月刊デジタルファクトリー作品一覧
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-新鋭写真家・醍醐マサヒロ作品配信! ボクタチハタタカワナイ。戦うとは何だろう、戦わないとは何だろう。醍醐マサヒロと、俳優座を経て現在は静岡で舞台女優として活動中の河村若菜のひたすらに鎮痛で救いの無い世界を御覧ください。
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-タレント・クリエイターとして活動の幅を広げる槙田紗子を、写真家・魚住誠一が撮り下ろす山手線一周昼夜撮影プロジェクト!
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-元ニコラモデル・小森裕佳作品!ここでは「なぜ?」を聞いてはいけない。見ているものが謎に包まれていても、あなたが見ているものは確かな現実である。
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-綺麗なお姉さん代表と表せば良いのだろうか。ミスユニバース日本3位という経歴だけあって凛とした姿の美咲ちゃん。クールなイメージなんですが、あれれ!?予想に反して良く笑い、よく食べる彼女の周りはいつも笑い声に溢れています。そんな不思議な魅力を持っている美咲ちゃん。実はナチュラリストの普通の女の子なんです。魅力溢れる美咲ちゃんの素顔をちょっとだけ見てみませんか。
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-ぽっちゃり女性専門写真家によるぽっちゃり写真シリーズ! 精神疾患、知的ボーダー、望まない妊娠と中絶、性的暴行、依存とダイエット...。ADAちゃんの苦しかった過去を、写真とともに結晶化しました。結晶化することで、ADAちゃんの心にひとつの区切りがつけばいいなと思っています。そして「似た境遇に苦しんでいる女性や、自信を失っている女性達にこそ見て欲しい」とADAちゃんと一緒に願っています。
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-ぽっちゃり女性専門写真家によるぽっちゃり写真シリーズ! ぽっちゃりモデル、ぽっちゃりタレントとして活躍する桃果愛ちゃんの写真集です。三年間、不定期に撮り続けた写真を、一冊にまとめました。
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-ぽっちゃり女性専門写真家によるぽっちゃり写真シリーズ! ぽっちゃりモデル、ぽっちゃりタレントとして活躍する桃果愛ちゃんと、公園でのんびりデートのような撮影をしました。そして1日に2回もプ◯◯◯を…。
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-ここは少し懐かしいどこか。バブル時代に流行ったホテル。女優の千夜子は上京したばかり。そんなホテルにチェックインしました。服装や携帯といい、現在とは少し雰囲気も違います。この部屋の中で千夜子は何を想い、どう変化していくのか。さて、気になる部屋の中をちょっとだけ覗いてみましょうか。
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-国内外のスケートボーダーを中心にスケートトリック、スナップ、ポートレイト、ランドスケープで構成。撮影地は東京、沖縄、ニューヨーク、メキシコ、アムステルダム、バルセロナ。スケートボードを通して、僕の見てきた世界旅の一部分。彼らのスケートボードに対する思いは、カルチャーが始まり、アートを生み、カンパニーが設立され、ビジネスが成立する。だがそこに有るのは、お金でも、名声でもなく、自分らしく居られる事。ただの板にウィールが付いた乗り物が世界で多発的にムーブメントを起こし、国境を越えて繋がり逢える。言葉、人種の壁を越えてスケートボードには自由がある。
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-ここはとあるホテルの一室。人気モデルの西島ミライちゃんが再びホテルにチェックインしました。魔法の鍵はまだ使えるようです。なにやら前回とは少し感じが違うようです。さて、気になる部屋の中をちょっとだけ覗いてみましょうか。
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-明るくて元気で天真爛漫なモデルの夕貴ちゃん。特技は方向音痴とおっちょこちょい!いつもニコニコしていて彼女の周りには笑顔が溢れています。そんな不思議なパワーを持っている夕貴ちゃん。笑顔だけではない別の表情も持ってるんです。普段はなかなか見ることが出来ない夕貴ちゃんをちょっとだけ見てみませんか。
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-ニコラで活躍したモデルたちの「今」と「あの時」を紹介していく連載企画!第13回は、順調にキャリアを重ね、引退、結婚。ママモデルとして復帰が望まれる逸材、大寺祐恵!
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-今話題の写真家・相馬ドリル作品!個展に来られたのをきっかけにモデルをやっていたかおるさんです。渋谷というのは若者の集まる街というイメージがあり、センター街やスクランブル交差点はその象徴にも思えます。以前、実際に見たのですが、ネオン輝く深夜の繁華街に制服姿の女の子がひとりで歩いていたのです。そういうときの制服の存在感は凄いです。浮きます。注目の的です。それと同時に“何か理由があるんではないのか?”とか考えてしまいます。確か午前四時ごろから撮り始めて、六時ごろに解散したのですが、こーゆーときに見る朝日は本当に綺麗でした。
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-新鋭写真家・NAOKI作品。胸騒ぎの新橋、お酒くさい新橋。モダンとレトロの交差点。「シンバシ・ラプソディー」、また奏でる。
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-新鋭写真家・NAOKIが台湾夜市を激写連載!今はきっと珍しくない夜市ですが、いずれなくなっていくでしょう。あの夜の喧騒、雑然としたエネルギッシュな人々のパワーは、あとで懐かしい風物になります。そこを舞台に、台湾の可愛い女の子達が遊んで、走って、食べて飲んで、消えてしまう!
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-今話題の写真家・相馬ドリル作品!元ニコモでフォトグラファーの小森裕佳さん。彼女と高円寺のあちこちを徘徊しながらロケしてきました。セーラー服にウサ耳というある意味、高円寺らしい衣装です。この街だとさほど違和感がないのが面白いです。相馬の撮る写真には珍しく、笑顔が多いです。楽しそうというか、楽しいロケでした。“話す”ように“撮る”みたいに。その撮影時の空気感、雰囲気、それを写真に閉じ込めて、見る人にまで伝えられたら・・・と思い、撮りました。小森さんの魅力、高円寺の魅力、それが少しでも伝えられたら幸いに思います。
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-今話題の写真家・相馬ドリル作品!アイドルがクラスメイトにいるという夢のような設定も、あながち非現実ではない時代になりました。他人から見ると素敵に思えるものも、現実ではいろいろと想像もしないマイナス面があるものです。誰かに人気になるということは、誰かに嫌われることにもなります。ある人はお金を出してその女の子とお話したり握手をしたり写真を撮ったりします。クラスメイトはお金をだしたりしません。なにかそういうものが相馬には興味深いと思うのです。
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-ぽっちゃり女性専門写真家によるぽっちゃり写真シリーズ!落ち込んだ時も幸せな時もたくさん泣いて笑ってればいい。そう思える自分が今は心から大好き。楽しそうな声が聞こえてきそうな写真たちと見て頂いた方に感謝を込めて・・・
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-新鋭写真家・醍醐マサヒロ作品配信!撮影会などで人気の西島ミライさんを撮りおろし。普段とは少し違うビザールなミライさんを御覧下さい。
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-ここはとあるホテルの一室。人気モデルの清水麻里ちゃんがチェックインしました。まさにその時、貴方は全ての部屋で使える魔法の鍵を見つけました。おや、なにやらお部屋には先客がいるようです。気になるあの部屋の中をちょっとだけ覗いてみましょうか。
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-ここはとあるホテルの一室。人気モデルの西島ミライちゃんがチェックインしました。まさにその時、貴方は全ての部屋で使える魔法の鍵を見つけました。魔法の鍵を手に取ると、思いもよらぬ透明の体も手に入れました。さて、気になるあの部屋の中をちょっと覗いてみましょうか。
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-ぽっちゃり女性専門写真家によるぽっちゃり写真シリーズ! 《8年前、18歳、120kgだった子が、痩せて得たもの、失ったもの》 Yukinaちゃんと出会ったのは、2007年、彼女がまだ18歳の時だったと記憶している。僕は当時「ぽっちゃりアイドル」の企画をやっていて、彼女はそのアイドルメンバーだった。 結局、特に経験も後ろ盾もなかったその企画は霧散してしまい、僕と彼女は連絡を取ることも無くなった。その出来事は「若いYukinaちゃんには嫌な思いをさせてしまっただろうな…」と自分の中でずっと引っ掛かっていたことだった。けれども去年の終わり、Yukinaちゃんの方から連絡があった。ネットの検索で僕のことが出て来たのだそうだ。連絡をもらって、僕はものすごく嬉しかった。僕らは8年振りに会って、こうして写真を撮った。120キロ近くあった彼女の身体はすっかり細くなって、声もスッキリとしたものに変わっていた。僕は彼女が昔のぽっちゃりアイドル企画のことを、嫌な思い出ではなく、青春の思い出として大切にしてくれていることを知った。僕はとても救われる心地がした。 ありがとう。
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-モデルとして活躍する日笠麗奈が初めてちょっぴりセクシーに挑戦!元ニコモ同士の女の子撮影セッションで、麗奈がときどき見せるセクシーな表情にやられました。
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-写真家・魚住誠一がソニーα7SIIを片手に夜のシーンを撮りまくる第一弾は、現役大学生でフリー素材モデルとして活動する河村友歌チャンと夜のシブヤへ。サンタになった友歌チャンがプレゼントをあげる相手は果たして見つかるのか?最大ISO409600の圧倒的な高感度によって新たな明るい「夜」のシーンが繰り広げられます!
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-当サイト独占作品!大好評シリーズ第三弾!2005年~2008年の間、新鋭写真家・NAOKIがフィルムカメラで撮影したポートレート作品を再現。
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-ニコラで活躍したモデルたちの「今」と「あの時」を紹介していく連載企画!第12回は、第1回ニコモとして初期のニコラを牽引。2児のママとなった今も美しさは健在の高橋加奈!
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-「今」大切な人はいますか? 「今」の自分にとって大事な人、愛する人、必要な人。 「今」のふたりの関係、その空気を写真に写します。
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-「今」大切な人はいますか? 「今」の自分にとって大事な人、愛する人、必要な人。 「今」のふたりの関係、その空気を写真に写します。
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-写真家・末光美幸が女優・佐藤乃莉の大人の魅力を引き出す写真セッションシリーズ! 【「KARAMI vol.3」撮影記】 KARAMIシリーズvol.3は女性同士でお願いしました。原宿の交差点や道ばたで普通にキスして抱き合う2人がとってもかっこいいです。男性とはまた違う明るくて気兼ねないKARAMIをご覧下さい。 KARAMI女子 Hana
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-新鋭写真家・醍醐マサヒロ作品配信!2015年、春から夏の関西を中心に撮影しました。配信では、一作毎に一人の被写体にフォーカスしていきます。
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-新鋭写真家・醍醐マサヒロ作品配信!当時、関西屈指の撮影コンビ、醍醐マサヒロ×Tommyの2013年作品「Tommy Tommy Tommy」を大幅ヴォリュームアップして配信!早春の京都から始まり、秋の台北でのフォトセッションまでを収めた、2013年の醍醐マサヒロ×Tommyの軌跡を御覧下さい。
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-新鋭写真家・NAOKI作品。胸騒ぎの新橋、お酒くさい新橋。モダンとレトロの交差点。一年二ヶ月がかかってしまい、「シンバシ・ラプソディー」シリーズ遂に完成。
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-元ニコラモデル、小森裕佳が写真家宣言!話題の美人マジシャンSHIERUのオリジナル衣装に注目して、作品撮り致しました。Komoriの幼馴染であるヘアメイクKomatsu、元ニコラモデルで同期で活動していた現エディトリアルデザイナーのSatoと、その幼馴染であるKomodaが衣装スタイリング。同世代女子だからこそ共感しやすい感覚を大事に、それぞれからの視点を意見しあって制作しました。撮影現場は元々お互いに友達同士なのでリラックスした空気感の中撮影が出来ました。その環境の中だからこそマジシャンの世界ではみせたことのない新しいSHIERUの魅力も引き出せたと思います。
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-フォトグラファー星野耕作が城下カズを撮りおろしていくシリーズ!城下カズ「最後の楽園」MV撮影に平行して、夜の六本木で撮影しました。夜の六本木にとけ込む城下カズの魅力が詰まる作品です。
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-モデル・宮 泉の魅力をフォトグラファー星野耕作が撮りおろすシリーズ。 【撮影メモ】 夏の終わりの九十九里で撮影しました。Vol.1では夜を舞台に、Vol.2では夜明けを舞台に、全く違うイメージで撮影しました。彼女を撮影して思ったのは、モデルというより違うイメージを自由に演じれる女優、これからの活躍が楽しみなモデルさんです。
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-モデル・宮 泉の魅力をフォトグラファー星野耕作が撮りおろすシリーズ。 【撮影メモ】 夏の終わりの九十九里で撮影しました。Vol.1では夜を舞台に、Vol.2では夜明けを舞台に、全く違うイメージで撮影しました。彼女を撮影して思ったのは、モデルというより違うイメージを自由に演じれる女優、これからの活躍が楽しみなモデルさんです。
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-ニコラで活躍したモデルたちの「今」と「あの時」を紹介していく連載企画!第11回は、ニコラ史上初、小学校5年生でニコモに選ばれ、デビュー時から話題の存在だった松本玲奈! 【魚住誠一 撮影データ】 ロケはまだ暑い季節。午前中まで激しく降っていた雨は奇跡的に止んで、撮影チームを歓迎してくれた横浜。まずは、テラスのあるカフェでお茶をしながら自然光撮影。カメラマンが動きづらい条件では、明るいF値の標準ズームが活躍する。タムロンのA09と言う魚住誠一が10年間愛用しているポートレートには最適なズームレンズだ。玲奈さんとは、初の撮影。ふたりで、勝手にテーマを決める。ハワイのアラモアナでショッピング!これだけで、流れる空気感が変わる。75mm側で背景を整理しての全身カットも気持ち良く決まる。その後、まだ芝生に雨が残っている公園へ。外人墓地を過ぎる頃には、すっかりと太陽が顔を出して真夏日に!裏路地に嗅覚を研ぎ澄まして撮影ポイントを探る。ロケならではの醍醐味だ。夕方の西日はさらに玲奈さんをドラマチックに見せてくれる。港の見える丘公園は、カップルだけに占拠させるにはもったいないロケ地だ。28mmから75mmまでF2.8通しのタムロンA09は、完全に魚住誠一の目になっている。陽が落ちる前に横浜中華街へ。夕飯の途中でストロボでも撮る。中庭で撮る。お洋服で玲奈さんは、少女から大人の女性まで自在に変化をする。夜も深くなる時間帯に中華街の中で撮る。まさしく異国情緒たっぷりだ。エキゾチックな玲奈さんにも魅かれる。馬車道駅前で、今回の撮影は終了。 次は冬の何処かで撮りたいな、とリクエストしておきますよ、玲奈さん。
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-2005年~2008年間、新鋭写真家・NAOKIがフィルムカメラで撮影したポートレート作品第二弾を再現。
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-今話題の写真家・相馬ドリル作品!少女とは神聖不可侵の存在。 【撮影意図(のようなもの)】 撮影のためにパッと大阪に来られて、パッと帰られたこま犬さんのフットワークの軽さ。パンツさえNGな彼女の真面目な雰囲気が写真全体に一種の緊張感があって味になっている気がします。セーラー服姿で大阪駅→新世界→日本橋→難波→道頓堀と観光しながらまわるという撮影になりました。少女がどんだけ無邪気に露出をしていてもそれに劣情を催すのは変態の烙印を捺されるワケです。偶然、見えるのはオッケー。けど見ようとするのはダメ。フシギです。
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-徒然過ごし、場所は違えど私は同じ。日々の隙間の片時。徒然とした時間の記憶を。 Taku Katayama×さいあくななちゃんコラボ!
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-街角で見つけた、本を読む美少女。本に夢中になっているところに声をかけられ、ふと目線をあげたときの無防備な表情。好きな本について話す時の、幸せそうな笑顔。そんな一瞬をカメラに収めた『文学少女図鑑』(アストラ刊)をもとに、デジタル版が登場!書籍版とはまた違った表情を見せる彼女たちに出会えます。
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-元ニコラモデル、小森裕佳が写真家宣言!赤外線写真でおなじみ荒幡さんに赤外線カメラをお借りし、初めての赤外線カメラでの撮影。試行錯誤しながらラブホで女2人まったりと楽しく撮影してきました。
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-グラビアアイドル・小塚桃子のセクシーさを研究するフォト・プロジェクト!愛らしい顔とそそるボディがアンバランスな魅力を漂わす小塚桃子を、毎回異なる写真家が解剖します。第4回は、前回に引き続き、気鋭の写真家・渡辺潤一郎。
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-写真家・末光美幸が女優・佐藤乃莉の大人の魅力を引き出す写真セッションシリーズ! 【「KARAMI vol.2」撮影記】 vol.2は愛情深い感じで撮りたかったので恋人同士という設定にして熊沢陸斗と絡んでもらいました。照れながらの絡みから激しく求め合う絡みへの2人の気持ちの変化を見ていただけたらと思います。演技とはわかっていながらもドキドキした撮影現場でした。
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-写真家・末光美幸が女優・佐藤乃莉の大人の魅力を引き出す写真セッションシリーズ! 【「KARAMI vol.1」撮影記】 「出会い」で初めて乃莉さんを撮影した時に“私は女優だから相手がいるといいんだよね”とぽつりと言った一言がやけに印象に残りました。男女の絡みは前々から撮りたかった作品。イケメンと絡ませたらおもしろい作品ができるねと。そんな2人の考えから生まれたシリーズです。第一回目はマエケンにお願いしました。ちょっとフェティッシュなKARAMIをご覧下さい。
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2.5今話題の写真家・相馬ドリル作品!今回は楽しいデートから徐々に・・・。 【撮影メモ】 大阪ミナミで撮影 【撮影意図(のようなもの)】 「芸術は暴力である」というのは誰か偉大な人の言葉ですが、相馬はなんかわかります。相手の脳天殴って、その記憶の奥底に衝撃与えるものであって欲しいという願望があります。けれども世に蔓延るリアルな暴力には絶対に反対です。己が目的の為に他者(もしくは自分)に暴力を振るうのは、現代を生きる人としてありえません。今回は楽しいデートから徐々にエスカレートしてデートDVになり、流血事件となる。そんな写真の連続で構成してみました。
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-2013年の夏が目前となっている頃に、僕たちは出会った。 その頃、僕は自分の写真に対して言いようの無い違和感を感じていて焦燥感の中に居た。 彼女を撮り続け苦闘した、ただ我武者羅に。 しかし、いつしか目の前にあった壁は消え去っていた。 今にして思えば、彼女が僕に道を示してくれていたのだと思う。 僕は彼女に写真を教わっていた。 この作品は、初めて彼女を撮った日の写真。 感謝と愛を込めて、この作品を濱未亜に捧げる。
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-様々なアーティストがヴィジュアルで表現する世界を紹介するARTIST BOOKシリーズ! 廃墟 BLOCK ARTを目指して、我々は車を走らせました。目印となる、あの、電信柱を探して。
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-徒然過ごし、場所は違えど私は同じ。日々の隙間の片時。徒然とした時間の記憶を。
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-徒然過ごし、場所は違えど私は同じ。日々の隙間の片時。徒然とした時間の記憶を。
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-ポンバシwktkメイツ福井柑奈のカワイイ軌跡。週刊ヤングマガジン黒BUTAGIRL2014準グランプリ、大阪日本橋のアイドルグループ“ポンバシwktkメイツ”福井柑奈。愛する地元“岡山”ロケ第二弾!プライベートな笑顔がいっぱい!
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-大阪のストリートで繰り広げられる日常!?非日常!?「月刊むしろ、大阪。シリーズ」についに登場!すべてが謎!
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-ニコラで活躍したモデルたちの「今」と「あの時」を紹介していく連載企画!第10回は、歌手からニコモで大人気!ずっと第一線を歩く実力者の虎南有香! 愛くるしい顔立ちに明るいトーク。「コナンちゃん」の愛称で親しまれている虎南有香は可愛い雰囲気とは裏腹に実にアクティブな女性。12歳で親元から離れ、それまで一度も住んだことのなかった大阪で歌手活動をスタートし、ニコモとしても、現在も仲が良いという新垣結衣と人気を二分する活躍をした。ニコモ卒業後、仕事に恵まれないモデルも多いなか、その魅力的なキャラクターと天性の明るさで常に快適に仕事ができている。モデルからタレント・女優に活動を移してからも『仮面ライダーフォーゼ』に抜擢されたり、男装のアイドルユニットの中心メンバーとしてステージに立ったりと常にフレッシュな活動を続けている。
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-不慮の事態によって起きる、現世から終りへの物語。どのような形であれ、死はけして綺麗なものではないでしょう。しかし誰もがいつか突然迎えるもの。そしてその時に自分が望む姿でありたいと思うことは誰しもが夢想することではないかと考えます。そういった自分の死生観を物語にしたいと思っています。 主演は心霊、怪談、オカルト好きなアイドルとして、各種メディアで活躍する心霊アイドルのりゅうあさん。そんな彼女の発案で水辺での撮影になりました。タイトルの「撫子色」は彼女が着ている振袖の色からとっています。
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-不慮の事態によって起きる、終りから始まりの物語。うつし世と黄泉のあいだで、探し物を続ける女。無くしたもののほんとうの姿に意味はない。なにかを見つけるために、さまよう事そのものが生きているあかしではないか、と思っています。 今回の主演は国内外の媒体、ショーなどで活躍している現役モデルの三国志穂さん。何度か仕事を一緒した縁で出演していただきました。安全には配慮しましたが、やはり源流域の水は相当冷たかったそうです。タイトルの「濡羽色」は彼女が着ている着物の色と水に濡れたイメージからとっています。
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-2005年~2008年間、新鋭写真家・NAOKIがフィルムカメラで撮影したポートレート作品を再現。ロケ地は台湾だけでなく、日本や香港も含む。
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-写真家・末光美幸が女優・佐藤乃莉の大人の魅力を引き出す写真セッションシリーズ! 【「夜」撮影記】 撮影の打ち合わせが終わった後に少しだけ撮ろうという事になり、夜の吉祥寺で撮影しました。撮影時間は20分。たった20分間の撮影でもしっかりと演じて魅せる。その場に合わせて即興で演じてくれる。昼間の彼女とはまた違った「夜」に溶け込む彼女の魅力が詰まった作品です。
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-今話題の写真家・相馬ドリル作品!大阪にいたときからの友達、浮遊さんのコスプレ撮影。浮遊さんは人形のように美しい顔立ちと面白キャラのステキな女の子です。 【撮影メモ】 渋谷某所で撮影 【撮影意図(のようなもの)】 相馬の写真集などでは黒髪の美少女という感じの浮遊さんでしたが、上京されてからあまりお会いできず、久々再会するとこんな髪色に。普段、コスプレというものを撮らないので(下手だから)、これで合っているのか!?と悩みながら撮りました。白ホリを活かしきれてない私。相馬がよく撮らせていただくモデルさんって、何故かみなさん身長が低い方が多くて、相馬も低いのでとても助かります。
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-写真家・末光美幸が女優・佐藤乃莉の大人の魅力を引き出す写真セッションシリーズ!女の脚、大人の女の脚、佐藤乃莉の脚、エロティックな脚を! 【「脚」撮影記】 佐藤乃莉さんの魅力の一つ。それは美しく、すらりとした細く長い「脚」。そんな彼女の美しい「脚」にスポットを当てて撮影した作品です。
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-写真家・末光美幸が女優・佐藤乃莉の大人の魅力を引き出す写真セッションシリーズ! 【「出会い」撮影記】 佐藤乃莉さんは何気なく撮った1枚の写真でも映画になる。彼女を撮影していて一番感じる事は「女優」。それは他の誰にも真似できない圧倒的なもの。そんな佐藤乃莉さんを初めて撮りおろした「出会い」。古い日本家屋が様々な想像をかきたたせます。
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-人間が見ている可視光線を超えた近赤外領域を使った赤外線写真シリーズ!京都は古くからの建造物も多く、また自然も豊かに新旧が共存する所。観光でこられてた方も多くいらっしゃると思います。そんな京都とは一味違う異景色を赤外線写真に納めてみました。
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-人間が見ている可視光線を超えた近赤外領域を使った赤外線写真シリーズ!京都は古くからの建造物も多く、また自然も豊かに新旧が共存する所。観光でこられてた方も多くいらっしゃると思います。そんな京都とは一味違う異景色を赤外線写真に納めてみました。
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-徒然過ごし、場所は違えど私は同じ。日々の隙間の片時。徒然とした時間の記憶を。
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-大阪生まれの女、スムチー(スムースチワワ)ふうこの旅日記とノホホンとした日常をゆる~く綴る第1弾。
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-今話題の写真家・相馬ドリル作品!アイドルグループ“Niimo”の元メンバー・ともかが、アイドル卒業後に見せる廃墟セーラー服。 【撮影意図(のようなもの)】 アイドルグループNiimoを卒業した、ともかさんと廃墟に行ってまいりました。また廃墟です。すいません。毎回、意味不明のタイトルですが、なんか20年ほど前の世紀末に流行っていた核戦争後の世界とかを想像してくださると幸いです。なんか当たり前のように毎日を過ごしていますが、地球のある地域では少年兵たちが戦争で殺し合いをしているんです。殺人、ドラッグ、レイプ。一方でそんな世界があり、この日本は平和です。ですが何か間違えばちょっとした未来にそんな世界が来るかも・・・、来ないという保障はないですし、可能性はゼロではない。どちらも地球上の現実です。ゲリラの少年兵(少女もいる)は何故か仮装をしている子たちが多いそうです。もしかしたら自分ではない何かにコスプレすることで、人を殺す自分に納得しようとしているのかもしれません。
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-ぽっちゃり女性専門写真家によるぽっちゃり写真シリーズ! 写真は一年前の、当時の恋人の大学卒業式の日の写真が中心です。そして、この写真集には、僕の写真集としては初めて、僕の言葉が一切、出て来ません。その代わり、かつて僕の恋人であったモデルの子が書いた文章が、物語を進めて行きます。僕は、自分が身近な他者によって表現されるという行為に、深い愛情を感じました。Pokoという人間の、偽らない姿、今までに誰も書いたことのない生々しい人間としての自分もまた、この写真集に描かれていると感じています。
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-今話題の写真家・相馬ドリル作品!Twitterで話題の美少女、にゃんぱす。ついに万有引力少女に降臨。 【撮影意図(のようなもの)】 写真を公開するや否やTwitterで話題になった美少女、にゃんぱすさん。元ね子さんと言った方が通じるかもです。正真正銘の美少女さまですが、話すととっても面白い方。相馬の友人の劇団(虚飾集団 廻天百眼)のファンということで、そこ繋がりで撮影のご依頼をいただきました。最近は音楽活動をはじめられたそうなので、モデルとしてではなくライブなどでも彼女に会える機会ができるかもしれません。音楽でも演劇でももちろんモデルでも、何かを表現しようとしている女の子は素敵に思います。何もなくてもできる、誰だってできる表現の“モデル”は特に他分野で活動している方々を写すと、やっぱり輝きのある人は違うなーって思ったりもします。にゃんぱすさんもその一人です。
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-今話題の写真家・相馬ドリル作品!アイドルグループ“Niimo”の元メンバー・ともかのアイドル時代には表には出せなかった写真をここに堂々公開! 【撮影意図(のようなもの)】 アイドルグループNiimoを卒業して、はじめて自分自身で自分のしたい表現が可能になったともかさん。アイドル時代はいろんな制限があるワケですが、できなかった撮影ができ、見せれなかった写真がようやくお見せできます。今の時代、モデルでもアイドルでもない女の子たちが自分を表現しています。いわばセルフプロデュース。それが格好良いし、まわりからも共感を得ています。相馬としてもそういう女の子を応援したいと思っています。とりあえず写真見てください。ね、こんな被虐的な目をされたら、もうこっちは困ってしまいます。
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-今話題の写真家・相馬ドリル作品!コンセプトは「和」。これが初撮影とは思えない妖艶な赤襦袢姿のすみれさんをご覧ください。 【撮影意図(のようなもの)】 コンセプト写真というコトで、和装を撮ろうと赤襦袢での撮影です。イメージとしては遊女のような。大阪には西成というところがあります。今でも何かしらオトナの集いのある場所として一部の方々の間では楽しまれています。そんなイメージです。多分、こんなんではないかしら?と…。すみれさんはオトナ雰囲気とコドモ雰囲気両方持ち合わせた方で、可愛さと妖艶さがありました。ダンサーさんで、いずれ海外留学するという志の高い女の子です。21歳なのに凄くしっかりされてました。こーゆー「和」の写真は、海外のウケも良いのではない?じゃいっちょ志願してみるか!という経緯でモデルしていただきました。モデルの経験は初めてらしいのですが、この大胆な脱ぎっぷりはむしろ格好良かったです。
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1.0ぽっちゃり女性専門写真家によるぽっちゃり写真シリーズ! 今回Pokoさんに撮影してもらおうと思ったのは、Pokoさんの綺麗な作品に出逢い、「この生きにくさに物申す活動の一部になれれば」と思ったのが切っ掛けです。撮影はとても緊張しましたが、話しながら進めていくことで緊張も解れ、自分らしい表情になっていったと思います。「綺麗だね」「可愛いね」は魔法の言葉でした。撮影後、私は、自分を少しだけ好きになれました。素敵な作品になれたことを感謝します。Pokoさんありがとうございました。最後に、この作品をたくさんの人に見てもらって、大きい女性が生きやすい世の中になっていけばいいな、と思います。 2015年1月26日 asami asamiちゃんは、とても素朴で素直な優しい女の子だった。「こういう子は幸せに生きるべきだし、こういう子が幸せに生きられるべきじゃないかな」そんな風に感じた。彼女が生き憎さを感じているなら、僕はそれを取り除く手伝いがしたい。この写真集がその手伝いのひとつになれればと思っている。 2015年1月28日 Poko
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-ニコラで活躍したモデルたちの「今」と「あの時」を紹介していく連載企画!第9回は、笹岡莉紗。 整った顔立ちに大きな目。まるでお人形のような愛らしさでニコモ時代も人気モデルとして活躍した笹岡莉紗。『ささりさ』の愛称でニコラだけでなくレポーター、タレント、女優として順調にキャリアを重ねていた最中、二十歳であっさり芸能界を引退し、渋谷にあるアパレルショップ『ROSE BUD』の人気店員として働き始めた彼女。人気モデル、そして人気女優の座をあっさり捨て、新しい充実した人生を送る彼女は「モデルをもう一度やりたいとか、芸能人に戻りたいと思ったことは一度もありません」と、実に清々しい。そんな彼女に、久しぶりにニコモ時代を振り返ってもらった。 【魚住誠一 撮影データ】 笹岡さんとのセッションは原宿だ。メインのストリートから1本奥に入り、更に奥に入る。とにかく歩いて、そこで出逢う情景に彼女を馴染ませる。 原宿ならではのペイントアートによく似合う。 ボーイッシュな雰囲気もガーリッシュも簡単に着こなすセンスは写真にも見事にあらわれる。今回の魚住誠一がチョイスしたレンズはタムロンの大口径標準レンズである24~70mmF2.8だ。カメラはSONYのα99。EVFファインダーの最上機種。 この組み合わせが最近のお気に入り。逆光での微妙な光をコントロールするにはこれがベストの気がしている。最新デジタルカメラには、最新の設計のレンズが良くマッチする。フレアーとゴーストが少ないレンズは安心して太陽と闘える。ポートレートは基本、逆光撮影が多いのでこの組み合わせだと傑作を生み出せる確立がアップする訳だ。街中を歩きながら撮るストリートポートレート。ぜひ、タムロンのA007という24~70mmF2.8の大口径ズームでトライして欲しい。 ■使用カメラ カメラSONY α99 ■使用レンズ タムロンA007 24~70mmF2.8
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-週刊ヤングマガジン黒BUTAGIRL2014準グランプリ。大阪日本橋のアイドルグループ・ポンバシwktkメイツ福井柑奈。愛する地元岡山にて思い出の場所、そして、初めての場所で可愛く、ちょっと大人な柑奈ちゃん。
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-【齋門富士男 撮影記】 どこを旅しても、気がつくと人を撮っている。すれ違いざまに撮ったり、遠くに見える全体の雰囲気にピンとくると、走って追いかける。どこの誰?何してる人?年齢は?そんなことは、関係ない。とにかく撮って、その後、話すこともあるし、お礼だけ言って通りすぎることもある。フレーミングへの思い込みや、して欲しいポーズも、無い。その人の魅力に服装が含まれる場合は全身を撮るし、顔そのものや目に魅力を感じた時は、寄りまくる。ひとつだけ、近かろうと遠かろうと、相手の目をレンズ越しにとらえたいという思いだけがある。 目は言葉より、おしゃべりだ。その人のいろいろな思いが見えてくる気がするから、こだわる。もちろん、旅で人を撮るというのは、ほとんど一瞬の出来事だから、心の奥底まで写すことは、むずかしい。でも、レンズ越しでの表情の移り変わりや目の中に、その人の弱さや強さや、優しさ。何かと戦っている心、時には邪気や狂気を感じたりすることもある。また、自分の調子がのらない時もあって、なんにも写ってないなぁ、という写真もいっぱいある。そんな写真には、自分のその時の弱さやあやふやさが見えてきて、それもよし、です。いわゆるポートレートといわれる写真とは外れるのかもしれないが、すべての決まり事ナシ。出会った瞬間に感じたまま撮る。それが自分流のポートレート。旅がそれを教えてくれました。今回は、インドのオジサン。デリー、ジャイプール、ジョードブル、バラナシ、リシュケーシュなど、あてもなく一人旅して撮った写真です。インドではやたら「オジサン」が目につく。立派な髭と大きくて深い色の瞳、そして顔に刻まれたシワに引きつけられることが多かった。道を歩いていたり、岸辺に座っていたり、祈っていたり。それだけなのに、なんかカッコイイ。ガンッと自分を持って生きているような感じ。ヒンドゥという宗教が内面の柱になっているのだろうか?50才を過ぎても、フラフラと定まらないことも多い自分とはえらい違いです。そんなカッコイイ、インドのオジサンの人生の一瞬に出会えたこちに感謝して、写真を選んでみた。それ違い、二度と会うこともないだろうオジサンの一枚の写真に、その人のストーリーを空想しながら。
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-【齋門富士男 撮影記】 バラナシに2週間近く滞在していたら、飽きてきたのでハリドワールというところに行ってみた。デリーまで汽車に13時間あまり乗り、その後ギュウギュウ詰めのバスで6、7時間。遠い!ハリドワールについては、ガンジス河の源流であり、神々の住む山地への入口と観光ガイドブックの乏しい知識だけ。ものぐさというのもあるが、先入観なしの方がストレートに感じることができる気がして、あまり下調べなどはしないのが、いつもです。後でなにかの媒体などで、「へえ、こんなところがあったんだ、残念だなぁ」と少し思う時もあるが、それもまた出会った場所や人が、その旅の縁と思っている。ハリドワールのガートは着いた途端、なにか得体のしれないムンムンとした熱気が迫ってきた。「ここは撮りたいことがあるに違いない」。そういう、ピンとくる場所に出会うと、心が踊り、歩くのも速くなる。広く大きな河を大勢のインド人が取り囲んでいる。そして祈っている。その中に入り込み、人々の顔つきを見ると、街の匂いのするバラナシやデリー、ジャイプールなどで出会った人と違い、土着的な色が濃く、荒々しいパワーを放っている気がした。一番先に見に飛び込んできたのは岸辺に一列にならんでいる、手や足のない、物乞いの男たちや子供。そして、もの売りの女性、サドゥ、寝転がっているおじさん。着飾った女性。インドはどこもかしこも、やっぱり人だらけだなぁ。歩きざまに、ガンガン写真を撮りまくりたいところだけれど、突然、カメラを向けて拒否をされると、周りの人もNOだ。知らない森に迷い込んだ動物のように、慎重にとソロリソロリ進むのが肝心。撮りたい人のそばに座り込み、少し話をしたりして打ち解けたら、両腕に抱きかかえていたカメラをゆっくりと向け、「いいよ」というサインを待つ。やがて、誰か一人が写真を撮ることを受け入れてくれると、みんながOKサインを出してくれるようになったりする。まずは準備運動さながらに、人ごみをふらふら歩きながら、パシャ、パシャとシャッターを切ってみる。それから真っ先に気になった、赤いシャツを着た少年にゆっくり近づいた。片足がひざの下から無い。レンズの向こうには、まっすぐにこちらを見つめる瞳があった。気負いも曇りもなく、そこで物乞いをすることへの卑屈さも感じられなかった。彼らを撮ることの後ろめたさも、その少年を撮った瞬間に、吹っ飛んだ。「彼らも、現実のインドだ」それからは朝から晩まで、彼らと一緒にしゃがみこんでは、撮り続けた。撮りたいと思った対象を撮ることが出来て、なんか幸せになった。というか、彼らにもらった。乾ききった喉が癒やされていく。3日目にはガートでお祈りをするサドゥ達の集まる小屋に招かれ、写真を撮ることができ、チャイをごちそうになった。ハリドワールにいたのは、わずか3日。もっと滞在したかったが宿がとれず、リシュケシュに移動した。カメラをかかえている、一人旅のオジサンに、野宿は禁物!
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-ティーン向けファッション誌「nicola」から巣立った卒業生達の「今」と「あの時」を魚住誠一が撮り下ろし撮影!ニコモ時代から大人っぽかった星良は、十代から二十代にかけて波乱万丈な人生を歩み、すでに2児の母親で結婚離婚を経験。27歳の今、エステティックサロン「Meson de Seira 」をオープンし、新たな人生のスタートを切りました。その美しさにはさらに磨きがかかって、これからの人生に大きな夢を持っています! 【魚住誠一 撮影データ】 星良さんとは始めてお会いして食事をしてからの撮影。これはスリリングなんですね。そして今はモデルの仕事をしていない。と、言う事は、お仕事の顔でない訳です。今の、素を撮る!なんてかっこいい事は言えないのですが、まさしくそんな気分で撮影に望みました。カメラはもう3年間愛用しているキヤノンEOS1DX。これに10年以上の付き合いになるタムロン28-75mmF2.8。[A09]これにストロボを1つのみで現場へ。シンプルに絞り込んだプロの道具だ。軽装になるという事は機動力が増すと言う最大のテクニックだと最近は痛感している。レンズ1本で撮る!と諦める事で、頭の中が凄い勢いで動き出すのがわかる。それで撮影に入る訳だが、エステサロンを経営している星良さん。男性がいつもは入る事が出来ない場所へカメラが侵入する。それだけでもドキドキだ。ご本人を自分のお店で撮る。気持ちが入り込む。その後、千葉の裏道界隈をおしゃべりしながら、撮る。これが一番楽しい。ふと魅せるオンナの部分も見逃さない。街の情景に星良さんを溶け込ませるにはタムロン28-75mmF2.8の28mm側が嫌み無く自然に都会の空気感に馴染む。楽しい時間はすぐに夕方のトワイライトな時に。F2.8と明るい標準ズームのおかげで暗くなっても表情が狙える。発売から10年が経つこのA09というズームだが安定感のいう点では間違いなく現役で大活躍してくれる。
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-Moriya Familia 結成のきっかけをつくった写真家にしてイケメン・ハンターの末光美幸が、2万円の製作費のショートムービー「Moriya Familia Film ~shoot~」の撮影現場に密着。フィルムと合わせて見ていくと7人のイケメンたちの素顔が見えてくる。
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-Moriya Familia 結成のきっかけをつくった写真家にしてイケメン・ハンターの末光美幸が、2万円の製作費のショートムービー「Moriya Familia Film ~shoot~」の撮影現場に密着。フィルムと合わせて見ていくと7人のイケメンたちの素顔が見えてくる。
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-今話題の写真家・相馬ドリル作品。こんな可愛い女の子とデートできるってなったらどこに行こう?上野動物園???ちょっと子供過ぎるかな。あとは東京タワーにも行きたいね。 【撮影意図(のようなもの)】 ゆいぺちとデートしてるような体験を写真を通してして欲しいなと思い撮りました。連続する写真は映画と同じで、主人公の経験を追体験できます。一枚の写真ではよくわからなくても、連続させることで意味が生まれたりします。けどけど私としては、アニメやマンガと違って、ここにはカメラがあり、撮り手がいるんだよーって、主張したいときがあります。ある意味幻想を壊すことになるかもですが、それが現実です。って。
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-2011年4月、写真家・齋門富士男は30年ぶりにインド、バラナシのガンガー(ガンジス川)河岸を訪れた。インド中から死を待つ人々が集まるこのヒンドゥー教徒の「死出の地」で、写真家は何も考えずにひたすら写真を撮る日々を過ごし、バラナシの本当の姿を知った。 【齋門富士男 撮影記】 ガンガー河に沿って連なるガートには毎日、夜明けから夜中まで、数えきれない人が群がっている。河に向かい、お祈りをする大勢の人。地べたで眠っていたり、食べている人もいる。ノラ犬も牛も鳥もたくさんいる。ガートの端の方では死者を火葬したり、荼毘に付さず、水葬していたりする。そして、その河の水を浴び、飲み、持ち帰る。ガンガーの水がすべての罪を浄め、よりよい再生を叶えてくれるといわれ、崇められている聖なる河のほとりに佇んで、その空気を吸い、匂いを嗅ぎ、目で見て、浮かぶ言葉といえば「このグチャグチャな感じはやっぱり、すごいなあ」という平凡な感嘆と「インドでワシも考えた」という椎名誠さんの本の題名。さて、ここで、また写真に没頭するエネルギーが湧くのか? 2011年、4月。30年ぶりのバラナシの河岸で、すこしくたびれたオッサンはなんとも心もとない気分で、とりあえずシャッターを押すんです。毎日、毎日、ガートに出かけては写真を撮るんだけど、なんとなくピンとこないというか、集中しないというか、力がこもらないというか...ともかくダラシナイんです。それでも、30年も写真を撮っているから、「ちょっといいな!」という瞬間は見逃しません。ガートの外の迷路のような路地も、なんども行ったり来たりして、夜になるとビールを飲んで、カレーを食べて、眠って朝になる。そしてまたガートにでかけ、その日、目にしたことを撮る。ほとんど頭がからっぽで、あまりなにも考えなくなっていました。そんな写真もアリか? そんなことを2週間ばかり繰り返し、飽きて来たので、ハリドワールとリシュケシュに1週間ばかり出かけました。その写真は、また次にでも。 バラナシに戻って、小舟の船頭と知り合い、ガートの反対側の河岸に渡ることにしました。通称「対岸」と呼ばれる場所です。ガートでの賑わいが嘘のような、静寂の砂漠。そんな印象です。そこで見たものは河底が干上がり、 あらわになった人間の屍や牛の骨。それに食らいつく犬たちです。時々、対岸にある小さな村に住む人々にも会いました。不浄の地と呼ばれる対岸。バラナシの深い深い奥を覗き込んだようで、心が震えました。 滞在していた残りの10日間、取り憑かれたように対岸へと向かい、写真を撮りまくりました。その光景を撮るということの罪悪感と、撮りたいと思ってしまう欲求とを行ったり来たりで、毎日、グッタリして、人や動物がいて、食べ物やゴミの匂いのする路地があるガート側へと戻りました。たくさんの人の渦にまぎれ込むと安心感に満たされ、肩の力が抜けてくるのがわかりました。 小舟でわずか10分程度の距離にあるガートの河岸と対岸。30年前には知らなかったバラナシのほんとうの凄まじさをかいま見た旅でした。 今回の写真はバラナシ滞在のとりとめのない記録ですが、言葉では表せないなにかを写真で感じてもらえたらと思っています。
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3.0ティーン向けファッション誌「nicola」から巣立った卒業生達の「今」と「あの時」を魚住誠一が撮り下ろし撮影!2000年第3回オーディションでニコモになった佐藤麻奈はバスケに打ち込むスポーツ少女で、ボーイッシュな魅力が持ち味の女の子だった。ニコモ卒業後もモデルとして活躍しながら、デザイン専門学校に通い、2009年春、デザイン事務所に就職と同時にモデルを引退。現在はエディトリアルデザイナーとして、多くの女性誌のデザインを手掛ける多忙な日々を送っている。そして今回久しぶりにカメラの前に立って、撮られた自分の写真を自ら構成し、デザインした。 【魚住誠一 撮影データ】 佐藤さんとは、打ち合わせ後、始めての撮影でした。ボーイッシュな雰囲気ですが、時に魅せる仕草は大人の表情があり、何度か、ドキッとして撮影をしてます。まだ残暑が残る時期に原宿から神宮前を汗だくになりながら歩く。撮影のテクニックはとにかく歩く。このニコモの企画は、本当に良く歩く。歩きながらそこで出会った光景で撮る。そこに写真の神様が降りてくる。そんな感じだ。今回も最低限な機材で現場に望んだ。レンズはタムロンの24-70mmF2.8VCだ。手ぶれ補正が強力にサポートしてくれる最新設計のズームだ。これにキヤノンEOS1DXを首から。これだけ。レフもストロボも持参しない。シンプルにその場の光を読む。これが最高の絵を約束してくれる。特に暑い日中では、軽装で動くのがポイント。あれこれ考える前にまずは撮る。タムロンの最新ズームの24-70mmF2.8VCは逆光にも強い。安心して逆光ポートレートが撮れる。原宿を探索しながら、おしゃべりをして撮る。ストリートポートレート。レフとか出している場合では無い。すばやく撮る。このレンズはレンズ内モーターなのでAFでピントも早く合わせる事が可能。明治神宮にまでたどり着く頃には太陽は西に大きく傾く。影が出ない時間帯。しっとりとしたポートレートが出来上がる。光がたりない!と思ったら歩道橋だ。24mm側のワイドで街の情景を入れる。2014年の秋を取り入れるのだ。気がつけばもう日没。始めての気がしない撮影となった佐藤麻奈さんでした。
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3.0ティーン向けファッション誌「nicola」から巣立った卒業生達の「今」と「あの時」を魚住誠一が撮り下ろし撮影!ニコモ卒業後も人気モデルとしてずっと第一線で活躍している美優は、歴代ニコモの中でも、もっともモデルらしいモデルで、そのオシャレセンスは群を抜いていました。どう撮っても、どこから見てもオシャレな美優の魅力を、魚住誠一が徹底的に魅せます! 【魚住誠一 撮影データ】 美優さんは、ファッション雑誌で、売れっ子モデルだ。ニコラの元編集長の宮本さん曰く、どう撮ってもおしゃれになる!との事。ならば、魚住は、そのおしゃれの次にある美優さんを撮ろう!と決心して現場に向かいました。沢山の機材を持ち込むより機動力というテクニックで選んだのは、タムロンのA09だ。28-75mm F2.8通しの明るいズームレンズ。設計は古めで、逆光に弱いという欠点はあるのだが、そこを利用して、わざとハレーションを生かしたポートレートも撮れる。要は何を表現したいか?だ。そして、もう一本、昨年度にリニューアルされた70-200mmF2.8のズーム、タムロンが誇るVC、手ぶれ補正機能が内臓されたA009と言うモデル。開放からシャープで、凄く気にいって使っている。背景のボケ味も素直だ。この2本のズームで、100%撮影を網羅出来る。さあ、魚住のファインダーの中でファッション雑誌では、見ることが出来ない美優さんが、艶ぽく動きます。二本分ですが、妖艶な雰囲気を楽しんで下さいね!
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3.0ティーン向けファッション誌「nicola」から巣立った卒業生達の「今」と「あの時」を魚住誠一が撮り下ろし撮影!ニコモ卒業後も人気モデルとしてずっと第一線で活躍している美優は、歴代ニコモの中でも、もっともモデルらしいモデルで、そのオシャレセンスは群を抜いていました。どう撮っても、どこから見てもオシャレな美優の魅力を、魚住誠一が徹底的に魅せます! 【魚住誠一 撮影データ】 美優さんは、ファッション雑誌で、売れっ子モデルだ。ニコラの元編集長の宮本さん曰く、どう撮ってもおしゃれになる!との事。ならば、魚住は、そのおしゃれの次にある美優さんを撮ろう!と決心して現場に向かいました。沢山の機材を持ち込むより機動力というテクニックで選んだのは、タムロンのA09だ。28-75mm F2.8通しの明るいズームレンズ。設計は古めで、逆光に弱いという欠点はあるのだが、そこを利用して、わざとハレーションを生かしたポートレートも撮れる。要は何を表現したいか?だ。そして、もう一本、昨年度にリニューアルされた70-200mmF2.8のズーム、タムロンが誇るVC、手ぶれ補正機能が内臓されたA009と言うモデル。開放からシャープで、凄く気にいって使っている。背景のボケ味も素直だ。この2本のズームで、100%撮影を網羅出来る。さあ、魚住のファインダーの中でファッション雑誌では、見ることが出来ない美優さんが、艶ぽく動きます。二本分ですが、妖艶な雰囲気を楽しんで下さいね!
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