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幼なじみの実家がラブホ!?~ハジメテなのにイかされちゃって…~
「ここはさ、男と女がセックスを楽しむ場所なんだよ。だから茜も、気持ちよくなってよ」だめっ…奥トントンされながらキスされると、アソコが勝手に締まっちゃう…!「ここ突かれるの、お気に入りみたいだな。思いっきりイっていいぞ」―――念願の東京で就職したものの、会社が倒産してしまい、泣く泣く地元へ戻ることになった茜。住む場所もなくて路頭に迷っていたところ、幼なじみで初恋の相手・一輝とたまたま再会する。無口だけど優しい一輝は、「困ってるならしばらく俺の家に泊まっていけ」と言ってくれたが、連れ込まれた先はなんと……!?――ツンデレ(だけどカラダは正直)な彼女と、クール(だけどちょっと変人?)な溺愛カレシ。私たち、ワケあって、今日からラブホに住み込みます!? -
フレタイサカリ~吉高くんの溺愛は、優等生失格~
「そういうの性感帯って言うらしいよ」友達なのにやらしいキス。ゾクゾク、ビリビリ…、初めての感覚に戸惑いと罪悪感。私たちって友達じゃないの? マジメな優等生くんと、うぶギャルJKの欲求不満な恋心の行方はいかに!? -
半妖様の花嫁~いけにえ娘は奥深くまで寵愛される~
「もうやめてはやれないぞ。お前は俺の妻だ。離さない…」 ――年頃の娘を神様に嫁入りさせれば雨が降る――という言い伝えのある村。身寄りのない千代(ちよ)は雨乞いのため、《嫁》という名の生贄として山の祭壇に捧げられてしまう。 彼女を迎えたのは栗花落涼(つゆりすず)と名乗る狐面の男だった。 神と呼ばれる涼の正体は半人半妖。嫁など欲したことはないし雨を降らせることもできない、と涼は冷たく千代を拒む。 「とにかく村に雨が降るまでおそばを離れるわけにはいきません」と健気な決意をみせる千代。 しかし涼は「そう言い張る娘はこれまでいないでもなかった。だが、俺の仮面の下を見ても逃げ出さなかった者は、百年間でひとりもいない」と冷笑する。 そして彼がお面をはずすと、そこには―― 「――妻になるとはこういうことだ。おまえはこんな俺に抱かれる。恐ろしくはないのか?」 孤独な透明人間と、心優しい娘が、夫婦(めおと)になって甘い愛を育む物語。 -
サレ妻の復讐~魔性の刺青~
「私は夫に秘密を持ってしまった」――5年間、献身的に義母の介護を続けた香蓮。義母が亡くなり、先の見えない介護生活が終わった――その四十九日に夫の浮気を知る。「離婚はまだできない。せめて一周忌は終わってからでないと、古風で献身的な嫁の鑑を介護が終わった途端に捨てるとか外聞が悪すぎるだろ」そう笑いながら愛人と電話する夫は、介護疲れで老け込んだ香蓮を捨てて若く綺麗な女を選ぼうとしていた。自暴自棄になった香蓮は飛び降り自殺を図るが、とある男に止められる。その男は彫師を名乗り、その脇腹には「香蓮」の名前と同じ美しい蓮の花のタトゥーが彫られていた……。「旦那を地獄に堕としてやれよ…どうせ死ぬならその前に」その日、胸に彫った「秘密」が香蓮の運命を変えていく――。 -
木更津くんの××が見たい
念願のマネージャーに昇進し、管理職となった前橋旭(35)は、社内外ともに美人で仕事ができると評判の女性。だが、セックスに対して劣等感があり、それが原因で夫にも浮気をされバツイチ、もう恋愛も結婚もあきらめていた。「もうセックスはしたくない。」そして、一つの欲望が彼女の中で芽生え始め…「男の人が自分を見て興奮して、一人でシてるところが見たい!」そんななか、取引先のちょっと自意識過剰なイケメンディレクター・木更津耕哉(29)と知り合うが、木更津もまた、イジメのトラウマで女性に劣等感があり、いまだに、ほぼ童貞、「一人でシてるところを見られたい!」という欲望を持っていた!?カラダの関係から始まった二人の恋、いったいどうなる…!?仕事、昇進、恋愛、結婚。30代半ばの生き方に悩み、頑張る女性のリアルを描いた“不器用で純粋で、少し普通じゃない”リハビリ恋愛! -
嫁入りのススメ~大正御曹司の強引な求婚~
時は大正時代、高級カフェー「カシオペア」で女給として働いている元・お嬢様の花宮蘭子は24歳。家族からは行き遅れだの、恥ずかしいだの文句を言われているが、当の本人は、どこ吹く風。そんなある日、仕事中に、見知らぬイケメン大学青年から突然プレゼントをもらう。色めきだつ仕事仲間たちだったが、わけのわからない蘭子は極めて冷静。だが、家ではとんでもない問題が起きていた。なんと、子爵の蝶名橋家から蘭子に縁談の話が来ているという。実は祖父同士が孫を結婚させる約束をしていたのだ。とはいえ、仕事も楽しいし、結婚にもまだ興味のない蘭子は断るが、体裁を保ちたい両親の勢いに押され、しぶしぶ蝶名橋家へ向かうことに。そして当日、そこで待っていたのは、カフェーでプレゼントをくれたあの無愛想な青年・耀一郎だった!? -
今夜は、抱きしめるだけ。~エリート社長は薄幸のサレ妻を溺愛する~
「俺は君のそういうところが--」新社長に就任した若きスーパーエリート、土屋大輔(32)の秘書として働く久保絵里香(29)。 大学時代の先輩と結婚して5年目に突入したのだが、夫婦仲はマンネリ気味でセックスレスになっていた。 旦那にも、周りにも求められないまま生きていくのかと思っていたが、土屋社長だけは一人の社員として優しく支えてくれる…。 そして突如、旦那から突きつけられる離婚と彼の浮気。 「こんな長く一緒にいて、浮気のひとつも気づけないなんて…」 傷ついていることを隠す絵里香だったが、土屋社長はそれを見逃さない--- 「ちょっと、無防備すぎるぞ…」
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