライベートでは恋人へプロポーズをしようとしていたが、その直前に父親が事件に巻き込まれたと聞き、疎遠になっていた「天堂記念病院」へ足を運ぶことに。その事件から父親の真意を知った海斗は、過去に父親と交わした大切な約束を思い出す。一方、父親が残した巨大病院にはさまざまな問題が隠されていた。父親が築き上げてきた大切なモノを取り返すため、愛する人を守るため、海斗は巨大病院と闘うことを決意するが――。
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3.5
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1.0
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-政府にコミュ症と認定された人の元にやってくる、様々な動物の姿を模した愛らしい生物『リペット』。 ある日、引きこもりの高校生・相田颯太の家に、突然宅配便でドールハウスが届く。こんなもの頼んだ覚えはないぞ……と思っていると、中から出てきたのは手の平サイズの人型生物、というかおっさんだった。いきなり説明を始めるおっさん、ってこれ、俺のリペットなの!?
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-いつもは飲み会でノリの良い大学生の里帆。けれど、急な体調不良で窮地に立たされる。誰か助けてくれる男子はいないの? そこに駆けつけてくれた智和は里帆のことが好きだと告白してくる。「あたしの初めてを貰ってください」と里帆は処女を卒業し、次第に女の本当の悦びに目覚めていく。
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-「彼なら、私の想いを受け入れてくれる…?」 伊藤幸は派遣社員として働く27歳。 常に愛されることに飢えており、そのために金や時間を惜しまず、 過去の恋人たちも愛の重さに耐え切れずに幸のもとを去っていくのだった。 そんなある日、ひょんなことから男性地下アイドルのライブを見に行った幸は メンバーのひとり「サトル」に心を奪われ、入れ上げるように。 彼の一番の太客になるため、一番の愛を獲得するために、幸は色々な方法で金をかき集め…? 「推し」のためにどこまでできる? 愛と金に狂った女の末路とは――。
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3.7「彼なら、私の想いを受け入れてくれる…?」 伊藤幸は派遣社員として働く27歳。 常に愛されることに飢えており、そのために金や時間を惜しまず、 過去の恋人たちも愛の重さに耐え切れずに幸のもとを去っていくのだった。 そんなある日、ひょんなことから男性地下アイドルのライブを見に行った幸は メンバーのひとり「サトル」に心を奪われ、入れ上げるように。 彼の一番の太客になるため、一番の愛を獲得するために、幸は色々な方法で金をかき集め…? 「推し」のためにどこまでできる? 愛と金に狂った女の末路とは――。 ※この作品は「comic meltyKILL Vol.24」に収録されています。重複購入にご注意ください。
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2.0“トリアージス”と呼ばれる特殊な能力を持つハンター・マリアとキリコは、異形の化け物たち“デッドヘッズ”を狩るハンター。 彼女たちは、意志を持った車・レミーに乗り、コロニーの各地を旅していた。 そんなある日、ふたりはある依頼を受け、荒れ果てた街へと足を踏み入れるのだが……。 美少女ゲームメーカー・KAIによる美少女アクション活劇『REVOLVER GIRL☆HAMMER LADY』のコミカライズ! 美少女ハンターと異形の怪物によるバトル&お色気漫画の傑作だ。 巻末には本編を超える絡みが満載のエロスコミックを収録した、ファン注目の1冊だぞ!
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3.8小さな命が、寄り添ってくれた――少女と祖母は家のそばで小鳥の卵を見つけ、大切に温めて孵す。生まれたのは一羽のオカメインコだった。リボンと名づけ、かわいがって育てるが、ある日逃がしてしまう。リボンは、鳥の保護施設で働く青年、余命を宣告された老画家など、様々な人々と出会う。人々は、このオレンジ色の頬をした小鳥に心を寄せることで、生きる力を取り戻していく。
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3.0先祖の呪いで男の子から女の子になった16歳のりぼん。エロエロなりぼんに乞うご期待!! 先祖の呪いで13歳まで男の子。今は女の子になった16歳のりぼん。入学式に婚約者・春明様の親友で英語教師の朋章様に犯された。誰とでもSEXしたい特別体質のりぼんはヘッチャラ。エロエロなりぼんに乞うご期待。 ※この作品は、パレット文庫として配信された作品と同じ内容のものです。 サイズの大きいイラストに入れ替えて作成しております。
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