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恥ずかしいお稽古~新米芸者の告白~
「こんなの、初めて」丸出しの下半身の両足を赤ちゃんがオムツをするときの恰好にして、ワレメに指を入れると後ろの穴を舐め始めた。「そこは……、ああっ」初めて舐められた後ろの穴は、妙な快感でムズムズしてきた。ワレメは洪水になっていた。(これがセックスなの? 大人って凄い!)私が芸者になったのは、二十四歳の秋。勤めていた会社が倒産し、温泉地の芸者に清水の舞台から飛び降りる思いで転職した。「客から男女関係を求められることもあるかも知れません。自由恋愛ですから…」芸者を始める時に女将にこう言われた私は、自分にはそんなお誘いはこないだろうと思っていた。それが、芸者になってわずか二週間で話に聞いていたことが我が身に起こった。現役芸者の体験を元に書き起こした、ノンフィクション官能小説。 -
快感トラベラー2010
世界20カ国で、してきました――。一流大学卒、外資系大手銀行出身の美女による衝撃の官能ノンフィクション!25歳のヒロノは、外資系キャリアウーマンという完璧な履歴書を捨て、モデルの世界に転身。「やらせないなら出て行け!」。抵抗するヒロノにカメラマンはこう叫んだ。こうして、ヒロノはタイで一人になった。つまらないと思っていた一人旅、難しいと思っていた外国人との恋愛。しかし次第に、その地で出会った男たちとの交歓に身をゆだねる──。「何もしないって神に誓うから、ヘアとアソコがどうなっているか見せて」。裸になって拝まれたのは、25年間生きてきて、初めてだった……。 -
誘惑メールに溺れちゃう・・・真昼の不倫サイト
「ダメ……こんな所で……」「じゃ、二人きりになれる所に、行ってもいい?」出会いサイトで知り合った男と、エレベーターの中でのディープ・キス。(ああ、痺れちゃう……)初めて会ったばかりの男と、キスをするなんて思ってもみなかった。「パンティ湿ってる、いや、濡れてる」「ね、ねえ……待って……あン」「ぼくを欲しがって濡らしてるんだろ」「あッ、まだ脱がせちゃ……あんッ……んんッ」出会いサイトの魅力を忘れられなくなっちゃう……。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第七弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
男の手で触られるだけで感じるの
「いい身体だ。おっぱいもお尻も丸みのあるこの形が、実にいいね」「こうやって男の手でさわられるだけで、感じ始めるのか」千鶴は呻き、身体をかすかにふるわせた。「んんッ……んッ……ああ!」「悩ましい感じ方だね」私は友人からのお願いで〈ベッドのお仕事〉をしている。報酬は一夜で○○万円。「うう……いい身体だ……」「ご、ご主人様の……ペニスを……私の淫らな……性器に……」(ああ、これが本当の私の姿……!)女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第六弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
臨時の愛人
妻に見放され、男性機能にも自信喪失している寺坂。「きみみたいな美人が相手なら……」「そうお? それ本心?」美保は彼を、救ってあげたいような気がしてきた。繁華街のはずれにある、ラブホテルの一室。「久しぶりなんだ、こんなことするのは」「あたしって……このごろ……あまり、遊んでなくて……」「きみは、おっぱいが感じやすいんだね」「ねえ……何だか……凄く、感じちゃうの……ああッ」左右の乳首に受ける異質の快感が、気が遠くなりそうなほど美保をたまらなくさせ、いっそう乱れさせる。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第三弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
青い果実が熟れた頃
若いプログラマー男子に囲まれた職場に勤める恵子。「あとは私と田中君で片づけるから」残業中のプログラマーたちは帰っていった。「……じゃあ、こっちへ来て」「はい」ふたりきりになったオフィス。恵子から田中への「指導」が始まった。「……そう、上手ね。先週教えたことは、覚えてる?」田中の唇が首筋から谷間へと滑り、左の乳首を捉える。「だいぶうまくなったわね」「恵子さんに誉められたくて……練習しました」「あんっ……いい……」田中は恵子を机の上に寝かせると、花弁の間から小さく覗くクリトリスを執拗に舐めあげる。電子書籍の人気作家「島田佳奈」が、官能作家「栗かのこ」としてお届けする女性向け恋愛官能小説。奔放な恋愛経験から生まれた独自の恋愛観をお楽しみください! -
ニョミツ・の・ロンド
Part1は「秘書:ユウコ」アムステルダムへ出張した支社長秘書のユウコ。そこで見てしまった白人ペニス。浮き彫りになった血管筋はまるで葉脈のようだった。彼氏のタクヤは、今度いつ抱いてくれるんだろう。今、ここで、私の中をめちゃくちゃに掻きまわして欲しいのに……。私はいつのまにか両脚の間に手を挟んでいた。「ユウコくん? これは、一体……?」私の後ろには、バスルームから出てきた支社長が立っていた。 -
ナース姿で…しちゃったの
「好きだよ、愛してるよ」高木が、菜々子の耳たぶから首筋へ、唇を這わせた。「もう、お別れしたのに……」「別れられないよ。菜々子が、すべてなんだ」「先生のこと忘れて、これからあたし、一人前のナースになるつもりで……あ、駄目、いや……」ここは、入院患者の個室である。「ね、ねえ……もうあたし、戻らないと……」小声で言う菜々子の言葉を無視して高木が、菜々子の秘部の花弁に、舌先を戯れさせる。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第五弾前編。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
義弟の欲望
「いや……いや……よして……」「ぼく、義姉さんを、愛しちゃってるんだ」「な、何を言ってるの……」「兄貴に言いつけてもいいんだな、義姉さんが、不倫してることを」「ふ、不倫なんて、してるわけないでしょ」「ほら、これが、動かぬ証拠」「まさか……でも、でも、違うの……」必死で身をもがき、彼の手に逆らって逃げようとしても無駄だった。敏也が強引に、小夜子の白い豊かな乳房に、顔を埋めた。「や、やめ……て……ああ」敏也が荒く息をはずませながら、濡れた花芯を一気につらぬいた。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第四弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。 -
イケメンメイドを雇ったら…いけない私のヒミツ
「はぁ~、今年の新人も使えない」「今夜はあのコのお仕置きを倍にしないとストレス発散できそうもないわ」ヒロミは今日も人一倍の仕事をこなし、帰路を急ぐ。「お帰りなさいませ、マダム」「遅いじゃないの。一体、何をやってたの?」「す、すみません。ちょっとトイレに……」「罰として、裸になりなさい」「え、そ、そんな」険しい視線を放ちながらも、ヒロミの口元には余裕の笑みが浮かぶ。従順なウサギは恐る恐るTシャツを脱ぎにかかる。褐色の腹に無駄肉は一切なく、見事に割れた腹筋がジーンズからのぞく。世界中の愛を知る女流官能作家「渡辺ひろ乃」ならではのセクシーストーリーをお楽しみください。